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ベベちゃんの治療1日目-出べそ??その2

針検で抜いた液を、早速顕微鏡で調べてくれた。
これは顕微鏡に直接カメラを向けて先生が撮ってくれた画像。
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モニタに映し出された画像。
ガンとか悪いものではないとのこと(=´∇`=)....良かった!
液はようするにウミ(膿)
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ばい菌とかを攻撃してくれる【白血球】には
・好中球・好酸球・単球・リンパ球・好塩基球とかがあるんだって。
ベベの採取した液には白血球のなかの好中球やマクロファージ?がたくさんらしい。
ようするに、膿んでしまったので、体の中の白血球がやっつけにきてくれているのね。
(でも白血球が増えすぎると良くない)
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では、なんでベベちゃんがこんなことになってしまったのか?
原因はいくつか考えられるらしい
・不妊手術の時の糸が残っていてそれがもとで感染した。
(べべは6歳半でうちに帰った来た5年前、訓練学校の獣医さんで不妊手術を受けた)
昔の糸は残る糸(絹糸=安価)が多かった。
今は手術用ナイロン糸(普通・種類によってはかなり高価)や溶ける糸(高価)が多いというか主流?らしい。
ナイロン糸でも撚ってあるのはダメらしい。
・膿皮症になってひっかいたりして外部から感染した。
べべちゃんは10日位前かな?おっぱいのまわりが膿皮症になった
(すぐに治ったけど、そのときにひっかいたのかな?)
等など。

とにかくただの膿だから...なんては言っていられない。
おなかの中からのことだと、腹膜炎になったり骨髄炎になってしまったりすることもあるとのことなので早く治してあげないと!
....それにしてもいつからこんなになっていたんだろう(..)
そんなに前からではないと思うけど、この3〜4日かな??
スタッフが見つけてくれたから良かったけど、ママはちっとも気がついていなくて....ごめんねベベちゃん。
先生に変わった様子はなかったですか?とかきかれて、元気だったとお答えしたけど本当はきっと少し痛かったんだね。。。

本日の治療としては、即効性のある抗生剤の注射。
このお注射、しみるらしいけどベベちゃんよい子にしてくれていたよp(`ー´)q
明日の晩から飲み薬の抗生剤(VICTAS40)を1日1回、1回3.5錠。
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で、ベベちゃんから採取した液を培養して、2日後の日曜に正式なお薬を決定するの。

これはほかのワンちゃんのだけど、左端の黄色い粒のまわりが薄くなっているでしょ?
全体的に薄い黄色になっているのは菌が生えているところ。
そこにいくつか置いてある黄色の粒は各種抗生剤(だと思う)
左端の黄色い粒のまわりは、菌が繁殖できなくて白く抜けている。
これが【効果のあるお薬】だってこと。
(もっとスカンときれいに透明に色が抜けるのが良いらしい)
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血液検査の結果は赤・白ともに問題なさそう。(でも赤血球容積はいつもより低い)
白血球数は11700で(正常値6000〜17000)思ったほど高くなかった。
内臓系の数値はどれも良かった(^o^)v

もしもお薬が効かなかったら、根本の原因を絶たないとならないということなので、手術してその部分をとることになるって......。
お薬ですっかり良くなりますように!!!

ベベちゃんの治療1日目-出べそ??その1

スタッフがベベをブラッシングしてくれているとき、おなかにしこりを発見してくれた。
(ママは全然気がついていなかった。みつけてくれてありがとう!)
丁度おへその位置に12ミリくらいの赤みを帯びたしこりがあって、まるで出べそのよう(汗)
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今日は月末で超忙しいけれど、そんな事言っている場合じゃない。
すぐにかかりつけのながいき動物病院に電話してムリムリ予約をいれてもらった。
木庭院長は見て触ってすぐに「あれー、すぐに針検しよう」って。
べべはしこりをいじられるとちょっと痛そう。
おとなしくて何をされても平気な良い子のベベちゃんが痛がるくらいだから、これは化膿してるねとの事。
悪い物だったらどうしようとママはドキドキ(; ゚×゚;)
早速毛を刈って針検。
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出てきた液は、ピンクに膿の黄色がまじったようなにごった液。
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貧血しているかどうかもみましょうと血液検査もすることになった。
そういえば、このところ調子が良かったのでしばらく血液検査をしていない。
丁度6ケ月ぶり(ToT)ゞ
以前はべべは2〜3ケ月に1度は血液検査をしてもらっていたのに、なんでこんなに空かしちゃったんだろう(;>_<;)
シニア犬は定期的に血液検査をしてあげなくっちゃね。
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されるがままのベベちゃん。
リュウ先生が「ベベちゃんがおこったりする事ってあるんだろうか?(ないね)」って感心してくれていた。←親ばか自慢してます(^_-)-☆
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せっかく来たので、もいちゃんは肛門腺を絞ってもらったよ。←予約はベベだけだけど、肛門腺を絞ってもらおうと“そっと”もいも連れてきた(^^ゞ

