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トルコ.イタリア旅行-29/サン・マルコ寺院

サン・マルコ寺院
は、2人のヴェネツィア商人によって運ばれた聖マルコの聖遺骸を安置するために824年に建立された教会。
その後聖具室などの増築を経て11世紀に再建され、現在に至っているそうです。
中央のドームのてっぺんの像は、ヴェネツィアの守護聖人となった聖マルコ像です。
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この日はとってもお天気が良く暑いくらい。
ママも外人さんのようにカーディガンを脱いでノースリーブで観光しました。

サン・マルコ寺院の内部のは黄金の細かいモザイクで覆われています。
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このモザイクを装飾するのに、いったいどれだけの人と時間がかかったのでしょう。
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天井がとっても高いです。
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床は大理石ですが、重くしない為に薄い大理石を使用しているのと、地盤の問題であちこちひび割れ、そして波打つようにゆがんでしまっているとガイドさんが言っていました。
近年ひどくなった異常潮位の問題あるし、ヴェネツィアの人達は心配しています。
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トルコ.イタリア旅行-28/カサノヴァがいた牢獄

ドゥカーレ宮殿からの眺め。
手前の白い屋根は溜息橋でつながっている牢獄。
その向こうのサーモンピンクの建物はダニエリ(ホテル)の宿泊棟で
その運河に面した白い部分の上階が眺めの良いテラスレストラン。
ヴェネツィアは塔以外は高い建物がないので見晴らしが良いです。
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ドゥカーレ宮殿に隣接するカサノヴァも収監されていて脱獄したという牢獄。
(カサノヴァが脱獄した“牢屋”は今はありません)
宮殿の横が牢獄だなんて、めずらしいですよね。
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当時の囚人が書いたイタズラ書き。
イタズラ書きとは思えないほどびっしりキレイに書かれて(掘られて)いるのですが、現地ガイドさんが暇だからねーと言っていました(笑)
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けっこう広い部屋に少ない時は2人、多い時は5〜6人収監されたそうです。
下の階はネズミがものすごく多く、ペストが蔓延したり環境は悪かったそうです。

溜息橋の内部。
同じ造りの通路が2つで、真ん中は壁で仕切られています。
なので行きと帰りとでは見える景色が違います。
(内陸側と運河側。しきりがあるので両方同時には見えない。)
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トルコ.イタリア旅行-27/ドゥカーレ宮殿と溜息橋

道路の延長のバリア橋の上からは、向こうにドゥカーレ宮殿と牢獄をつなぐ通路、溜息橋(溜息の橋)が見えます。
左がドゥカーレ宮殿で、右が牢獄。
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ドゥカーレ宮殿内で裁判が行われ、有罪となった囚人がこの橋を渡る時に隙間からヴネツィアの街を眺め、見納めの溜息をついたことからその名がついたそうです。
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ドゥカーレ宮殿はヴネツィア共和国の政治の中枢だった建物。
総督の住まいや裁判所としても使われたそうです。
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創建は9世紀、14世紀にはゴシック様式の建物として改装され、さらに16世紀には、ティントレットやヴェロネーゼなど、ヴネツィア派の画家達が美しい壁画や天井画を描いた。(ガイド本より)

世界最大の油絵といわれる大評議会の間の「天国」は本当にとても大きいです。
(撮影禁止)

回廊の天井
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だまし絵風の柄の階段
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ヴネツィアは人工的に造った浮き島なので、重い部材(大理石等)は表面だけ、または一部だけの使用をし、重厚そうに見せても裏は空間や木材で軽くするという工夫を凝らして建築物をつくってあるそうです。
分厚そうで立派に見える床も、実は中はスカスカで、女性のガイドさんが跳ねても大広間の床全体が振動します。

トルコ.イタリア旅行-26/ボンジョルノ♪ ヴェネツィア

ホテルのロビー
夜にはピアノの弾き語りライブも。
ロビーに隣接してバーもあります。
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船着き場への出入り口
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ベネチアンガラスのピンクとブルーのシャンデリア
かき氷の器みたいね(^_-)-☆
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ホテルのテラスレストランで美味しいボンゴレを食べて
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大変な人ごみバリア橋を渡って、日本語ガイドさんと約2時間の徒歩観光に出発です。
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トルコ.イタリア旅行-25/部屋からの眺め

部屋のテラスからの眺めはこんなd(^0^)b Good!!
d(^0^)b Good!!
ワオー! サン・ジョルジョ・マッジョーレ島が正面に見えます♪
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右を見るとこんな。
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左を見るとこんな。
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お部屋はダニエリのテーマカラーなのかな?ワインレッドの家具に、貴婦人のドレスみたいなカーテンがステキ。
広さは...けっこう狭くてスーツケースを広げると通路がなくなっちゃうくらい。
映画の部屋の10分の1くらいの大きさです(笑)
(映画で出てくる“部屋”は、ダイニエリのスイートではなくヴォネツィアのどなたかの邸宅だとアシスタントさんが教えてくれました。ジョニー・デップさんはすごくかっこ良くて感じも良かったそうです。)
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でもテラスは十分な広さで、なんといっても眺めが良いのでとっても快適でした♪
部屋にいる間は、眠っている時間以外はほとんどテラスにいたって感じです(笑)
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