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いちごパック狩り&河津桜まつり

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久しぶりにべべとおでかけした。(もいもいは学校で勉学に励んでいる(^^))

まずは静岡県の韮山にいちごパック狩り(笑)
ママはいちごが大好きなので毎年必ず、シーズン中に数度はいちごパック狩りに行く。
韮山と江間のいちご狩りをしているほとんどのお店にきいたけれど、どこもワンコはNG。
だから「パック狩り」なの(^^ゞ

スーパーでもどこでもいちごは売っているけれど、やっぱり産地で完熟したいちごのもぎたてはおいちい〜(^。^)

年にたった数回の事だけれど、いつも決まったお店で買うしワンコ連れで行くので印象が残るらしく、お店のおばちゃまが覚えていてくれていつもおまけしてくれる(^^)
それに、より分けている最中のいちごを「ワンちゃんもどうぞ」ってくれるので、べべと一緒にいくつも食べちゃうの(^。^)
(パパは果物全般が苦手で食べない。超変わってるよね〜(~_~;)?)

今日は、「いちご鈴」というのも買って、さっそくべべの首輪につけてあげた。
お空のべっちゃん、きゃちゃん、それにもいもいと亀子にもお土産でいちご鈴を買ったよ。

さて、次なる目的地は河津温泉郷を流れる河津川沿いに見事に咲く『河津桜』の見物。
ドッグランで会ったスタンダードダックスちゃんのお母さんから「昨日行ったけど、とってもきれいだった」と伺って行ってみることにしたの。

『河津桜』はソメイヨシノよりずっと濃いピンクの早咲きの桜。
国道沿いには苗木も販売されていたけれど、うちにはお庭がないので断念(^^ゞ
平日なのに、観光バスがいっぱいでにぎわっていた。
おじさま、おばさまだけでなく、若い子達の団体さんもいた。
やっぱ日本人だね〜(^^♪
この暖冬のせいか、河津桜はすでに満開をちょっと過ぎたって感じ。
(いつもは、2月末から3月初めに咲き始めるらしい)
河津桜の根元には菜の花も咲いていて、ピンクと黄色の帯が川に沿ってずっとかすむまで続いていてとても美しかった。

お花見ウォーキングコースをベベとブラブラ歩いて、足湯につかって、出店でお茶を飲んだり、ママはまた買い物をした(笑)
スタッフと自分用には、かわづ桜の刺繍が入ったタオル。
1枚200円なのだけれど、これがけっこう素敵なの(^。^)
タオルが薄いので、あんよ拭きとかに重宝しそう。

べべは、お花見にはあまり興味がないようで、焼き鳥屋さんの前でたちどまり、焼き鳥の袋をもったおじさんの手をいきなりなめて驚かれちゃった(^^ゞ

そして、通りかかりの出店でママは1年前から欲しいと思っていたものをついにゲット!
「見つけたり〜(^^♪」って感じ。ママにしたらお高かったけれど思いきって買っちゃった(^o^)v
それは3月にご紹介しま〜す(^O^)

ムーちゃんの想い出「ママが好き」

ムーちゃんは子供の頃からずっとママっ子だった。
ムーちゃんは4つの中で一番運動神経が良く、動体視力も良く、ボール遊びが大好きだし、ボール取りがとても上手だったp(`ー´)q
活発に遊ぶぶん、パッドをケガすることも多かった(^_^;)
そうすると獣医さんで診てもらって、日に何度か消毒と包帯替えをママがしてあげる。
ムーちゃんはちょっと痛そうなことでもイヤがらずにやらせてくれて、そのうちに寝ちゃう(笑)
ママに触ってもらうのが大好きだったのね(^_-)
ムーちゃんの為に、ママは「包帯牧巻き巻きの歌」や「ムーちゃんの歌」を作って歌ってあげたっけ(^。^)

ムーちゃんは家でママが動くと、何気ないフリをしてママの後をついてきた。
「家庭内ストカー」なのね(^_-)
可愛い「家庭内ストカーワン」は多いよね(^^)

ムーちゃんのストーカーのしかたはあからさまじゃないの。
「ボクべつにママの後をついてきているわけじゃないんだ。
偶然なんだU^ェ^U」というフリをするのが可愛い(^^)
たとえば、前の家のワンコトイレ兼物干しでママが洗濯物を干していると、そっと見に来る。
ガラス戸の向こうに、ムーちゃんがそっと、でもじっと覗いているのが見える(笑)
ママが「ムーちゃんおトイレ?どうぞ」って言うと、
「やあ、ママ、こんな所で会うなんて偶然だね。ボク、全然気がつかなかったよー。おしっこしに来たんだけどサ、別に今じゃなくてもいいから、気にしないで。」
って言う。
ママが洗濯物を干し終わると、「あっ、そうだ、向こうに用事があったんだった」って、おしっこをしないで一緒にリビングに戻る(笑)
おトイレシートを替えている時も同じ。いっつも見に来てくれる(笑)

