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べべちゃん、核硬化症と白内障

最近のべべちゃん、お目目が前より白くなってきたし、夜目がきかなくなってきて何かにぶつかったり、つんのめったりするので獣医さんでちゃんと診てもらいました。
(前にも何回か診てもらってます)
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診断としては
●今までも目は白っぽかったが、それは(レンズの)核硬化症。
今は核硬化症(がすすんで)白内障もみられる。
※核硬化症は老齢になると水晶体の古い細胞が中心に押しやられ透明度が低くなる病気。
視力は弱くなるが盲目になることはない。
※白内障は遺伝性、外傷性、感染性、糖尿病性、老化性(核硬化症から白内障へ)などさまざまで、最終的には盲目になってしまう。
老化性以外は基礎疾患の治療が大切。

べべの場合は老化性だけど、そうだとしてもコレストロール値や中性脂肪値が高い子は白内障になりやすいんだって(; ゚×゚;)
べべはコレストロールも中性脂肪も高いからね(汗)
手術による治療はあるけど、先生はすすめない(必要ない)っておっしゃるし、うちも望まないので手術はしません。
だって、とても進行してしまっているわけじゃないし、昼間や明るい室内だったら何の問題もない14歳5ケ月の子に全身麻酔で大掛かりな手術をすることないものね。

べべは、眼の水晶体の前方の点々の部分(真ん中の赤いところの左側の点々)だけが白内障みたいよ。
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で、効果はあまり期待できないけれど【ライトクリーン(イヌ老齢性初発白内障進行防止薬】を1日6〜7回点眼することに。
この目薬、ビタミンC(だったかな?)の粉を液に混ぜたら、3週間以内に使いきり。(もっと早くなくなるだろうけどね)
要冷蔵保存だから、冷たくないように冷蔵庫から出したら少し放置して常温にもどすか、手のひらで温めてから点眼してあげないとね。
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一応、心配なコトを思いきってきいてみました。
Q 「進行がものすごく速いとどのくらいでお目目が見えなくなってしまうの?」
A 「半年くらいで目が見えなくなることもあるが、べべの場合はそんなことはないでしょう。」って。
万一ひどくなってきたら、その時考えましょうって事になりました。

ママはきっと大丈夫だと思うよ!
べべちゃんがお目目がみえなくなるなんて、ぜ〜んぜんイメージできないもん。
オクロヘール(ホメオパシー)も続けるしね。

その他は
●べべちゃん、良く食べるのに線維肉腫の手術後からなんか痩せてゴツゴツした感じになった気がする事。
体重は26.98キロで8月19日の手術前からすると、約800g減ってるの。(800gより痩せた感じがする)
トシをとると痩せるらしいけどね....。
まぁ、元気だし、ニコニコだからあんまり気にする事ないかもね。

●線維肉腫の手術跡の口の中みてもらいました。
結合織で硬くはなっているけれど、再発ではないことを確認!(^^)!
ついでに1本残っていた糸を抜糸。(手でひっぱってとっただけ)
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●左の唇のキワに犬歯があたって赤くなって化膿っぽくなって痛いので、お毛毛を刈ってもらい、イソジンで等で1日2〜3回消毒。
H4O(水素水)でフキフキしてあげてもいいよね。
べべはこの場所、(噛み合わせで歯が当たるから)今までもたまに赤くしちゃってたの。
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右も少し赤くなっているのでついでに刈ってもらいました。


●10月18日にわん's PaPaさんがみつけてくれた左腕付け根あたりのマッチ棒ほどの小さなしこり。
先生も「何だろうね?」との事でしたが、針検ができない位置なので様子見ということに。

●あごした(首)の左にしこりを発見したんだけど、これはリンパ腺と唾液腺だって。(ホッ♪)
でもね、左は大きくて腫れた感じだけど触ってもいやがらず、右は腫れていないのにさわると嫌がるの。
なんでだろうね?

