記事一覧

軟便と胃液?を吐く【生後175日】

ファイル 61-1.jpgファイル 61-2.jpgファイル 61-3.jpgファイル 61-4.jpgファイル 61-5.jpg

もいもいはゆうべから軟便。
夜中にそれはそれは大きな軟便を何回かした^_^;(下痢ではない)
朝、まだ寝ているママのベッドに乗ってきて、ママの枕元で吐きそうになっのですぐに気がついてさすってあげられた。
水のようなものを吐いた。
(黄色くなく、胃液のにおいもしない粘り気のある水みないなの)
吐いたものを片付けてトイレをみると、トイレにはまたたくさんの軟便がこんもりとしてあった(..)
この小さな体から、よくこんなにたくさんのうんちが出るものだ。食べ過ぎだそうか(^^ゞ
粘膜もまざっている。
元気もないような気がしたので、試しにクッキーをほんの少しあげてみたらいつものように食べた。
食欲がないわけではないのでちょっと安心した。
検便用にうんちをフィルムキャップにつめこんで、獣医さんに電話したら、今日1日は胃腸を休めるために絶食してとの指示が出た。(明日もおさまらなければ来てくっださいとの事)

店では亀子といつものように大遊び。元気はある。
ごはんの時間に、もいもいだけごはんをあげないのは....
そのほうが良いのはわかっているけど....
多頭飼いしていると、ひとりだけごはん抜きにするのは可哀想におもってしまう軟弱なママ(^^ゞ
先生には内緒で、こっそり手持ちのi/d缶を少しだけあげちゃた(^^ゞ
うんちはともかく、吐いたことが気になるなあ。
いろんなものをかじっているから、何かへんなもの飲み込んでいなければいいけど。
早くよくなろうね!

写真はママのデスクの下でおじゃまねんねのもいもいと
おもちゃで遊ぶベベ.亀子.もいもい
そして若者の喧騒から離れ、ひとりくつろぐ12歳半のバディ^.ェ.^

....というのは昼のお話で
夕方お散歩がてら検便だけしてもらいに予約無しで獣医さんに行った。
あわよくば診てもらうつもりだった(^^ゞ
忙しそうだったけど、合間に待合室でちょっとだけ診てもらえた。
おなかはゴロゴロしていないので大丈夫そう。
大腸性の下痢で、まだ抗生物質は使いたくないので、今日はきっちり絶食して胃腸を休ませてあげてとのお達し(昼にちょっとi/D缶をあげた事はとてもじゃないけど言えないので内緒にしといた(;´▽`))
アルサルミン(胃の保護剤)だけもらってきて、1日2回、1回3錠飲ませてあげることになった。
もいちゃんのポンポンのためだから、ママは心を鬼にして夕方と、夜のごはんはきちんと“なし”にすることにしたp(`ー´)q
お水をたくさん飲むとまた吐くかもしれないから、お水も制限してといわれたが、普通に飲ませた(^^ゞ

そして夕ご飯。
みんなと一緒にいるのに食べられないのは可哀想なので、閉店後、ベベ達のごはん中はもいもいだけ1階のお店に降りてスタッフに遊んでもらった。
楽しくて勢い着いたもいもいは、店の商品を『お買い物』してしまった(笑)
お腹の空いたもいもいが選んだのは食パンだった(^。^)
早く明日になるといいね。
明日の朝からは少しずつ食べられるからね!

特選和牛ステーキ【生後169日】

ファイル 58-1.jpgファイル 58-2.jpgファイル 58-3.jpgファイル 58-4.jpgファイル 58-5.jpg

ベベがけっこうひどい膿皮症になって薬を飲みはじめて2週間。
週に1回様子を診てもらっていて、今日は獣医さんの日だ。
赤みはどこにもなくもう治っているが、治ったあとの皮膚は細かいフケのようなのがいっぱい。
細かいフケはノミとリコームではとりきれない。
やっぱりシャンプーしてあげないとだめだね。
(先週は雨で泳ぎに行かなかったので、そのままシャンプーをサボった(^^ゞ)
ベベはもう1週薬だけ飲むことになった。
もうお薬はいらないと思うけどな〜。

ついでにもいもいも行って体重測定と、肛門腺絞りと、左目上まぶた(まつげの生え際)にできた小さなイボを診てもらった。
イボは悪いものではないのは確か。
成長過程でのことなので、経過観察となった。

