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日記更新について(^^ゞ

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もいもい成長日記は、学校入学までの予定でしたが、お空の4つのどーしても見ていただきたい自慢の写真とか(笑)、べべのこと、バディや亀子のこと、もいもいの面会など、これからもたまに更新させて頂きたいと思います<(_ _)>

更新はたまにになってしまいますので、10日に1回くらい、お暇な時にのぞいていただけたら嬉しいです(#^.^#)


....という事で、早速ですがお気に入り写真を見てくだちゃ〜い(^^♪

雪の中のお空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんです(^^*)

1枚目・2枚目は河口湖近く
3枚目は西湖
4枚目も河口湖近く
5枚目は多摩川の河川敷
雪はきれいだね。
雪の中をあんよするのも楽しいね♪

☆もいもい学校2日目の様子

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もいもいが入学して今日で3日目。
一昨日も、昨日も先生に電話した(^^ゞ

昨日の電話できいた事
1日のスケジュールとしては
05時   起床
     訓練(もいもいはお遊びして慣れる)
07時   朝ごはん
12時   昼ご飯(少量)
14時30分 訓練(もいもいはお遊び)
18時30分 夕ご飯
21時   おトイレ後、就寝
※途中、排便・排尿タイムが4〜5回と、お散歩もある

夜は、本当になかないらしい。
ほかの子が急に吠えたり、物音がすると「何かな」とじっとみたりはする。
最初、ちょっとドキドキしたふうで弱虫タイプかと思ったけれど、そうでもなく、今のところは“超”がつくほどのマイペースらしい(笑)

他の子は、起床時間になって、担当の先生の声が聞こえるとソワソワしたり、吠えたりするらしいが、もいもいは静か。
先生がのぞいてみると「寝てる」(笑)
2回目にのぞいても、3回目にのぞいてもまだ「寝てる」(#^.^#)
もいもいは、ママと一緒で、(というか今までの生活が)宵っ張りの朝寝坊だったから、きっと朝の5時なんて、とても起きられないのだろう(爆)
犬舎にはいっている間は、くつろいだふうに良く寝ているらしい(^^*)

ごはんは、満腹感を与えるために、1日3食均等ではなく、昼はほんのちょっとで、朝晩の量を多くしてくれたそう。
もいもいみたいに、何かないかなと、いつも床のにおいをかぐような子は1回の量を多くして、満腹感を与えるのが良いでしょうとの事。たしかにそうね(^。^)
(だんだんに慣らして、1日2食にする)

まだ体は赤ちゃんでできていないけれど、一生懸命についていこうと頑張っているらしい。
ボールには興味がないが、おやつに対しての注目度はとても良いので(笑)、それを生かして訓練する予定。

左耳の汚れがあるまま入学したのでお耳掃除をお願いしておいた。
毎日おそうじしくれても相変わらず汚れている。
なのでごく弱いお薬を使ってもらう事になった。
それと、入学の時にうっかりお願いし忘れた大事なこと『週に1度の肛門腺絞り』もお願いした(^^ゞ

写真は、おもちゃで遊ぶムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん。
と、アフロ兄弟(笑)

☆ベベの検査結果

昨日はベベの受診日だった。
前回採血した血液の生検の結果がでていた。
腺ガンの可能性は低いとのこと、ひとまず安心(;´▽`)
でも、甲状腺機能の低下と診断された。
といっても、とても悪い状態というわけではなく、“機能が低下している”という状態。
なんでも甲状腺ホルモンのT3とT4というのがきちんと作れていないそうで(不足している)、今は大丈夫だけれど、様子を見て悪くなるようならチロキン(ホルモン)を注射で補ってあげましょうとのこと。
(聞き間違いや、理解間違いがあったらごめんなさい<(_ _)>)

いずれにしても、脾臓をはじめ、他の大切な臓器、骨や体のいろいろな状態をよりきちんと把握してあげて、何かの時には早めの対処をしてあげられるよう、必要な検査は折々していくつもり。
まずはCT検査は来週に早めてもらった。

先生がおっしゃるには、心配なのは腰近くの背骨のクッションがないこと。
今は10歳7ケ月とは思えないほど軽快な足取りで歩くけれど、
この先痛くなったり、動けなくなってしまわないよう、ベベのために先手必勝を心がけてがんばるぞp(`ー´)q
まずはダイエットだね(^^ゞ

ママもベベと同じところあたりの背骨の間のクッションが1ケ所全くなくていつも少しだけ腰は痛いけど、全く普通に生活できる。
ベベもきっとそんなふうなのだろうけど、人とワンコでは体形が違うから動きも痛みの出方も違うだろし、しゃべれないから気をつけてあげないとね。
それにしても、同じ症状なんて....親子だから似たのかな〜(笑)

