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一日3度の儀式-ごはん・薬・サプリメント

ベベちゃんは色々なお薬やサプリをのまないとならない。

ワンコは「体のためだから」とか思わないので(笑)、調子が悪くて食欲のない子に薬やサプリを飲ませるのはけっこう苦労するよね。

なかでも一番わが家が難儀しているのがアミノレバン。
これ、粉ミルクがピカピカ光ったみたいな粉末で、水かぬるま湯で溶いて飲むんだけど、とにかく量が多いの。
4月8日から初めて、徐々に慣らしながら量を増やして昨日から獣医さんの指示の「1日1袋(50g)」にしたの。

ドロドロに濃く溶いても、1日3回の1回分が25ccのポンプ1本くらいになっちゃうんだよ〜。
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ベベちゃんはこれがキライで( ̄。 ̄;)フーー
最初は硬くといて豚ヒレ肉サンドにしてたんだけど、量が多いし、ネチネチした感触に気付くしで、ズバリ、ポンプで飲ませる事にしたの。
少しお口に含ませては、ごっくんするようにボーロや小さなお肉をあげているんだけどイヤがるし、なかなかの見込んでくれなくてお口からベーって出すし、ネチネチしているから毛も床もあちこちカビカビになるし(-_-;).....可哀相だけど無理やり押さえつけて飲ませているって感じ。

で、今じゃこんな。
ママがポンプを持つと急いでスタッフの影に隠れてお顔を下げて上げないの。
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ベベの体の為だから、ママは確固たる姿勢で(無理やりとも言う(^^ゞ)飲ませるけれど、こんなの何ヶ月もしてたら嫌われちゃいそうだよ(笑)←こんなことでベベがママの事嫌いになるなんてありえないけどね。

具合が良くない子に食べたくない処方食とお薬とサプリメントをあげるのは、ほとんど“儀式”といっても良いくらいに大変かも。←愚痴っぽいけど経験した方はわかってくれるよね(^^ゞ
食べてもらう為の小細工と工夫に時間もかかるし(笑)、無理やり飲ませるのはやっぱり可哀相に思えてこちらもプチストレスだし.....その儀式を1日3回するんだから....。
まっ、根性据えて頑張らないとね(*゚Ω゚)/ウィッス!!

今日はポンプを使うのをやめて、香りの強い鶏レバーをつぶして混ぜて舐めてもらう事にした。
アミノレバンの香りをすっかり覚えているようで最初はそっぽをむいたけど、レバーの切れ端を食べさせてあげて半量くらいは舐めてくれた。
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仕方ないので残した物にさらにレバーをくわえてスプーンであげた。
肝臓に良い物をと思っていても.....色んな物を足しすぎて本末転倒になってしまわないよう気をつけないとねr(^ω^*)))
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この間、もいちゃんに食べられてしまわないよう防御しながらだからこれがまた大変なんだよ〜(笑)

ちなみにもいちゃんはレバーなんてくわえなくても、アミノレバンだけでもペロペロなめるよ(^。^)
元気な食いしん坊さんだし、おねーちゃん食べている物がうらやましくてしかたないからね(笑)

おまけ写真
鶴男くんとたわむれるもいちゃん。
もいちゃんて、鶴男くんにけっこう凶暴なんだよ〜(笑)
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ベベ脂肪織炎45日目/小脳梗塞27日目-新生血管?

