記事一覧

☆べべは膿皮症再び凸(`_')

もいちゃんは膀胱炎が再発、そしてべべちゃんは治りかけた(一時は治ったようにみえた)膿皮症がまたまた活動し始めてしまったようヾ(;´▽`A``

新たにこんなのが3ケ所に、小さいのが数ケ所( ̄。 ̄;)フーー
(写真は一番ひどいところ。)
ベベはたまに湿疹とかができても驚くほど気にしないんだけど、さすがにここはナメナメしていた。
よっぽど痒くて気もち悪かったんだと思うよ.....(; ゚×゚;)
それにしても普段はめったにカイカイできないのに、なんでこんなに立て続けにできちゃうんだろう。ましてこの時期にねぇ。
やっぱり食べ物かなぁ。
前回の菌がやっつけきれていなくて、また活動し始めたのかなぁ。
ファイル 993-1.jpg

ベベちゃんは痒くてかわいそうだけど....ママは久しぶりにかさぶたはがしを堪能したr(^ω^*)))
(ママは膿皮症のかさぶたをノミとりコームではがすのが趣味といっていいほど好き!
湿疹大将のムーちゃんのかさぶたはがしを長年してきたからね(^_-)-☆)
ファイル 993-2.jpg
膿皮症はね、そのあたりの毛をバリカンで刈って、そのあと丁寧に患部のかさぶたをノミ取りコームではがして消毒するといいんだよ。
毛を刈ってあげると風通しがよくなってすぐに皮膚が乾くので、治りが早いの(^_-)-☆

先生に診てもらったら、もいちゃんと同じコンベニアを注射しようかという事になりかけたんだけど
その時!お股のところにこれから破れんとしている膿疱みたいなのを発見!
(ニキビみたいなの)↓左2本の指の間の、白っぽくなっている粒。
ファイル 993-3.jpg

で、袋を破って中の膿を早速培養。
(袋は綿棒で軽くこすっただけで簡単に破けた。こういう膿がへばりついてかさぶたになってフタをして、さらに中でウジャウジャ菌が繁殖してどんどんひどくなるんだね)
菌が生えれば、より的確な抗生剤が決定出来るってワケ。
ということで、ベベちゃんは結果がでるまでお薬はなし。
ファイル 993-4.jpg

今日はイソジン(スクラブ)でクチュクチュ消毒してもらいました〜。
注射かお薬はすることになると思うけど、皮膚を清潔にすると治りが早いから明日はシャンプーだね。
ファイル 993-5.jpg
ベベちゃんは肛門内を触診や、おなかの触診や、聴診器もあててもらったよ。

もいちゃんまた膀胱炎(; ゚×゚;)

10月6日に膀胱炎になってしまい、弱めの注射とお薬ですぐに良くなったもいちゃんだったけど.....またまた夕べ遅くから急に頻尿に。
(家でおしっこしたのにその後のお散歩で4回おしっこ。帰ってきてまた1回おしっこ)

もいちゃん、またぼーこーえんになったでちゅ。えへっr(^ω^*)))
ファイル 992-1.jpg

今日すぐに検尿してもらったらやっぱり膀胱炎Σ( ̄口 ̄;)
丸っぽい黒い粒は白血球で、小さな石も出ているらしい。
pHは8〜9でかなりアルカリ。(普通は6くらい)
ファイル 992-2.jpg
尿の培養もしてくれているから、それは結果待ち。

もいちゃんって、症状が急に出て、症状が出た時にはすでにけっこう悪くなっているんだよね(゚〇゚;)
だって、頻尿になって12時間後にはけっこうひどくなっていて、獣医さんのあとにはかわいそうに血尿もでたんだよ。
もいちゃんはとても我慢強いのか?またはすぐに反応しないのか?....どっちかね(^^ゞ

前回はお薬が効かなくなってしまわないように、弱いお薬を使ったから菌がひそかに生きていたのかもしてないけど、もいちゃんはよくおしっこのところをナメるし、ばい菌が入りやすいのかもね。
今回は弱いお薬ではなくて、しっかり効くお薬を注射。
これはね、コンベニアっていうお薬で、1回で2週間効くんだって!
お薬を飲ませるのが大変な子に便利だし、忘れちゃいそうになる飼い主さんもいいらしいんだけど、その分ちょっと高いんだって。
けっこう痛いみたいで(しみるのかな?)、注射の後床に降りたら、もいちゃんグリグリ注射跡を床にこすりつけていたよ(^^ゞ
ファイル 992-3.jpg


膀胱炎は、1.膀胱炎から結石になってしまうのと、2.結石からなる膀胱炎になってしまうのと2タイプあるらしいけど、もいちゃんのはたぶん膀胱炎になってしまってストルバイト結石もできてしまった1のほうみたい。
2だとずっと食事のコントロールをしないといけないんだよね。

いずれにしても、もいも今回は1〜2週間処方フードを食べることになったよ。
このフードはね、pHコントロールだけでなくてアレルギーもでにくいらしいよ。
もいちゃんは体に発疹はできないけどいっつもあちこち痒いからねr(^ω^*)))
ファイル 992-4.jpg
1週間後にまた検尿で〜す。
膀胱に石があるかどうかも診てもらわないとね。
(もしも体質で結石ができやすいのならならごはんを変えてあげないと)
今度はガッチリ治してあげるぞ〜!

