トウマディー広場近くのブラックオリーブという現地イタリアン風店でランチ。
ネパールの食事って、わりと日本人もいけます。
そして石畳の商店街を歩いてタチュパル広場へ向かう途中にはこんな水源があります。
人々はここにお水を汲みに来たり、朝に沐浴をしたり(沐浴は朝のみ)、お祈りの前に身を清めたり、洗濯をしたりするそうです。
水は貴重なのです。
タチュパル広場の1427年建立のダットラヤ寺院とガルーダ像。
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
ネパールは実にワンコの多い国です。
街のあちこちでワンコがお昼寝をしています。
飼い犬はほんの少しで多くはノラ犬ですが、ヒンドゥー教で犬は『閻魔様のお使い』(閻魔様も神様)なのでとても大切されるそうです。
こうして人々はワンコにごはんやビスケットをあげます。
もいちゃんだったら飛び起きて食べて食べているところですが(笑)、ノラちゃんが食べ物に気がつかずにお昼寝なんて、なんとものどかでのんびりとした風景ですよね▼・ェ・▼
大きさはけっこう大きくて、小さいコでシェルティーくらい。
たいていはもいちゃんよりひとまわり小柄な感じ(小柄なラブちゃんくらい)で、大きなコだとバーニーズくらいのコもいましたよ。
ほとんどのワンコは道ばたに寝そべってひなたぼっこをしています。
こうして歩いているワンコをみかけるのはめずらしいです(^з^)-☆
ネパールはネワール族など30以上の民族が暮らし、宗教はヒンドゥー教と仏教が混在し、みごとな調和を保っている国です。
ここボダナート(自然の気に満ちた場所に建てられた聖地)はチベット仏教徒の主要な巡礼地。
ネパールはブッダの生誕の地でもある聖地なので、チベットだけでなくインドからの巡礼者も多いです。
ネパールのストゥーバ(仏塔)のまわりにはマニ車が設置されています。
仏教徒はこのマニ車を一つ一つ回しながら、『オムマニペメフム』と真言を唱え、ストゥーバを右回りに回ります。
マニ車の中には。経文を印刷した紙が納められており。1回回転させればその経を読んだのと同じ功徳があるとされるそうです。
ママもあちこちで回しましたよー(^m^)-☆
ヒマラヤ遊覧飛行の後は、いったんホテルに戻り朝食。
実に良いお天気で観光日和です。
ちなみにカトマンズの標高は約1330m。
朝晩は5度くらになりますが、日中は日本よりずっと暖かくお天気が良いと20度近くになるようです。
ネパール最大のストゥーパ(仏塔)のある世界遺産のボダナートは古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地。
ボダナートは自然の『気』の満ちた場所に建てられた聖地といわれているそうです。
世界を見渡すブッダ目。
鼻の位置にある9のような文字は、ネパール数字の『1』で、あらゆる生命の統一を表すそうです。
ストゥーパの周辺は線香や仏具を取り揃えた巡礼者向けの店や、観光客向けのお土産物屋さん、それにいくつかの寺院で囲まれています。
ちなみにストゥーパは必ず右回りでおまいりします。