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☆抜糸【生後221日】

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もいタン、おかげさまで無事に抜糸しました〜(^^♪
全然気にしなくて、イタズラしなくて傷口もキレイで良好!
多くの子はなめたりしないで無事に抜糸できるって、本当だったのね〜。ねっ、ムーちゃん(笑)

術後衣も10日間も着たままで、ブラッシングできなかったけど、我慢したね。
もいもい偉かったねo(*^-^*)o
今夜はご馳走かな〜(^^♪

お店に帰って丁寧にブラッシング....のつもりだったけどはしゃいでしまうのでまずはブラッシュアップをシュシュッしてざっとブラッシング。
気持ちよか〜(≧U≦♪)
地肌に心地よい空気がしみわたるぅ〜(≧U≦♪)
アンダーじゃなくて、トップコートがけっこう抜けたよ。

抜糸の糸穴が埋まるのに1日、念のためにあと2日おいて、4日目からシャンプーして良いそうだ。

ついでに肛門腺も絞ってもらった。
もいタンは、週に1度は絞らないとダメみたい(^^ゞ

もいタンは肛門腺の袋みたいなのが、普通より少し奥にあるらしく、かつ、つまむとその袋が上方に逃げてしまうので、ママでは絞りにくい。
先生に手袋はめて指を入れて絞ってもらわないと出しきれない。

夜中にママのベッドの上とか、狭い車内で突然肛門腺が少し出てしまってくっちゃーーーいし、本人も気になるみたいでお尻をナメてしまう。
よくこんな臭いものなめる気になるよね(-。-;)
いくら我が子でも、肛門腺なめた直後のお口でチューされたくないし....(¬_¬〃)

他には、きちんとお掃除しているのにそれでも汚れがちな左耳もまたお掃除して薬を塗ってもらった。
(何かのカビ菌がいるらしい)


ベベも右目まつげの生え際のマイボーム(ものもらいみたいなの)がふくらんできたので、またつぶしてもらった。
ここ2日、朝、目やにがでたので目薬ももらった。
ベベはまぶたのマイボームを押しつぶす間、全く動かないでじっとしていられるんだよ。(気にしないともいう(笑))
痛いだろうに偉いね!
さすがお姉ちゃん(^^)v
べっちゃんママもこういうのは全然気にしなかったから....やっぱり似てるよね(^^)v

写真は、
・もい、これから抜糸に臨みます!
・絆創膏は半分くらい自然にはがれていたけれど、大丈夫
・抜糸中(2人がかりで押さえられちゃったo(`ω´*)o)
・こんなにきれいにくっつきました。絆創膏かぶれもなし。
 子供なので、おなかは可愛いさくら色♪
・ベベは今日も良い子にじっとしてマイボームつぶしてもらいました♪

☆ムーニーの吐いた毛とベベの膿皮症

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ベベのおまたの内側が真っ赤Ψ(`▽´)Ψ
2日前に、ナメナメしているところをスタッフがみつけてくれて、みてみたらナメて真っ赤になっていた。
バリカンで毛を刈って消毒してスキンローションを塗ってようすを見た。
翌日には赤みがひいていたので油断していたら....また真っ赤。
ベベは皮膚は丈夫なほうだし、なめっ子じゃないし、なめている様子はなかったようだけど....こっそりなめてたんだね(^^ゞ
もっときちんと見ていてあげれば良かった(反省)
なめて薄皮をはいだようになっていて痛々しいので昨日病院に行った。

もとは膿皮症だけど、なめてひどくして悪い細菌が繁殖しているらしい。
これはかなりかゆいでしょうとの事。

我が家は、ムーニーのカイカイには随分と悩まされた。
特に12歳位からはひどく、春から夏にかけては抗生剤のお世話にならざるをえなかった。
我が家ではムーちゃんのカイカイを、季節性・湿気性湿疹と呼んでいた。秋になると、ピタッと出なくなるからだ。
ムーニーは、たった一粒のカイカイを、ナメまくってものの5分でお腹全体にひろげた(*¬_¬*)
ナメまくる時に、自分の毛を食べてしまう。
その毛を何度か吐いたことがある。(写真の毛)
うまく吐いてくれたから良かったものの、こんなのが腸にでもつまったら大変!
以来、かゆくなったら、様子をみたり、消毒やサプリで頑張ったりしないで、即!薬で治してしまうことにした。
薬の飲み過ぎはさせたくないけれど、この吐いた毛を見たら....背に腹はかえられないもんね。


