記事一覧

べべちゃんの治療18日目-深夜の急変?立てない

ステロイド治療を開始した2日目。
ベベちゃんは調子よかった。
この調子でどんどん良くなるだろうとママは嬉しくて浮かれていた。
でも....思いもよらない事が起こってしまった。

スタッフが帰ってから自分の陣地のおトイレでよくねんねしていた。
ママは何回か様子を見に行って寝息を確かめてずいぶんよくねんねしているのね...と思っていた。
ファイル 668-1.jpg


ガーゼ交換の時間なのでと呼びにいったら......起き上がろうとしたら立てなくなっていたの(;>_<;)
立とうともがいても四肢にまったく力がはいらず立てない。
手やハニカム胴着で支えてあげても足がバタバタするばかりで立てず、振り子のように体や頭が左右に振れる(でも眼振はない)
お水を上げても飲まない。
食べられるかどうか、ためしにおやつをあげようとしても拒否。
なのでマットを敷いてあげてまたすぐに動物救急の先生に来てもらった。
(写真無し)

パパは不在だし、ママ一人で心細くて....もうだめなのかも.....って超弱気な事思っちゃった(..)
治せると喜びながらも、こんな事が起きてしまうかも?とかすかに思っていた自分がいて、やっぱり.....って思って呆然としてしまった。

おトイレシーツがグチャグチャなのは起き上がろうともがいたから....可哀相に、ベベちゃんは自分でも何で起きられないのかわからずさぞびっくりしたのだと思う。
ファイル 668-2.jpg


動物救急の先生に治療の事などくわしくお話して、まずは点滴(皮下/胃酸を押さえる薬、吐き気を抑える薬、強肝剤入り)してもらった。
点滴の最中にべべちゃんは吐いた。
19時頃に食べたごはんが未消化のままでてきた。
胃が全く動いていなかったのでしょうとの事。

救急で来ていただいた先生だし、調べたわけでもないし、今はまったくわからないけど、
・甲状腺機能低下
・脳脊髄炎
・おなかに腫瘍
の可能性もかるかも??って

すぐに家に戻ったベベちゃんは点滴のせいか、呼吸は荒くなく、気持ち悪さもないようで眠る事ができた。それは良かった。

今晩急にどうこうという事はないでしょうとの事だったけれど、添い寝しながら心配でたまらない夜をすごした。

もい「ベベお姉ちゃん、どーちたでちゅか?」
ファイル 668-3.jpg

「もいちゃんがついてまちゅから、安心してねんねしてくだちゃい」....というのはウソで、遊んでとつついて誘っているところ(^^ゞ
「ママ、ベベおねーちゃん遊んでくれまちぇん。遊ぶように言ってくだちゃい」
ママ「お姉ちゃんはお具合が悪いの。お願いだから静かにねんねさせてあげてちょーだい。」
ファイル 668-4.jpg

こんなもいちゃんだけど、ベベちゃんにくっついてねんね。
いつもはこんなふうにはくっつかないから、もいちゃんも感じてる部分もあるのね。
ファイル 668-5.jpg

獣医さんの留守電にはこの出来事を残し、明日1番で診てもらう。

【免疫リンパ球療法】ご恩返しの供血-3

2007年4月23日、2007年6月18日と【免疫リンパ球療法】ご恩返しの供血をしたもいちゃん。
今日は3回目のご恩返しのためベベお姉ちゃんと一緒に病院に行ったよ(#^.^#)
今回は親戚さんが治療を受ける為の供血ご協力だから、さらに気合いを入れて1週間前に決まってからは健康管理・栄養管理はバッチリしたヨ(^o^)v
(もちろん親戚さんじゃないと気を抜くってわけじゃないよ〜)
若くて元気なより良い状態の血液で少しでもお役に立てるようにね!
ファイル 665-1.jpg
○○ちゃん、頑張ってネ!!

もいちゃんが獣医さんにいったら欠かせないのがコレ。
肛門腺絞りもしてもらったよ。
今日も大量でちた〜r(^ω^*)))
ファイル 665-2.jpg


そ〜したらね、なんと、○○ちゃんのママさんが「もいちゃんありがとう!」ってスイカをくださったのヽ(*'0'*)ツ
1つはワンコ用、1つは人用だって。
すご〜い、今の時期もスイカなんてあるのね!