(桜はもう散ったけど)今日の東京は花冷え....というより、花冷え冷え〜って感じで寒かったよ。
ダウンを着ている人がいるくらい。

ゆうべのガーゼ交換
ガーゼをはがすときに、漿液がガーゼにくっつてしまっていてそれをそうとはがすからかな? それともすでに血がにじんでいたのかわからないけど...ほら、少し血が出ているでしょう?
こんなふうになったのは最近で2度目(今までは全く血はでなかった)
ポジティブに考えると「新生血管」ができてきてお肉や皮膚とかが再生されつつあるという事かもって(*^~^*)
院長も肉芽もあがってきたしいいよ〜って(*^~^*)
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無菌性脂肪織炎でシクロスポリン等の治療をやめる目安としては、(先生によってだけど)ある治療経験のある先生は「漿液がでなくなったら」っていうらしいよ。
お尻尾はもう本当にあと1歩!というところまできたけど、おへそはまだまだね。
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ラクダさんなベベ(皮下補液と強肝剤)
先生に色々質問しているうちに今日はいっぱい(200mlくらい)入っちゃった。
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早くベちゃんの肝臓さん良くなぁれ〜〜(#^.^#)

【本日の治療】
●ステロイドなし●免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン)23回目●ウルソ2錠●ガスター(ザンタック)注射
●皮下補液(リンゲル液100〜150mlに強肝剤(タチオン・ミノファーゲンシーと各種ビタミン、肝臓抽出製剤アデラビン)まぜる(補液の針跡は脂肪織炎にならないか要観察)
●おへそとお尻尾はイソジンで消毒デクラート塗布。尻尾もうじき!
おへそは新生血管ができて再生中か?
●家での薬、獣医師専用サプリはチラーヂン、メイベットDC、サイマックス、リーチペット、アミノレバン(1日1袋50g)、プロヘパゾン//アースリスージゴールドも。

ベベちゃん、ちょっと食欲が出てきたって感じ★('-^v)
スタッフがベベ達のお野菜をにんに(煮る)してくれているのをずーっと見ていて、おねだりしてたまに何かもらうんだよ(*^~^*)
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そのままじゃ食べてくれないけど、ちょっとおかずをからめて工夫した肝臓サポート食はけっこうよく食べてくれるようになってきたよ。

家でのごはんの前には嬉しそうにテーブルを一周したし(元気な頃していた)、家でもママが調理しているのを見に来る事もあるし、食後のウニウニにも力が入ってきたみたいだし、.....ちょっと調子出てきたかも〜(=^_^=)
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今日の朝は元気な時みたいにみたいな太くて良いうんちをしたよ(ベベのうんちは太いの('-'*)ヨロシク♪)

あんよはね、もうすっかり真っ直ぐに歩けるようになったよ★('-^v)
ただ立ち止まるとちょっと左に傾くけどね。
後遺症はまだあるけど、小脳梗塞はおけげさまでだいぶ良くなりまちた〜(*゚Ω゚)/ウィッス!!

☆ベベ脂肪織炎44日目/小脳梗塞26日目-見極めできない

ベベは昨日の朝・夕ごはんはあまり食べてくれなかった。
でもね、夜ご飯はすごく良く食べてくれたよ(^_-)-☆
肝臓サポート缶詰めの原材料に「卵白」って書いてあったから、ふ〜んと思って夜ご飯は肝臓サポートのドライに、鶏ひき肉と溶き卵(全卵)を煮たものをからめたの。
出来立ては良い香りがするし、ベベちゃん元気な時みたいにちゃんと食べてくれた。
ドライは食べないかも?と思って少しにしたんだけど、なんと最初と同じ量のおかわりまでしてペロリと食べてくれたよ〜♪
先生にその話をしたら、卵はコレステロールも高いからなるべくドライか缶詰めだけにしてって(^^ゞ
卵白だけならいいかなぁ.....←まだ言ってる(笑)
写真はおかわりの時の。

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ママは調子に乗って朝ご飯も同じ物を作ってあげたけど、朝はイマイチだったけどね(^^ゞ
昨日は食べてくれた肝臓サポートの缶詰めも朝は数口(数スプーン)でプイッしたし。
すごくウケた白身魚もその次にはプイッしたし。
ようするに毎回手を変え品を替えしないとならないの。
まったくもう、すっかり我が儘お嬢さんになっちゃってぇr(^ω^*)))