体重は、ベベ33.2キロ。ダイエットしているのに先週より400g増えてしまった( ̄~ ̄;)

もいもいは21.4キロ。
1週間で1.6キロ増えた。1日228g増えたことになる。

こじつけっぽいが(笑)
ベベのダイエット停滞と、もいもいのすこやかな成長にひと役かってくれているのがこのステーキ!!!...かな(^^♪
うんめ〜〜〜〜(≧◇≦)
軽くあぶって、肉汁たっぷり!
本来、我が家ではめったにいただけない代物だが、このところベベともいは毎週食べてる(^^)v
ラッキーなふたつだU^ェ^U

黒くて小さい子は、このお店の大常連さんのサクちゃん(男の子5歳)
恥ずかしがり屋さんで、ワンちゃんは苦手だそうだけれど、ベベともいもいのお尻のにおいは嗅げるようになって、側を行ったり来たりもできるようになった。
また会えて、もっと仲良くなれるといいねU^ェ^U

☆生い立ち【生後2ケ月の写真】

ファイル 55-1.jpg

もいもいは、お空のきゃっちゃんと同じ宮崎のクシマスターズというGR専門のブリーダーさん宅で生まれた。
ママワンはナディアちゃん(2歳9ケ月で出産)、パパワンはギャングちゃん(4歳5ケ月で父に)だ。

お空のきゃっちゃんは、13年半前、クシマさんのお宅で生まれた。
きゃっちゃんはクシマさんの所に残って、子供を産む予定の子だったが、パパが、私の知らないところで熱心に問合せをしたようで(笑)、我が家にいただけることになった(らしい)(^^)
当時、何も知らされずに羽田に向かったママ。
うんちまみれのきゃっちゃんを羽田で見たときはびっくりしたし、パパの事をあきれたけど....今にして思えば、そのお迎えがあったからこそ、どんなに幸せだったことか(*^^*)
それからの13年間、可愛いきゃっちゃんは私たちにほんわかしたあったかいニコニコとピンク色の幸せをくれた。
ムーちゃんとも、ブーちゃんとも、べっちゃんとも、きゃっちゃんとも永遠に一緒にいたかったナ(*^^*)

今年になって1月にきゃっちゃん(約12歳11ケ月)が旅立ち、5月にムーちゃん(14歳6ケ月)が旅立ってしまい、初代のあいばろ〜ずはみんなお空に行ってしまった。
ベベは悲しみにしずんで、動かず、さみしくてはじめはごはんも食べなかった。

そんななか、ベベの事も思って、またパパが私に内緒で水面下で活動し始めた(笑)
どうやら、いの一番にクシマさんに連絡したようだ。
きゃっちゃんの血縁の子はもういないとの事だったが、きゃっちゃんみたいな薄めの毛色の女の子がいたらいいな、と希望を伝えたらしい。

もいもいはきゃっちゃんと同じでクシマさんの所に残る予定の子だった。
その当時すでに生後2ケ月をすぎていた。
はじめは犬舎の方が、「今、すぐにお出しできるパピーはいません(今後の出産を待って)」といわれたが、その事を聞いたご主人が後で連絡を下さった。
年賀状くらいだったけど、年賀状ではいつもきゃっちゃんの近況をお知らせしていたし、きゃっちゃんがお空にいってしまったこともお知らせして、可愛い子をいただけたて、心から感謝している事をお伝えした。
我が家がきゃっちゃんの事を心から愛し、可愛がっていたのを知っていてくださっただと思う。
ご自分の所に残すつもりだった子(もいもい)をくださると言ってもらえた(^^♪

パパワンとママワンがどんな子か画像でしかしらないし、会ったこともない。
安易に聞こえるかもしれないけれど、宮崎に出向くこともなく、もいもいを頂くことに決めた(*^^*)
クシマさんの事は信頼しているし、きゃっちゃんのお里だし、きゃっちゃんをお迎えするときの“いきさつ”と同じだったから....うちにとってはそれだけで十分な『良いご縁』だった(^^)

近い将来の“我が子”の写真を送ってもらった。
ちょうど生後2ケ月くらいの時の写真だ。
どーです?
うちのもいちゃん、なかなかの“おブス”ちゃんでしょ〜(笑)
この画像が届いてから、あいばろは話題騒然(笑)
どうみたって、生後2ケ月の大きさじゃない! デカイ!
抱っこしているのは大人か?子供か?
イヤ、手はどうみても大人だ。
という事はこの大人の人は超頭が小さいのか?
立ってグッと前に差し出して撮っているのか、はたまた寝てとっているのか?
みんなで想像をめぐらせたが、どうみても未来の我が子はデカイぞ!