パパがいない時、ママがお風呂に入っていると脱衣場にはくもりガラスを通して2〜4つの影が映っている。(さみしいのでみんな集まってくる)
きゃっちゃんとかは思いっきりドアによりかっかているので出ようと思ってもドアが開かなかったりするんだよ(*^^*)
ワンコって、本当に本当に可愛いよね〜(^_^)

この子達は家族を信じきっていて、私達をまっすぐ見つめて愛し慕ってくれている。
それはたぶん....私たちがこの子達をどうしようもなく愛してしまう“もっと前”からなんじゃないかな.....(^^)

ムーちゃんは7歳くらいからかな、面倒になったのか、そんなにママをストーカーしてくれなくなった(笑)

若い頃は「ボクねぇ、ママの事大大大好きだよ!」って言ってくれていた。
月日が流れ、兄弟のブーちゃんが亡くなった13歳頃からムーちゃんのへんくつ度は増し、頑固さに磨きもかかって、ついには自分の事を「オレさま」というようになったp(`ー´)q
そして14歳くらいになると「ママがオレの事を可愛くてしかたないって、オレは知ってんだよ。オレさまに長生きしてほしいんだろー。だったらおやつだせよp(`ー´)q」って、店にいるときは日に5回も10回もおやつのおねだりに来てくれた(笑)
トシであんよは痛いけれど、おねだりするときのお目目はキラキラ輝いていて....とっても元気でがんばってくれていた(^^)
ムーちゃんがおやつの催促にきてもわざと気がつかないフリとかしていると、鼻を腕の間に突っ込んできて、思いっきりママの腕を払ったり、手で“ねぇねぇ”する。
もらって当然というその態度は、『ばばぁ、さっさとおやつだせよp(`ー´)q』って言っているみたいだよねって、よくスタッフと笑っていた(爆)
昔からムーちゃんに甘いママはいわれるがままに「ハイハイ、ただいま」っておやつをあげちゃうんだよね〜(^_-)

ムーちゃんをママがちょっぴりひいきしていたのは、ちょっとしたケガなどが他の子より多く、「心配する」事が多かったからかもしれない。
心配をかける子には、思い入れも深くなる。
ムーちゃんが5歳を過ぎた頃からかな、ママの頭には、ムーちゃんのお顔に血がついている画像が浮かんだ。ママはあわてて、その画像に大きなバッテンを書いて消した。
ムーちゃんがいつか死んでしまうことがとてもこわかった。
でも、ママのそんな妄想というか、虚像は大間違いの大ハズレだった(^o^)v
だって、ムーちゃんは一度も大きなケガや事故にあった事がないし、初代のお空のあいばろ〜ずのなかで、一番のご長寿さんで14歳6ケ月まで頑張ってくれて、長く一緒にいることができたものo(*^-^*)o
ありがとね、ムーちゃん(^o^)v

写真は去年の今ごろ、ムーちゃんが14歳5ケ月の時。
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あんよは痛いけれど、体は元気で気も若く、大大好きなお散歩をはりきってしていた(^o^)v
でも、このあとまもなくして闘病がはじまった....。
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この写真は、駒沢の店の2階の『ムーちゃんのお部屋』
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ムーちゃん達は瀬田の店でガラス戸にへばりついて日向ぼっこしたり、外をワンちゃんが通ると吠えたりしていた(^^ゞ
ガラスから外を見るのが大好きなムーちゃんの為にこの部屋を造ってあげた(^^♪
駒沢の店も狭いけれど、2階には商品を置かずみんなが自由にできる部屋をなんとか頑張って造った。
窓際にフェザーベッドを置いてあげて、きっと気に入ってくれるだろうな〜、と思いをめぐらし造ってあげた。
思った通り、ムーちゃんはこの場所をとっても気に入って、昼寝はもっぱらここでしたU^ェ^U
小腹が空いたり思いついたりすると、ここから見える位置にあるママのデスクまでやってきておやつの催促をしたんだよp(`ー´)q
ママのデスクには、ムーちゃんのおやつポットがあってそこからちょっとずつ出してあげるの。
ちょっと時間のかかる堅くて大きなおやつをもらうと、陣地のフェザーベッドに戻ってしばらくながめてから食べるのがムーちゃん流(#^.^#)