その他、触診や聴診器もあててもらいました。

白内障

べべちゃん(14歳5ケ月)、加齢性白内障(眼の水晶体が白くにごり、視力(視覚)が低下する)が少しずつすすんでしまい夜目がきかなくなってます(; ゚×゚;)

もいちゃんと比べると、よくわかるでしょ。
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べべちゃんのお目目の水晶体が白くなり出したのは数年前からで、もちろん獣医さんに何回か相談したけど、うちの獣医さんは「目薬は効かないから」とおっしゃって特に治療はなし。(親としても、治療の必要性をあまり感じなかったのでずっとそのまま。)

でもね、最近になって、夜目が効かなくなったなぁ。。。って感じる事が多くなったの。
(昼間や電気のついている室内は普通に平気)

たとえば夜のお散歩で急にジャンプするの(゚〇゚;)
歩道から道路に出る時にゆるやかに路面が下がって道路と同じレベルになるでしょ?
それを今までは目で見てわかるから普通に歩いていたけど、最近は暗いところだと目では確認しにくいから足の裏で高低差を感じ取ると“感覚”でテキトーに「ここは段差だわ」って思ってジャンプで超えようとするわけ。
(グレイチングだと思ってジャンプで超えようとするのかも)
で、別になんでもないところでいきなりジャンプしてママをびっくりさせたりするわけ。
木の根につんのめりそうになったり、木の幹に軽くぶつかったりすることもあるし。

もちろん対策としては、暗い公園には行かず、明るい歩道を歩いたり、
懐中電灯で足元を照らしてあげる等してるけどね。
(ナイトアイズはかなり明るいから、またつけてあげようっと。電池が切れてからそのままにしてたの(ToT)ゞ)

室内には、電池式のセンサーライトを設置。(常夜灯はあるけど、数が足りないからね)
べべは夜ねんねすると朝まで動かないけど、ごく稀にお水を飲んだりトイレに行ったりするから念のためにね。
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それと頼もしいホメオパシー(オクロヘール)も(^_-)-☆
これはね、べべのお目目が白いのを心配して、Eちゃん&Rちゃんのママさんがくださったの('-'*)アリガトウゴザイマス♪
まだまだべべちゃんには頑張ってもらわないとねp(`ー´)q
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夜といえば、コレ↓なんというお花か知ってる?
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ヤコウボク(夜香木)っていうんだけど、超〜いい香りなの!
(夜にしかお花が咲かないらしい)
夜、たまにここを歩くたびに、とてもいい香りがあたり一面に漂っていて、でも、目立つお花じゃないし、真っ暗な所だからなんだろうと思いながらもみつけられずに通り過ぎていたの。
で、ついに今宵はついに「素晴らしい香りのもと」を見つけたってワケ(^^)♪
ヤコウボクの英名はナイトジャスミンっていうらしいけど、まさにそんな感じのい〜い香り。
洋服に香りをこすりつけて帰ってきましたぁ(#^.^#)
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キンモクセイと並ぶ、秋の香りね!

もみもみデー♪

今日はイト先生のモミモミの日でちゅ〜(●^_^●)

お耳をもみもみ(o^-^o) ウフッ
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お耳はわんこの“(人で言う)足の裏”みたいなものらしいから、よ〜くモミモミ♪
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“謹賀新年”なもいちゃんは、モミモミしてもらいながらクリスマスおもちゃをハミハミ(笑)
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そのうちコテン(#^.^#)
もいちゃんはマッサージ慣れしているというか、人間みたいに「そこでちゅ〜」って自分で力を入れて体を押し付けてきたりするんだって(笑)
おこちゃまのくせに、すっかりモミモミ好きなもいちゃんです(*゚Ω゚)/ウィッス!!
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針治療-夏の疲れとりと肺のケア

今日はつくねホリスティック動物病院のW先生の針治療の日でした♪
W先生の強い気を送ってもらいながらのモミモミ・針・そして水鍼もU^ェ^U

水鍼をしてもらうべべちゃん。
どう?2年前より歳をとったのに、2年前よりお毛毛が濃くなってツヤツヤでしょo(*^-^*)o
針をしてもらうと毛色が(若い時のように)濃くなるんだよヽ(*'0'*)ツ
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秋はね、涼しくなったのはいいけど、夏の疲れが出るし、季節の変わり目で体調もくずしがちだから気をつけないとね(結局シニアわんは一年中気をつけていないと(*゚Ω゚)/ウィッス!!)