☆....☆....☆....☆....☆....☆....☆....☆....☆....☆....☆....☆....

もいちゃんブログを見てくれているLちゃんとPちゃんから、果物が大好きなベベともいもいにって、こ〜んなに美味しそうな果物を頂いちゃった!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/
どれもONQIスコアの高い健康にも良いものばかり(^-^)v
さっそく今晩頂きます! ありがとうごじゃいまちた~~♪
ファイル 992-5.jpg
何から頂こうかな〜(^0_0^)♪ ブドウさんはママがいっただきま〜す(*^~^*)

獣医さんの日-べべの左の肛門内の粒々は結合織

今日は週1回の獣医さんの日。
もいちゃんの肛門腺絞り、2週に1回じゃ足りないから、結局週1回に逆戻りしちゃったの(^^ゞ
週1回絞ってもらってもたくさん出て....なんかちょっとずつ量も多くなっている?ようで....いよいよ冬になる前に手術しましょうって事になったよ。

さて、本題のベベちゃん。
べべの左の肛門内の粒々は今日触診してもらった結果、手術時の縫合による結合織でしょうって(^o^)v(細胞をとる検査はしなかった)
左側はガンだとは思っていなかったから(手術でとって病理検査したらガンと判明した)、大きくとってはいないので心配したけど、今のところは心配ないみたいで良かった( ̄。 ̄;)フーー
今大丈夫でも、油断しないでたまに診てもらうようにしないとね!
それとね、脂肪織炎で大きな穴があいてしまったおへその辺りにも小さなコリコリができたんだけど、それも皮膚の結合織で心配ないって(^o^)v

けっこう長引いた膿皮症もやっと治って、お薬も終わったよ。
一時はこんな所にもこんな大きなカイカイができちゃったんだよ。
(かさぶたをはがしたところ)
只今お試し中のとアーユルヴェーダのオイルを塗り塗りしたらすぐに赤味がひいたよ。
ファイル 990-1.jpg

平日だというのに、駒沢公園内のうま公園はたくさんの子供たちで大賑わい。
ついていてあげるお母さん方も大変ね。
ファイル 990-2.jpg

シラカシのまだ青い実が落ちていた。
もうすっかり秋なんだねぇ。
ファイル 990-3.jpg

近所のドッグカフェでランチ。
ファイル 990-4.jpg

おまけ写真
ケイトウ。
ケイトウって、サンゴみたいね。
ファイル 990-5.jpg

ベベ/ウルソ終了!と肛門内の粒々

今日は獣医さんの日。
ベベちゃんは数々の病気を克服してきて、肝臓さんもすっかり良くなった。
昨日でちょうどストックがなくなったウルソを継続したほうが良いか、もう飲まなくても良いかを判断する為に今日も血液検査をすることになった。
血液検査の結果は肝臓さんも腎臓さんも貧血等も全てOK(^o^)v

ということで.....
ベベちゃんが3月20日に免疫抑制剤シクロスポリンの投与を開始して依頼、6ケ月以上ず〜〜っと飲んでいたウルソ(利胆剤)は昨日でおしまい!
お薬が減るのは良くなったとい証拠だし、嬉しいねぇ(^^♪
今までベベちゃんの為に力を貸してくれたウルソちゃん、ありがとう!!
おかげで良くなったよ(^o^)v
ファイル 985-1.jpg

でもね、今日はちょっぴり心配なことが....。
ベベが肛門嚢腺癌で手術した跡(肛門内)の左側が、ちょっと粒々しているんだって。
(院長とリュウ先生と病理の難波先生に触診してもらった)
手術の糸の跡だったらいいんだけど.....今は検査のしようがないので、来週検査出来るようならしてもらう事になったよ。

雨上がりのお散歩。
半年間頑張り抜いたベベちゃん。
元気になってくれたもんだよね(嬉)
薬の副作用か??上半身(頭や胸や前脚の飾り毛)のお毛毛がもしゃもしゃ長くなって、まるで青年期の男の子みたいでしょ(笑)
ファイル 985-2.jpg
膿皮症はだいぶ良くなったけれど、もい1週間お薬を飲むことになったよ。