何か頂くなってそんなつもりはもちろんなかったけれど....ありがた〜く頂戴しました(^.^)
ファイル 665-3.jpg

○○ママしゃん、もいちゃんはスイカ大しゅきでちゅ(^ロ^)~~♪
いっただきま〜ちゅ!
ファイル 665-4.jpg
ママに言って良い血を造るようおいしいものいっぱい食べておきまちゅからp(`ー´)q、またどうじょ〜★('-^v)

スイカに巻いてあったネットをかぶって遊んでみまちた(笑)
ファイル 665-5.jpg

べべちゃんの治療18日目-ステロイド治療2日目

ゆうべから朝にかけてのベベちゃん、おかげさまで調子良かったよ★('-^v)
●早朝に2回くらいハアハアしてお熱を測ったりおなかを触ったち様子をみてあげたけど、そのハアハアは昨日の治療前までのゼイゼイじゃなくて、脂肪織炎になる前から気になって何回か獣医さんに診てもらっていたハアハアの音。
(なんでたまにハアハアするかは未だに不明)

●昨日から急に出始めた粘着およだ。
ちょっと少なくなってはきたけれど、まだお水を飲んだりすると出る。
(ゆうべや今朝方もべべのおなかを何回も触って胃やおなかが膨らんでいない事を確認した)

お空のムーちゃんは老齢で股関節の凹凸両方がギザギザになってしまって痛かった。
で、大大好きなお散歩を楽しくできるようにメタカム(消炎剤)を断続的に後半は胃薬を飲みながら数年間飲んできた。
メタカムはムーちゃんにとってなくてはならないものだったけれど、たぶんそれで胃がやられて2回も鼓張になってしまったのだと思う。
2回目の鼓張は13歳6ケ月の時で、4時間くらいに及ぶ胃の緊急手術の末助かったんだよ(^o^)v
(うちは4つ同じ生活をしていて鼓張になったのはムーちゃんだけで、メタカムをずっと飲んでいたのもムーちゃんだけなので、長年メタカムを飲み続けたので胃が悲鳴をあげたとママは思っている。
でも、メタカムが悪いとは思っていない。
メタカムはムーちゃんが大大好きなお散歩をできるのをサポートしてくれて、ありがたいと思っている。)

....なんでこんな話を書いているかというと、ベベのおヨダはムーちゃんが鼓張になった時のおヨダとほんのちょっとだけだけど似てるように思って不安なの。
出方は全然違うし、見た目もかなり違うけどムーちゃんのことがあったからママおヨダがこわいの(;>_<;)
ムーちゃんが鼓張になった時のおよだ。(右のかたまりはティッシュ)
泡立って、すりおろした山芋みたいにつながっているの。
吐いて出すんだよ。
ファイル 664-1.jpg

だから、昨日はお休みだった院長先生にもう一度、ベベが万一の鼓張や胃捻転の心配がないか確認してみた。
院長はムーちゃんが鼓張になってしまった経緯を知っているし、2度助けてくれたからね。
そうしたらおなかもみているけど鼓張じゃないから大丈夫だって。まずは良かった!
(鼓張は緊急を要するから、深夜や早朝になってしまったらそれこそ大変)
みなさん、もしもだけどワンちゃんが吐きたそうにしても吐けなくて、こんなおヨダだけ吐いたら即!獣医さんに駆け込んでくださいね!


●ベベちゃん体重は30.6キロ。お熱は38.4度。
ママは昨日のストロイド投与後の劇的ともいえるベベの変化を事細かに語った(笑)
そうしたら先生は「それだけステロイドはコワイんだよ」って。
そうね、良い変化がでたと喜んでばっかりいないで、気を引き締めて頑張らないと!

●2回目のステロイド注射。
今日はステロイドと胃のお薬(ザンタック)を一緒に注射。
ステロイドの量は昨日と同じ6cc。
ファイル 664-2.jpg

おへその炎症写真
深夜3時頃/漿液がほんのちょっと少なくなった?かも
ファイル 664-3.jpg

午前11時頃獣医さんで/中が良くなってきた(乾いてきたような?)との事で抗生剤入りの消毒ではなく、イソジンでの消毒に変更。
ファイル 664-4.jpg

17時頃/う〜ん、うまくいえないけど少し色が痛々しくなくなってなってきたかも。
ファイル 664-5.jpg

べべちゃんの治療17日目の3-ステロイドの効果と今までのハアハア

ベベはレントゲンなど撮ってなんやかんやステロイドを打ったのはお昼頃だった。

その後のベベちゃんの様子は....かなり反応が良いというか効き目が良いようで
●2時間くらい後には、動くとゼイゼイはするけれど息の苦しさもだいぶ楽になったみたい(^o^)v

