この杉、下の方はとても太くて、途中からまだ細い杉が生えているでしょ?
これはね、二代杉(切り株更新)っていうの。
以下の説明を読んでみてね。
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
ゆうべはホテルのスパでタイ古式マッサージとオイルマッサージを受け、体調を整えていざ!白谷雲水峡へ♪
なんといっても、左足の小指が歩くと痛いので、今日は“いける所まで”とします。
苔むす森(もののけ姫の森)までいけるかなぁ。。
本当はその先の太鼓岩まで行くつもりだったんだけど、足が痛いので...迷惑をかけたらいけないのでそれは断念したの。
屋久島は、「屋久島はひと月のうち、三十五日は雨」と表現されるほど雨が多い島というだけあって、この日は小雨が降ったりやんだり。
でも、雨対策は万全なので、雨は全くと言っていいほど気になりませんでした。
むしろ初めて経験する屋久島らしい小雨のなかでのトレッキングを楽しんだ感じ★('-^v)
途中には、屋久島とそっくりな形の岩(石)がありましたよーヽ(*'0'*)ツ
(ガイドさんが教えてくれた)
昨日、今日とお世話になっているガイドさんはすっごく目がいいの。
鳥やサルはヤクシカを真っ先に見つけて教えてくれるばかりか、すっごく小さなゴミ(故意に落としたのではなく、ポケットから手袋を出す時に落ちてしまった飴の袋や、お弁当を留めている輪ゴム)をみつけては拾う良い方です。
もともとは本土でサラリーマンをされていたそうだけど、屋久島に魅せられて、屋久島の自然を愛して移り住んだ方だから、さすがだよね!
屋久杉は1635年から伐採が始まったそうですが、当時は根元の数メートルは使用せず、まっすぐな部分のみを切り倒し、その場で小さな板に加工して運んだそうです。
板は屋根の“かわら”として使用されていたそうです。
切り倒された木株びコケが生え、その苔に植物の種が着床して根をはり、大きくなった木々もあちこちでみかけます。
伐採で使用されなかった幹や根株は土埋木と呼ばれます。
現在は屋久杉(樹齢1000年以上の杉を屋久杉と呼ぶ)の伐採はもちろんできませんが、この土埋木を許可を受けた人達が運び出し、競りの権利を持った人達が買い取り、それを使って工芸品が作られています。