記事一覧

一万円券

銀行から会社のお金をおろしてきたら、旧券(今は支払いが停止されているけど有効)をスタッフが何気なくみっけ!

上が昭和59年11月1日(または平成5年12月1日)からの発行で、平成19年4月2日に支払い停止された旧券。
下は平成16年11月から発行された現在の一万円券。

ファイル 1375-1.jpg

ファイル 1375-2.jpg
お札の柄をまじまじ眺める事もないし、当時は話題になったのだろうけどすっかり忘れていたけど......同じ福沢諭吉さんでも、けっこう絵柄が色々違っていたのねヽ(*'0'*)ツ


一万円札を遠慮なく使っているけど本人的には全くそんなつもりはないし、食べられないお札には興味のないべべちゃんU^ェ^U
今日も夜ご飯のあとはお決まりの「かぼちゃさん遊び」に熱中(*∩∩*)
べべちゃんは夏バテなどせず、好調です(^-^)v
ファイル 1375-3.jpg

夜は主にヘザーベッドでねんね。
暑くなるとタイルでおなかを冷やし、タフィーに移動し、その間にフェザーベッドの体熱をさまし、フェザーベッドに戻る......べべちゃんはフェザーベッドが一番のお気に入りみたいよ(#^.^#)
ファイル 1375-4.jpg

姉妹で新しい骨さんのサンプルを試食中⌒゚(σσ)゚⌒
役得♪役得♪
ファイル 1375-5.jpg

駿河湾の地震

もいちゃんでちゅ(^-^)v

今朝の地震、すんげえコワかったです( ̄▽ ̄;)!!
「駿河湾を震源とし静岡県で震度6弱」だそうで、台風9号の被害も!
大変だったみなさん、お見舞い申し上げます。
もう大きな地震がきまちぇんように!!!


ベベおねーちゃんともいちゃんは駒沢公園をお散歩しまちた。
雨のあとで荒れていると思いましたが、区か都の係の人がお掃除してくれていてこんなにキレイでちた!
ありがたいこってす(#^.^#)
ファイル 1334-1.jpg

サンゴジュの実がたくさん実っていまちた。
ファイル 1334-2.jpg

前に、ソックス(レッグウォーマー)をはいた街路灯のお写真をママが載せたの覚えているでちゅか?
もいちゃんは今日、ソックスを履いたガードレールを発見しまちた!
駒沢公園の西口の前です。
ソックスをはいた街路灯は西口から入った大通り沿いに点在していますので、脈絡があります。
だからきっときっと同じ人たちの仕業にちがいありません。
もいちゃんは、毛糸の糸の色がどのくらいで退色するのか?、雨に濡れたらどのくらいで乾くのか?、緑が多いところのソックスは木と同じように光合成をするようになるのか?、ソックスに及ぼす排気ガスの影響は?等を調べているのだと思いまちゅ(*゚Ω゚)/ウィッス!!
もいちゃんは鼻汁とおヨダをつけておきました。
自然界でも駒沢でも当然ありうる事だからです。
ファイル 1334-3.jpg

ここはソロさんです。
ベベおねーちゃんがおねだりをしているところでちゅが、今日は収穫はありませんでちた。残念でちゅ(--〆)
ファイル 1334-4.jpg

パパとママはこんなのを食べていました。
ファイル 1334-5.jpg

今日の絵日記は以上でちゅ。

どうして?

お友達のブログからの転記です。

読んでください。。。。

どうして?   by ジム・ウイリス

ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。
あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。
僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。
ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。
でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。

あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。
昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。
一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。

少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。
わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、
あなたが間違った選択をしても小言は言わず、
いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。

彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。
それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、
彼女の言うことを聞きました。
ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。

それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。
ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。
でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、
ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。
ぼくも本当に彼らを愛したかった。
でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。

あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。
ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、
ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。
ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。

なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。
そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。
ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、
あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。

以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、
あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。

でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。
ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、
あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。

そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、
ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。
あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、
昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。


ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。
でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。

犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。
あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。

担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。
彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。

子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、
あなたはその指を強引に引き離しました。

「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」

とあの子は叫びました。
ぼくはあの子のことが心配です。
あなたがたったいま息子に教えたことを・・・
友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、
あなたが息子に教えたことを・・・

あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、
丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。
あなたは時間がないと言います。

それはぼくも同じでした。


あなたが去ったあと、
優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、
なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。
頭を横に振りながら彼女たちは

