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術後の疲れを一掃

今日は2週間ぶりのわん's PaPaさんのわんこリフレの日♪
(夏休み中はおやすみしたからね)

今日は術後なので、主に気を送ってもらうようなリフレをしてくださいました!
べべちゃん気持ち良さそうね〜(*^~^*)
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手術で左口腔内の線維肉腫を切除した事に関係あるかどうかはわからないけど、いつもある左肩のコリが今日はなかったんだって。

(いまのところ)速くて浅い気になる呼吸も手術後にはきいていないし.....麻酔による影響等のリスクはあるにしろ、悪いものをとってあげるのはいい事もたくさんなのかもね★^^☆^^★
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もいちゃんの番になってもスヤスヤねんね(^_-)
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このところべべちゃんにかかりっきりで....でももいちゃんは今まで通りのもいちゃんで元気にわからんちんをしています(笑)
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もいちゃんのリフレが終わっても、ぐっすりねんねしていたべべちゃんですZZzzz
(^m^)-☆
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☆べべちゃんの線維肉腫考察

大切な我が子が病気になってしまうと、必ず誰しもが思うこと....
「なんでもっと早く気がついてあげられなかったのだろう」

ママも自分自身を呆れながら、でもダメ母の自分を悔いているよりこれからの事を考えて前に進もう!.....とか言いながら、やはりウジウジと過去を振り返ってみました(ToT)ゞ

(角度にもよりますが)8月3日はこんな。
腫れて(ポコッとして)はいないような...。
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しかし、左ほっぺ内側と歯茎の間にはおヨダが蓄積されているような?
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8月6日はこんな。
ニコニコしている事によってできる唇の端の盛り上がりの向こうに、ポコッとしたものがあるような?
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口腔内に何か出来た時のサインとしては、
●粘着性のおヨダを引く。
●お口がくちゃくなる。
等があるそう。
上あごや歯の間、舌の脇とはみつけにくいけど、ほっぺやお口まわりは触ればわかるよね。
みなさんも念には念をということで、たまに真剣チェックしてみてくださいね。

べべはお口はくちゃくなかったけど、粘着糸おヨダはあったのです....。

おヨダが少なく、かつどちらかというと粘着性ではなく水おヨダタイプのべべが、そういえば1ケ月以上前から、お水を飲んだ後に左側だけ粘着糸おヨダを引いている(垂らしていてティッシュで拭いてあげたことが何度かあった)
スタッフYが「これはおかしいからちゃんとみたほうがほうがいいですよ」とママに注意してくれたが、ママは「何でもないから大丈夫」と答えたそう。
(ママはきっと何かに夢中になっていたのか、年齢による忘却か....その会話を全く覚えていないが、スタッフWははっきりとその会話を記憶していた。)

せっかくスタッフYが異変に気がついて注意してくれたのに、ママはその事を覚えてもいなかったのだ(愕然)

たぶん1ケ月位前は、まだま小さなものだったと思うけど、でも唾液腺を刺激して、ほっぺと歯茎の間におヨダがたまる。
お水を飲むことによってそのおヨダが浮きあげって粘着糸おヨダとなって糸引きしたのだと思う。
その時に患部を見つけられたかどうかは別として、確かにべべちゃんはサインを出していたのに、ママはそれを異変とは思わなかったのだm(--)m
呆れちゃうよね(..)


ちなみにべべの患部はみつけた翌日には中心部分が壊死したでしょ?
2008年の2月にべべちゃんが●脂肪織炎になってしままい、それを皮切りに●小脳梗塞、●肝臓悪化、●歯茎の腫れや歯茎に良性の腫瘍、●肛門嚢腺癌、●脾臓全摘出と次から次へと病気をした時にもこんなのができちゃったのね。

コレ↓は歯が当たって炎症起こしてそれが腫瘍になってしまったものだけど、今回の患部が壊死したのとちょっと似ているような....。
(でもこの時は糸おヨダは引かなかったんだよ。)
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2008年3月の腫瘍は小脳梗塞になってしまった時に3月27日にMRIを撮って、その際に日本獣医生命科学大学付属動物医療センター(旧称/日獣)とってもらって、病理検査の結果は良性でその後はなんでもなく完治した。
今は当たっていた下のは歯抜糸してないから、もうここにはきっとだきないよね。

↓とった直後(2008年3月27日)。
壊死した部分はポコッとはがれるように簡単にとれたんだって。
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今回の患部は、奥歯の横だから....べべちゃんは歯並びがあまり良くないから....炎症が起って、それがいつの間にか線維肉腫になっちゃたのかなぁ.....。

++++++++++++++

わが家は西洋医学だけでなく東洋医学もしてもらうようになったでしょ。
今までのママは何かあったら西洋医学で一歩も引かない治療をしてきたけど、東洋医学にも触れるようになって考えもかわってきて.....もしも高齢のべべが何か悪い病気になってしまっても、「手術はしないで他に出来ることを精一杯してあげよう」って思うようになっていたのね。