亀子が大変(;>_<;)

亀子さん、生米どころではないことをやらかしてくれちゃいました(;>_<;)
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亀子はおもちゃでもおやつでもゴミでもなんでも飲み込んじゃうのでいつもとても注意しているのね。
亀子が出勤してくる時は、山盛りだった事務所のおもちゃ箱は“飲み込めない物・すぐに壊せない物”だけになるの。
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事件は今日起こった。
家人が帰ると、ソファーのあたりには粉やビニールの残骸が?
どうやらいつもはイタズラしない場所に置いてある、獣医さんからもらってきたばかりのレジ袋に入ったままの“バディと亀子の獣医さんサプリ&お薬”に気がついてとって全て食べちゃったらしい(゚〇゚;)
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亀子のおなかに収まったとおもわれる量と種類をきいて、イタズラ大将のブーちゃんのママもさすがにたまげてしまったΨ(`▽´)Ψ
(獣医さんのサプリ等補充したばかり)
・(バディ用)獣医さんのサメの粉末のカプセル 80カプセル
・(バディ用)獣医さんのシニア犬用おぼけ防止サプリ/メイベットDC25包位とその袋
・(亀子用)下痢薬 2日分とその袋
・(バディ用)胃薬2種 各10包以上(計20包以上)とその袋
・(バディ用)白内障目薬 1本入れ物ごと
他のサプリは別の場所に置いてあったので亀子のおなかに入らずにすんだ。

獣医さんに電話したところ、補液(点滴)
をしましょうという事になり、すぐに獣医さんに。
命に危険はないでしょうが、吐いたり、何かあった時にすぐに対応してもらえるよう1泊入院になった。(そのほうが安心だよね)
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亀ちゃん、ダメだよー。。。。(;´д`)
体に危険のないイタズラはいくらしてもいいけど、こーゆう事はダメ!
いくらサプリとかお薬とはいえ量が量だし、包んである袋はみんなビニール系だから詰まっちゃったりしたら大変(;>_<;)

これから10日くらいにわたって、うんちから色々なものが出てくるんだろうね。
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うちのイタズラ大将のブーちゃんが、お盆にのったたくさんのお菓子(全て個別包装のマロングラッセや、おせんべいや、ひとくち羊羹や、和菓子)を平らげた時も、獣医さんにかけこんで点滴してもらったけ。
吐いたり下痢したりはしなかったけれど、10日くらいかけて、色んなお菓子の包みがうんちからでてきたっけな(^_^;)
なんでかしらないけど、きちんと折り畳まれて出てくる物が多かった。

ブーちゃんがママのもらったサプリのコラーゲンを一瓶舐めちゃった時も、量が多かったから、獣医さんやお薬110番みたいなところに電話したりして慌てたっけな(^_^;)

ブーちゃんが生米を食べちゃって、元旦にひどい下痢になった時も、旅先で獣医さんにかけこんだっけな。
....他にもイタズラ大将のブーちゃんは獣医さん騒ぎを何度か起こし、先生に「いったい何年犬と暮らしているんだ! もっと気をつけないと命にかかわるぞ!」って、すっごく叱られて、ものすごく反省したっけ。
(十分気をつけてはいても、何かみつけるんだよね(^^ゞ)
全て大事には至らずにすんで良かったけど。

亀子も“やる子”だから、もっともっと気をつけてあげないとね!
亀子、ポンポン痛くなったりしないで、早く良くなるといいね。

【2月22日記】
メイベッドDCのアルミみたいな袋をたくさん食べた事が心配なので、亀子はもう数日入院する事になりました。

☆もいちゃんの股関節

先週の定期検診で、次は股関節のレントゲンを撮りましょうという事になったもいちゃん。
2週は待ちきれないし、肛門腺も絞ってもらいたかったので1週間後の今日に予約をとった。