ベベは太股の内側からお尻にかけて、けっこう広範囲に毛刈りして、消毒してお薬を塗ってもらった。
抗生剤(プロモックス)が処方された。

ベベの膿皮症は今日にはすっかり赤みがひいていた。
プロモックスって、高いけど効くよね。

1枚目の写真は、2004年の3月。
奥からブーボ、ムーニー、キャシー、ベベ。(べっちゃんはお空)
まだみんな元気な頃(^^♪この頃は良かったね(*^^*)

2枚目はムーニーが吐いた毛。ちょっとびっくりでしょう(>_<)

3枚目の写真はベベのカイカイをチェックしていたら、興味津々のもいもい。
おチビは何にでも興味があるんだよねU。・ェ・。U
4枚目はベベのカイカイのアップ(べべ、ちょっと恥ずかしいかも^_^;)
5枚目は、やっと眠くなって静かになったもいもい(笑)

もいちゃん吐いた【生後215日】

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もいタン、朝起きて間もなく胃液を吐いた(*¬_¬*)
昨夜のごはんから時間が空いたので、吐いたのかと思った。
(パピーやシニア犬はごはんが胃に入っていない状態が長いと吐く事がある)
そんなに心配せずに、アルサルミン(獣医さんの胃薬)をおやつといっしょに飲ませた(^^ゞ

そして食後、例によって亀子と遊んでいたら食べたものを全部吐いてしまった(>_<)
食べて間もないので、ごはんと一緒に食べさせた術後の抗生剤もきっと全部吐いたと思う。
すぐに獣医さんに電話した。
たぶん、抗生剤で胃が荒れて吐いたのでしょうとの事。
手術日から数えると5日目だし、4日間はしっかり注射と飲み薬で抗生剤が効いているはず。
抗生剤はそもそも念のためのもので、ちゃんと滅菌状態で手術しているので、もう飲ませなくても良いとの事( ̄∇ ̄;)
(だったら何で今まで飲んでたの?(笑))

まっ、信頼している先生のおっしゃる事なので、そのとおりにする事にして、吐き止めの食前にあげるシロップだけもらいに行った。
夕ご飯の30分前に規定量の吐き止めシロップを飲ませてごはん。
フードは胃に余計な刺激を与えないよう、熱湯をかけて油抜きしてとの事。
「朝あげたのはフードだけですよね?」と聞かれて、ママはどうしようかと一瞬迷ったが本当のことをいうと叱られそうなので「そうです」とウソをついてしまった(^^ゞ
本当は野菜と馬肉との煮込みおかずがたっぷりと混ざっていた。
もいもいの今のフードは、カイカイにならないよう、獣医さんの低アレルギーフード。
いくら低アレルギーフードを食べていても、他に色々なものあげたいたら意味ないんだよね(爆)


朝ご飯を全部吐いてしまっておなかがペコペコのもいタンは、夕ごはんの仕度をはじめたら、も〜ごはんが待ち遠しくてチャカチャカ動き通し(笑)

薬をやめたからか、吐き止めシロップが効いたのか、夕ご飯はおいしく食べて、吐いたりしなかった(^^)v

写真は朝吐いた後、ベベに遊んでもらうもいもい。
吐いたけど、元気はいっぱいだU^ェ^U
ベベのお散歩中、ピーピーうるちゃいし、退屈で可哀想なので、ガムをあげてだまらせた(笑)
(吐いたのに、ガムを食べていいのだろうかと疑問を感じつつも、大きいサイズだとたいしてすすめないので良いことにした(^^ゞ)

どーしても暴れてしまう亀子ともいもいは、大事をとって日中は1・2階に分けて離した。
暴れて傷が開いたりしたら大変だからね。
夕ご飯後は、少し(だいぶ)遊んだ後、2つ仲良く並んでねんね。
いつもこのくらいおとなしくしてくれると助かるんだけどねぇ(笑)

