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☆ベベちゃん脾臓摘出手術いろいろ

手術が終わって、先生が作ってくれる術後衣を着せてもらって、覚醒しかけているベベちゃん。
↑の退院しておうちに戻ったブーボちゃんパパのお顔とそっくりだよね〜(*^~^*)
写真の年齢もブーちゃんもベベも同じ12歳半。親子(父娘)だねぇ。。。。
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ちゃんと覚醒したベベちゃん。
頑張ったさぁ(*^~^*)
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CTに写っていたこぶし大の腫瘍は、大きめで変形してしまった肝臓と変形した脾臓のつながりが腫瘍のようにこぶし大に写っていたようで?結局のところ腫瘍は存在しなかった(^-^)v
素人目でもあんなに大きくくっきり写っていたのに、こんなこともあるんだね
(今回のベベちゃんのCTは、麻酔をしたくなかったので造影剤はなしでの撮影。麻酔して造影剤を使っていれば、腫瘍だったのか重なりだったのかははっきりわかったんだろうけど、わが家の希望で造影剤無しでとってもらったの)。
人間だって、開けてみたら思っていたのと全然違っていたということもあるものね。

......とはいえ、こぶし大のすごく大きな腫瘍がなかったからといって喜んでばかりはいられない大変な事がわかった。
ピンポン玉くらいの病変でした)
それは肝臓が大きいし、繊維化して硬くなってしまっていて【初期の肝硬変かも?】ということ。
イラスト左は、変形してしまっていた脾臓と肝臓。
イラスト右は、ベベちゃんの肝臓の表面。
本来ならツルンとなめらかなはずの肝臓の表面が、細かくザラザラしてかつ硬く繊維化してしまっているんだって。
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摘出した脾臓。
腫瘍の大きさはこのくらい。(指の中よりもうちょっと大きい)
多分良性とはいえ、1週間で倍にもなっちゃうなんて....。
どんどん大きくなって、他の臓器を圧迫したり、それに破裂でもしたらそれこそ大変だった。
体調が良い今、早くとってあげられて本当に良かった!
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ベベちゃんの肝臓のサンプリング。
これからきっちり検査してもらう。
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ベベちゃんは今年に入ってさんざんで可哀相(..)
脂肪織炎に、小脳梗塞に、肝臓悪化に、肛門嚢腺癌に、そして今回の脾臓に腫瘍と肝臓の線維化。
諸悪の根源は“手術糸”だね凸(`_')

ベベちゃんは今年になってたくさんの病気になってしまって、それは可哀相で運が悪いのかも?しれないけど、
病気になってしまってしまってからのベベちゃんは、とても強運だと思うよp(`ー´)q

大変だったけど頑張って頑張って色々完治したし、偶然とも思えるほどの早期発見だったり、今回だってたまたまかけたエコーで早くに脾臓の病変に気がついてもらって、CTを撮ることになって、脾臓と肝臓の重なり?みたいなのが大きな腫瘍みたいに写ったから急いで手術する事になって、もいちゃんの手術日と交代出来て、脾臓の腫瘍みたいなのはたぶん良性で(^-^)v....そして思いもよらなかった「初期の肝硬変?」だという事を“今”知ることができ、即刻肝臓さんのケアを再開できた。
血液検査だけではわからなかった事だから、肝臓さんが悪くなりかけていたことがわかったのは、べべちゃんのこれからにとってものすごく大きなプラスだと思う!

ベベちゃんは手術大変だったし、痛かったし、病院に半日入院するという寂しい思いもさせてしまったけれど、
でも、これでベベちゃんのニコニコ笑顔をたぶん何百日も多くしてあげられたんだとママは思うさぁ(*゚Ω゚)/ウィッス!!

また楽しくて美味しい毎日のために、みんなで頑張るさぁp(`ー´)q

今後はできるるかぎりのベベちゃんの肝臓さんのケアしていくよ。
ごはんはもちろん肝臓に負担の少ないもの。
そしてプロヘパゾンとウルソと強肝剤を再開(アミノレバンはなし)
ちなみに、肝硬変は治らないんだって。
とにかくこれ以上すすまないようにケアを頑張るのみ!
なんとかくいとめられれば良いけど、肝臓は急に悪くなることもあるんだって。
急に立てなくなって(小脳梗塞だった)MRIをとった後に、黄疸が出てしまったんだけど、もしかしたらその頃から初期の肝硬変だったのかも?
(血液検査の数値は、肝臓がとても悪くなると逆に酵素は下がって、アンモニアとがあがるんだって←たぶん。違ったかも?)


