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屋久島2-安房川と屋久杉ランドへの道のり

屋久島には大きめな川がほぼ東西南北に十字状に4本流れているんだけど
これは東向きに流れる安房川。
橋の上から撮った海に向かう流れ。
川幅も広く、流れはゆったりとしていて、深さもかなりあるらしいよ。
(画面上は海)
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ところがですね、同じ橋の反対側から見た上流はこんなヽ(*'0'*)ツ
いきなりの上流です(驚)
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これが小さめな島を流れる川の特徴なのかもねー。

でもね、屋久島って、日本の中のいわゆる島としては9番目に大きいらしいよ。(504.88km² 周囲約132km)
実際、島の周回道路を走って、そこから登山道の入り口まで車やバスで登っていくので、どこにいくにも1時間か1時間半は車にのらないとならないの。
だから1日にあっちもこっちもは無理があるって痛感したよ。


さてさて、仮眠して復活したママは、仕切り直しで太古の森へと出発!


海の向こうに見えるのは種子島。
屋久島が1000m級の山がいっぱいで洋上のアルプスともいわれている(宮之浦岳は1936mで九州最高峰)のに対し、種子島は平たいので耕作地がいっぱいあるんだって。
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屋久島が1993年に日本で初めて姫路城・法隆寺・白神山地と共に世界自然遺産に登録されたのは
標高0mの平地から約2000mの山頂の中に、北海道から亜熱帯までの日本列島の気候と貴重な植物分布があることが高く評価されたらしいよ。
標高の高い所から、屋久杉に代表される針葉樹から高山植物→照葉樹→カジュマルまでが屋久島には生息していて、それを見て体感できるんだよ! すごい!!

実際、車で昇り降りするだけでも、自生している樹木の種類の違いがはっきりわかるんだよ。
ちなみに、屋久島の針葉樹は杉(スギ)、檜(ひのき)、樅(もみ)、ツガ(栂)、カヤ(榧)で、
杉、檜、榧(カヤ)はゆっくり大きくなるんだって。


屋久杉ランドへ向かう道すがら、あちこちにヤクザルさんがヽ(*'0'*)ツ
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大人から赤ちゃんまですごくたくさんいるんだよー(驚)
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嵐山・嵯峨野紅葉めぐり-おいしいもの

美味しく頂いた秋の京都の味覚も見てくださいね♪

美味しかった星のやさんの夕食
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カウンターでは手打ちそばをうってくれ、出来たてを頂きます。
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松籟庵の昼食
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紅葉三昧の秋の嵐山・嵯峨の一人旅もそろそろおしまい。
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次は桜の時期に行けたらいいなぁ♪
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嵐山・嵯峨野紅葉めぐり-嵐山公園と松籟庵

チェックアウトして出発までプチ観光。

コマーシャル等でよく見かけるポジションからの渡月橋。
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嵐山公園の展望台から見た山の紅葉。(画面中央が星のや京都)
このあたりの冬は、午後には左手の山に太陽がかくれてしまうので、午前中が一番明るく暖かいそうです。
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遅めのランチは松籟庵で嵯峨野豆腐
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松籟庵は川沿いの大きな岩の上に建っていて、近衛文麿首相の別荘だったそうです。
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嵐山・嵯峨野紅葉めぐり-朝のもみじ船

星のやさんが催す「朝のもみじ船〜船上からの紅葉鑑賞」に参加。

お薄を頂きながらの紅葉狩り
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向こうに見えるのが渡月橋。
名前の由来はいくつか説があるけど、船頭さんは中秋の名月が東(画面左はし)から昇って、西(画面右端)に、まるでお月様が橋を渡るように昇って沈むから【渡月橋】という名がついたと説明してくれました。
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嵐山・嵯峨野紅葉めぐり-宝巌院/夜のライトアップ

【宝巌院】夜のライトアップ
とっても綺麗でしたよ〜♪

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