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べべちゃんの治療17日目の1-4つめの炎症

昨日から今朝までベベちゃん辛かった。
呼吸が荒くてゼイゼイしてかなり苦しそう。
朝方はまた呼吸が毎分60回を超えた。

先生があなり苦しいようならおなかを冷やしてあげてとのことだったので、クールジェルをあててあげたけど、息の苦しさはかわらなかったみたい。

苦しいので行く当てを求めてか?ベベちゃんにしてはかなりめずらしいことにソファーにのった(驚)
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いつもしないことをされると心配で胸騒ぎがしたけれど、無事に獣医さんの時間を迎えられた。

●昨夜新たに発見した右後肢(太もも後ろ)の炎症をみてもらった。
これで炎症は合計4つ。(おなか、お尻尾、首元、右太もも後ろ)
結果はおなじと思うけど、念のため好気培養とスタンプして顕微鏡検査をしてもらう。
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●本日からのステロイド治療に向け、強い胃薬を静注。
(ガツンと高用量のステロイドを使うので、胃を守ってあげる)
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●ベベちゃんの息遣いはとても荒く、こちらが苦しくなってしまいそうなほど。
聴診器をあててもらったが、肺ではなくて喉からの音なので....との事だったが、万が一肺に炎症があるとステロイドの使用は危険な事もあるらしいので、念には念をと言うことでレントゲンを撮ってもらう事にした。
前回3月の7日のレントゲンとも比較して、肺炎などの症状はない事を確認した。
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●ふだんよだれのないベベちゃんだけど、今日は粘着性のおよだがいっぱい。
おくちの中はおよだが泡立っている感じ。
先生はハアハアがすごいからだっておっしゃるけど、それにくわえてたくさんお薬を飲んでいるから胃が荒れて気持ち悪いのかも...。
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●それにね、今日は診察台の上でおしっこが数滴たれちゃったの。
こんなの初めて(..) 怖かったのかな....痛かったのかな.....。
可哀相だけど、もうすぐどんどんよくなるから頑張って!

べべちゃんの治療16日目の2-病名は【無菌性脂肪織炎】

ベベちゃんは免疫介在性疾患の【無菌性脂肪織炎】と解った。
(【無菌性結節性脂肪織炎】)
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【無菌性脂肪織炎】は免疫介在性と考えられるもので、自らの免疫システムが何らかの要因で脂肪織組織を「異物」と認識して攻撃するらしい。
ベベちゃんは免疫の病気にかかってしまって、自分で自分を攻撃してしまっているのね(..)
何かの手術後や手術跡に【無菌性脂肪織炎】が発症するケースが多いらしく、その場合は、縫合に使用された「糸」が脂肪組織にアレルギー反応のような悪影響を及ぼすのでは?と疑われているんだって。
皮下注射後やその跡に発症する事もあるんだって。
(一部某HPから引用させて頂きましたm(__)m)


●べべのおへそ(不妊手術)とお尻尾(脂腺のつまりでしこりができた)は5年前に手術・縫合しているし、昨日見つけた首の新しい炎症はたぶん注射の跡だし、一昨日針検したおなかの結合織の延長のしこりも大きくなってきているようなきがするし、「糸」と「注射跡」のキーワードはがっちり一致。
●一番重要なポイントである病変部から病原微生物は発見されない点ももちろん一致。

【無菌性脂肪織炎】の場合はステロイド治療。
(抗生剤では症状は全く改善しない)←だからベベちゃん今までちっともよくならなかった。
  ちなみに※『感染性脂肪織炎』の場合は抗生物質や抗真菌剤の投与。
 (万一感染性なのにステロイドを投与すると免疫力が低下して症状が悪化する)

ベベちゃんの炎症、はじめは何なのかわからなかったけれど、脂肪織炎の病名は、治療開始1週間後くらいから先生の口から出ていた。
3月10日にはその疑いが濃くなってきたけれど、途中からはこのみきわめをするために何回も何回も色々な検査をしてたのね。