でも、病気といっても色々だし、できてしまった場所によるし、イザそうなってみると色々な思いが交差して....結論としては今回のべべの手術をすることに全くためらいはなかったの。
それはなぜか?...線維肉腫ができてしまったのがお口の中で、(たとえ良性の診断が出ても)ほおっておいたらどんどん大きくなってしまってごはんも食べられなくなって、生活の質(QOL)が著しく損なわれるでしょうとの事だったから。
可愛い食いしん坊のべべちゃんには、これからも美味しいものを一杯食べてニコニコして欲しいもの。

幸いべべの全身状態はとても良くて、手術はにはきっと耐えてくれると確信出来たし、木庭先生のゴットハンドを信じていたしね。
西洋医学派のパパは「すぐにとってもらおう」って鼻息荒かったし。


手術しても十分なマージンをとれないことは最初からわかっていたので、これからは「再発」や「転移」の可能性をいつも恐れなくてはならないけど、
べべの14歳3ケ月という年齢を考えると、たとえば1年とか、できたら2年後に再発したとすれば、(ちょっと使いたくないイヤな言葉だけど)それまでは『時間稼ぎ』が出来て、べべは良い状態で天寿を全うする事ができるかもしれないとも思ったの....。
なんか親のくせに冷静で....って思われる方もいるかもしれないけど、大切な大切な大切な大切な子達4つを見送った母としたら、いつかべべも天に召される日がやってきてしまうのはわかっているの。....でも、少しでも先延ばしにしたくて、先延ばしにするだけじゃなくて、「できるだけ最後までニコニコごはんを食べてもらいたい」の。

ママはべべが美味しそうにごはんやおやつや果物を食べるお顔が大好きなの。
愛しいの。
べべの事を愛しているのはもちろんだけど、もうひとつは、べべがごはんやおやつを食べる様子が、ベティにとても良く似ているからというのも理由かな。。。。

これからどうなるかはわからないけど、このあとは西洋医学と東洋医学の両方でできるだけの事をしてあげたい。
べべに良い状態でもっともっと生きて、もいと一緒にニコニコで美味しいものをいーっぱい食べてもらえるように頑張るんだ!

☆吐いちゃった(ToT)ゞ

ゆうべの22時のご飯はまことにうまくいったと思います。
で、たくさん食べて早く体力を戻してもらおうとあせったママは、深夜2時にまたべべにごはんをあげたのでした。(煮たレバーと細かくした野菜)
なんてったって、美味しく食べることと良く眠る事が元気の元だからね!

ところが、それはちょっと余計だったみたい(ToT)ゞ
朝方5時、9時、13時と3回にわたり未消化のレバー入りごはんを吐いてしまいました。
べべちゃん、吐かせちゃってごめん(..)

術後(麻酔後)は、胃がまだちゃんと動いていないから、柔らかくて消化の良いものを少しにしないといけないんだよね。
で、補液と抗生剤を注射してもらいに獣医さんに(抗生剤は飲んでも吐いてしまったら意味がないので)

(不謹慎だけど)なんかこの風景懐かしくない?....べべが2年前に肝臓を悪くした時は毎日強肝剤入りの皮下点滴をしてもらっていたからね。
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車の乗り降りが楽なように、きゃっちゃん胴着(着たままねんねのハニカム胴着)を着て言ったよ。
おなかになんにも入っていなくて力が出なといけないし、ママがべべちゃんを降ろそうとするともいちゃんが大暴れしてべべちゃんを転ばすからね凸(`_')


手術後にべべちゃんは3回室内トイレでおしっこをしたけど、色がとっても濃いのヽ(*'0'*)ツ(赤茶というか、、レンガ色みたいな色)
昨日の点滴にはビタミンB類も入っていて、それがおしっこの色を濃くするから腎臓が云々というわけではないだろうけど、念のため今日のリンゲルにはそのビタミンB類は入れずにおしっこの色の観察をする事に。
まっ、すぐにもとの色に戻るだろうけどね。
今日のリンゲルは強肝剤とビタミンC入りで〜す。
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それとプリンペランのシロップ(胃腸の働きをよくするお薬。弱った胃腸の運動を活発にして、食べ物を胃から腸へ送り出すのを助ける。吐き気や嘔吐、食欲不振などに。)を飲ませてもらって、明日の朝の分も頂いてきました。
(食前30分にあげる)
プリンペランのシロップは、ムーちゃんが血管肉腫(肝臓)になってしまった時に何度もも飲ませてあげったけなぁ。。。。
そうそう、抗生剤もお注射してもらいました。

で、ついでにもいちゃんもお耳掃除をしてもらいました。
垢浮かし液を入れてクチュクチュし、イソジンの薄め液でガンガン流し洗いして、本日はお薬もちょっとたらして。
お耳はね、クチュクチュしながらガンガン流し洗いするのが一番!
(宣伝するつもりはないけど、宣伝をかねて(笑))お耳が汚れがちな子はイヤーウォッシュかノルバサンオチックでクチュクチュしながらガンガン流し洗いしてね〜♪
もいちゃんのお腹のカイカイはすっかり良くなりました♪
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ゆうべのべべちゃんのユッケご飯は大成功だったので、今日の夕ご飯もユッケご飯に決定!
またまた芝浦さんから新鮮で超旨い生肉をゆずってもらってきました(^o^)v
そうしたらね!、すっごくいい生レバーが入ったので退院祝いにって、極上レバーをもらっちゃった(*゚Ω゚)/ウィッス!!
嬉しいなー('-'*)アリガト♪
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ママは生食はしない派だけど、術後の回復期や病気ですっかり食欲がなくなってしまった時には上等な生肉をブーちゃん達にあげてきたの。消化がいいからね。
でもね、大切なワンコに生肉をあげるのなら、スーパーで売っている加熱用のお肉じゃダメなんだよ。
人が生で食べられるクラスのものを“お肉屋さん”で買わないとね←コレ、ママが獣医さんや訓練士さんから教わった事で〜す。