今は、バディ(スタッフの子)が気に入って陣取っている(^^)

べっちゃんの想い出「盗み食い?」

2月24日の「ブーちゃんの盗み食い」を読んでから見てね(^_-)

べっちゃんは、体は小さいけれど、態度は“でかく”、可愛い威張りん坊(笑)
利発でいつでもどこでも、なんでも『アタシが1番!』
ワンちゃんとかにあまり興味はなくて、とにかく人が好き。
いつだって、どこにだって『絶対に一緒に行くんだから!』という確固たる態度には頭が下がるほど(笑)
威張りん坊を装っているけど、実は超さみしがり屋で、一人じゃいられないんだね〜、いつも家族といっしょにいたいんだよね〜、べっちゃん(*^^*)
べっちゃんはもちろんパパとママが一番好きだけれど、清美ちゃん(あいばろスタッフで、バディ、お空のジュニア、亀子の母)の事も大々好きで、雷や花火の時にはママじゃなくて、清美ちゃんに助けを求める.....ママの立場ないじゃん(笑)

べっちゃんは、ムーニー&ブーボ兄弟とは違って、イタズラを全くしない。
小さい頃から、家具をかじったり、床をはがしたり、トイレやおもちゃを壊したりしなくて、ムー&ブーのイタズラにすっかり慣れていた私たちは驚いたものだ。
でもそのかわりに、べっちゃんはパパとママの手や足や耳や鼻をかじったけどねr(^ω^*)))

べっちゃんは、ちょっとくらい叱られてもへこたれない性格だし、叱られるような事もしなかったので、『叱られる』という事に敏感ではない(^^ゞ

これも前の瀬田(二子玉川)の店でのこと。
夜、ママが店で仕事をしていると、キッチンでゴソゴソ音がした。
またブーボが盗み食いをしているんだな、と思ったママはそ〜っと見に行った(^_-)
そうしたら、なんと! フードの袋に頭を突っ込んでいたのはべっちゃんだった!
めずらしい事もあるものだと、まだ仕事をしてくれていた清美ちゃんをそ〜っと呼んで、2人でクスクス笑いながら並んで見ていた。
ボリボリ、カリカリ音をたてて熱心にフードを食べている(笑)
少し見ていたけれど、ちっともママ達に気がつかないので声をかけてみた。
ママ「べっちゃん、何してるの?」
そうしたら、おもむろにべっちゃんは袋から頭を出して、お口を動かしながらこっちを見た。
ベティ「ん〜? 何してるかって?、見たらわかるでしょー。ちょっと小腹が空いたからフード頂いてんのヨ。ボリボリ。」
そういって、悪びれた様子は全く、全然なく、また堂々と袋に頭を突っ込んでフードを食べ続けたp(`ー´)q
袋から頭を出しては「あとでお水飲むからきれいなのに替えておいてね。それにしてもアレね、このカリカリっておやつみたいでなかなか美味しいじゃない」....って感じ(笑)
(当時は手作りおかず+ふやかしたフードがごはんで、わが家はフードをあげる時は必ずふやかしてあげるのでうちの子達はみんなカリカリをほとんど食べた事がない。)
ママと清美ちゃんは、そのいかにもべっちゃんらしい態度におなかをかかえて大笑い(_≧Д≦)ノ彡☆
ブーちゃんが盗み食いをみつかった時とは大違いだよね〜(笑)

叱られた事がない子って.....“強い”よねp(`ー´)q(笑)


2002年の9月、河口湖で。
べっちゃんの気持ちはいつも“自由”で輝いていた。きれいなお顔でしょ(^_^)
べっちゃんらしくて、大好きな1枚。
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ちょっと気取ったべっちゃん。
この写真も大好き!
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呼ばれて、風を切って嬉しそうにかけよってくるべっちゃん。
これまたお気に入りの1枚。
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べっちゃんの10歳のお誕生日。
ケーキなんて、へっちゃらでペロンちゃう(笑)
....この3ケ月後、べっちゃんは突然お空に旅立ってしまった。
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チョッパーバイクにまたがるべっちゃん。
かっこい〜p(`ー´)q
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ぶーちゃんの想い出「盗み食い」

うちのブーちゃんは、大きな体のくせにとっても甘えん坊で、そしてすごく、ものすご〜くイタズラさん(≧U≦♪)
ブーちゃんのイタズラは2種類。
1.やってはいけない、叱られるのは百も承知だけれど、本能というか、その欲求を理性ではどーしても押さえきれずに『ついやってしまう』イタズラ(笑)。
2.叱って(かまって)欲しいが為にわざとするイタズラ(^^♪

