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☆亀子入院

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亀子は朝10時頃に出勤してから、お昼頃までに10回も吐いた(・・;)
食欲はあるようで、お昼ご飯は食べたがったがママ(あいばろスタッフ)の判断であげなかった。
何か頂戴とくるけれど、元気がなくてすぐにその場に『伏せ』してしまう。
お空のムーちゃんも気持ちが悪くて吐きたい時は『きちんと伏せの体勢』をとった。

顔つきも、どうにも具合が悪そうというか、苦しそう。
また吐いたものは、少し血が混じっているような薄いピンク色で、鉄(血)の匂いがした。
今すぐにどうこうという感じはなかったが、心配なので亀子のかかりつけの獣医さんに電話して、迎えにきてもらって入院し、様子を見てもらう事になった。
少し食べたり、お水を飲んでも吐かなくなったが
検査の結果、腸にガスがたまっているとのこと。
もう少し様子を見て、場合によってはバリウム検査をしたりしましょうという事になった。

翌日のうんちには、たくさんの「竹のようなもの」が混じっていたと獣医さんから報告があった。
というより、竹にうんちがついている...という感じらしい。
亀子のママ(あいばろスタッフ)いわく、思い当たるのは自宅の「籐でできた洗濯カゴ」らしい。
数日前のお留守番時にカジカジしまっくたのだろう(-_-;)
翌々日のうんちにも、まだ竹のようなものが混じっているとの事。
これだけの量を食べたとなると、食道も、胃も、腸も、けっこう傷ついて、本人はかなり痛くて苦しかったでしょうとの事(>_<)
もう少し入院し、「すっかり大丈夫」になってから亀子は退院する事になった。
家にいて深夜に何かあったら大変だけど、獣医さんにいれば安心だものね。
【結果/1月30日に無事退院(^_^)】


亀子はイタズラ好き。
今までトイレシーツや、ぬいぐるみおもちゃ、大きなままのおやつ、木のトレー、金具、その他日用雑貨色々、なんでもござれで色々飲み込んできた(汗)
(トイレシーツはもうイタズラしなくなった)
店と、ちろん自宅も、亀子の誤飲防止のために「やりそうなもの」は全て片づけてある。
それでも何か新しいものをみつけてはやるんだよね〜(-_-;)
店に取引先の方がいらして、私が話している足下に静かにしているなと思っていたら、すでにその方のサンプル入れバッグのファスナーを壊していたり(;´▽`)(おお謝り)

うちのお空のブーちゃんは13歳で亡くなったけど、具合が悪くなる前日まで超可愛いイタズラ坊主だったU^ェ^U
(ブーボは自分のおもちゃ関係は壊すだけで飲み込まない。主に「人間のもの」をイタズラすることが好きだった)
亀子も、きっとあばあちゃんになっても色々しでかすんだろうねぇ(^.^)
イタズラはワンコのお仕事のひとつだけれど、健康や命にかかわるような事がないよう、まわりの人間がしっかり守ってあげないとね!

写真は
1枚目/亀子が入院し、バディ(12歳9ケ月)とベベ(10歳8ケ月)のシニアコンビでごはん。
亀子も、もいもいもいないので、静かでガランとしていてへんな感じ(^^ゞ

2・3枚目/バケツプリンもちょっと食べたよ(^.^)

4枚目/(うんち写真です。すみませんm(__)m)
2005年に、亀子がトレシーツを壊して食べてしまった時のうんち。
この時も亀子はとてもおなかが痛くなって「う〜ん」ってうなっていた。
トイレシーツやおむつは吸水素材がおなかのなかで膨らむので危ない(>_<)
腸閉塞とかにならなくて、ほんと良かった!