....結果として、6月28日にお迎えしたときは6キロちょっとで普通に小さかったので、この写真の謎はとけていないままだ(笑)


前置きがとっても長くなったが、これからがもいちゃんの生い立ち。
もいもいにはお姉ちゃんか妹か、もう1頭姉妹がいた。
GRにしてはかなりめずらしく、ママののナディアちゃんのおなかには2頭の子しか宿らなかった。
子宮内に余裕がたっぷりなので、2頭の子はおなかのなかでとても大きくなってしまった。
なので難産だったが、ナディアママは頑張った。
クシマさんも頑張って、2頭の子が生まれたが、間もなくしてもいもいよりより大きかったもう1頭の女の子は残念ながら亡くなってしまったとの事(涙)

もいもいのお姉ちゃんか、妹ちゃんに合掌。

なので、もいもいは一人っ子として育った。
クシマさんはプロのブリーダーさんなので、たぶんもいもいは一人で犬舎かハウスの中にいたのだと思う。
ママワンのおっぱいと愛情は独り占めできたけど、兄弟姉妹とは触れ合うことなく育った。

うちにお迎えするにあたって、ベベやバディや亀子と、どんなふうに接するのかちょっぴり心配だったけれど、他のパピーとかわらない「傍若無人」な元気な子だった(笑)

もいもいにはベベというお姉ちゃんができたし、亀子という“幼なじみのマブダチ”もできた(^^♪

大きなおしっこ【生後160日】

ファイル 47-1.jpgファイル 47-2.jpg

生後100日くらいの時は、直径5〜6cmのおしっこを1日30回くらいしていたもいもい(-。-;)
まだ小さいから当然の事だけど、膀胱におしっこをためたれない子もいるときいたので、もしもそのタイプだったら困ったな...なんて思っていた。
こんなにおしっこが近いままじゃあ、車でおでかけも大変だし(^^ゞ

でも、立派に大きなおしっこができるようになりまちた(*^^*)
この大きなおしっこは、昼寝後なので特に大きい。
生後5ケ月の今、普通はこの半分か、3分の1くらいのを1日10〜15回くらいかな。
(トイレシートはワイドサイズ60×45cm)

もう1枚は事務所のおトイレの全景。
下にははみだしようにWワイド(薄いグリーン)が敷いてあり、上にワイドを敷き詰めてある。
ワイドサイズのシートの色が違うのは、うちと、スタッフの子のどちらがしたかによって「Myシーツ」を敷く決まりだからだ。
子連れ出勤は許可しているが、おしっこシーツはそれぞれ自分払いだ(笑)
うち(ベベ&もいもい)は青のシーツ。
少し高いけれど、吸収ゼリーの量が多くて1日数回しかしないベベの特大おしっこも安心だ。
薄い紫色のシートはスタッフの子(バディ&亀子)のだ。
吸収ゼリーも少しで薄くて、たたんである状態から剥がすのも面倒だけど、ちょこちょこ少しのしっこを多数回する亀子には薄くても十分だ。
何より安さ1番!が魅力だ。

ちなみにそれはあいばろでは扱っていないので、スタッフが自宅近所のペットショップ(亀子を迎えた所)で購入しているらしい(笑)

音響シャイ

ファイル 27-1.jpg

9月11日の早朝、関東地方はかなりの豪雨と雷だった....らしい。
ママは寝ていて知らない(爆)

音響シャイで、雷と花火が苦手なベベはいつものようにブルブル震えて、床やベッドを掘りまくった。
パパがベベにずっとついてナデナデしてあげたそうだ。

もいもいは、今のところ音響シャイの兆候はない。
(音響シャイは、2〜3歳や、シニアになってからでることもあるので油断はできない)
もいもいは大きな音なんてへっちゃらで、おもちゃ入れにしているぬいぐるみのカドラーにムリムリはいって寝ていた(;´▽`)

でも、少し落ち着いたベベが、自分のフェザーベッドでねんねしたら、もいもいが横にいって添い寝してあげたらしい。
もいもいはけっこうお姉ちゃんおもい....かも(^^♪