「どうしてなの?」

と言いました。


忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。
もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。

最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。

あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、
今の状況が単なる悪夢だと思い、
そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・


自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、
ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。


その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。

とても静かな部屋でした。

彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら

「心配しなくていいのよ」

とささやきました。

ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、
安心感さえも感じました。


「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。

でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。
ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、
彼女の気持ちもわかるのです。
彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。


彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。
彼女のほおには涙が流れています。
ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。

それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。
チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。
ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら

「どうして?」

とつぶやきました。

彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。
彼女は

「本当にごめんね」

と言いました。

彼女はぼくを抱きしめ、
ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、
この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが
自分の役目だと教えてくれました。

ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、
ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。


この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。

ぼくはあなたのことを考えていたのです。
ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。


ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。

-------------------------------------------------

著者から一言:

わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。

ジム・ウイリス

How could you ?

つれづれ

写真だけ見てね〜('-'*)ヨロシク♪

ぼや〜んとした画像にゴールデンが2つ。
どっちゃがもいちゃんだ?
ファイル 1318-1.jpg
正解は上の子でした〜(笑)

駒沢公園はセミの幼虫の穴がいっぱいで、セミの抜け殻もいっぱい。
セミさんの大合唱がきけるよ〜♪
ファイル 1318-2.jpg

夏空に飛行船。
ファイル 1318-3.jpg

お昼寝中のもいちゃん(#^.^#)
ファイル 1318-4.jpg

起っきしたもいちゃん(^_-)-☆
ファイル 1318-5.jpg
愛されているワンコって、地球上で一番幸せな生物なんじゃないかねぇ(*^~^*)

駒澤大学の夏祭り中止

今日は7月初めにお知らせした駒澤大学の夏祭りの日。
駒澤大学教職員さん・学生さん方有志によるによるkomanchu projectで【ワンちゃん・ファッションコンテスト】も開催予定であいばろや近所のお店も物品協賛。
http://members3.jcom.home.ne.jp/komanchuproject/index.html/

シニアなベベを長時間連れ歩くのはムリ。
若いもいだけ連れてわんちゃんファッションコンテストを見学がてらきび団子を買ってこようと思っていた。
ところが、今日は「夏っ〜〜」っていう感じの超暑い日。
夏祭りの雰囲気が盛り上がるうってつけの好天だけど、この焼けたアスファルトを往復もいに歩かせるのもとうていムリなのでママだけ自転車で行ってみた。

駒澤大学近くに行くと、テレビの中継車3台にパトカーまでいて歩道にあふれんばかりのひとだかり。
ファイル 1315-1.jpg

ファイル 1315-2.jpg

すご〜い、テレビ中継もされるんだ〜なんておちゃらけた事を思っていたら
なんと【駒沢ふれあい広場は、都合により中止します】の文字が!

きくところによると、事件がおきてしまって中止になったとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000413-yom-soci
たぶんケガをした人とかはいなそうなのでそれは何よりだったけど、今日の為に準備を重ねてきた駒澤大学のみなさんや近所の方達はやりきれないよね。
夏祭りを楽しみに集ったお子さんやその家族の方も残念だったよね。

ちなみに、わんちゃんファッションコンテスト担当の学生さん3人が、連絡がとれず中止を知らずに来場されたワンちゃん方に事情説明と参加賞を渡す為に、炎天下のなか頑張って立ってたよ。

駒澤大学の夏祭り、今回は本当に残念な事になってしまったけど、次回はきっと楽しく大成功しますように!

【後記】
わんちゃんファッションコンテストの責任者の方からわざわざ連絡を頂いた。
協賛品をお返ししたいとの申し出を頂いたけれど、またの機会に役立てて頂けたらと申し上げた。
まだ決まったわけではないけれど、9月か10月の学園祭で再チャレンジするかもしれないとの事。
是非是非頑張ってもらえたらいいね!(^^)!

..........................................................

今日はお空のミルフィーちゃん(きゃっちゃんとブーちゃんの子)の弟のアマンドくんが遊びにきてくれたよ(^ロ^)~~♪
みんなでご挨拶★^^☆^^★
ファイル 1315-3.jpg

アマンドくんはホント楽しいキャラのお利口さんで、ずっと見ていたいって感じ(#^.^#)
ミルフィーちゃんもお空から見ていてニコニコだろうねぇ(*^~^*)
ファイル 1315-4.jpg

木かげの涼しさががありがた〜い駒沢でした。
ファイル 1315-5.jpg