先生がおっしゃるには、秋は夏の疲れが出るし、台風などにより気圧の変化もあるし、それにこの秋は酷暑のあとにいきなり(寒いくらい)涼しくなったし、急に空気が乾燥しはじめて肺がやられるんだって。
べべがこのところまた少し(たまに)ハアハアいうのは、乾燥や気圧の変化で肺に負担がかかっているのかもね。
なので、肺のツボを教えて頂きました。(足のツボには針をおいていただきました。)
先生の中指の位置、ここを押してあげます。
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↑の“鼻の横”の線を上にたどりながら指圧します。
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さらに上に。
肺がウィークポイントかな?という子は、是非毎日ママに“押し押し”してもらってね(^_-)-☆
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今日もべべちゃんは針やもみももをしてもらっている時、効く〜(ビビッとして痛いです!)というツボがけっこうあって、やっぱり夏の疲れが出ているのと、急に寒くなったりしたので体の流れがちょっと滞りがちだってことね(ToT)ゞ

もいちゃんも押さえ込みしながら(笑)、治療してもらいましたぁ♪
もいちゃんなんてもともとの毛色より濃くなったんだよ(^_-)-☆
針の効果ってすごいね!(強い気をお持ちのW先生だからこそだけどね!!)
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メタボ検診の結果-インスリンとアディポネクチン

9月18日に受けたメタボ検診の結果が9月30日にでたよ〜(^_-)
http://www.jspvm.com/navi/checkup/index.html

↓はID とパスワードを入力しHP上の自分の子の頁に掲載のものをプリントアウト。
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で、今日かかりつけの獣医さんに行って詳しい説明を受けてきました(*゚Ω゚)/ウィッス!!

なんか難しくてよくわからなかったけどぉ(ToT)ゞ、だいたいこんな↓感じかな。
(間違っていたらゴメンナサイ)

【この検査の目的】は、主にホルモン検査(血液中のインスリンとアディポネクチンの濃度を測定)する事によって、従来の検査では症状が現れてからでないと見つからなかった病気(糖尿病・肥満・腎機能障害・高脂血症・脂肪肝)の『兆候を早期に発見』し、もしも病気の兆候があればその病気の診断を行い、予防的な治療を開始したり、生活習慣を改めるという事。

【肥満】(特に内臓脂肪)だと
⇒糖尿病、高脂血症、高血圧、動脈硬化等のメタボリックシンドロームを引き起こす。

【アディポネクチン】は脂肪から出てくる重要なホルモン(サイトカイン)で
●アディポネクチン“だけ”は脂肪が増えると減る(壊れる)サイトカインだから、メタボかどうかの指標になる。
(内臓脂肪が多いと、“内臓の炎症”ととらえる)
●別のいいかとをすれば、脂肪がないと、アディポネクチンは出てこないわけだから、今まで悪者扱いされてきた脂肪も、実はなくてはならないものだという事。
●アディポネクチンはインスリンの感受性を調整する重要なホルモンである。

【インスリン】血糖値を下げる
糖尿病は血糖値が高いとなる病気
●ちなみに糖尿病には2種類あって
1.インスリン不足でおこる⇒注射等で補える
2.インスリン抵抗性(インスリンはあるが効かない)⇒治療が困難

