支柱にも壁面にも、見事な彫刻が施されています。
どれもとても古い建物なのに、よく痛んでしまわないものですね。
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
古都パタンの観光です。
旧王宮と、いくつもの寺院が建ち並ぶ【ダルバール広場】
パタンは「美の都」という意味。
その名の通り、町中が美術品のようなたたずまいでとても美しいです。
この町に古くから暮らすネワール族は、彫刻や絵画等の芸術に秀で、工芸の町としても知られているそうです。
仏像を造る音が広場に響いていて、生活の中に宗教がある町です。
スンダリ・チョーク
この広場で(たしか)一番古い建物。
なのに階下は普通に商店が入っていて毎日の生活の中に生きています。
旧王宮の前に立つ像は、シッディ・ナラシン・マッラ王の像。
その右手奥に見えるのはインド様式のクシュリナ寺院。
(たしか)この右手が旧王宮。
ヒンドゥー教と仏教(サキヤ派)のお寺が混在していています。
観光客よりずっと地元の人たちが多い、生活感のあふれる【世界遺産】の町パタンです。
今回の私たちのツアーの今までのお天気は、ガイドさんがこんなに恵まれたお天気(ツアー)はないというほど、ヒマラヤの山々をながめるのに最高のお天気続きでした。
が、ついにミソがついてしまいました(ToT)ゞ
ポカラの空港。
霧がかかっていて山も丘も全く見えません。
有視界飛行のため、着陸できる霧のかかっていない空港が2ケ所なければ飛行機は飛びません。
けっこう寒いこんな待合室で、居眠りしながらただひたすら待ちました。
現地ガイドさんが管制塔の人と頻繁に連絡をとってくれていましたが、飛ぶ気配無し。
なのでいったんホテルに引き返し、ホテルで中華のランチ。
これ、バイキングではなくて、何人もの人が次々と色々なお料理をお皿に載せてくれるのですが、どの人も何種のるかんなんて全く考えていないで載せてくれるのでてんこもりです(笑)
せっかくですが、こんなに食べられませんよねー。
ママは風邪気味(扁桃炎)のところに、寒い待ち合い室に随分と長くいたのですっかり体が冷えてしまって....スープを飲んで出してもらったストーブにかじりついていました。
で、またバスに乗って空港に。
おー! 霧が少し晴れて山が少し見えてきましたよー!!
それでもまだなかなか飛ばず.....待ちきれずに確実に今日のうちにカトマンズに戻れる『バス移動』を選んだ日本のツアーのグループも。
私たちのグループはバスの手配をしつつ、もう少し待つ事に。
デコボコ道を8時間はキツイですからねー。(本当にすごくデコボコなんです)
2時半くらいだったかな?
カトマンズからポカラに向かってブッダエアーが飛んだという連絡が入った時には拍手ものでした!
なんでもこの飛行機にはネパールの首相が乗ってらしたそうです。
30分後にはポカラに飛行機が着いて、トンボでカトマンズに折り返し飛行。
今回も私たちツアーの全員が山側をとってもらえて、ナイスビュー♬
バスでカトマンズに向かった日本の他のツアーの人たちはお気の毒でした。
だって、凸凹道を8時間走って、やっとカトマンズに着くのは夜中だもん。