ランチの後はポカラ観光
ビンドゥバシニ寺院(複合寺院)の、女性に人気のクリシュナ神を祀る本殿。
ポカラの民家。
こちらはひとつの建物の一部屋ずつに、家族や親族がみんなで住むそうです。
どの家にも、(部屋より大きい)広いルーフテラスやベランダ、パティオみたいなのが必ずついていて....ひなたぼっこをしながらの半屋外でのひとときを大切にしているのかな?と感じました。
場所によっては1階は店舗にして人に貸して家賃収入を得る事も。
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
ホテルの部屋には入らず、そのまま観光に出発です。
今日はニューイヤーズイヴなので、数日前からレイクサイドの道は車の通行禁止。
道には色とりどりの露天が。
ポカラは登山客も多いので、トレッキング用品屋さんも多いです。
生地屋さんも多く、道路では機織りの実演が数カ所にあって、機織りの音が響いています。
フェワ湖に面した、ネパールのイタリア風レストランでランチ。
メインはペワ湖(フェワ湖)で釣れた白身魚のフライ。
なんちゃってイタリアンでしたが、けっこう美味しかったです。
ペワ湖(フェワ湖)。
お天気がよければマチャプチャレはアンナプルナ連峰が見えるのですがあいにくこの時はみえませんでした...。
このお兄さんからこの山マップ、2枚買いました(^m^)-☆
1枚約100円。安いですよね。
(展望台では同じものが300円で売っていました。)
ナガルコットからカトマンズまではバズで1時間ちょっと。
屋根に干してあるのは、輪切りにした大根。
乾燥させてお漬け物にします。
カトマンズの目抜き通り、カトマンズ-バクタプール間道路。
排ガス規制などはまだなので、すごい排気ガスです。
この道には信号がありますが、ネパールの人はまだ信号になれていないので、結局はおまわりさんが立って交通整理した方が渋滞にならないそうです。
おまわりさんはすごい排気ガスの中に立つので、職業別では一番寿命が短いそうです。
カトマンズ-バクタプール間道路は、日本の無償資金協力によって改修されました。
日本とネパールの国旗が並んでいますね。
そんなこともあってか?、ネパールの人はとても親日です。
この道は舗装されていて平らですが、1本入った道は舗装されていてもかなり痛んでいて凸凹ですし、非舗装道路もたくさん。
(先にも書きましたが)その凸凹さといったらものすごく、体が浮き上がるほどです。
日本の40〜50年前という人が多いのがうなずけます。
片側はけっこうな絶壁のほぼ一車線幅の山道で、大型バスと普通車やトラックがすれ違う事も多いですが、運転技術はなかなかで、助手がサイドを見たり、車から素早くおりて車を3回ずつたたきながらOKサインを出します。
(観光バスには必ず助手が乗車します)
ちなみにバイクの免許は16歳から、車の免許は18歳からとれます。
免許の学校や試験はなく、運転できる人の車に乗車して運転技術を学ぶそうです。
最終的にはたしか面接をして免許をもらえるといっていたように思います(よくきいていなかったので違うかも)
車検制度はなく、車は『動けばOK』だそうです。
日本車の、それこそ何十年も前の車がバリバリ走っています。