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お目目大作戦(*^-^*)q がんばっ♪

7月13日の眼科の専門医の検診で『初期のぶどう膜炎と右目に網膜下出血』と診断されてしまったもいちゃん。

なんとかここで食い止めてあげられるよう、できたら少しでも良くしてあげられるよう色々頑張っています。

獣医さんからの目薬の他に
(前にものせましたが)お目目のためのホメオパシーやホメオパシーの目薬、それに眼の周りのツボ押しなどをさっそくはじめました。
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獣医さんは、ぶどう膜炎には鍼や漢方やホメオパシーが相性が良いとおっしゃっていましたが、裏返せばようするに....西洋医学では治療(食い止めたり完治させる)が難しいっていうことなんでしょうね( ゜Θ゜)

眼の炎症に良いというトマトもほぼ毎食食べています。
もいちゃんは『トマトの搾りかす』にアレルギーがありますが、背に腹はかえられないので気にしない事にして(無視して)食べさせることにしました。
トマトは健胃、解暑、体力回復にも良いらしいですし。

もいちゃん専用のトマトは、(頑張って)人のよりお高いトマトです(^_-)-☆
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皮を湯むきしてざっくり切って煮込み。(眼には熱をくわえたトマトが良いので)
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ごはんにトッピング。
※汁気がすごく多いのは、お水をあまり飲まないもいちゃんのためにスギナ茶を入れているからです。(膀胱炎予防)
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喜んで食べてくれていますよヾ(@^(∞)^@)ノ
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獣医さんの日-お耳がマラセチア( ̄。 ̄;)

梅雨明して“あじい”っもいちゃん地方です。

暑くても今日は獣医さんにいかないとならないので、なるべく日陰を選んで向かいました。
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体重は29.62キロでほとんどかわりなし。
濡らしたサマークーリングタンクトップに凍らせて冷た〜い2本巻きのクールバンダナが先生のお目にとまり、『これいいね!』ということで♪、熱中症予防の講習もされるN先生のワンちゃん用にクールバンダナをお買い上げ頂きました(*゚Ω゚)/ウィッス!!
まだ凍らせるタイプのクールバンダナをお持ちでない方は是非どうぞ(^_-)-☆
お求めはこちらから。
売り切れ間近ですのでお早めにどうぞ▼・ェ・▼(宣伝でしたぁ(^_-)-☆)
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●いつもの検温、聴診、触診問題無し
●犬歯がかかるあたりの唇の色が一部黒いのや唾液腺のつまりなどをチェック
●股関節の為のカルトロフェン・ベット注射85回目(左腰に打った)


●左目の見えている虹彩嚢胞などもチェックし、今後の事など先生にいろいろきいてみました。
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もいちゃんの右耳、獣医さんのお薬を時たま塗ったりしているのですが(ひどくはならないのですが)あいかわらずちょっと汚れています。
顕微鏡でみてもらったらマラセチア(真菌/コウボ菌の一種)だって( ̄。 ̄;)
↓画像がボケていますがダルマのような小さい丸い粒の重なりがマラセチアです。
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マラセチアは常在菌だけど、蒸れたり、マラセチアが好む栄養分の脂が多かったりすると繁殖しちゃうらしいよ。
(お耳だけでなく皮膚にもおこる。外耳炎の70〜80%はマラセチアが関与)

そんなで、お耳の洗浄液と、先日飲んで3時間後にゲロッピーしてしまったので時間をあけて5日後に飲むことになったカルドメックチュアブル(犬糸状虫症予防・消化管内線虫駆除剤)をもらってきました。
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『カルドメックチュアブル』飲んだのにゲロッピー (ToT)ゞ

うっかり忘れていて、ゆうべ、『カルドメックチュアブル』(犬糸状虫症予防・消化管内線虫駆除剤)を1日遅れで飲ませました。

で、3時間後、ママともいちゃんで冷凍マンゴーを食べていたら、急に冷たいものを食べたのに刺激されてしまったのか?、もいちゃんまさかのゲロッピー(ToT)ゞ
(調子は全く悪くないです。)
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あちゃー(;>_<;)
『カルドメックチュアブル』はどうなるの?
飲んだことになるの?ならないの??

