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東洋医学と西洋医学の良いとこどり〜♪-梅エキスもね!

つくねホリスティック動物病院で針治療をしてもらったべべちゃん、お次はながいき動物病院で強肝剤の静注です(*゚Ω゚)/ウィッス!!

「まったくママは獣医さん好きなんだから〜。でもべべは親孝行な良い子だし、美味しいものをいっぱ〜い食べたいから付きあっちゃうわ★^^☆^^★」
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木庭院長調合の強肝剤、五臓六腑にしみわたるぜぃ(*゚Ω゚)/ウィッス!!
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そうそう、以前に「NHKのあさイチという番組で梅エキスのことが放送され話題」になったそうだけど、なんでもワンちゃんのお口のなかにできたガンが消えてなくなったそうで、その事をべべを心配してくださる複数の方が教えてくださったのね。
ありがとうございますm(__)m

この情報、実は数ヶ月前に他の方から教えていただいていて、なんでも試したいタチのママは人用のを取り寄せて実家のらぶちゃんと、ついでにべべも一瓶試したの。
(たしか1〜2ケ月前のブログに書きました。でもどうもそれはママが購入場所を間違えたようで、他社の人間用をお試ししていたことが判明(ToT)ゞ)
で、一瓶食べ終えて間もなくしてべべちゃんの線維肉腫が大きくなって発見されたんだけど、もしかして梅エキスをやめたから急に大きくなっちゃったの??....なんて事もほんのちょっぴり考えたママでした。
それは当時TVで梅エキスが話題になったせいか品切れで、届くまで1ケ月くらい待ったのね。....先生には内緒にしていたんだけどね(笑)

今回べべのお口の中に何かできてしまったのをみつけて病理検査を受けた日に、先生に「2008年にべべが肝臓を悪くしたり、歯茎が垂れてきたり、歯肉炎みたいなのが出来てしまった時に(3ケ月以上飲んでいた)【ミサトールGV】をまた飲んだらどうでしょう?」ってきいたら、先生も「飲みましょう」との事になってさっそく病理検査をした8月16日からあげているんだけど、
その後ある方に再度梅エキスの事を教えていただいて、1ケ月も待って取り寄せた人用の超〜〜飲みにくい梅エキスは話題になったものとは実は違う老舗会社のものだったわけで、
NHKで紹介されたものは、獣医さんからもらっている【ミサトールGV/獣医師専用サプリ】と同じ会社が作っていている事を知ったの!
かつ、そこの人用の【ミサトールGL】とワンコ用の【ミサトールGV】の梅のエキスの含有量は同じだという事も教えて頂いてわかったのヽ(*'0'*)ツ
http://www.adabio.co.jp/index.html

だったら、他社の人用よりはず〜〜っと飲みやすい(それでもまずいけど)、ワンコ用の【ミサトールGV】のほうがいいよね!
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「うちの子も気になるわ」っていう方は、是非獣医さんにきいてみてくださいね!
※【ミサトールGV】は獣医師専用サプリなので、獣医師でないと扱えません。

でもって、【ミサトールGV】を開発した人(共同開発かな?)は、木庭院長のお勉強仲間というからなんとも世の中狭いし、木庭院長ってスゴイよね(*゚Ω゚)/ウィッス!!

べべちゃんは、つくねホリスティックのW院長といい、ながいき動物病院の木庭院長といい、諸先生方といい、優秀な獣医さん方に守ってもらえて頼もしいのだぁp(`ー´)q
ありがたや、ありがたやm(__)m


おまけ写真
梅の話がでたところで、この梅干し、実に梅干しっぽくてすっぱいけど旨いよ!
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もいちゃんこの頃登場回数が激減してるとおもいまちゅ凸(`_')
もっともいちゃんも出してくだちゃい( ̄^ ̄)凸
....とプンプンしているもいちゃんで〜す(笑)
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針治療-肝と胆のツボ

べべちゃん、今日は獣医さんデー(^_-)-☆

まずはつくねホリステティック動物病院でW先生に強い気を送ってもらいながらのマッサージ・針・水鍼。
(いつもは月1回だけど、今回は夏休みでお出かけ予定もあるし暑い夏だしという事で以前から夏休みの前後を予約しておいたの。良かった〜U^ェ^U)
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いつもはされるがままのべべちゃんだけど、今日は「そこきく〜!」って、起き上がる事も何度か。
経絡の流れの滞りがちな所はとくに敏感にきくみたいよ!
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では、お勉強会です!
肝臓や胆のうの調子が気になるワンちゃんは是非やってあげてくださいね!