でも、肝臓は上質たんぱく質をあげることができるから、大変ななかでも助かるよ。
腎臓だとたんぱく質が大きく制限されるから.....腎臓さんが悪くなってしまったきゃっちゃんにごはんを食べてもらうのは大変だったもの.....*^_^*

ゆうべのガーゼ交換。
12時間でこのくらいの膿というか漿液
(おなかは腎臓さんが腫れているので?食後だから?ぽんぽこりん)
患部へのガーゼごしのレーザーは毎日はできていなくて(^^ゞ隔日くらい。
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12時間後、病院でのガーゼ交換
濃い黄土色っぽいのは家で使ったイソゲルがにじんだ色。
真ん中の白っぽいところが膿というか漿液
.....微妙だよね....。
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【雑談】
●皮下補液は今のべべに善し悪しである。
針も管も全て滅菌されたものを使用するし、針をさす前に皮膚被毛も十分消毒するが、針穴から菌が入らないとも限らない。(皮下補液の針は普通の注射針より太い)
ベベは免疫異常の無菌性脂肪織炎(免疫が多すぎる)で、免疫抑制剤(シクロポリン/商品名サンデミュン)を使用している。
無菌性脂肪織炎の治療の為「わざと免疫を落としている」のだから、外部からの菌に対しては無防備である。
なので外部からの菌にそなえて抗生剤はずっと飲んでいる。
抗生剤を飲んでいるのだから大丈夫とは思うが....そういう意味では無菌性脂肪織炎のべべにとって皮下補液は多少のリスクがあるんだよね。
皮下補液してあげると調子があがる気がするのは確かだし、でも菌にやられたら大変だし。
腎臓と違って肝臓の場合は食べていれば補液は必要ないともいうし、そのへんの色々が先生方も意見が分かれるところなのね。
少したったら毎日じゃなくしたほうがいいのかな。
でも、皮下補液に強肝剤をまぜて入れていれば血管もお休みできて修復出来るしね。
......難しいね。

●今、べべはシクロスポリンを使用していることによって免疫が正常になりつつある、またはすでに正常であったとしたら、免疫抑制剤(シクロスポリン/商品名サンデミュン)やステロイドを使用することによって患部の治りはずっと悪く(遅く)なる。
※免疫抑制剤やステロイドは免疫を落とすので傷の治りが悪くなる
でも、免疫が正常になっているかどうかの見極めは現状ではできないんだよね。。。。( ̄。 ̄;)フーー
実際べべは無菌性脂肪織炎でおへそがこんな状態なのだから、見極めができないままこれからもしばらくは腎臓や肝臓に負担のかかるシクロスポリンを使わないとならない.....ほんと病気を治してあげるのって難しいね。。。。

【本日の治療】
●ステロイドなし
●免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン)なし●ウルソ2錠
●ガスター(ザンタック)注射
●皮下補液(リンゲル液100〜150mlに強肝剤(タチオン・ミノファーゲンシーと各種ビタミン、肝臓抽出製剤アデラビン)まぜる(補液の針跡は脂肪織炎にならないか要観察)
ゆうべと今日は食欲あり。サンデミュンなしだから?気分?
●おへそとお尻尾はイソジンで消毒デクラート塗布。尻尾もう一歩。おへそは緑膿菌っぽい色の膿?か漿液が少し多くなったようなので、ガーゼ交換1日2回を継続
●家での薬、獣医師専用サプリはチラーヂン、メイベットDC、サイマックス、リーチペット、アミノレバン(徐々に慣らしてきて、今日から1日1袋(50g)にした)、プロヘパゾン//アースリスージゴールドも。他の免疫サプリは今はあげない(免疫抑制治療中なので)

ゆうべと同じごはんはウケなかった(^^ゞ
肝臓のための処方食は、ドライ、缶詰めをべべの気分によって使い分ける。
どちらを今回の主とするか見極めるのもママのウデ次第?
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そうそう、今日のうんちは最近で一番よかったよ〜★('-^v)