3時間って微妙。。。
吐いたものの中に『カルドメックチュアブル』のようなものは見当たりませんでしたが、ちゃんと吸収されていなかったら意味ないし、逆にさらにあげて強すぎたり多すぎて害になったら困るし。。。。。

今朝すぐに獣医さんに電話してきいてみたら、『5日後にもう一度飲ませてください』とのことでした。
忘れたりしないで予定日の一昨日にちゃんと飲ませてさえいればこんなことにはならなかったのに(反省)
...それと、胃が弱いもいちゃんに冷凍のように冷たいものをあげる時はゆっくりと少し時間をあけながら少量にしないと!


今日も台風11号の影響で風が強かったです。
もいちゃんのお毛毛がこんなになるくらい。
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もいちゃんはお散歩を早々に引き上げ急ぎ足で事務所に戻り、イト先生に甘えてモミモミしてもらい♥
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こ〜んなお顔になりました(*^3^)/〜☆
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ママはHちゃんから頂いた彩りもきれいなさわやかハーブティで(*^~^*)←こーんなお顔になりました(●^_^●)
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ごちそうさまでしたo(*^▽^*)o~♪

☆眼科検診-初期のぶどう膜炎と右目に網膜下出血(;>_<;)

もいちゃん、かかりつけのながいき動物病院の紹介で、成城にあるどうぶつ眼科 EyeBetで検査をしてもらってきました。

『今後の為に専門医の意見をきいておこう』的にお気楽な気持ちでの受診でしたが、
結論から言うと、もいちゃんはすでに【初期のブドウ膜炎】で、かつ【右眼には網膜下出血】がありました。
 ※網膜下出血は過去の出血で今は血豆状

診断としては
右眼 ぶどう膜嚢胞 初発白内障 網膜下出血
左眼 ぶどう膜嚢胞 初発白内障 小視神経乳頭
です。 

思っていたより悪くてけっこうショックです。。。。

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【眼圧】
1.普通の状態で           右眼11mmHg  左眼12mmHg
2.散瞳(目薬で瞳孔を開いた)状態で 右眼14mmHg  左眼17mmHg

1より2が上がっているという事は何らかよろしくないということだそうです。
眼圧は25以下でなくてはならず、これ以上上がってしまわないよう要加療。

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【視神経】散瞳(目薬で瞳孔を開いた)状態で眼底検査
もいちゃんの小視神経乳頭?は
右眼は普通ですが
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左眼は三角部分(小視神経乳頭)が小さくて神経も細いので、もともと多少見えにくかったらしいです。
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【虹彩嚢胞】散瞳(目薬で瞳孔を開いた)状態で検査
これ、2014年3月31日にみつけた左眼の虹彩嚢胞

画像は散瞳(目薬で瞳孔を開いた)状態のもので、今はちょうど黒眼あたりに位置にあります。(黒く見えるのは虹彩嚢胞で、黒眼ではありません)
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ここで驚きの事実が(汗)
普通の状態だと表に出て来ている虹彩嚢胞しか見えませんが
散瞳(目薬で瞳孔を開いた)状態でみてみると、なんと!!!
両眼の虹彩辺縁部全周にわたり虹彩嚢胞が各10個以上もありますΣ( ̄口 ̄;)
虹彩のフチにへばりつくようにボコボコと。

(たくさん写っているところの画像が撮れていませんでしたが、)小さい虹彩嚢胞が写っている画像が↓です。
宇宙に浮かぶ惑星のようです。
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もいちゃんの虹彩嚢胞は(今のところ)空洞なので手術の必要はなし。
これが血の固まりなら要手術だそうです。

※ぶどう膜嚢胞は虹彩の裏面(水晶体側)の虹彩色素上皮から発生し、眼房水を含んで腫大し虹彩から自然剥離し眼房内を浮遊しているものと瞳孔辺縁に付着しているものがある。
そうです。
もいちゃんの左眼は大きいのが浮遊していて、瞳孔辺縁に10コ以上付着していて
右目は瞳孔辺縁に10コ以上付着しているということです。

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【初期のぶどう膜炎】

さて、ここからが一番重要。
もいちゃんは両眼ともにいつも充血しがち。(特に夕方から夜)

眼の充血は
1.ぶどう膜炎によるもの。(もいちゃんはすでに初期のぶどう膜炎)
 充血→ぶどう膜炎→緑内障→失明...という経路をたどってしまわないように
 今日から新しい目薬で治療します。