●体幹部に大きなしこりができて、先端に穴が開いて膿が出るという症状はもちろん合致しているし
●波動感・硬結感の『硬結感』
●有痛性・無痛性の『有痛性』
●発熱・食欲不振・沈うつの『発熱』、ここ2日くらいは『食欲不振』も合致。
 沈うつとは意味が違うけど、ベベは痛みがひどかったので立ったままうなだれていた。

【無菌性脂肪織炎】は、本来ワンちゃんやネコちゃんの発症は稀とされるらしいが、現在では人気のMダックスが好発品種のため、獣医さんが遭遇する機会も増えてきたらしい。
とはいえ、稀であることにはかわりないので実際には遭遇した経験のある獣医さんは少ないためわからず、(症例の本をみると)抗生剤の治療を1ケ月とか4ケ月とか、もっと長い子は10ケ月も続け、全くよくならずに大学病院に行くというケースもあるらしい。

●わが家にとってこの16日間(特に後半の10日間くらい)はとてもつらい日々だった。
そもそもゴールデンで【無菌性脂肪織炎】になってしまうのは稀であり、かつかかってしまったワンちゃんの主症状は皮膚の症状が主で痛みはなかったり、ましてやベベのようなひどい硬結や息苦しさははない?らしい
.....ということで、ベベには他にも何かまだみつかっていない病気が隠れている可能性も否定出来ない。

症状の違いはあるにしろ、治療しても全く改善されない不安な状態で何ケ月も病名がわからなかったワンちゃんとそのご家族はどんなにかご心痛で大変だったろうと考えただけでつらくなる。

そんなのを見聞きするにつけ、ベベちゃんが16日間で病名がわかったのはかなり早期にわかったほうなのだと思った。
ながいきどうぶつ病院の皆さんありがとうございますm(__)m

病気がわかって喜ぶのもへんだけど、これで適切な治療がしてあげれれるのだから本当に良かった!
今日のべべは、息が苦しくなってゼイゼイしてとても可哀相だけど、すぐに良くなるからもうちょっと我慢して。もうちょっと頑張ってね!って言える。

今日はタッチの差で苦しそうなベベちゃんに消炎剤を飲ませてあげてしまったので、本日からのステロイド治療は出来なかった。
(消炎剤を飲んだら、ステロイドは同じような効果もあるので時間をあけないと投与できない。それに夕方ではなくて早い時間に初回の投与をはじめたほうがより良いらしい)

さあ!明日の午前からステロイド治療開始!
まずは一刻も早くこのおなかかの痛みと息の苦しさがとれますように。
そしてだんだんに患部もキレイに治ってくれますように。

すっかり治ってもステロイド治療を中止すると再発する事もあるらしいから、もしかすると一生ステロイドのお世話になるかもしれないけど.....こんな苦しくて可哀相な思いは二度とさせたくないのでそれでもいいと思う。

べべちゃん、頑張って早くすっかり良くなろうね(●^_^●)


もいちゃんに添い寝してもらうべべちゃん(#^.^#)
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ゼイゼイしちゃうけど、お休み中のベベちゃん
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おなかの傷と硬結が痛いけど、頑張ってうんちするベベちゃん
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可愛いべべちゃん(*^~^*)
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明日の晩はこんなふうにゆっくりねんねできるといいね!