5枚目/(またまたうんち写真です。すみませんm(__)m)
湿疹大将ムーちゃんのうんち。
お空のムーちゃんは一粒の湿疹ができると、気にしてなめまくって、自分の毛を飲み込んで、ほんの15分くらいの間におなかやお股全体にまで湿疹をひろげてしまう(-_-;)
この写真はうんちだけれど、たくさんの毛玉を吐いた事も2度ほどある。
上からでも下からでも、とにかくでてきたから良いけれど、どこかにつまったら...と考えるとゾッとするよね(^^ゞ

お見苦しい写真もあり、失礼しましたm(__)m

☆べべのCT画像診断

べべはここ3〜4日、調子が良く元気が戻った(^.^)
やっぱり外耳炎になってしまったお耳が痛いか?気持ち悪かったのかな。
とはいえ、エコーで脾臓の密度(濃度)にムラがみられたし心配は残る。
べべはまだCTをしたことがないけれど、そろそろおばあちゃんといってもよい年齢にさしかかっているし、健康診断をかねて撮っていただいた。
(今まで必要に迫られる状況にならなかったことはとてもありがたい)

うちの6つのかかりつけのながいき動物病院のゲン先生に付き添っていただき、和光動物病院で板倉先生に撮っていただいた。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはそれぞれ健康診断も含め何度か撮ってもらっている。
病気がすでにわかっていて、ガンの原発やら、病巣の状況をより正しく把握しより良い治療をしてあげる助けになるようにと深刻な状態で臨むのと、健康診断の延長で臨むのとでは全然“気持ち”がちがう。
べべは一時は心配したが、ここ数日の元気をみていると、何か悪い結果がでる気がしなく(←楽観的なママ)、わりと気楽に検査にのぞんだ(^^ゞ
でもその予感は当たっていたよ(*^^)v
駒沢から和光市までは車で1時間半くらいだけれど、車中でゲン先生に根掘り葉掘りいろんな事を訊きまくり、おおいに勉強になったp(`ー´)q
そんなにたっぷりの時間、先生を独占していろいろお話できる機会はそうそうないもんね。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはパパがそばについていてあげれば少しも動かないで良い子にしていられるので(*^^*)、健康診断のためのCTはノー麻酔でした。
なるべく麻酔を使わなくてすむよう、こちらからお願いしてパパがそばについて安心させてあげて、押さえてあげる。
動いてしまうお子さんを、お母さんが押さえてあげるのと同じね。
古いX線より、CTはずっと被曝量が少ないそうだ。
(造影剤を使う必要のあるときは、麻酔は必須なので麻酔した)
べべも良い子だけれど、動いてしまうようなら麻酔をかける事になるので、昨夜の10時からは食べ物もお水も抜いて備えた。
でも少しも動かないで良い子にできて1回でOK(*^^)v
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今日の時点での総評としては、『特に悪いところはない』との事(^○^)
気がつく点としては
【1】フィラリアに罹っていたためか(べべはうちに6歳半で帰ってきた時点ですでにフィラリアの成虫がいて咳をしていた)、年齢のためか肺が白っぽいが、まあ、年齢を考えるとこんなものだし大丈夫でしょうとの事。
(背骨が下)たぶんこれが肺だと思います。違ったらすみません(^^ゞ
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【2】胆のうに胆泥が少したまっているが(エコーでも指摘された)、悪さをするような状態ではなく、今すぐ何かをしなくてはならないような状態ではない。問題ないでしょうとの事。
ポインタの先の濃い白いところが胆泥。わかりますか?
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【3】背骨の変形性脊椎症はあるが、うちのお得意の(笑)サプリメントなどでケアしてあげれば大丈夫でしょうとの事。(臨床的にはそんなに問題ではない)
骨の間の椎間板が上や横方向に飛び出してしまうと神経を圧迫して「ヘルニア」となって、下方向に飛び出す時に骨もいっしょに引っ張られて溶け出すように下方向に変形していくのが「変形性脊椎症」だそうだ(今まで思っていたのと少し違っていて勉強になった。理解が間違っていたらすみません(^^ゞ)

人間では、体重を7%落としてあげると関節の痛み止めはいらなくなるといわれるそうだ。
お空のきゃっちゃんは、1993年の3月に最高39.6キロにもしてしまった体重を、2004年の2月には29キロ台にしてあげる事に成功した(^^♪
そうしたら、動きがとっても楽になってよりニコニコしていた(*^^*)
べべも、万年ダイエット中なんてうそぶいていないで、べべの健康のためにここで一念発起!
真剣ダイエットをする事に決定!
さっそく獣医さんのダイエット缶を頼んだ。
(ドライだとわが家はきっと、絶対にお肉とかいろいろ混ぜてあげたくなるのがわかっているので(^^ゞ、高いけどまずは缶詰めからはじめる事にした)