おいちいユッケご飯を食べたべべちゃん、おいしくて満足で力が湧いてきたようでさっそく食後のウニウニ(*^~^*)
けっこう力強いウニウニで、患部を痛くしやしないかとハラハラしちゃった(^m^)-☆
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もう吐きませんように!

ユッケごはん

手術で麻酔をかけた後は、体力がグンと落ちるしものすごく疲れて大義なんだよね。

術後にお水を飲むと吐くのでお水は20時までなし。
術後にたっぷりと点滴をしているから水分補給はばっちりなのでお水はすぐにあげなくても大丈夫なのはわかるけど、とはいえやっぱり欲しがるのであげたくてあげたくて(^m^)-☆
でも20時まで我慢したよ〜。
で、20時にH4O(水素水)を最初は少しから飲ませてあげたの♪

家族としては夜ご飯をどのくらい欲しがってくれるかどうかがとても重要な健康のバロメーターになるわけ。
ごはんは22時頃に、消化の良い柔らかいものをほんの少しあげてくださいとの事。
で、考えたごはんはコレ。
近所の焼き肉屋さんの新鮮で美味しい“ユッケ用の生肉”と細かくした野菜を少し。

べべちゃん知らんぷりしてそっぽ向いてるでしょ?
これは食べたい!って証拠(笑)
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べべちゃん、ゆっくりだけどキレイに食べてくれました\(^O^)/
実はね、もっと食べたいっておかわりして、この倍食べたんだよ(^。^)
ちょっとあげすぎかな?
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夜になると手術跡がけっこう腫れてきちゃって、血混じりのオヨダも出たし(仕方ないけど)、痛み止めも切れてジンジン痛くなり出しちゃったみたい。
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ねんねするけど、ちょくちょく目がさめるのを繰り返していたんだけど、思いきって腫れた患部を下にして保冷剤を枕にして冷やしてあげたのね。
そうしたら腫れて熱くなっているところが冷やされて痛みも少しひいたのか、爆睡。
呼吸も最近にないくらいゆっくりとした深い呼吸になって....息してる?って、何十回も確認しちゃったくらい(*0*;)☆
2〜3時間はぐっすりねんねしてたよ。
ゆっくりとねんねすれば、体の元気も盛り上がってくるからね!
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べべだけでなく、パパ・ママも夜ご飯は芝浦さんにお世話になりましたぁ。
ごはん作りをサボるっていうワケではなくてぇ(笑)、べべの側にず〜っといてあげる事が、本日の使命だからね(^m^)-☆
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パパはべべちゃんの側で添い寝して、ママは自分のベッドで寝たの(ToT)ゞ
....べべちゃんが朝方吐いたのにすぐに気がついたのはママだけどね(^_-)

☆ちょっと頑張ったもいちゃん(笑)

もいちゃんだって(ちょっと)頑張りまちた!

べべおねーちゃんが手術で入院しちゃったので、独りぼっちで超〜寂しかったけど、良い子で頑張りまちた(*゚Ω゚)/ウィッス!!
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べべおねーちゃんをはげましてくれたながいき動物病院のクマちゃん♪
クマちゃんは、お空のムーちゃん、ぶーちゃん、きゃっちゃん達がお病気になって通院していた時も、いつも側にいてくれたんだよ('-'*)アリガト♪
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もいちゃんは、べべおねーちゃんが退院してきてくれて独りぼっちじゃなくなって嬉しくて....もう絶対にべべおねーちゃんがいなくなっちゃわないように
「べべちゃん“番”」♪
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おうちに帰ってきてホッとしたべべちゃん。
眠いのに頑張って寝ないようにして....フネを漕いでハッと気がついて起きて、でもやっぱりまたフネを漕いで(^m^)-☆
.....安心しておやすみ、べべちゃん(*^~^*)
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またまたお薬とサプリが増えたべべちゃんです。(追加されたもののみ)
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・左のウルソは肝臓の為。
(麻酔をしたから先回りで肝臓のケア。2008年に脂肪織炎で肝臓を悪くした時にも飲んでいたけど、また再開。以前肝臓の為に飲んでいたプロヘパゾンやノビフィットは農水省関連で?手に入らなくなってしまったらしいよー。)
・中2種は抗生剤。こちらは3〜7日で終了。
右のミサトールは、これまた2008年から2009年まで飲んでいた獣医師専用の梅のエキスのサプリ(当時は歯茎の腫れを治すために飲んでいた。)