足と手の【肝と胆のツボ】
(画像はべべの左足)足でも手でも、人さし指の付け根をつーっと上に上がっていくと、凹みがあって“止まり”があります。
先生の『右手』の指先です。
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●先生の右手の人さし指の位置(ワンコの人さし指と親指の間を上に上がったところ)は肝臓の経絡のツボで、ここを指をたてて“小指側に”力を入れて押します(しごいてもOK)

●先生の右手の親指の位置(ワンコの小指と薬指の間を上に上がったところ)は胆のうの経絡のツボで、ここを指をたてて“人さし指側に”力を入れて押します(しごいてもOK)

ここはかなりきくツボなので、ワンちゃんはきっと「やめてくれ〜」っていいますが、かまわずやってあげましょう♪
ただし、やりすぎて腫れさせちゃったりしないでね(^_-)-☆

前足も同じ要領です。

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お次は、背中の【肝と胆のツボ】
背骨の真上を、頭側からつーっとたどると、背骨が急に凹んでいるところがあります。
●その凹んだ背骨の左右が肝のツボです。(先生の両人さし指の位置)
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●で、肝のツボから肋骨をひとつまたいで上(頭側)が胆のツボです。

べべちゃんは麻酔をかけてALP(アルフォス)値が上がってしまいましたが、ALPは胆のうなので、肝臓と合わせてこの2つのツボを自宅でも押して刺激してあげますU^ェ^U

足と手の【肝と胆のツボ】と、背中の【肝と胆のツボ】はシニアさんはやってあげて損はないどころか、いい事いっぱいまので是非やってあげてくださいね('-'*)ヨロシク♪


さてさて、先生にひとめで「太った?」と見抜かれてしまったもいちゃんです(笑)
もいちゃんもガキンチョながら夏の疲れが出ているようで、針が曲がってしまうツボもありましたヽ(*'0'*)ツ.....体の反応って、ホント正直ね!

で、針をおいてもらって気をおくってもらったもいちゃん。
スリッカーをかけた直後みたいに毛並みがキレイに流れているでしょ?
(もちろん梳かしていません。梳かすどころか暴れるもいちゃんをママは羽交い締めにしてました(笑))
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針をおくと、経絡の流れが良くなるから毛並みもキレイに流れるんだって!(^^)!
針ってスゴイヽ(*'0'*)ツ

ベベの肝臓さんにボディーブロー(-。-;)

今日はべべちゃんの左頬のイボみたいなのを診てもらいに獣医さんに。
どうみても皮脂腺腫だとは思ったけど、線維肉腫ができてしまった側の左ほっぺだから念のためにね。
で、結果は皮脂腺腫で大丈夫(^o^)v
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線維肉腫の切除手術をした日から数えて5日。
肝臓さんの状態とかも気になるので血液検査もしてもらったところ、やっぱり...というか
麻酔の影響でボディーブローのように肝臓が悪くなってしまってました(..)

食欲はあるけど、ちょっと残してもいちゃんにあげる量が手術前より多かったのは、肝臓さんが疲れて悲鳴をあげているせいでいつもほどの食欲がないのかもね。
とはいえ、2年前に肝臓がとても悪くなってしまって大変だった時よりはずーーっといいけどね。

●GPTは325(正常は23-89)
手術前の8月18日は33  2008年4月に肝臓を悪くしたときは1027

●GGTは20(正常は10以下)
手術前の8月18日は13  2008年4月に肝臓を悪くしたときは59

●ALPは853(正常は68-318)
手術前の8月18日は157  2008年4月に肝臓を悪くしたときは3500以上

肝臓の数値は、ボディーブローのようにあとから悪くなるから、この先ももう少し悪くなってしまうかも?しれないけど、あせらずに頑張って必ず良くしてあげるんだ!