他には
脂肪織炎になってしまっていたのおへその皮の裏(内臓側)は大網(たいもう/組織が集まっている状態?)になっていて脂肪もいっぱい。
脂肪がいっぱいだと傷のあがりもよくないので胸からおなかの余計な脂肪もとったんだって。
ベベちゃんちょっとスリムになったかなぁ(^^ゞ

ところで、脾臓はとってしまって大丈夫かどうか?だけど、成犬になったらなくても大丈夫なんだって(小さい頃や妊娠中は必要)
ちなみに【妊娠中】は肝臓と脾臓でも血を作るんだって。

【脾臓】は血をクリーニング(不要な古い白血球・赤血球を破壊・処理)するところで
【肝臓】は代謝機能・解毒機能・胆汁の合成をしたり血を作りなさいと指示を出すところなんだって。(血は骨髄で作る)
【肝臓】は解剖学的に鎌状靭帯により大きな右葉と小さな左様に別れるんだけど、ベベちゃんはそこにも脂肪がついていた?みたいよ。←違ったかも?
やっぱり人もワンコも体脂肪は低い状態が望ましいんだよね(汗)


手術写真は記録の為に、ムリムリお願いして撮って頂きました。
ありがとうございましたm(__)m

お帰り!べべちゃん(^^♪

頑張った良い子のベベちゃん帰ってきたさぁ(^^♪
↑ちゅらさんをみているので沖縄弁。

お迎えは7時。
本来は入院したほうが良いのだけど、ベベの性格からして帰ったほうが良いかも?という話は当初からでていたの。
結局、術後の様子によって考えようという事になっていたんだけど、パパとママがお迎えに行った時にはすでに“帰っても大丈夫”という感じ。
パパとママの声が聞こえたら、ハウスをガリガリしてヒュンヒュン言っていたよ。
で、9時間ぶりのご対面〜♪
帰りたい一心で気が張っているからかもしれないけど、思ったよりもずっとしっかりした足取りで入院室から小走りで出てきたよ(^_-)-☆
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おうちについて、まずはおしっこ。
たっくさん点滴しているからね。
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お水を飲みたがるかと思ったけど、すぐには飲まなかったよ。
安心して疲れがドッとでたのか、まずは一休み。
12歳半での脾臓摘出手術、良い子のベベちゃん頑張りました!!!
偉いね。良い子だね。無事に帰ってきてくれてありがとね。
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ごはんは食べられるようなら4分の1くらい食べても良いとのことだったけど、3口くらいだけ食べてくれた。
痛みはかなりあるだろうけど(痛み止めは胃の為やその他であまり使いたくないとのことでなし)とにかくおうちに帰ってきて嬉しいし、何よりも安心したんだろうねぇ。
自分でベッドの部屋に行って、自分のフェザーベッドに沈み込むようにねんね。
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ベベおねーちゃんが帰ってきて嬉しくて興奮したもいちゃんが体当たりとかしたら大変だから、最初のうちはもいちゃんは事務所に隔離(笑)

何か食べている気配を感じると、すんごいお顔で起きてくる元気もヽ(*'0'*)ツ
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それでもやっぱりかなり痛いみたいで、一度起き上がると座ったりねんねしたりがしんどいようで、ずーっと立っていたりもするんだよ。
夜には心配した先生方が様子をみに寄って下さったんだよ。ありがたやありがたや。
脾臓を取ったことによって、体全体の血の流れが変わるから当初はパンティングしたりするらしいけど、思ったよりはずっとよい状態。
脾臓自体はとても大きく変形していたわけではないので、そのへんの所は大丈夫みたい。

先生方が寄ってくださった時にもいちゃんもベベおねーちゃんと会わせてあげたけど、良い子にできまちた♪
でも、ベベおねーちゃんがちょっと動くと「何?何?何か食べるでちゅか?遊ぶんでちゅか?」とかまとわりついて....そうするとベベちゃんはフリーズしちゃうの。
当たったら痛いってわかっているからなんだろうね。

夜ご飯もまあまあ食べてくれたよ。
そして夜は、痛いながらもちゃんとねんねできました★('-^v)

ベベちゃんの手術無事終了しました!