股関節の変形もみられ、はまりも浅め。べべは足取りも軽く、外見の元気に隠させてしまいがちだけれ、気をつけてあげないとね。

4枚目の写真は、CTで撮ったレントゲンみたいなもの。背骨も“フセ”状態の股関節もくっきり写っている
普通のレントゲンは“一点”から写すので裾は多少ゆがみというか、伸びたような状態に写るけれど、CTは“輪切り”で写すのでゆがみがでないらしい。

【4】心配した脾臓は、いまのところ見たかぎりでは大丈夫。腫れもみられない(触診でも今は腫れていない)
とはいえ、10歳をすぎたらいつなにが起こるかわからないから、ちゃんと見ていてあげないとね!
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5枚目の写真は、今回撮ったCTの一部。
[左]が頭側で、胴体を輪切りにしながら徐々におしり側が写っている。
これが、先生のところのPCのだと、濃度をかえたりしながら、体の中を流れるように見ることができる。
すごいよね!
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べべはCT撮影がすんだら、板倉先生のお言葉に甘えてごはんをご馳走になった。
夜ご飯も早かったし、朝ご飯は抜きだし、お水も飲めなかったし、それはそれはおいしくフード&レトルトおかずをいただいたU^ェ^U

板倉先生、ゲン先生ありがとうございました<(_ _)>

☆ベベの検査結果

昨日はベベの受診日だった。
前回採血した血液の生検の結果がでていた。
腺ガンの可能性は低いとのこと、ひとまず安心(;´▽`)
でも、甲状腺機能の低下と診断された。
といっても、とても悪い状態というわけではなく、“機能が低下している”という状態。
なんでも甲状腺ホルモンのT3とT4というのがきちんと作れていないそうで(不足している)、今は大丈夫だけれど、様子を見て悪くなるようならチロキン(ホルモン)を注射で補ってあげましょうとのこと。
(聞き間違いや、理解間違いがあったらごめんなさい<(_ _)>)

いずれにしても、脾臓をはじめ、他の大切な臓器、骨や体のいろいろな状態をよりきちんと把握してあげて、何かの時には早めの対処をしてあげられるよう、必要な検査は折々していくつもり。
まずはCT検査は来週に早めてもらった。

先生がおっしゃるには、心配なのは腰近くの背骨のクッションがないこと。
今は10歳7ケ月とは思えないほど軽快な足取りで歩くけれど、
この先痛くなったり、動けなくなってしまわないよう、ベベのために先手必勝を心がけてがんばるぞp(`ー´)q
まずはダイエットだね(^^ゞ

ママもベベと同じところあたりの背骨の間のクッションが1ケ所全くなくていつも少しだけ腰は痛いけど、全く普通に生活できる。
ベベもきっとそんなふうなのだろうけど、人とワンコでは体形が違うから動きも痛みの出方も違うだろし、しゃべれないから気をつけてあげないとね。
それにしても、同じ症状なんて....親子だから似たのかな〜(笑)

お空のムーちゃんなんて、9歳9ケ月くらいから股関節の変形(老化で凹凸の骨のどちらもネズミが食ったようにギザギザになる)がはじまったようで、歩くと骨同士があたって痛く、それをかばうために前の右肘が湾曲してしまった。
(最初は頚椎のヘルニアかも?とか、肘関節が悪い?とか....きちんとした原因をつかむのには時間がかかった)

それでも、その時々にあわせた適度な運動と休息、治療、サプリ、ダイエット、レーザー、針、温灸、温泉、水泳、プールエクササイズ等々、ムーちゃんの為によさそうな事はなんでもやってみた。
あんよは痛かったけれど、ムーちゃんはお散歩が大々好きで、肝臓がガンに侵され、貧血になってしまう前の14歳5ケ月までは、毎日はりきってお散歩していたp(`ー´)q

「お散歩行こうか」って言うと、おじいちゃんなのにすっとんできて、嬉しくてその場っ跳びをした(≧U≦♪)
途中で、「あんよ痛くなると困るからもう帰ろうよ」って言っても、家に帰る方向に進もうとすると頑として動かず、家から離れる方向にはスタスタと向かって歩いた(笑)
こんなにムーちゃんはお散歩が好きなのだから、なるべくなるべく長く、大大好きなお散歩をさせてあげたいと思った(^。^)
今ごろはお空で、暖かくて広くてきれいなところを、ブーちゃん達と思いっきり走り回っているんだろうな〜(*^^)v


