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アイスランド-4日目/幾何学模様のスヴァルティフォス

今日は大晦日。
添乗員さんが皆に年越しそばをふるまってくれました。
おかげで豪華な朝食になりました♪
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今日は約1時間登って、【幾何学模様のスヴァルティフォス】までハイキング。
途中けっこう滑って、スパイクをホテルの部屋に忘れて来たママは2回も転んでしまいました。


どうです?
けっこう登ってきました。
眼下に見える見渡す限りの黒い土の大地は、火山活動によって溶けた氷河による洪水のあとです。
昨日スカフタフェットル氷河とスヴィナフィアトゥラ氷河を見に行ったとき、バスの右手はずっとずっとどこまでもこの黒い大地ばかり。
大変な被害だったそうです。
この黒い大地には草1本はえていません。
朝日に輝いて見えるのは、氷です。
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めざすはあそこ。
橋の向こうに見える滝です。
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さあ、着きました!
このスヴァルティフォスも、玄武岩でできた柱状節理(ちゅうじょうせつり)の間を流れています。
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自然が作った、不思議な幾何学模様ですよね。
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アイスランド-3日目/寒かった氷河湖..007のロケ地

オーロラチャンス2日目の晩
天候もそんなに悪くないので、夕食後にバスで約1時間かけて氷河湖に向かいました。

オーロラは22時から翌2時くらいまでの時間帯に、主に北の空に見えます。
よって、オーロラが観測できる絶対条件としては『北の空に星が見える事』です。
星が見えないという事は北の空に雲がかかっているからで、そうするとオーロラは見えません。


ここ氷河湖は、南の空は晴れているのに、オーロラが出現する可能性の高い北の空は始終こんな。
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アイスランドは風さえなければそんなに寒くありませんが、この晩はけっこう風があって寒いのなんのって....。
この風が北の雲を吹き飛ばしてくれるのではないかと、たれてくる鼻水を拭き拭き1時間半ねばりましたが、結局オーロラは見えず。
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ホテルに帰ってからも添乗員さんが深夜2時までは起きていてくれて、北の空が晴れたらドアをノックしてくれる手はずになっていましたが、結局ノックはないまま朝になりました。


ちなみにこの氷河湖の昼間はこんなです。
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コレを見てン??と思われた方、相当な通でいらっしゃる。
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そうです。
この氷河湖は映画『007』の『ダイ・アナザー・デイ』ロケ地です。
(倍率は違いますが上の画像に同じ黒っぽい山が写ってますよね? 同じ場所でーす。)
なんでも、大量の薬剤を使用して、氷河湖から海までを全部凍らせて撮影したそうです。
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ブログにこれを載せる為にわざわざDVDを借りて来たママを褒めてやってください(笑)

アイスランド-3日目/アイスランドのかけ布団は小さい?(笑)

まだ15時30分ですが陽が暮れかけてきたので観光はおしまい。
本日の宿、フォスホテルに。

ホテルと言っても、ごらんのとおりのプレハブ風お宿です。
ママの部屋は一番左の窓のブラインドが開いている部屋。
ここは北向きの新館で、ちょっとした土手を上がると光のないオーロラス鑑賞場所の裏山に近いので便利です。
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フォスホテルには2連泊するので楽チン♪
お部屋は、これ以上狭くはできないというほど狭いです(笑)

ここでアイスランドの不思議をふたつ。
ベッドは通常のシングルよりずっと狭く、マッサージベッドよりほんのちょっと幅があるくらいなので寝返りはうてません。
さらに不思議なのは、どこのホテルもベッドの幅よりかけ布団が小さい事!
なんで??と現地ガイドさんにきいてみましたが、わからないとのことでした。
どこのベッドスプレットもきちんとかかっていなくて(適当にかけてあるだけ)、(別にいいけど)日本とは随分と違うなぁと感じたものです。
↓右のベッドの真ん中に狭い幅の何か綿のような物があるでしょ?
これが半分に折られた賭け布団です。このかけ布団はこれでもかなり大きい方かな(笑)
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でも、防寒対策はバッチリで、狭いシャワー室と洗面台は温熱ヒーターで暑いくらいに温まり、蛇口が熱くなるほどでした。


暗くなる前に、裏山を散策。
向こうに見えるのがさっき見て来たスヴィナフィアトゥラ氷河です。
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アイスランドはあちこちにフォス(滝)があります。
滝にならなくとも、こんなふうに岩肌を伝って落ちる水があちこちで凍っています。
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ホテルでの夕食。
サラダとポークのテンダーロイン。
つけ会わせはお決まりのジャガイモ。
このジャガイモは格別に美味しかったです。
ポークもとっても美味しくて、久しぶりにいっぱい食べました。
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アイスランド-3日目/スヴィナフィアトゥラ氷河

右のスヴィナフィアトゥラ氷河の先端を見に行きました。
荒波が波打っているかのようですが、あたりは静かで、たまに氷の擦れる音がします。
こんな巨大な氷の塊がジリジリと移動しているなんて、自然のとてつもない力を感じずにはいられません!
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氷河は地球温暖化で年々どんどん後退しているので、先端には小さな氷河湖ができています。
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氷河がグレイシャーブルーに見えるのは紫外線の影響で、実際はもっと白っぽいそうです。
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足を滑らせて落ちでもしたら大変!
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初めて見る大氷河に大興奮の私たちでした。
これは一生のうちに一度は見てみたい風景のひとつだと思いました。
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アイスランド-3日目/ヨーロッパ最大のヴァトナ氷河

さあ!いよいよヨーロッパ最大級のヴァトナ氷河にやってきました!!

ヴァトナ氷河の総面積は8千4百平方キロ。
東京、神奈川、埼玉を合わせたほどの面積で、氷河の一番厚い部分で1000m、平均で400mの厚さだそうです。

左がスカフタフェットル氷河で、右がスヴィナフィアトゥラ氷河の先端です。
(共にヴァトナ氷河の支流)
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こんな感じ。
今晩私たちは、右のスヴィナフィアトゥラ氷河の先端のすぐ横のホテルに宿泊します。
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左のスカフタフェットル氷河
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右のスヴィナフィアトゥラ氷河
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西側?も氷河です。
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とにかくどこをみても氷河で、それがとてつもなく大きくて美しいグレイシャーブルーなのに圧倒されます!!

想像してみてください。
東京、神奈川、埼玉を合わせたほどの面積で、氷河の一番厚い部分で1000m、平均で400mの厚さの氷河を!