そんなで、急きょ静注で強肝剤を入れてもらう事に。
(強力ミノファーゲンC、タチオン、ビタミンC・B1・B2・B6・B12)
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ビタミンの影響でおしっこの色が濃くなるけど大丈夫だよって。

ウルソをすぐに飲みはじめているしきっと大丈夫でしょうとの事だけど、心配なので念のため1日置きくらいにに強肝剤を入れてもらうことに。
いつもじっと我慢強く治療を頑張ってくれる超良い子のべべちゃんです(^_-)-☆
べべちゃん、ガンバ!!
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今晩のごはんには、お隣の庵和昇さんから特別に頂いたおいちいカンパチをサービスしちゃうよ〜(^0_0^)
べべちゃんはお魚さん大好きだもんね(^_-)-☆
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おまけ写真
エフエム群馬さんから頂いた記念品のトイレットペーパー♪
クイズが書いてあるんだよ〜。
答えは25周年にちなんで全部25歳(^。^)
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術後の疲れを一掃

今日は2週間ぶりのわん's PaPaさんのわんこリフレの日♪
(夏休み中はおやすみしたからね)

今日は術後なので、主に気を送ってもらうようなリフレをしてくださいました!
べべちゃん気持ち良さそうね〜(*^~^*)
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手術で左口腔内の線維肉腫を切除した事に関係あるかどうかはわからないけど、いつもある左肩のコリが今日はなかったんだって。

(いまのところ)速くて浅い気になる呼吸も手術後にはきいていないし.....麻酔による影響等のリスクはあるにしろ、悪いものをとってあげるのはいい事もたくさんなのかもね★^^☆^^★
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もいちゃんの番になってもスヤスヤねんね(^_-)
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このところべべちゃんにかかりっきりで....でももいちゃんは今まで通りのもいちゃんで元気にわからんちんをしています(笑)
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もいちゃんのリフレが終わっても、ぐっすりねんねしていたべべちゃんですZZzzz
(^m^)-☆
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☆べべちゃんの線維肉腫考察

大切な我が子が病気になってしまうと、必ず誰しもが思うこと....
「なんでもっと早く気がついてあげられなかったのだろう」

ママも自分自身を呆れながら、でもダメ母の自分を悔いているよりこれからの事を考えて前に進もう!.....とか言いながら、やはりウジウジと過去を振り返ってみました(ToT)ゞ

(角度にもよりますが)8月3日はこんな。
腫れて(ポコッとして)はいないような...。
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しかし、左ほっぺ内側と歯茎の間にはおヨダが蓄積されているような?
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8月6日はこんな。
ニコニコしている事によってできる唇の端の盛り上がりの向こうに、ポコッとしたものがあるような?
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口腔内に何か出来た時のサインとしては、
●粘着性のおヨダを引く。
●お口がくちゃくなる。
等があるそう。
上あごや歯の間、舌の脇とはみつけにくいけど、ほっぺやお口まわりは触ればわかるよね。
みなさんも念には念をということで、たまに真剣チェックしてみてくださいね。

べべはお口はくちゃくなかったけど、粘着糸おヨダはあったのです....。

おヨダが少なく、かつどちらかというと粘着性ではなく水おヨダタイプのべべが、そういえば1ケ月以上前から、お水を飲んだ後に左側だけ粘着糸おヨダを引いている(垂らしていてティッシュで拭いてあげたことが何度かあった)
スタッフYが「これはおかしいからちゃんとみたほうがほうがいいですよ」とママに注意してくれたが、ママは「何でもないから大丈夫」と答えたそう。
(ママはきっと何かに夢中になっていたのか、年齢による忘却か....その会話を全く覚えていないが、スタッフWははっきりとその会話を記憶していた。)

せっかくスタッフYが異変に気がついて注意してくれたのに、ママはその事を覚えてもいなかったのだ(愕然)

たぶん1ケ月位前は、まだま小さなものだったと思うけど、でも唾液腺を刺激して、ほっぺと歯茎の間におヨダがたまる。
お水を飲むことによってそのおヨダが浮きあげって粘着糸おヨダとなって糸引きしたのだと思う。
その時に患部を見つけられたかどうかは別として、確かにべべちゃんはサインを出していたのに、ママはそれを異変とは思わなかったのだm(--)m
呆れちゃうよね(..)