べべちゃんの治療16日目の1-べべちゃん助かるよ\(^O^)/

深夜のガーゼ交換
穴は痛いしこんなに大きくなって、滅菌ガーゼ5セット重ねは漿液と膿で約5時間でこんなにグショグショ。
ポンポンも結合織で硬くなって腫れてしまっていて痛い(;>_<;)
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お尻尾の穴もみるみる大きくなっている。
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ガーゼ交換は横になるまでは痛いからちょっとイヤな時もあるけれど、交換中はスースー寝息をたててねんねしているんだよ。
やっぱりきれいにしてもらうと気持ちいいんだろうね。
(この時はスースーねんねできていた。)
もいちゃんとってもよい子に骨をかじってくれていたよ。
カゴに入っているのは“ベベちゃんガーゼセット”
ママは予備をもっていないと心配な質なので、近所の薬局で滅菌ガーゼを25箱お取り寄せ中(笑)
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●朝早く、ベベちゃんの鼻が詰まっているような、グピ〜ッ、ゴォ〜ッと往復のいびきをかいているような寝息でママは目が覚めた。
ベッドの上で口を閉じて(パンティングはしていない)鼻で息をしてねんねしているのに、息がとても荒く呼吸数も多く(毎分60回以上)呼吸のリズムも均一ではない。
ワンコの救急マニアル本をみたら、毎分30回以上の呼吸はショック状態の可能性もあると書いてある。
気が気ではなかったけれどまだまだ獣医さんは開かないし、動物救急は早朝3時までなのでもう終わっている。
お水を運んであげても飲まない。
歯茎の色や、お熱やその他は大丈夫そう。
息は苦しげに聞こえるけど、でもベベは“ねんね”しているから大丈夫なのかな....。
気が気ではなかったけれど、何度も何度もベベの様子をみながら獣医さんの開く時間を待った。

待っても良いので予約より早く獣医さんに到着。
獣医さんではパンティング(口を開けてハアハア)。
ハアハアというよりは、ゼイゼイ、ブヒブヒって感じで、背中に手を当てると手に雑音が伝わってくる。
●先生は、この息の荒さも全身症状のひとつでしょうとの事。
●昨日採った鼻水からは何もでなかったとの事。
●12日にした血液の免疫検査の結果の一部が出ていて抗核抗体検査結果はやはり「陰性」だった。
●蛋白分画検査結果は急性から慢性に移行しているような?波形だった。

●昨夜新たに発見した、注射あとのしこりのような所をさっそく診てもらった。
(漿液みたいなのが固まってかさぶたみたいになっていた。)
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ちょっと押すとこんなふうに血の混ざった漿液が出てくる。
すぐにスタンプしてこれも調べるけど、
先生は「これも同じだね。ベベは【脂肪織炎だね】」って。
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●念のため、今日出るであろうリウマチ因子の検査結果を待つけれど、べべは間違いなく
免疫介在性疾患からくる【無菌性結節性脂肪織炎】との事!
検査の結果の出次第で、明日からはステロイド治療を始めましょうとの事!
そうすれば呼吸が苦しいのも良くなるでしょうって。
(夕方電話があって、リウマチ因子検査の結果は陰性。でも免疫性であることは間違いでしょうとの事でステロイド治療開始決定した)

ママはその時は【脂肪織炎】の予備知識がなくてよくはわからなかったけど、
帰ってから先生からもらったコピーを読んで、ネットで調べて
【助かる!治る!治してあげられる!】と確信した!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/

つい昨日の昼までは、治療方法さえ決められない状態でベベちゃんはどんどん悪くなっているように見えるし、痛くて可哀相だし、息まで苦しくなるし....もしかしたらどんどん悪くなって手だてもなくて死んでしまうかもしれないという不安と恐怖がいつもついてまわっていた。
べべの様子の悪い変化のひとつひとつが怖かった。

でももう大丈夫(*^~^*)
絶対に治してあげられる\(^O^)/(^o^)v

お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、ベベを助けてくれてありがとう(#^.^#)

神様、仏様、べべをお守りくださってありがとうございます!