おまけ写真
復活したベベの家でのガーゼ交換中、本日はひづめをかじるもい。
ママのズボンはもいのよだれでネチョネチョ。
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若い頃は食欲旺盛があたりまえ。
でも、ずっとずっと先に、もいも歳をとっておばあちゃんになって、どこか具合が悪くなってしまってご飯を食べてもらうのに苦労する日がやってくるんだね......。
ごはんが大大好きな可愛いきゃっちゃんがごはんを食べてくれなくなったように.....。
まっ、ずっとずっとず〜と先の事だし、もいはいつでもどんな時でも食べてくれるかもしれないけどね(^_-)-☆

ベベ脂肪織炎43日目/小脳梗塞25日目-黄疸解消

今日の東京は昨日とはうってかわってお天気も良く暖かい1日だった。
昨日は雨で獣医さんのまわり以外表に出してもらえなかったベベちゃん。
今日はお日さまをあびてちょこっとお散歩...といってもすぐに「帰る」っていうのでワンブロックだけだけどね。
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あらあら、可愛いお花さんのすぐ横でうんちr(^ω^*)))
でも許してね、ベベはこういうところだと右足が滑りにくいのでうんちしやすいの。
(関節が痛いからか?、小脳梗塞で左に傾く後遺症か?、その2つが重なってか右足のふんばりが利かずに滑って流れてしまう)
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下痢をさせないように、吐かないようにママは毎日超気をつけている。
食べている処方食やサプリ自体が軟便になりやすいものなのだけれど、なんとか“ゆるめのうんち”を維持しているよ。

【本日の治療】
●ステロイドなし
●免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン)22回目●ウルソ2錠
●ガスター(ザンタック)注射
●皮下補液/リンゲル液100〜150mlに強肝剤(タチオン・ミノファーゲンシーと各種ビタミン、肝臓抽出製剤アデラビン)を混ぜる
(補液の針跡は脂肪織炎にならないか要観察)
●おへそとお尻尾はイソジンで消毒デクラート塗布。
尻尾かなりよい。もうガーゼいらないくらい。
おへそは緑膿菌っぽい色の膿?か漿液がほんの少し多くなったようなので、ガーゼ交換1日2回にする。
●家での薬・獣医師専用サプリ/チラーヂン、メイベットDC、サイマックス、リーチペット、アミノレバン、プロヘパゾン
色々あげるものが増えたので数日アースリスージゴールドをやめてたら、ちょっとあんよの調子がよくなさそうなのでまた再開。(先生も関節サプリはあげてって)

ベベはね、診察台の上ではいつもこんなで全く全然動かないのr(^ω^*)))
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【血液検査】
前回の血液検査からまだ2日しかたっていないけど、今日も血液検査した。
GPTは1000以上(今回は希釈しなかったので正確な数値出ていない)
GGTも59から66とまた少し上がってしまっている。
.......数値悪化になぜ歯止めがきかないのだろうか?
でもね!
総ビリルビンは1.0から0.7に下がったの\(^O^)/
黄疸が出なくなったのは良い傾向だって★('-^v)

この頃ママも先生も感じていたのだけれど、ベベの右後ろ足付け根の巨デカな脂肪腫、最近小さくなったよ。
脂肪腫自体も小さくなったとだと思うけど、特には脂肪腫の上や横にあった筋層が落ちてきたので小さくなったのかもしれないけどね(..)
小脳梗塞になってしまって以来、あまり歩いていないからね。
太ももの筋肉なんてペタペタ。
もいの太ももと比べると厚さも硬さも全然違うよ。

今日のべべは食欲イマイチだった( ̄。 ̄;)フーー
昨日はけっこう良く食べてくれたのに....昨日はサンデミュンしなかったから食欲あったのかなぁ?