不妊術後2日目/おしっこに茶色いものが【生後213日】

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昨夜のうちに、患部のナメ防止強化と、良くできている術後衣を汚れから守るための上着を縫い縫いしておいた(^^)v
術後衣だから、やっぱπレイウエアでしょ(血行促進や抗菌作用がある)、という事で赤と黄色と2着のおなか部分に、子供用腹巻きをカットしてあてた。
共に1回ずつ補正をしたけど、行き当たりばったりで作ったわりにはうまくいったかも。
どちらかというと、赤の方がいい感じ。
ズレ防止ゴムを利用して腹巻き布を縫い付けてみた。
黄色はちょっとお腹を狭くしすぎてしまって、あとから腹巻き布をカットした(^^ゞ

これでベベともいもいがお揃いのお洋服になったよ。
やっぱ姉妹は“おそろ”がお・や・く・そ・く(^^♪
術後衣も、お空のみんな着たことあるので、愛着があって好きだけどね!

πレイウエアは、夜寝る時とか(パパ・ママがぐっすりねんねしているときに、万一なめるといけないので)、5日たって軽く外を歩くようになった時の患部の汚れ防止や、抜糸近くなってムズムズしてきた時のナメ防止に役立つと思う。

2枚目の写真は、ママに「遊んで!」の要求吠えをする瞬間の顔。
お口がゴモゴモしていて可愛いよね(^.^)

5枚目の写真は、ベベとお散歩。
こんなに大きくなってベビーカーでお散歩なんて可笑しいけど、一人でお留守番させるのはちょっと心配だから一緒に連れていった。

もいもいの夕方のおしっこに、何か茶色いカサブタみたいな?鼻くそみたいな?小さいものがいくつが混じっていた。
(トイレシーツに点々としていた)
一番大きいのを指で触ってみたらうんちのような柔らかさと“伸び”があった(^^ゞ
心配になったのでお散歩がてら獣医さんにトイレシーツをそのまま持って見てもらいに行った。(予約しないで)
先生は忙しくて、かつ「おしっこ」でないとわからないとの事だったので、出直して夕ご飯後のおしっこを持って行った。
その時はすでに時間外だったので、検尿用のおしっこを預けて結果は明日電話で聞くことになった。
心配はないと思うけど、“結石の素”とかでなければいいな。
膀胱炎じゃなければいいな。
そういえばここ数日、おしっこの後、気にしてナメてたもんな....。

☆術後衣のお直し【生後212日】

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病院で先生に、術後衣が少し長いので、おしっこがかからないよう、たまにたくしあげてと言われた。
確かに長いかも(笑)


患部には伸縮バンテージがしっかりと貼られている。
このバンテージは、手術後、アルコールスプレーみたいなのをスプレーして完全に油分をとばし、しっかり乾かしてから貼られるので実に長持ちする。
ムーちゃんはすぐにとったけど(^^ゞ、べっちゃんときゃっちゃんは抜糸まできちんとくっついていた。
汚してばい菌が入らないためと、患部をなめたりイタズラしないために術後衣を着せる。
この術後衣はおなか側の患部をフルカバーしてくれている。
腹巻きみたいな伸縮性の良い筒上の布をカットし、手足の部分も丸くカットし、首もとは少し結んだり、おしっこのところは布テープで丸めたりして先生が作ってくれる。
ムーちゃんとブーちゃんはかんで破ったりしたので、布をもらってきて何着も作った事があるので、先生ほどではないけどけっこうママもうまく作れる(^^)v

でも、基本的には1着を抜糸までの10日間着るのだから、大事にし、かつ機能的で快適でなければならない。
(実は、いつだったかにもらってきた布でまだ使っていないのがあるから、予備も作れるんだけどね(^^ゞ)

家に帰って遊んで、少し落ち着いたところで、ひづめをかじらせながら着たまま縫い縫い。
おパンツラインで着丈をつめただけだけど、これでOK!


5枚目の写真は、今日の昼間のベベ。
車でちょっと出かけたら、めずらしく助手席に乗ってきてとうとうずっといた。
はじめはもいもいがいなくて、邪魔されずにひとりでのびのびとお散歩してちょっと楽しそう?にも見受けられたが、どうも違うみたい。
なんとなく寂しくて、ちょっと不安で甘えてきたって感じ(^.^)