獣医さんにかけこむような困ったイタズラも何度もあったけれど、
それをのぞけば、ブーちゃんのイタズラはどれも本当に可愛くて、楽しくて、よく大笑いさせてくれた(^_-)

これから書くことは、まだべっちゃんもいてくれた時の事だから、2000年か2001年頃の事だったかな。
ブーちゃんは9歳か10歳くらいで、瀬田(二子玉川)の店での事。
当時のご飯は、手作りおかず+フードだった。
店のミニキッチンの脇にそれぞれの子の処方フード2種を置いていた。
ムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃんは同じ種類のものを食べていたので、確か6キロか9キロ位の大きな袋だった。
当時はフードをタッパには入れ替えていなくて、袋のままで上部をフード専用のスライドクリップできちっと閉じて置いてあった。

夜、店を閉めてから仕事をしていたら、キッチンのほうから何かガサガサと音がする。
何かな?と思って見に行ったら、ブーボがフードの袋のスライドクリップを上手にはずして、袋に首まで突っ込んで、ムシャムシャとフードを食べていた。
ママはおかしくて、いつ気がつくかな〜と、だまってずっと見ていた(^^)
熱心に食べているので、ブーボはママの気配にちっとも気がつかない(笑)
なのでしばらくしてから、「ブーボくん、何してるの?」って声をかけてみた。
その時のブーボの顔ったらなかった(≧U≦♪)
ビクッと体が驚いて、こっちを見た時の、バツの悪そうなお顔ったら(*'0'*)ツ(◎_◎)(☆_★)(爆)
小学生が、イタズラ現行犯で見つかった時みたい(笑)

もう一度「ブーちゃん、何してたの?」ってきいたら、
「な、な、なんにもしてないよ! だって、このフタが開いてたから....だからつい....。
本当はこんな事しちゃいけないんだよね。おいら知ってるのに、どうしちゃったんだろー。おかしいなあ(^^ゞ
あっ、そうだ、向こうに用事があったんだ」って、こうべをたれながら、ママの横を通って、そそくさとムーちゃん達のほうにいなくなった(笑)
ブーボはとっても表情の豊かな子で、お顔をみれば、どんな気持ちでいるのかたいていは「バレバレ」(笑)

ブーちゃんは子供の頃から数々のイタズラをしてきて、その度に叱られているので、叱られ慣れしている。
あれ〜?って、言っただけで、「しまった!」と気がつく(笑)
本気で叱るほどの事では全然ないので、ママも“形だけ”しかおこらないし、頭をコツンとされるのなんて慣れっこだし、むしろへっへっ〜って嬉しそう(^^ゞ

ブーボはその後も何度かフードの盗み食いをした(笑)
ブーちゃんは、ひとりで盗み食いをしたあとは、たいていムーちゃん達の所にいって、お口のにおいをムーちゃん達にかがせて、「おいら、おいしいもの食べてきたんだゼ」って、自慢するらしく、においをかいだきゃっちゃんとかが「ママ、きゃっちゃんもおいちいものたべたいでちゅ。くだちゃい」ってやって来るんだよー。そうすると、結局みんなにおやつをあげなくちゃならなくなっちゃうの(*^^*)


新しいおもちゃを自慢気に持ち歩くブーちゃん。
ブーちゃんは、自分で工夫しながら、最高で5個のボールやぬいぐるみをくわえられるんだよ! すごいでしょp(`ー´)q
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車でお留守番中に壊した車用のこぼれない水飲みボウルを置かれて、身に覚えがあるのでちょっと困っているブーちゃん(笑)
このボウルは、ブーちゃんにいくつ壊されたことか。(しまいにはやっとこちらも学習して、お出かけの外食中、車でみんなに待っていてもらう間は、車外に水飲みボウルを出すようにした。そうしたら、それを忘れてしまって、置いてきちゃったり、タイヤでのっかって壊したりした(笑))
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ドッグランでのブーちゃん。ブーちゃんは陽気で明るくて面白くて遊び上手で、そしてとっても優しい子o(*^-^*)o
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泳いだあと、シャンプー中のブーちゃん。写真用に、無理にアワアワにされてちょっとイヤそう(笑)
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2003年の9月。ブーちゃんは草や海や川の砂の上でゴロゴロスリスリが大好き!
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きゃっちゃんの想い出「ごはんまだでちゅか?」

