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もいちゃん吐いた【生後215日】

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もいタン、朝起きて間もなく胃液を吐いた(*¬_¬*)
昨夜のごはんから時間が空いたので、吐いたのかと思った。
(パピーやシニア犬はごはんが胃に入っていない状態が長いと吐く事がある)
そんなに心配せずに、アルサルミン(獣医さんの胃薬)をおやつといっしょに飲ませた(^^ゞ

そして食後、例によって亀子と遊んでいたら食べたものを全部吐いてしまった(>_<)
食べて間もないので、ごはんと一緒に食べさせた術後の抗生剤もきっと全部吐いたと思う。
すぐに獣医さんに電話した。
たぶん、抗生剤で胃が荒れて吐いたのでしょうとの事。
手術日から数えると5日目だし、4日間はしっかり注射と飲み薬で抗生剤が効いているはず。
抗生剤はそもそも念のためのもので、ちゃんと滅菌状態で手術しているので、もう飲ませなくても良いとの事( ̄∇ ̄;)
(だったら何で今まで飲んでたの?(笑))

まっ、信頼している先生のおっしゃる事なので、そのとおりにする事にして、吐き止めの食前にあげるシロップだけもらいに行った。
夕ご飯の30分前に規定量の吐き止めシロップを飲ませてごはん。
フードは胃に余計な刺激を与えないよう、熱湯をかけて油抜きしてとの事。
「朝あげたのはフードだけですよね?」と聞かれて、ママはどうしようかと一瞬迷ったが本当のことをいうと叱られそうなので「そうです」とウソをついてしまった(^^ゞ
本当は野菜と馬肉との煮込みおかずがたっぷりと混ざっていた。
もいもいの今のフードは、カイカイにならないよう、獣医さんの低アレルギーフード。
いくら低アレルギーフードを食べていても、他に色々なものあげたいたら意味ないんだよね(爆)


朝ご飯を全部吐いてしまっておなかがペコペコのもいタンは、夕ごはんの仕度をはじめたら、も〜ごはんが待ち遠しくてチャカチャカ動き通し(笑)

薬をやめたからか、吐き止めシロップが効いたのか、夕ご飯はおいしく食べて、吐いたりしなかった(^^)v

写真は朝吐いた後、ベベに遊んでもらうもいもい。
吐いたけど、元気はいっぱいだU^ェ^U
ベベのお散歩中、ピーピーうるちゃいし、退屈で可哀想なので、ガムをあげてだまらせた(笑)
(吐いたのに、ガムを食べていいのだろうかと疑問を感じつつも、大きいサイズだとたいしてすすめないので良いことにした(^^ゞ)

どーしても暴れてしまう亀子ともいもいは、大事をとって日中は1・2階に分けて離した。
暴れて傷が開いたりしたら大変だからね。
夕ご飯後は、少し(だいぶ)遊んだ後、2つ仲良く並んでねんね。
いつもこのくらいおとなしくしてくれると助かるんだけどねぇ(笑)

不妊術後2日目/おしっこに茶色いものが【生後213日】

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昨夜のうちに、患部のナメ防止強化と、良くできている術後衣を汚れから守るための上着を縫い縫いしておいた(^^)v
術後衣だから、やっぱπレイウエアでしょ(血行促進や抗菌作用がある)、という事で赤と黄色と2着のおなか部分に、子供用腹巻きをカットしてあてた。
共に1回ずつ補正をしたけど、行き当たりばったりで作ったわりにはうまくいったかも。
どちらかというと、赤の方がいい感じ。
ズレ防止ゴムを利用して腹巻き布を縫い付けてみた。
黄色はちょっとお腹を狭くしすぎてしまって、あとから腹巻き布をカットした(^^ゞ

これでベベともいもいがお揃いのお洋服になったよ。
やっぱ姉妹は“おそろ”がお・や・く・そ・く(^^♪
術後衣も、お空のみんな着たことあるので、愛着があって好きだけどね!

πレイウエアは、夜寝る時とか(パパ・ママがぐっすりねんねしているときに、万一なめるといけないので)、5日たって軽く外を歩くようになった時の患部の汚れ防止や、抜糸近くなってムズムズしてきた時のナメ防止に役立つと思う。

2枚目の写真は、ママに「遊んで!」の要求吠えをする瞬間の顔。
お口がゴモゴモしていて可愛いよね(^.^)