1時頃から始まったベベちゃんの腫瘍摘出手術、おかげさまで3時15分頃に無事終了しました!

まだ会えないのですが、電話できいた事を簡単にご報告します。

●脾臓と、脾臓由来の腫瘍と思われた脾臓の変形部分も摘出。
(後記・正しくはこぶし大の大きな腫瘍は存在しなかった。肝臓と脾臓のそれぞれの変形が重なったようになって?、腫瘍のような形に写っていた?)

●病理の難波先生にも来ていただいて摘出したものをその場でみていただき
脾臓の病変は「良性である可能性が高い」との事です(さらに検査します)

●脾臓は思ったほどは大きくありませんでした。
が、予想していなかった事ですが肝臓が大きくなってしまっていて肝臓によって脾臓が圧迫されていたもよう。

●大きくなった肝臓は繊維化してしまって肝硬変っぽいのでサンプリングしてバイオプシー検査します。

●今後はできるるかぎりの肝臓のケアしていきます。

●肉眼で他の臓器も確認し、腸などに病変はありませんでした。

●心配していた、肛門嚢腺癌の転移ではないようです。


ベベを心配し、応援してくださった皆さん、ありがとうございましたm(__)m
お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、ベベを守ってくれてありがとね。

取り急ぎご報告させていただきました。


今朝、獣医さんに向かう前のベベちゃん。
きれいなお顔だねぇ(*^~^*)
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もいちゃんはいつもと同じにベベおねーちゃんに“遊んで”
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もいちゃんはベベおねーちゃんがでかけたら、寂しそうにひとりでポツリとしていた。
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昨日の夜、こんなものがみつかった。
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もいちゃんは、ベベおねーちゃんの為に手術日をとっておいてくれた“でかしたもいちゃん”だから、ママは何もいわずに黙々とお掃除した。
その様子をもいちゃんはソファーに座ってずーっと見ていた。
で、カメラを向けたらいきなりこんなお顔に(笑)
わかっているんだからしなきゃいいのにねぇ。
あとで、臭いもかいでいたし(^^ゞ
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ベベちゃん、頑張ってくれたね。
ありがとう。

頑張るさぁ

ベベちゃん、明日は脾臓の裏あたりにできてしまったこぶし大の腫瘍をとってもらう手術。

スタッフから病気が治るパワーストーンをもらったよ('-'*)アリガト♪
もいちゃんには病気にならないパワーストーン★('-^v)
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可愛い良い子のベベちゃんは今12歳6ケ月。
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普通だったら麻酔の事も心配なはずだけど、不思議なもので今回は麻酔の事はきっと大丈夫だろうと思える。
何よりも癒着などなくちゃんととってあげられるものなのかどうか....ちゃんと全部とりきってもらってすっきりできますように!とひたすら願っている。
そして欲をいえば、癌ではないようにと。。。。
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体調の良いうちに偶然ともいえるような形で腫瘍を発見でき、たまたまもいの手術の予約があったので早いうちに手術できる事になって、本当に良かった。
余計なものはすっかりきれいにとってもらって、その後の事はまた考えよう。
まずは明日を無事に乗り切ろうね!
ベベちゃん頑張って。
パパとママともいちゃんと、お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんと、ベベの事を心配してくれているみんながついてくれているから。
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手術がちゃんとすんで、調子がもどって、またこのベッドでこんなふうにウニウニしようね♪
みんなで頑張るさぁp(`ー´)q
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☆べべちゃん-エコーとレントゲンとクロスマッチ

昨日CT検査で大きな腫瘍が発見されたベベちゃん。
今日はかかりつけのながいき動物病院で色々検査と手術の相談に行ってきた。

獣医さんでノリノリではしゃぐベベちゃんともいちゃん。
(もいちゃんがベベちゃんのおなかにボンとあたって、その衝撃で万一ベベちゃんの腫瘍が破裂したりしたら大変だから、なるべく安静にしてもらって気をつけないとね)
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昨日CTを撮ってくれた板倉先生も、ながいきの木庭先生も早坂先生方も、みなさんベベの事を12歳半とは思えないほど元気で表情も体格も良いと言ってくださる。
実際、肛門嚢腺癌をとる手術をして以降、ベベちゃんはとても元気でとても陽気でママはすごく嬉しかったけど、こんなに元気なのは何かの前触れだったりして?...とちょっぴり不安になる事もあったの。