【ぶどう膜症候群】というのがあって、ぶどう膜嚢胞は遺伝性疾患といわれていて特にゴールデンに多く、8〜9歳で発症する事が多いらしいです。
血統書に『ゴールドラッシュ』はいますか?と先生。
(ママは血統書のことは全くと言っていいほど覚えていませんが、聞き覚えがあるので、その時はいるかも?とお答えしました。)
『ゴールドラッシュ』の子孫は、良くない遺伝で【ブドウ膜症候群】が多いそうです。

家に帰ってみんなの血統書を調べてみると
ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんのおじいちゃんとかひいおじいちゃんは『ゴールドラッシュ』でした。
(お空のムーちゃん・ぶーちゃん・べっちゃん・きゃっちゃん・べべちゃん達は眼が悪くなった事はありませんが。)
『ゴールドラッシュ』は昔に一世を風靡したチャンピオン犬なので、今生きていてくれたとして22歳から25歳くらい?のゴールデンの血統書のどこかに父、祖父、曾祖父として『ゴールドラッシュ』が書かれている子は多いと思います。

もいちゃんの血統書は4代記入ですが、もいちゃんは若いので『ゴールドラッシュ』の記入はありません。
が!、同じお里のきゃっちゃんの母方のひいおじいちゃんは『ゴールドラッシュ』なので、もいちゃんの血統書をもう2〜4代さかのぼれば、『ゴールドラッシュ』がいるの可能性は高いかな?
(プロのブリーダーさんですし、今の日本の米国ゴールデンの子の先代の多くは、数頭の当時の有名チャンピオン犬ですから、そのどのコかの血統がたぶんどこかに入っていると思われます。)

そのコ達がいたから今もいもいがいてくれるのだし、血統のことなんて今更どうでも良いですが、
皆さんには、ゴールデンとラブラドールには【ブドウ膜症候群】多いということをお伝えしたいです。
いつも眼が充血しがちな子は、今すぐに眼科専門医に診てもらうことをおすすめします!

ブドウ膜炎になる前に見つければ何よりですし、たとえブドウ膜炎になってしまったとしても見つけるのが早ければ早いほど、失明に至ってしまうのを防げる率がグンとアップしますからね。

もいちゃんの『充血しがち』が気にないだしたのは2012年7月16日以前からなのでなんと3年前。
最近であれば治すのは早いそうですが、『充血しがち』の原因がアレルギーではなくけっこう前からブドウ膜炎だったしたら、今から相当頑張らねばなりません。。。。


眼の炎症のもうひとつの理由は
2.体のどこかに腫瘍(ガン)があることによって眼に炎症がおこる。
とのことです。

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【右目の網膜下出血】
もいちゃんは散瞳(目薬で瞳孔を開いた)状態での眼底検査で右目に眼底出血【網膜下出血】があることがわかりました。
なにせ今日初診ですので、いつからなのか?わかりませんが、様子からして血豆状なのでつい最近ではなく、過去の出血らしいです。
なので約1ケ月、目薬をさして経過観察をして血豆状のが小さくなっていれば『良い』経過となります。

ちなみに、【ぶどう膜炎】は鍼治療やホメオパシー、漢方と相性が良く有効とのことですので、最近始めた眼のためのホメオパシーと、オクロヘールの目薬は継続します。
もちろん鍼治療も。

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【初発の白内障】
もいちゃんは白内障も少しあるそうですが、それはブドウ膜炎の嚢胞からくるものなので手術等の必要はないそうです。

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今日からジクロードを1日2回点眼します。
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もいちゃんの初期のぶどう膜炎をなんとかここで食い止めて、網膜下出血なんてもう起きず、緑内障になってしまわないよう、失明させてしまわないようとにかく頑張るしかないです!!!

健康増進デーp(`ー´)q

今日も暑いですぅ。。。

公園の地面は、セミの幼虫がはい出した穴がだんどんできて目立つようになってきました。
まだ鳴いてはいませんけどね。
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スーパーの軒先に置かれたスイカ。でっかい!
なんかすっかり夏な感じ。
......梅雨明けも間近なのでしょうね。
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もいちゃんは
昼間はわん's PaPaさんにフェイシャルエステ?などしてもらって:\(*^_ゝ^*)/:
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夜はゴッドハンドN先生の骨の整体。
左脚から股関節にかけてけっこうきていたようですが、施術して頂いて足取りも軽くなってバッチリ★('-^v)
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気持ちよか〜ლ(。◕ˇε ˇ◕。ლ)
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