で、アディポネクチンが↓ると、インスリン抵抗性が増した状態となるので、
●アディポネクチン↓かつ、血中インスリン↑は糖尿病の危険性が大という事。

参考:血糖値、インスリン濃度は採血時間によって違ってくる
   朝の食事前はインスリン濃度はかなり低い。食事をして30分くらい後に
   血糖値の値が最もたかまり、それを関知してインスリン分泌が起る。
   この検査は10時間絶食状態で行うので、血糖値は基準値の範囲内で、
   インスリンが低い事はよくある。

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検査結果(一部)
【べべ】
インスリン         1.04と低い(基準値1.5〜2.5ng/mI)
アディポネクチン      13.43と低い(基準値20〜50μg/mI)
トリグリセリド(中性脂肪) 127と高い(基準値40〜101mg/dI)
総コレステロール(T-CHO) 202とやや高め(基準値120〜201mg/dI)
ボディコンディションスコア 3.5と高め(基準値2.7〜3.4)

●今のべべは見た目はスマートだけど、アディポネクチンが下がっているということは、内臓脂肪が多くメタボリックシンドローム気味という事。
●アディポネクチンが低いということは、免疫が落ちていて、ガン抑制遺伝子が落ちているんだって。
●アディポネクチンを上げる薬とかはないので、食生活を気をつけて内蔵脂肪を少しずつ減らしてあげる。(要するに少し食べ過ぎなので、繊維の多い食事にする)
●高脂血症の可能性大なので、アテローム性動脈硬化症や膵炎や糖尿病を引き起こす可能性もある。
●インスリンに関しては、高いよりは低いほうがまだ良いそうで、(↑とは矛盾するけど)糖尿の心配はないみたい。
(多少インスリンが低くても、血糖値が正常であれば臨床上の問題はない。)
●脂肪肝ではない。

【もいもい】
インスリン         0.76と低い(基準値1.5〜2.5ng/mI)
アディポネクチン      28.49と正常(基準値20〜50μg/mI)
トリグリセリド(中性脂肪) 66と正常(基準値40〜101mg/dI)
総コレステロール(T-CHO) 319と高め(基準値120〜201mg/dI)
ボディコンディションスコア 3.8と高め(基準値2.7〜3.4)

●一言で言うと、もいもいは太っているけれど表面的なもので(皮下脂肪のみ)で、内臓脂肪は悪さをしていない。
●糖尿病の可能性(糖尿病になる可能性)は低い。
●肥満の可能性がある。(脂肪代謝にやや問題があるかもしれない)
 ※急激なダイエットは逆に脂肪肝などの病気を引き起こしたりするので、ダイエットは  ゆっくりと。
●腎臓機能障害はない。(上記以外の検査値より)
●高脂血症の可能性大なので、アテローム性動脈硬化症や膵炎や糖尿病を引き起こす可能性もある。
●脂肪肝ではない。


( ̄。 ̄;)フーー難しくて疲れたぁ.....もしかしたら解釈が間違っているところがあるかもしれないけど、だいたいこんな感じでした。

べべちゃんは内臓脂肪ダイエットをして、免疫にも気をつけて、
もいちゃんは表面タルタルをやっつければいいってことね!
腎臓さんや肝臓さん大丈夫で、糖尿の心配もなさそうで良かった♪
それにしてもべべちゃん、14歳4ケ月のわりには優秀さんで偉いよね(^o^)v


では、診察台にのって、イヤそうなお顔のべべちゃんの画像を見てあげてください(笑)
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「こんなナイスボディの私をつかまえてメタボっぽいとか言うなんて、ちょっとシツレーじゃないこと?ヽ(`Д´)ノ
....今にみてらっしゃい。ミスユニバースになってみせるから(^_-)-☆」
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とか言いながら、美味しそうにガムを食べるべべちゃん。
「ガムはタンパク質だからいーのよ(^_-)-☆」
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表面のタルタルさえ治ればOKなもいちゃん。
やっぱり若い子はシニアさんよりずっと健康だよねー(*゚Ω゚)/ウィッス!!
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