心配してくださった皆さま、ベベが治るよう応援してくださった皆さま、おかげさまで治してあげられる事がわかりました!
ありがとうございますm(__)m

ベベちゃんの治療15日目-新たな炎症と抗生剤変更

今日も色々治療・検査してもらった。
●体重は31.4キロ。毎日増え続けている....食欲のあるうちにたくさん食べてもらって体力つけておかないと!って思ってしまうのが家族の常だけど、獣医さん的にはNGらしい。
それでなくてもこの子は脂肪が多いんだから、食べさせすぎずに体重維持をしてくださいと言われてしまった(ToT)ゞ
●お熱は耳で38.7度。直腸で38.6度。
●べべは鼻水が多い。
昔から何回もそのことを言ってきたけれど、先生的には別になんでもないって感じ。
でも、ここ2〜3日、鼻水はさらに多くなってしまったので(起き上がるとボタボタとたれるほど)どーしても診てもらおうと決めたママ。
診察台に乗って横になってから持参のフィルム入れに鼻水採取開始!
本気で鼻水を調べるのなら、鼻の中に綿棒みたいなのを入れて血がにじむくらいグリグリして検査しないとならないらしいが、それは遠慮しておいた。
まずはあとで採った鼻水をトマツしてくれるそう。
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●鼻水に関連して、べべはたぶん涙とかの分泌液が多いのだろうとのことで、目にリトマス試験紙みたいなのを入れて、1分でどのくらい涙が染みてくるか測った。
シーマ?は30とかで、ベベは涙も多いらしい。
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●おへその炎症の消毒とガーゼ交換をしてもらった。
あいかわらず結合織(←こういう字だって)は硬く、少し広がってしまった?ような感じ。
炎症の穴もさらに大きくなってしまったように見える。

●ついでといってはなんだけど、3月10日に診てもらってその時破裂した尻尾の皮脂腺腫、いつまでもジクジクするので毛を刈って消毒してもらおうと診てもらった。
(ママはすっかりおへそに気をとられて忘れてしまって、消毒なんて数回しかしていなかった(^^ゞ)
そーしたら!! なんとこの尻尾もおへそと同じ種類の炎症の疑いが濃厚に(-_-;)
さっそく木庭院長が病理の難波先生に連絡をとってくれたところ、すぐに来てくださる事になった。
で、その場で顕微鏡検査などしてもらったら....おへその炎症と同じとの結果(..)
ど〜するの? こんな可哀相な炎症が2つになっちゃったの?(;>_<;)
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●おなかの結合織の延長みたいな場所にもあやしげなしこりを発見。
こちらも針で液を抜いて病理の先生に調べてもらった所、おへそと同じ炎症。
え〜??ここも穴が開いちゃうの??
こんな可哀相な炎症が3つになっちゃっうの?(;>_<;)って思って聞いたけど、ここはおへそで排膿しているのでたぶん破裂はしないでしょうとのこと。
それはよかったけど、このぶんだともっと「炎症・破裂の素」が増えるかもと思うと....気が遠くなるようだった。
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●血液検査もしたところ、やや貧血気味。
 赤血球容積33.8(正常値37〜55)
 赤血球数4.82(正常5.5〜8.8)
 血色素量11.6(正常12〜18)
●白血球は36800に急上昇(正常6000〜17000)

●血液検査の結果と、尻尾も同じ炎症だった事によって抗生剤が変更される事になった。
最初のビクタスは7日、次のアミペニックスも7日飲んだがどちらもベベには効いていなかったということが確実になったということね(>Д<)(;>_<;)Ψ(`▽´)Ψ
...わが家のこの2週間はいったい何だったのか。。。( ̄。 ̄;)フーー.
でも、わからなかったんだから、わかる方法がなかったんだから...ベベちゃんは痛い思いをしていてとっても可哀相だけど仕方ないね....。
さっそくまずは、抗生剤を静注(ホスミシン)
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●先生方が色々ベベの事について話しあってくださったんだけど、ベベちゃんは免疫不全(少ないのではなくて、過剰に出過ぎている免疫過剰?)の可能性があるとの事。

(以下、素人なので解釈を間違っていなければだけど)
おなかや尻尾の手術跡に、ケロイドみたいなのでが出来たとすると(糸の炎症ではないとしても)、自然な体のメカニズムとしては好中球?(←違ったかも)とかが入っていくらしいんだけど、免疫機能が崩れると、さらにいくらでも好中球を呼び寄せてしまう....みたいな。
一部は異常に働き、もう一部が働いていないような状態らしい。

免疫が関係していると考えると、おへそも尻尾も同時期に炎症を起こしてしまったという事が“自然”な事といえるらしい。
本日の見解としては、3月12日に出した血液の免疫検査の結果を見る事が肝要であろうとの事。