5枚目の写真は、ベベとお散歩。
こんなに大きくなってベビーカーでお散歩なんて可笑しいけど、一人でお留守番させるのはちょっと心配だから一緒に連れていった。

もいもいの夕方のおしっこに、何か茶色いカサブタみたいな?鼻くそみたいな?小さいものがいくつが混じっていた。
(トイレシーツに点々としていた)
一番大きいのを指で触ってみたらうんちのような柔らかさと“伸び”があった(^^ゞ
心配になったのでお散歩がてら獣医さんにトイレシーツをそのまま持って見てもらいに行った。(予約しないで)
先生は忙しくて、かつ「おしっこ」でないとわからないとの事だったので、出直して夕ご飯後のおしっこを持って行った。
その時はすでに時間外だったので、検尿用のおしっこを預けて結果は明日電話で聞くことになった。
心配はないと思うけど、“結石の素”とかでなければいいな。
膀胱炎じゃなければいいな。
そういえばここ数日、おしっこの後、気にしてナメてたもんな....。

☆術後衣のお直し【生後212日】

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病院で先生に、術後衣が少し長いので、おしっこがかからないよう、たまにたくしあげてと言われた。
確かに長いかも(笑)


患部には伸縮バンテージがしっかりと貼られている。
このバンテージは、手術後、アルコールスプレーみたいなのをスプレーして完全に油分をとばし、しっかり乾かしてから貼られるので実に長持ちする。
ムーちゃんはすぐにとったけど(^^ゞ、べっちゃんときゃっちゃんは抜糸まできちんとくっついていた。
汚してばい菌が入らないためと、患部をなめたりイタズラしないために術後衣を着せる。
この術後衣はおなか側の患部をフルカバーしてくれている。
腹巻きみたいな伸縮性の良い筒上の布をカットし、手足の部分も丸くカットし、首もとは少し結んだり、おしっこのところは布テープで丸めたりして先生が作ってくれる。
ムーちゃんとブーちゃんはかんで破ったりしたので、布をもらってきて何着も作った事があるので、先生ほどではないけどけっこうママもうまく作れる(^^)v

でも、基本的には1着を抜糸までの10日間着るのだから、大事にし、かつ機能的で快適でなければならない。
(実は、いつだったかにもらってきた布でまだ使っていないのがあるから、予備も作れるんだけどね(^^ゞ)

家に帰って遊んで、少し落ち着いたところで、ひづめをかじらせながら着たまま縫い縫い。
おパンツラインで着丈をつめただけだけど、これでOK!


5枚目の写真は、今日の昼間のベベ。
車でちょっと出かけたら、めずらしく助手席に乗ってきてとうとうずっといた。
はじめはもいもいがいなくて、邪魔されずにひとりでのびのびとお散歩してちょっと楽しそう?にも見受けられたが、どうも違うみたい。
なんとなく寂しくて、ちょっと不安で甘えてきたって感じ(^.^)

☆ただいま〜♪もいタン退院【生後212日】

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ゆうべは思いのほか寂しかった(^^ゞ
夜になってごはんを食べていてももいもいが「何食べてんの?もいにもちょっとちょーだい」ってこない。
膝もおよだだらけにならないし、誰も頭に乗ってこない(笑)
もいもいがベッドの部屋でベベといっしょにねんねした後は、そーっと冷蔵庫を開ける習慣がついていたので、ついそーっと冷蔵庫を開けてから「そっか、今晩はもいタンお泊りなんだ」と気がついて、とってもつまんない気がした(笑)

あんな小さな体だけど十分な存在感、まだうちにきて140日だけど、すっかり“いてあたりまえ”の家族なんだね(^.^)

実は、ゆうべ、「ないてしまうので迎えに来て下さい」と先生から電話がかかってくる事をちょっと期待していたけどやっぱり電話はなかった。

ブーちゃんは12歳半で脾臓の全摘出手術を受けた。
それはもいもいの不妊手術とは違って、ガンかもしれなかったし、高齢だしで、命がかかった切迫した状態での手術だった。
(ガンではなく、その後はとっても調子が良くなった)
老体には大変な手術だったので当然術後は入院が必要だったけれど、大きな体のさみしがり屋のブーちゃんは、寂しくておうちに帰りたくてないてないて、なきまくったそう(^^ゞ
本人にも他の入院ワンにも良くないので、先生から夜10時半頃だったかな、お迎えにきてと電話がかかってきた。
ママは「やっぱり!」って思って、ちょっと嬉しくて大急ぎでお迎えにいった(*^ー^)
(翌日からは通院で日中のみ入院して点滴など術後のケアをしてもらった)

昼にいったん様子伺の電話をして、待ちに待ったお迎えの夕方の6時。
ベベを連れて、もいもいベビーカーを押してもいもいをお迎えに行った。
(まだ長く歩いてはいけないのでベビーカー)

「お世話になりました。もいもいは良い子にしていましたか?」と尋ねると、な、なんと
「もいもいはみんなのなかで一番良い子です(入院態度が)」と言われて、思わず笑ってしまった。
そうだよね〜。
きゃっちゃんも、ぶーちゃんも、ムーちゃんも闘病中は日中だけ半日入院したけど、一人じゃ寂しくていられないし、点滴はずしちゃうしでいつも付き添ってたんだもの(*^ー^)ノ
(実際は、こちらが心配で一人にさせておけなかったんだけどね(^^ゞ)
それに比べて若干7ケ付月のもいもいは、ひとりでなんのことなく良い子に1泊入院!
我が家はじまって以来の快挙かも〜(笑)