もう4〜5年くらい前かな、以前の瀬田(二子玉川)の店での事。
その日もありがたいことにとっても忙しかったです。
夜の11時すぎ、ママはまだ山ほどの仕事が残っていました。
スタッフもまだがんばってくれていたのね。
スタッフに先に帰ってもらうためには、ママが終えないといけない仕事があったのでひっちゃきになって仕事していました(@o@)
夕方(当時はだいたい6時頃)のみんなのごはんは、悪いけどとスタッフに頼んであげてもらった。

うちの子達はだれもごはんの催促をしないの。
だいたいは毎日決まった時間にはあげるけれど、仕事や用事で前後することもしょっちゅうで、それをわかってくれているのでとっても助かります(^^)
みんなねんねしたり、遊んだり、イタズラしながら(笑)、辛抱強く待っていてくれるんだよ。
よほどおなかがすくと、ブーボくんはおもちゃ箱からマンモスボーン(当時販売の大きな骨)をひっぱりだしてかじりだすので、「あっ、もうこんな時間ね」と気付いたりすることも(^^ゞ

でも、その夜は違いました。
目を三角にして仕事をしているママの横にきゃっちゃんが、ちょっと申し訳なさそうなお顔でやってきました。
そして、『おちごといちょがちいのにちゅみまちぇんが.....ママぁ、きゃっちゃんとってもおなかすいちゃいまちた。夕ご飯はまだでちゅか?』
とはにかんだお顔で、でもいっちょーけんめいに言いました。
ママは『あれ〜、きゃっちゃん、夕ご飯はもう○美ちゃん(スタッフの名)からもらったでしょー』
と答えました。
でもその直後、んっ????と思って、○美ちゃんに「みんなに夕ご飯あげてもらったんだよね?」って聞いたら、頼まれていないし、あげていないとの返事(^^ゞ
ママは頼んだつもりで、そしてみんながごはんを食べたようなつもりでいたけれど、実はそうじゃなかったのね(>_<)

「うわぁ〜、ごめんね(≧◇≦)ママ、ごはん忘れてたんだ!みんなおなか空いたね〜。本当にごめんね〜」って大慌てでごはんの支度をしてみんなに食べさせてあげました。


なんでこのお話を書いているか....。
それは、きゃっちゃんがママに、
『おちごといちょがちいのにちゅみまちぇんが.....ママぁ、きゃっちゃんとってもおなかすいちゃいまちた。夕ご飯はまだでちゅか?』
って本当に、確かにお顔がそう言っていて、ママはちゃんときゃっちゃんの言葉をわかってあげられた事が、すんごく嬉しかったから(^^♪(^^♪(^^♪
その時、ママときゃっちゃんの会話は本当に、確かにあったんだよ(#^.^#)
仕事の虫のママの思い込みで、みんなは空きっ腹を我慢しなければいけなくて可哀相な事をしたけれど、きゃっちゃんの言葉がはっきりと聴こえたのは、とっても大切で嬉しかった可愛いきゃっちゃんの想い出のひとつ(*^^*)

たいしたお話じゃないかもしれませんが.....おつきあいいてだいてありがとうごぢゃいまちた〜(#^.^#)
でも....些細なことで、すごく幸せや嬉しさを感じることって、ありますよね(^_-)


写真は2003年の9月頃のムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんとベベの写真。
べっちゃんはお空。

瀬田の超狭い店の入り口に陣取るムーちゃんときゃっちゃん(#^.^#)
お客様にはみんなをまたいで入っていただいていた(^^ゞ
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頂き物のおもちゃを独り占めするブーちゃん。
それにしてもこの狭い店にいつもゴールデンが4つゴロゴロしていたんだから、すごいよね(笑)
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可愛いきゃっちゃん(*^^*)
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前のおうちで巨でかマンモスボーンをかじるきゃっちゃんとベベ。
汚くて散らかっていて恥ずかしいけど載せちゃうね(^^♪
右の黒く汚れた壁が、『べっちゃんのスリスリ跡』。
 2006年11月1日の日記「☆きゃっちゃんのスリスリ」と
2007年4月15日の日記『「きゃっゃんのスリスリ」が増えたよ(^^♪』も見てね!
もいちゃんの動画はここ(後日掲載)
べっちゃんがお空に旅立ってしまったあとも、きゃっちゃんが、そしてベベが『スリスリ』を重ねてくれた。
引っ越すときにはがして持ってきたいと思ったほど、ママにとっては愛しい汚れなんだよ(#^.^#)
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