今日はお隣のマグノリアさんでランチ。
看板犬のおこめちゃん。
ファイル 985-3.jpg

段差座りをしているもいちゃん。
ファイル 985-4.jpg

夜寝る時にはなかったおもちゃが、朝になると出ている。
最近のもいちゃんはリビングで一人でねんねしている。(ねんねするよーって呼んでもこない)
朝方おもちゃ箱からこのフェザーベッドにおもちゃを持ち込み、ひと遊びしてからどれかおもちゃをひとつ持ってパパとママとベベお姉ちゃんがねんねしているベッドの部屋に移動して来て一緒にねんねしていると思われる。(ママは寝ているので正確にはわからない)
ここに出ているおもちゃは6つで、ベッドの部屋には1つ持ってきていたから、夜な夜なたったひとりで7つのおもちゃ達と遊んだって事ね(笑)
なんか、もいが薄暗い所でひとりでおもちゃを持ち出しては黙々と遊んでいるところを想像すると......可笑しいようねコワイような(^з^)-☆
もいちゃんは生まれて間もなくから一人だったから(2頭しかおなかにいなくて姉妹の子は産まれて間もなく亡くなってしまった)、安心出来る家の中でだったら一人でいる事は平気だし、一人遊びもけっこう上手なんだろうね。
ファイル 985-5.jpg

☆もいちゃん膀胱炎になるΨ(`▽´)Ψ

もいちゃんは昨日の夜中に室内トイレでしたおしっこにほんの少し血が混じっていた。
でも寝たらすっかり忘れてしまっていたr(^ω^*)))

朝起きたらトイレにおしっこがしてあったけど、それは普通。
(考えてみたら普段は夜中にあまりおしっこしないのに、ここ2日くらい起きるとおしっこがしてあった。もっと早く気がついてあげたらよかったな。ごめんね、もいちゃん)
そして朝ご飯を食べたらトイレの手前のマットにおしっこ(゚〇゚;)
(パパに叱られたらまたママの机の上に“隠れた”(笑))
お散歩では1回おしっこをしたあと30秒でまたおしっこ。
1回のお散歩で4回もおしっこをした。
検尿をするために少し時間を置いて外にでたら、すぐにおしっこをして、その直後にまた少量のおしっこ。
これは間違いなく膀胱炎だねヾ(;´▽`A``....ということで検尿だけ先に届けて、夕方獣医さんに。

検尿結果
●白血球が多く、細かい尿結石もたくさん。けっこうひどい膀胱炎であるとのこと\(;゚∇゚)/
尿pHは8(アルカリ/細菌が生えるとアルカリに傾く。普通の健康なおしっこのpHは6くらい)
もいは腎臓結石などではなく細菌由来でアルカリ性に傾いているとおもわれる。
●最近の子は薬に慣れてしまって(菌が薬に対する耐性をもってしまって)効かない子が多いんだって。(世田谷区では多いらしい)
まずは注射をしてもらったけど、若いうちから薬が効かなくなっちゃわないように明日から弱い抗生剤(ビクシリン250mgを1日2回、1回3カプセル)をとりあえず1週間飲んでみる事になった。
もいは薬を飲んでいないのできっと効くでしょうって。(効かなければ薬を変える)
●何回もおしっこをするのは膀胱の粘膜が腫れているので残尿感が残るからなんだって。
(細菌ではなく)ストレス性の膀胱炎もあるらしいけど、もいのはあきらかに細菌性の膀胱炎。
特許pH検査スティックでpH値を測って、クランベリーリリーフもまた飲まなくっちゃ!
●結石があるといけないのでエコーもしてくれた。
今のところ膀胱の中には結石はないので、食事療法とかはしなくても大丈夫みたい。
(でも胆のうが少し大きいかな?って。)
まだもいは2歳5ケ月なんだから膀胱結石なんて“ありな〜い”と思ったけど、そうでもないらしいよ。
2歳くらいで大きくなってしまった結石をとる手術をする子もいるんだって。
●お薬を飲みながら週一くらいで検尿することになりまちた〜。

膀胱炎だけど、もいちゃんは元気だよ(^_-)-☆
さんざんイジメて弱ってしまったダッフィーくんに「どうちたの?元気ないの?もう遊ばないの?」と話しかけているもいちゃん(^_-)
ファイル 982-1.jpg

ダッフィーくんの反撃「蹴り」(笑)
ファイル 982-2.jpg

ベベちゃんは大きい子に興味津々。
ベベのママのべっちゃんが大きい動物がへっちゃらだったからね(^_-)-☆
ファイル 982-3.jpg

もいちゃんは自分より大きい子は怖いのか苦手。
見てみないふりをするんだよ(笑)
そのかわり小さい子には積極的('-'*)ヨロシク♪
ファイル 982-4.jpg

自分より弱そうな子(ぬいぐるみ)にはいたって凶暴なもいちゃん(゚〇゚;)
性格でてるよね〜(笑)
ファイル 982-5.jpg