手術当日の夜はさすがに食欲がなかったようだけど、今朝は食欲も出て持参してあったもいもい用のフードをきちんと食べたそう。
敷いてあった新聞紙をちょっとイタズラしたくらいで、吠えたりせずに良い子にケイジに入っていたらしい。

まだおチビのくせに夜はベベと一緒に勝手にベッドの部屋でねんねしたりするし、お空の4つと違って、もいちゃんけっこう「自立した子」なのかも〜(笑)

さてさて、奥からもいちゃん登場!
すこぶる元気で、嬉しくてママに体当たりしたり飛びつこうとしたりしながら“うれション”しちゃったU^ェ^U
ベベお姉ちゃんにも体当たり〜U^ェ^U
いい子だったねって褒めてもらって、先生方にお礼を言って家路
に。

お散歩でビューしてから使わないでいたもいもいベビーカーの出番!
小さいころ毎日乗っていたから、慣れているんだね。
おとなしく良い子に乗っていた。

今日の夜から5日間、抗生物質(アミペニックス/1回3カプセル、1日2回)を飲む。
5日くらいは、ばい菌が入らないようお散歩なしでお外は排便排尿程度にしてとの事。
(うちは室内トイレがあるので、5日間は外は歩かせないつもり)
10日後の11月23日に抜糸予定。
念のためもいもいサイズのエリザベスカラーをもらおうと思っていたけど、いらないでしょうとの事。

おうちに着いたらたて続けに2回おしっこ。
我慢したんだねU^ェ^U
お水もいっぱい飲んだ。
“きゃっちゃんのスリスリ”でいっぱいスリスリした。
ママに登ってきて、ママの頭をかじった。
ベベも随分と嬉しそうで、今日はベベが積極的にもいもいに遊びをしかけてしばらく遊んだ。
おなかは痛くないんだろうか?とちょっと気になったけど、走り回るわけではないし、1日ぶりの再会の喜びの儀式の邪魔はしないでおいた。
ベベもさみしかったんだね。
もいタンが無事に帰ってきて良かったね!

もいタン不妊手術無事終了-3検査結果【生後211日/生後7ケ月弱】

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もいもいは術前にはじめて血液検査をしてもらった。
特に異常はないが、
コレステロールが353(普通70-303)と高い。
コレステロール=太っているではないが、最近薄々感じていたことを訊いてみた
「先生、もいもいはちょって太ってます?」
先生「うん。太ってるね」
....やっぱりね(¬_¬〃)

ALPが396(普通68-318)と高め。でもこれは子供なので高めでも良いとの事。
他に血中のカルシウム値がやや高いので、カルシウムの添加などしないほうが良いと言われた。
ごはんに、野菜や肉と一緒に鶏専門店の“なんこつ”を煮て入れているけど、その回数を減らさなくっちゃ。
(今はムーちゃん達の時代と違って、カルシウムは少ないくらいのほうが良いといわれている)

レントゲン
もいもいは普通にしている時も、「カッ、カツ」と気管?のど?から音がしたり、いびきも大きいし、疲れ易いのか散歩の途中でよく座るし...等々気にかかることが多いので、是非にと頼んだ。
肺は問題なし。
気管も狭くはなさそう。
でも、心臓が少し大きいらしい。

股関節は浅めだが、まだ成長中なのでわからないし、この程度なら問題ないでしょうとの事。
成長段階なので様子見って事ね。
股関節に関しては、普段のあんよの仕方とか見ていて、そんなに良くはないだろう事は薄々わかっていたので、驚かなかった。
ゴールデンだもの、こんなもんだよね(^^ゞ

普通の生活が、普通に送れれば及第点でありがたいとママは思っている。
のんきな事を言っているように聞こえるかもしれないけれど、4つの子をお空に見送った母としては「股関節が悪くて死ぬことはない」し、もしもかなり悪くなったとしたら、それはワンコも人も大変な苦労はするけれど、「治してあげられる術がある」と思っている。
きっと若いうちは何の問題もなく過ごせるだろう。
ただ、トシをとった時につらくないよう、痛くないように必要なら少し早めの対策をしてあげようと思う。
まっ、いずれにしても今はまだわからないのだから、1歳すぎたらまた診てもらえばいいね。

体重は23.6キロ。亀子より重くなったねU^ェ^U

写真は、麻酔が覚めると、低体温で寒くて少し震えるので、ハロゲンヒーターで暖かくしてもらっているところ(^^)v