何をお話ししていたのかな。
ママをみている2つ。
可愛いね〜(#^.^#)
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舌が乾いてひっこまないもいたん('-'*)ヨロシク♪
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ベベ脂肪織炎42日目/小脳梗塞24日目-サンデミュン隔日と補液

●今日からベベの肝臓を快復させる為に、脂肪織炎の治療薬シクロスポリン(サンデミュン)をとりあえず隔日にすることにして【本日はなし】としたよ。
そして
●皮下補液を開始した。
リンゲル液100〜150mlに強肝剤(タチオン・ミノファーゲンシーと各種ビタミン、肝臓抽出製剤アデラビンをまぜる)
参考まで
※リンゲル液は生理食塩液より血漿に近い電解質組成を有し細胞外液が減少しているときの水分・電解質補給に用いる。リンゲル液は肝臓に負担が少ない。
※点滴は静脈だと即効性があるが、ゆっくり入れないとならない。

皮下補液(輸液)は急速に背中にしょわせて(みんなラクダさんっていうよね)、皮膚でゆっくり吸収するんだって。
ベベの肝臓の為のビタミン類はしみるのでリンゲル液をしょわせて皮下に“リンゲル液のプール”ができてから入れてあげるの。

それでもベベちゃんはちょっとしみた?みたいで、「なあに?」ってお顔で自分の背中をみたけどね。
ホラ、背中がラクダさんのコブみたいにリンゲル液でポッコリ膨らんでるでしょ。
リンゲル液のプールができてからリンゲル液の管に、強肝剤色々を注入し、リンゲル液とともに皮下にいれるの。
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これなら静脈に針をささないのでベベの血管さんはお休みして回復できるね。
(補液の針跡は脂肪織炎にならないか要観察)

今日の補液の量は100mlちょっとくらいで少しだけど、それでもベベはなんか調子良いみたいで、今日は3食ともわりと食欲旺盛で、肝サポの缶詰めはそのまま、ドライは健康一番(手作りごはんの素)や肉や魚と混ぜててごまかしたらけっこう良く食べてくれたよ(^o^)v
ごはんを良く食べてくれるとほっとするよね(*⌒O⌒*)
ましてまずそうだけどベベの体には良い肝サポ類を食べてくれるなんて嬉しい★('-^v)

【本日の治療】
●ステロイドなし
●免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン)なし●ウルソ2錠
●ガスター(ザンタック)注射
●皮下補液(リンゲル液100〜150mlに強肝剤(タチオン・ミノファーゲンシーと各種ビタミン、肝臓抽出製剤アデラビン)まぜる
●おへそとお尻尾はイソジンで消毒デクラート塗布。
お尻尾はかなりよくなってかさぶたもなく皮ができてきた。
おへそは患部が大きいので変化なしのように見える。

補液中。100mlはあっという間で、ガーゼ交換をしている間にできちゃうよ。
おへその炎症は見た目はかわらないけど、少しは良くなってきてくれているのかな?
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●家での薬・獣医師専用サプリ
チラーヂン、メイベットDC、サイマックス、リーチペット、アミノレバン、プロヘパゾン


じゃ〜ん!
事務所に帰ったら、あいばろ宣伝部長をしてくれているミニーちゃんからこ〜んなステキなラッピングの何かが届いていたよ♪
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開けてみたら
うわぁ〜、こんなにたくさんの美味しそうな和菓子(*^~^*)
それもお友達の手作りなんだって!
スタッフみんなで大喜びでウハウハ頂きまちた〜(#^.^#)
とってもおいしくて疲れも吹っ飛んじゃったよ〜。
ミニーちゃん、ありがとう(●^_^●)
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ベベは処方食だからって気遣って下さったけど、こんなに美味しいのだもの!ベベともいたんもちょっと頂きまちた〜(^^♪

おまけ写真
ママが業者さんとの打ち合わせでムーちゃんのお部屋に移動すると、必ず2つもこうしてそばにきて打ち合わせに参加?するんだよ。
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もいたん、いつもはママのサンダルを脱がしてソックスをひっぱたり、洋服の裾をひっぱたり、業者さんの鞄の中身を持ち出したりするんだけど(^^ゞ、今日はなぜかいい子だったよ〜(笑)