お空のムーちゃんなんて、9歳9ケ月くらいから股関節の変形(老化で凹凸の骨のどちらもネズミが食ったようにギザギザになる)がはじまったようで、歩くと骨同士があたって痛く、それをかばうために前の右肘が湾曲してしまった。
(最初は頚椎のヘルニアかも?とか、肘関節が悪い?とか....きちんとした原因をつかむのには時間がかかった)

それでも、その時々にあわせた適度な運動と休息、治療、サプリ、ダイエット、レーザー、針、温灸、温泉、水泳、プールエクササイズ等々、ムーちゃんの為によさそうな事はなんでもやってみた。
あんよは痛かったけれど、ムーちゃんはお散歩が大々好きで、肝臓がガンに侵され、貧血になってしまう前の14歳5ケ月までは、毎日はりきってお散歩していたp(`ー´)q

「お散歩行こうか」って言うと、おじいちゃんなのにすっとんできて、嬉しくてその場っ跳びをした(≧U≦♪)
途中で、「あんよ痛くなると困るからもう帰ろうよ」って言っても、家に帰る方向に進もうとすると頑として動かず、家から離れる方向にはスタスタと向かって歩いた(笑)
こんなにムーちゃんはお散歩が好きなのだから、なるべくなるべく長く、大大好きなお散歩をさせてあげたいと思った(^。^)
今ごろはお空で、暖かくて広くてきれいなところを、ブーちゃん達と思いっきり走り回っているんだろうな〜(*^^)v


べべは外耳炎がまだ完全には治っていないので、お耳を掃除して、お薬も塗ってもらった。(お薬はまだ飲んでいる)
いつものように肛門腺も絞ってもらった。


13歳10ケのムーちゃん。
水泳は足腰に負担をかけず、筋肉を落とさないようにしてあげられるのでとても良いし、何よりもムーちゃんは川や海で泳ぐのがとても好きだった(^^)v
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あんよのためにプール(エルペロ)でエクササイズするムーちゃん。(13歳7ケ月)
温水プールは、寒くて、とても外では泳がせられない時期の気晴らしにもなるしね!
トレーナーさんがついてくれて、心拍数も測りながらなので安心。
そりゃ海や川で泳ぐように楽しくとはいかないけれど、1年中、骨に負担をかけずに筋トレができるのはポイントが高い。
あんよできなかった子が、できるようになったケースもあるんだって(^^)v
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14歳5ケ月のムーちゃん。
この時はまだこんなに元気だったのに、1ケ月後にお空に旅立った。
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もいもいが学校で「さみしい病」のベベと亀子。
亀子はもいもいがいなくてつまらないので、なんとかベベに遊んでもらおうとつけまわすが、ベベは遊ばない(笑)
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足腰のために1日1本なまこジャーキーを食べるベベ(超宣伝くさい(爆))
本当は今日は3本も食べてしまった(^^ゞ(他のおやつもあげた(^^ゞ)
もいもいがいないと、ベベが寂しそうで可哀想なので、ついおやつをたくさんあげてしまう(¬_¬〃)
ダイエットしないといけないのに、困ったママだ(-_-;)
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亀子もさみしい〜と、バディの肛門掻き

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朝一番で、先生に「もいもいはどうでしたか?夜はなきませんでしたか?」って訊いてみた。
良い子にねんねしていたし、ごはんも良く食べたし、ジャーキーも食べたとのこと。
ごはんやジャーキーは食べるだろうけど、夜なかなかったというのはホントかな〜(¬_¬〃)
本当はヒュンヒュンいっていたけど、心配させないために言ってくれたのでは?とちょっと思った(^^ゞ
でも、不妊手術で一拍入院した時も良い子だったらしいし....(¬_¬〃)
本当に昨夜なかなかったとしたら、もいもいがいなくて寂しくてしかたなかったママとしては....ちょっと不満かも(笑)

亀子も、今日は一日さみしかったし、とってもつまらなかった。
ベベが出勤しているのに、
「らーたんのだいしんゆーのもいちゃんは
どーしてこないの?(*´m`*)」って。
事務所にいる時間の半分くらい、亀子ともいもいは遊んでいたのだから、そりゃ寂しいよね。
亀子もつまらなそうにフテ寝していた。

それに比べて、バディは相変わらずのマイペース。
バディともいもいは遊ばない。
仲が悪いとかでは全くなく、同じ部屋で暮らしていても、ほとんど接触しないし、まるで違う空間を生きているって感じ(笑)
(食後のおやつの時以外)