ちなみにべべの患部はみつけた翌日には中心部分が壊死したでしょ?
2008年の2月にべべちゃんが●脂肪織炎になってしままい、それを皮切りに●小脳梗塞、●肝臓悪化、●歯茎の腫れや歯茎に良性の腫瘍、●肛門嚢腺癌、●脾臓全摘出と次から次へと病気をした時にもこんなのができちゃったのね。

コレ↓は歯が当たって炎症起こしてそれが腫瘍になってしまったものだけど、今回の患部が壊死したのとちょっと似ているような....。
(でもこの時は糸おヨダは引かなかったんだよ。)
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2008年3月の腫瘍は小脳梗塞になってしまった時に3月27日にMRIを撮って、その際に日本獣医生命科学大学付属動物医療センター(旧称/日獣)とってもらって、病理検査の結果は良性でその後はなんでもなく完治した。
今は当たっていた下のは歯抜糸してないから、もうここにはきっとだきないよね。

↓とった直後(2008年3月27日)。
壊死した部分はポコッとはがれるように簡単にとれたんだって。
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今回の患部は、奥歯の横だから....べべちゃんは歯並びがあまり良くないから....炎症が起って、それがいつの間にか線維肉腫になっちゃたのかなぁ.....。

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わが家は西洋医学だけでなく東洋医学もしてもらうようになったでしょ。
今までのママは何かあったら西洋医学で一歩も引かない治療をしてきたけど、東洋医学にも触れるようになって考えもかわってきて.....もしも高齢のべべが何か悪い病気になってしまっても、「手術はしないで他に出来ることを精一杯してあげよう」って思うようになっていたのね。

でも、病気といっても色々だし、できてしまった場所によるし、イザそうなってみると色々な思いが交差して....結論としては今回のべべの手術をすることに全くためらいはなかったの。
それはなぜか?...線維肉腫ができてしまったのがお口の中で、(たとえ良性の診断が出ても)ほおっておいたらどんどん大きくなってしまってごはんも食べられなくなって、生活の質(QOL)が著しく損なわれるでしょうとの事だったから。
可愛い食いしん坊のべべちゃんには、これからも美味しいものを一杯食べてニコニコして欲しいもの。

幸いべべの全身状態はとても良くて、手術はにはきっと耐えてくれると確信出来たし、木庭先生のゴットハンドを信じていたしね。
西洋医学派のパパは「すぐにとってもらおう」って鼻息荒かったし。


手術しても十分なマージンをとれないことは最初からわかっていたので、これからは「再発」や「転移」の可能性をいつも恐れなくてはならないけど、
べべの14歳3ケ月という年齢を考えると、たとえば1年とか、できたら2年後に再発したとすれば、(ちょっと使いたくないイヤな言葉だけど)それまでは『時間稼ぎ』が出来て、べべは良い状態で天寿を全うする事ができるかもしれないとも思ったの....。
なんか親のくせに冷静で....って思われる方もいるかもしれないけど、大切な大切な大切な大切な子達4つを見送った母としたら、いつかべべも天に召される日がやってきてしまうのはわかっているの。....でも、少しでも先延ばしにしたくて、先延ばしにするだけじゃなくて、「できるだけ最後までニコニコごはんを食べてもらいたい」の。

ママはべべが美味しそうにごはんやおやつや果物を食べるお顔が大好きなの。
愛しいの。
べべの事を愛しているのはもちろんだけど、もうひとつは、べべがごはんやおやつを食べる様子が、ベティにとても良く似ているからというのも理由かな。。。。

これからどうなるかはわからないけど、このあとは西洋医学と東洋医学の両方でできるだけの事をしてあげたい。
べべに良い状態でもっともっと生きて、もいと一緒にニコニコで美味しいものをいーっぱい食べてもらえるように頑張るんだ!