おなかの中に、こぶし大もあるような腫瘍があっても、それがもっと大きくなったり悪くなったりするまでは、ワンコってこんなにも元気でいられるものなんだね。
....だから、「昨日までは元気だったのに急に歩けなくなって」となったら、もう手の施しようがないなんて事が多いのだろうね(悲)


CT画像をみながら、もう一度良く説明してもらった。
それにしてもでっかい腫瘍だよね。
いつできてしまったのか?、どのくらいでこんなに大きくなってしまったのか?
そんな事はわからないけれど、この後のエコーで、わりと最近できて急速に大きくなったのではないか?という雰囲気。。。
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先週、先々週と2.5cmくらいだったベベちゃんの脾臓のうっ血?みたいな部分。
6日後の今日には4.3cmにも大きくなっていて先生方はびっくり。
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上の黒くうつっているところが本来の正常な脾臓の組織。
CTではよくわからないけれど、うっ血と言っていた部分はもしかしたら腫瘍みたいな出っ張りかもしれない。
脾臓は血の貯蔵庫みたいなものだから、容易に一部分が倍の大きさになったり、逆に小さくなったりすることもあるらしい。

位置関係はこんな。
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それぞれの臓器との境界を詳しくみてくださって、ベベの腫瘍は脾臓由来のものである可能性が高まった。
(CTからみるにリンパ系のものではないらしい。肛門嚢腺癌の転移の可能性もあるけれど、なんとなく違う感じ)
実際のところは手術で開けてみないとわからない事だけど、もしも脾臓からできているもので他に癒着がなければ、脾臓ごと、もしくはその部分を切除することによって、当初思っていたよりは良い結果もでるかもしれない。

先生は、ブーちゃんの時とは違うとおっしゃるけれど、もしかしたら、ブーちゃんみたいに悪性ではない血のうっ血みたいなので脾臓がボコボコに膨らんで変形したのだったらいいなぁ。。。。なんてやっぱり思う。
それにしてはベベちゃんの腫瘍は大きすぎるし、少し離れた所にできているように見えるから違うのかもしれないけどね。
......希望はもっているけど、良いほうにばかり考えてばかりいるのはやめたほうがいいのかな。
どんなだったとしても、先生は手術でやれるかぎりの事をしてくださるだろうし、
パパとママはベベちゃんが良い時を過ごせるようにうんと頑張るから、
ベベちゃんも大変だけど手術とか色々頑張ってほしい。

ベベちゃんの脾臓の位置はここ。
(手術が決まっているし)エコーを撮りやすいように毛刈りもした。
皮膚が黒くなってしまっている部分は膿皮症跡。
(手術時にはもっと徹底的に毛刈りする)
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11月21日にもいちゃんの(急がない)肛門嚢をとる手術予定だったけど、急きょベベちゃんの手術に交替。
本当は今日にでも手術してもらいたいくらいだけど、先生のところはすでにずっと手術予定がいっぱい。
もいちゃんの手術を入れておいてもらって、それと交替することができて良かった。
もいちゃんは知らず知らずのうちに、ベベお姉ちゃんを助けてくれていたんだね。
ありがとね、もいちゃん。


他にレントゲンも撮ったけど、レントゲンでは腫瘍に関しての多くの情報を得ることはできなかった。

ベベちゃんの手術中、もしも輸血が必要になった場合に備えて、ベベちゃんともいちゃんの血液のクロスマッチもした。結果は大丈夫。
ついでにした血液検査
・ベベちゃんの赤血球容積は34.1(正常値37〜55)と先週より少し下がってしまっていたが血小板は43.3万で低くないのでどこかで腫瘍が破裂したりはしていない。
・もいちゃんの赤血球容積は49.2なので供血可能。

あとは手術まであまり暴れたりせず、出歩かず、お散歩はほんのちょっと、他のワンちゃんとの接触は禁止。
おうちでのんびりしてもらって、万全の体調で手術に臨むんだ。
体調が悪くまってしまって、手術をしてあげたくてもできないような状態になってしまう前にわかって良かった。

ベベちゃん、大変だけど頑張って!