待合室でも「抱っこして」のもいちゃん>^o^<
大きな赤ちゃんね〜(^_-)
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何やら新しい機材が!
レントゲンを撮る際に、ワンちゃんの体重や撮影箇所を入力すると、より的確に撮れるらしい。
うちの先生は、こういう最新の機材をどんどん取り入れるんだよ(^o^)v
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本日のもいちゃんの股関節。
あれ〜、前回より左(画像向かって右)がよくない?
また亜脱臼気味??
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先生の説明によると、亜脱臼気味ではあるけれど前と比べて特に悪くなったというわけでもないみたい。(良くもなっていないけど)
麻酔をかけて撮っているわけではないので、多少動くし思いっきり引っ張る(脚を伸ばす)事もできないし、当然角度も違ってくる。
“股関節症”などにはなっていないので、このまま様子をみましょうとのこと。
股関節を動かした時の、コキコキ音は前よりずっとしなくなったしね。
もいちゃんももうすぐ2歳。(今は1歳10ケ月)
2歳くらいでだいたい股関節の状態ができ上がるらしいから....少しでも良い方向になってくれるといいなぁ....。
このところ気を抜いてしまっていたけど、もいちゃんの負担が少ないようまたダイエット頑張らないとね!
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肛門腺を絞ってもらっているベベ。ちょっとだけ迷惑そうなお顔をしているけどとっても良い子!
べべって、たとえば治療とか、歯磨きとか、パッドの間の毛のカットとか、お耳掃除とか、爪切りまでもなんでもされるがままなんだよ(*^~^*)
べっちゃんママがそうだったからね★('-^v)
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肛門腺の絞り方-お食事中の方はご遠慮ください

ちょっとというかかなり恥ずかしいけど...花も恥じらう1歳10ケ月のもいちゃんの肛門腺をお見せしちゃいますr(^ω^*)))
おうちでの肛門腺絞りの参考にねれば....と思っての掲載なので真面目に見てね('-'*)ヨロシク♪

なんでこんな顛末になったかというと、今日獣医さんに行ったら、院長先生が「肛門腺の写真撮る?」とか言ってくださったので、せっかくなので撮らせてもらいました(笑)
尻尾は高く持ち上げたほうが肛門腺は絞りやすいですし、出やすいです。
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普通はこんな感じです。(もいちゃん恥ずかしヽ(*'0'*)ツ)
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では、ドアップですが失礼します。
ムンギュ〜と引っ張って広げてみると、肛門の左右の4時と8時付近にプチっと小さな黒っぽい穴があります。これが肛門腺の「出口」です。
(画像ではわかりにくくてすみません)
本とかにはよく、4時と8時を押してと書いてありますが、なぜかというと肛門嚢(肛門腺がたまっている袋)は肛門を中心にもう少し下というか奥の4時と8時の辺にあるからです。
(ちょうどゴム手袋の指のあたりかな?)
ですので、出口の穴のあたりを押しても意味がありません。
肛門嚢のある奥まった下方の4時と8時のあたりを、ムンギュ〜と2時と10時方向に絞り上げるのが正解です。
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もいちゃんの肛門腺の“出口”は普通の子とかわりないようですが、肛門嚢(袋)
が奥まっているので普通に絞ったくらいではなかなか絞れず、きちんと絞りきる事はできません(^^ゞ
なので手袋をはめて、指を入れて片方ずつ丁寧に絞り出してもらわないとならないのです。
「もいちゃん超恥ずかしいでちゅが、肛門腺が多くて悩めるワンコのために頑張ってまちゅ(#^.^#)」
みなさん、もいちゃんに拍手を!
(この写真は色がへんに写っていますが、もいちゃんの肛門はこんなに赤くありません)
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院長先生、リュウ先生ありがとうございましたm(__)m
ちなみに絞る時はもいちゃんのステキな香りの肛門腺が飛んで顔や服にかかってしまわないよう、先生方とママの3人はもいちゃんのお尻の正面を避けてのぞき込んだりちょっとびくびくしながら写真を撮りました(笑)

おしえてエリザベス【肛門腺をしぼってくだちゃい!】の巻も参考にしてね
http://www.retriever.org/betty/vol23/vol23.html


診察と肛門腺絞りを終え、疲れてしまって診察台の下で休むもいたん(^.^)
ご苦労様でちた〜。ありがとね、もいちゃん(^_-)
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