べべは外耳炎がまだ完全には治っていないので、お耳を掃除して、お薬も塗ってもらった。(お薬はまだ飲んでいる)
いつものように肛門腺も絞ってもらった。


13歳10ケのムーちゃん。
水泳は足腰に負担をかけず、筋肉を落とさないようにしてあげられるのでとても良いし、何よりもムーちゃんは川や海で泳ぐのがとても好きだった(^^)v
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あんよのためにプール(エルペロ)でエクササイズするムーちゃん。(13歳7ケ月)
温水プールは、寒くて、とても外では泳がせられない時期の気晴らしにもなるしね!
トレーナーさんがついてくれて、心拍数も測りながらなので安心。
そりゃ海や川で泳ぐように楽しくとはいかないけれど、1年中、骨に負担をかけずに筋トレができるのはポイントが高い。
あんよできなかった子が、できるようになったケースもあるんだって(^^)v
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14歳5ケ月のムーちゃん。
この時はまだこんなに元気だったのに、1ケ月後にお空に旅立った。
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もいもいが学校で「さみしい病」のベベと亀子。
亀子はもいもいがいなくてつまらないので、なんとかベベに遊んでもらおうとつけまわすが、ベベは遊ばない(笑)
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足腰のために1日1本なまこジャーキーを食べるベベ(超宣伝くさい(爆))
本当は今日は3本も食べてしまった(^^ゞ(他のおやつもあげた(^^ゞ)
もいもいがいないと、ベベが寂しそうで可哀想なので、ついおやつをたくさんあげてしまう(¬_¬〃)
ダイエットしないといけないのに、困ったママだ(-_-;)
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☆ベベの検査

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ここ数日、ベベがちょっと元気がない。
もいもいと遊んでいるときに何かの動きの拍子で「ヒュン」という事が数度あったし、いっしょにねんねしようと抱き寄せたら「ヒュン」といった。
色々触ってみたけれど、どこが痛いのかわからないが、尻尾を丸めてしまう。
ずっとダイエットしていて、ちっとも体重が減らなかったのに、
11月20日は33キロ→11月23日は32.3キロに減ったのも気になっていた。
(今日は32.8キロに盛り返した(^^ゞ)

外耳炎もまだ治っていなくて、たまに頭を振ってかわいそう。
心配で次の予約まで待てないので、診察を早めてもらった。

【血液検査】異常なし

【エコー】脾臓の密度が同じではないように写る。(ムラがある)
     →腺ガンや、免疫、ホルモンバランスのみだれ?の可能性がある。
     胆泥(漢字違うかも?)が少しあるが、それは問題なし。

【レントゲン】寛骨?(おしりの骨)近くの腰椎のクッション(椎間板)がなく
       なってしまっていて、背骨同士が接触してしまっている。
       →これは痛いでしょうとの事。
       他に、背骨がトゲ状に変形している箇所もあり(変形性脊椎
       症)、ブリッジができかけているところもある。

【左耳の外耳炎】お耳掃除をしてもらって、さらに今日から抗生物質(バイトリル1日200mg)を10日間飲む事になった。

【血液の生検】血液は多めに採取して、検査機関でさらに詳しい検査をしてもらう事になった。
それによって甲状腺機能等の様子を知ることができる。
(ベベは11月20日に太股の内側が膿皮症になったが、トシをとるとホルモンバランスが狂って急にカイカイになったりする事もあるらしい。
そういわれてみると、この時期にカイカイになるのもめずらしいので、もしかしたらホルモンバランスと関連があるのかも??)
さらには、腺ガンに関しては、ガンか否かがわかるらしい。


ここ数日元気がないのは、お耳が痛い(うっとおしい)せいかもしれない。
はたまた、最近寒くなったので、腰や、変形性脊椎症が痛くなったのかもしれない。
お耳はじきに治してあげられるだろう。
関節の痛みは、経験上、サプリや薬やレーザー治療や、暖かくしてあげることで対処してあげられると思うが、
一番心配なのはなんといっても脾臓。
来年に予定していたCT検査をなるべく早めてもらうようお願いした。