3枚目の写真はバディが肛門を床で掻いている写真(笑)
バディはてんこもりの食物アレルギーがある(´Д`)
もちろん色々気をつけてはいるが、今は胃を守ってあげる事が第一優先しなければならないので、獣医さんの消化の良い処方缶詰めを食べている。
その缶詰めにはバディのアレルゲンも含まれているので、(そんなにひどくはないけれど)いっつも痒い(´.`;)

長年のカイカイであみだしたのが、この「床で肛門を掻く技」だ(笑)
ウンチングスタイルのように背を丸めて肛門を床にこすりつけながら、数十センチいざって歩いて床で肛門掻く!!
ケバケバしたマットよりも、どうも、どこでもマットが程よい気持ち良さらしく、たいていはどこでもマットの上でする(^^ゞ
(写真は、玄関用マット)

掻くのはいいけど、マット洗濯してきてね(笑)

☆ベベの「さみしい病」

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昨日、もいもいが訓練学校に入学した。
玄関で脱いだ靴をしまう必要がない事にハタと気がついたら、なんか急に疲れちゃった(^^ゞ
部屋がガランと感じた。

ベベは「つまんない病」を通り越して「さみしい病」にどっぷりとつかってしまった(*´m`*)
ベッドにどうでもいいように横たわりうつろな瞳。
呼んでも反応しない。完全にふてくされモードで動かない。
まるで、「どーしてもいちゃんを学校にいれたの!、もいちゃんはうるさいけど、ベベの妹なんだから!いっしょにいるんだから!」って静かに抗議しているみたい??(´Д`)
お肉をあげようとしても、最初は「いらないもん」ってそっぽ向かれた(^^ゞ
結局は食べたけど(笑)

昔こんな事があった。
パパが仕事で1ケ月半くらい、静岡の富士の麓に出張した。
だれかいないと寂しいからと、ムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんの誰かを一緒に連れていくことになった。
(知人の家に泊めてもらうので、ワンコ連れできた)

音響シャイのべっちゃんは、自衛隊の演習の音が聞こえるから絶対にダメ。
ムーちゃんはママっ子だからダメ。
じゃあ、ブーちゃんという事で、ブーちゃんが一緒に行った。

ブーちゃんは出かけて間もなくホームシックにかかった。
ホームシックというより、ワンコシックというほうが正しいかもU^ェ^U
ブーちゃんはムーちゃんや、べっちゃんやきゃっちゃんがいないと寂しくてダメなのね(^。^)
子供用プールで遊んであげても、ものすご〜くつまんなそう。
広いところで遊んでもつまんない。
仮病を使って、あんよをカックンした。
初めは右が痛かったのに、間違って左が痛くなったりもしたらしい(笑)
パパと金時山に登った時だけはあんよは痛くなかったけどね(笑)

結局ブーちゃんは間もなく帰ってきて、きゃっちゃんとバトンタッチ。
きゃっちゃんは、パパがいてブンブンボールさえあればどこでもOK(*^^*)
“出張”を満喫した(*^^)v

ベベは6歳半でうちに帰って来るまでは、“ワンコ一人っ子”だった。(人間のお子さんはいた)
うちに帰って来て、急にワンコ4つの末っ子になって、じきにみんなに可愛がってもらえるようになって、末っ子としてみんなに守ってもらいながら暮らすのは、安心で、心地良くて、楽しかったのだと思う。
今年1月に大大好きなきゃっちゃんお姉ちゃんがお空に旅立って、5月には可愛がってくれたムーちゃんおじさんがお空に旅立って....とうとうひとりになってしまって....心細くてどうしようもなく寂しくなってしまった。
一時はごはんも食べてくれなくて心配した。(獣医さんにも診てもらった。)
しばらくして....そんなところにもいもいの出現!
初めはちびっ子怪獣から逃げまわっていたけれど、慕われて慣れてしまえば可愛くて、ベベは甘える“末っ子”から、甘えさせてあげる“お姉ちゃん”になった。
もいもいはすっかり大切な妹になっていたんだね(#^.^#)

ベベはブーちゃんの娘だから、家族ワンコがいないとダメなのは、きっとブーちゃん似なんだね(^^*)

1枚目の写真は、ブーボとベベ(父娘)。似てるでしょ(#^.^#)
それに、ブーちゃんって大きくって可愛い(≧U≦♪)
2枚目の写真は、1998年の1月。ムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん。いっつも4つで仲良く遊んでいた。
3枚目、4枚目、5枚目は昨夜の「さみしい病」のベベ。