【2008年3月16日のステロイド投与2時間後の動画】
これでもだいぶ息遣いが良くなったところです。

(この後頑張ってすっかり良くなってくれたのでこの日の様子を翌年アップしました)


お散歩にも行きたそうだったので、近所をワンブロックだけ歩いた。
久しぶりにご近所のボーイフレンド君にご挨拶♪
ファイル 663-1.jpg

●夕方には自分の陣地(事務所のトイレ(笑))でひとりでねんねできるようになった!
(ここ数日は手伝ってあげないと痛くてなかなかねんねの体勢がとれなかったし、トイレでは寝なくなっていたの)

お友達のらぶちゃんから、こ〜んなステキなお見舞いのお花を頂いちゃった(*⌒O⌒*)
エニシダっていうんだって。すっごくきれいね〜!
ママもベベも黄色いお花大好きで〜す。それに葉のグリーンも効いてるぅ★('-^v) 
トイレで写すのも変かもしれないけど...少し元気になってきてくれてまたトイレでねんねできるようになった姿をもてもらいたくて(^^ゞ
らぶちゃん('-'*)アリガト♪
ファイル 663-2.jpg

●今までは(痛みで)尻尾が中に入ってしまっていたんだけど、「なでて」ってママのところにくるようになったし、頭をなでなでしてあげると、嬉しそうにお尻尾を振り振りできるようになったよ....ベベがお尻尾を振るのを久しぶりに見たきがするよ〜(*^~^*)

●夕ごはんは半分くらい残しちゃったけど、おやつはしっかり食べたし、おキマリの食後のフェザーベッドでのウニウニもXLとLサイズの両方でしっかりしてたよp(`ー´)q
ファイル 663-3.jpg

もいちゃんともほんのちょっとだけどウニウニのついでに遊んだよ(^^♪
ファイル 663-4.jpg


今朝からよだれがとても多かったり、ステロイド注射後はお水をいっぱい飲んだりなど気になることもあるけど....

ベベちゃんの垂れ下がったおヨダ見える?
こんなのかつてみたことないよ(¬_¬〃)
特にお水を飲んだり、何か食べたあとにたくさん出るって感じ。
お薬の飲みすぎで胃が悲鳴をあげているのかな?
先生のおっしゃるようにハアハアしてるからかな?
ちょっと心配
ファイル 663-5.jpg

何はともあれ、午前中までの可哀相さと比べるととっても(劇的といえるくらい)楽になっているって感じ(^o^)v
ステロイドってすごい!.....だからこそコワイ面もあるのだから先生の指示に従って、常に様子をみてあげながら細心の注意で使用しないといけないとね!


まだステロイド治療は始まったばかりだし、ベベはもしかすると他にも隠れた疾患があるのかも?しれないし(普通の脂肪織炎よりだいぶ重い症状のようだったので)
お薬の副作用にも十分注意して気を抜かずにしっかり治療してあげないといね!

でもやっぱり、楽になってきたベベをみられてすっごく嬉しいよ〜(^o^)v
今晩は久しぶりにゆっくりねんねできそうね♪
ママはこのところすっかりスタッフに助けてもらってばかりだったけど、明日からしっかりお仕事しないとr(^ω^*)))

べべちゃんの治療17日目の2-ステロイド治療開始

さあ!、準備は整った。
いよいよステロイド治療の開始!

●高用量のプレドニゾロン(6cc)をガツンと皮下注射。
(最初は効き目を良くするために錠剤ではなく注射の方が良い)
ネットで色々みていたら、無菌性脂肪織炎にステロイドと一緒に使うことがあるシクロスポリンという免疫抑制剤があるらしいので、それはどうかと訊ねてみたら、まずはプレドニゾロンだけで様子をみて、その後検討ましょうとのこと。
(シクロスポリンは肝臓と腎臓に負担がかかるらしい)
●ステロイドを使用する事によって免疫が下がってしまうので、外部からの細菌感染など起こさないよう抗生剤はもうしばらく使用する。
ファイル 662-1.jpg

うまいけば、今晩くらいから息の荒さ・苦しさははとれてくるかもしれないとの事。
まずは一刻も早く苦しさと痛みがなってくれますように!

本日の
1.おへその炎症
ファイル 662-2.jpg

2.お尻尾の炎症
ファイル 662-3.jpg

3.首の炎症
ファイル 662-4.jpg

4.ゆうべ発見したおしり(右後肢の太もも)の炎症
(ママが簡単に毛を刈っておいたが、この後先生に広範囲に毛を刈ってもらった)
ファイル 662-5.jpg

首とおしりは漿液がダラダラしないので、ガーゼを貼らずに空気にさらすことにした。