ベベは、ついこの間まで末っ子だった。
ムーちゃんの14歳半に比べると、ずっと『若い』ので、何かにつけて“ベベは若いから大丈夫”と思ってしまっていたけれど、もうとっくにシニアなんだよね。
生活はもいもいではなくて、年上のベベのペースに合わせてきたけれど、もっともっと注意深くベベを見守ってあげないとね。
もう若くはないのだから。
ベベ、きっと大丈夫だからねp(`ー´)q
(悪い病気であるような気がしないママでした(^。^))

写真は
1枚目は、採血をするべべ。
2枚目は、採血中のべべの様子。
べべは注射でも、採血でも、肛門腺絞りでも、おメメのマイボームをつぶす時も、レントゲンでも、こんなふうに良い子にじっとしてくれている。
いじらしいくらいおとなしい。偉いねベベ(#^.^#)
お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんも、獣医さんではなんでもおとなしく良い子にさせてくれたんだよp(`ー´)q
3枚目はエコーをしてもらうベベ。
4枚目はエコーの画像。小さくて何が何だかわからないですね(^^ゞ
濃く見える線は脂肪で、ちょうどその脂肪をはさんだ上下の密度は違うらしい(ママは、エコーの画像の説明を受けても、いつもどうしてもよく理解できない(^^ゞ)
5枚目はレントゲン。
お尻の骨のあたりの背骨の間がなくて、骨と骨がくっついてしまっているのわかりますかね(^^ゞ
(画像に書き込みができれば良いのですが、できないのです(^^ゞ)

☆ベベのお耳が外耳炎

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ベベのお耳がここ2日くらいへんな汚れ方をしていた。
コウボ菌などの赤茶や黒っぽい汚れではなくて、湿っぽい、黄色いウミ色みたいな汚れ方。
こんなの初めて^^;
昨日のうちに獣医さんに予約の電話をいれたけれど予約がいっぱいで、今日しか予約がとれなかった。(緊急ではないし)
昨夜は、頭まで振るようになってへんな病気だったらどうしようと、けっこう心配になってしまった(..)
そして今日獣医さんで診てもらった。
結果は外耳炎。
我が家の子は、今までだれも外耳炎になったことがないので、初めての経験。
どうりで汚れ方や色が違っていたんだね。
最近の外耳炎は食べ物のアレルギーでなるケースもあるそうで、ベベももしかしたらそうなのかも??
でも、特に変わったものも食べていないけど....。
お薬を塗ってもらって、あまりいじらないようにして、来週もう一度診てもらうことになった。
まあとにかく、悪い病気ではなくて良かった(^.^)

それよりもちょっと心配なことが....。
脾臓がちょっと腫れているとの事で、来週エコーをかけることになった。
ブーボパパは12歳半で脾臓の血流が滞ってしまい、脾臓の全摘出手術をしている。(術後はいたって良好でとても元気になった)
ムーちゃんは、つい2ケ月前のCTでなんでもなかった肝臓が、あっという間にガンに侵され、約1ケ月後に14歳半でお空に旅立ってしまった。
念のため、ベベも年明け早々にCTを撮ってもらう事にした。
ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんは何度かCTを撮ってもらっていた。
(健康診断は麻酔なしで。病気を調べなければならない深刻な時は造影剤を使うので麻酔を使用した。)

ベベは若かったのでまだCTを撮った事がない。
CTはレントゲンやエコーで見えてこないものもわかるので、健康診断として麻酔なしで撮ってもらおう。
なんでもなければ安心できるしね!
元気元気と思っていても、べべももう10歳7ケ月なんだもんね。
気をつけてあげなくっちゃp(`ー´)q

4枚目の写真は、亀子ともいもいが仲良く遊んでいて、歯が当たってできてしまった亀ちゃん目の近くのキズ(;´▽`)
遊んでいていての事なので、仕方ないけど、きっと亀ちゃんちょっと痛かったね。ごめんね〜(^^ゞ
(亀子ともいもいは半日ず〜〜〜っと遊んでいる(^^♪)

5枚目の写真は、辞めたパートさんから駒沢へ移転一周年のお祝いで頂いたお花(^。^)
引っ越しで過酷な時に、連日深夜まで頑張ってくれたありがたい同士だ(^^)v
実は店長はお隣の方に言われるまで忘れていたのに(^^ゞ、覚えていてくれたなんて、嬉しい(≧U≦♪)