先に出来る事としては
●抗生剤を変えた(ホスミシンを病院では静注。夜からはホスミシン250mgの錠剤を1日2回/1回4錠)
●ピンク色のゼナキルは継続で1日1回、1回1.5錠
●消炎剤は熱がある時、痛そうな時だけ1日1回、1回1錠
●胃薬ガスターは1日2回、1回1錠(胃があれたようで、昨日ヨダレが出てしまったので毎日飲む事にした)
●先生お勧めの、ブタの胸腺のサプリ、サイマックスを1日2回、1回3包。
●先生の指示で他のサプリは一時やめて、活里のみ継続。
(でもピュリファイはやめなよ。こんなにお薬漬けなんだもの、肝臓さんと腎臓さんの為にね!←先生には内緒(^^ゞ)

新たな尻尾の炎症がわかって困ってはいるけれど、
ほんの少しだけど原因が見えてきたかもしれない!
糸口が開ける予感がする!
まずは今日からの抗生剤が効いてくれる事を祈るわが家です!

☆ベベちゃんの治療14日目-お薬の飲ませ方と添い寝

ちょっとへこたれてしまったママですが(ToT)ゞ、母はへこたれてなんていられない!
へこたれ時間はおしまい!また頑張るぞ!

ベベはね、ごはんに入れたサプリをよける天才なのr(^ω^*)))
活里なんて、まわりについたおかずをきれいに舐めてまるで新品のように黒々つやつやにお皿に2粒ポツンと残すんだよ。(もいちゃんが食べちゃう)

ベベのママのべっちゃんはお薬とかあげると、ゴックンしてみせてペロンと唇を一周なめ回し、「ほ〜ら、ちゃんと飲んだわよ。お口のどこにも隠してないわ」って言って口を開いて見せるという手の込んだ技を使うけど......実はほっぺに隠していたのを1分くらいたつとペッするんだよね〜(笑)
そんなべっちゃんの子だから、ベベにお薬を飲ませるにはこちらにもそれなりの技がいるの。
1.普通はまずママがほんの少しのお水を口に含んで、
2.ベベの喉の奥にお薬を置いて、
3.ママの口のお水をピュッってべべの口に入れて、すかさず口を閉じてちょっと上向きにさせて喉をさすって、
4.とどめとしてベベの鼻の頭をペロンとママが舐めるの。
ワンコは鼻先を舐められると、自分で舐め返さないとならないのでその時にうっかり薬を飲んでしまうってわけ(*^~^*)
.....たいていはね。。。。
ところがベベは鼻の頭を舐められても知らん顔。口を硬く閉じて絶対に舐め返さないんだよ。
けっこう強情なの(笑)

おいしいおやつや、パンや肉団子とかに潜ませても歯当たりで気がついてペッするでしょー(¬_¬〃)
それをもいがすかさず拾って食べるので、おちおちそんなこともしていられないの。

お薬はサプリとちがって絶対に飲ませないとならないから、よけるかもしれない錠剤はごはんに入れないで、「お薬として」飲ませたほうがいいよね。
まして今のベベちゃんの状態では確実にお薬を飲ませてあげないとならないし、かといって無理やり飲ませてお薬嫌いにしてしまっては大変。

で、最近わが家で成功しているのがコレ!
「スプーンでお薬♪」
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スプーンとかお箸はうちの子達にしてみると、人の特別においしいものをもらえる時のお道具だから警戒心はないし、かなりの期待をもって臨むわけね(笑)
やぱっり混ぜ物は香りのきついお肉のそぼろやお魚のほぐしたのがグーね。
おつゆをお薬のまわりにからますのがコツ。
最初の一口はお肉だけで油断させてもいいよね。
ほ〜ら、ベベちゃんもパックンチョ〜(^o^)v
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今日はね、知り合いの方から自家栽培で完全無農薬のお野菜と果物をたくさん頂いたの。すっごいおいしそうでしょ〜。香りも抜群(^^♪
だからベベちゃんともいちゃんのご飯にニンニ(煮る)してあげたよ(^_-)
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パパに添い寝してもらうベベちゃん(#^.^#)
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もいちゃんに添い寝してもらうパパ(笑)
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