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☆ベベの検査

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ここ数日、ベベがちょっと元気がない。
もいもいと遊んでいるときに何かの動きの拍子で「ヒュン」という事が数度あったし、いっしょにねんねしようと抱き寄せたら「ヒュン」といった。
色々触ってみたけれど、どこが痛いのかわからないが、尻尾を丸めてしまう。
ずっとダイエットしていて、ちっとも体重が減らなかったのに、
11月20日は33キロ→11月23日は32.3キロに減ったのも気になっていた。
(今日は32.8キロに盛り返した(^^ゞ)

外耳炎もまだ治っていなくて、たまに頭を振ってかわいそう。
心配で次の予約まで待てないので、診察を早めてもらった。

【血液検査】異常なし

【エコー】脾臓の密度が同じではないように写る。(ムラがある)
     →腺ガンや、免疫、ホルモンバランスのみだれ?の可能性がある。
     胆泥(漢字違うかも?)が少しあるが、それは問題なし。

【レントゲン】寛骨?(おしりの骨)近くの腰椎のクッション(椎間板)がなく
       なってしまっていて、背骨同士が接触してしまっている。
       →これは痛いでしょうとの事。
       他に、背骨がトゲ状に変形している箇所もあり(変形性脊椎
       症)、ブリッジができかけているところもある。

【左耳の外耳炎】お耳掃除をしてもらって、さらに今日から抗生物質(バイトリル1日200mg)を10日間飲む事になった。

【血液の生検】血液は多めに採取して、検査機関でさらに詳しい検査をしてもらう事になった。
それによって甲状腺機能等の様子を知ることができる。
(ベベは11月20日に太股の内側が膿皮症になったが、トシをとるとホルモンバランスが狂って急にカイカイになったりする事もあるらしい。
そういわれてみると、この時期にカイカイになるのもめずらしいので、もしかしたらホルモンバランスと関連があるのかも??)
さらには、腺ガンに関しては、ガンか否かがわかるらしい。


ここ数日元気がないのは、お耳が痛い(うっとおしい)せいかもしれない。
はたまた、最近寒くなったので、腰や、変形性脊椎症が痛くなったのかもしれない。
お耳はじきに治してあげられるだろう。
関節の痛みは、経験上、サプリや薬やレーザー治療や、暖かくしてあげることで対処してあげられると思うが、
一番心配なのはなんといっても脾臓。
来年に予定していたCT検査をなるべく早めてもらうようお願いした。

ベベは、ついこの間まで末っ子だった。
ムーちゃんの14歳半に比べると、ずっと『若い』ので、何かにつけて“ベベは若いから大丈夫”と思ってしまっていたけれど、もうとっくにシニアなんだよね。
生活はもいもいではなくて、年上のベベのペースに合わせてきたけれど、もっともっと注意深くベベを見守ってあげないとね。
もう若くはないのだから。
ベベ、きっと大丈夫だからねp(`ー´)q
(悪い病気であるような気がしないママでした(^。^))

写真は
1枚目は、採血をするべべ。
2枚目は、採血中のべべの様子。
べべは注射でも、採血でも、肛門腺絞りでも、おメメのマイボームをつぶす時も、レントゲンでも、こんなふうに良い子にじっとしてくれている。
いじらしいくらいおとなしい。偉いねベベ(#^.^#)
お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんも、獣医さんではなんでもおとなしく良い子にさせてくれたんだよp(`ー´)q
3枚目はエコーをしてもらうベベ。
4枚目はエコーの画像。小さくて何が何だかわからないですね(^^ゞ
濃く見える線は脂肪で、ちょうどその脂肪をはさんだ上下の密度は違うらしい(ママは、エコーの画像の説明を受けても、いつもどうしてもよく理解できない(^^ゞ)
5枚目はレントゲン。
お尻の骨のあたりの背骨の間がなくて、骨と骨がくっついてしまっているのわかりますかね(^^ゞ
(画像に書き込みができれば良いのですが、できないのです(^^ゞ)

☆ベベのお耳が外耳炎

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ベベのお耳がここ2日くらいへんな汚れ方をしていた。
コウボ菌などの赤茶や黒っぽい汚れではなくて、湿っぽい、黄色いウミ色みたいな汚れ方。
こんなの初めて^^;
昨日のうちに獣医さんに予約の電話をいれたけれど予約がいっぱいで、今日しか予約がとれなかった。(緊急ではないし)
昨夜は、頭まで振るようになってへんな病気だったらどうしようと、けっこう心配になってしまった(..)
そして今日獣医さんで診てもらった。
結果は外耳炎。
我が家の子は、今までだれも外耳炎になったことがないので、初めての経験。
どうりで汚れ方や色が違っていたんだね。
最近の外耳炎は食べ物のアレルギーでなるケースもあるそうで、ベベももしかしたらそうなのかも??
でも、特に変わったものも食べていないけど....。
お薬を塗ってもらって、あまりいじらないようにして、来週もう一度診てもらうことになった。
まあとにかく、悪い病気ではなくて良かった(^.^)

それよりもちょっと心配なことが....。
脾臓がちょっと腫れているとの事で、来週エコーをかけることになった。
ブーボパパは12歳半で脾臓の血流が滞ってしまい、脾臓の全摘出手術をしている。(術後はいたって良好でとても元気になった)
ムーちゃんは、つい2ケ月前のCTでなんでもなかった肝臓が、あっという間にガンに侵され、約1ケ月後に14歳半でお空に旅立ってしまった。
念のため、ベベも年明け早々にCTを撮ってもらう事にした。
ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんは何度かCTを撮ってもらっていた。
(健康診断は麻酔なしで。病気を調べなければならない深刻な時は造影剤を使うので麻酔を使用した。)

ベベは若かったのでまだCTを撮った事がない。
CTはレントゲンやエコーで見えてこないものもわかるので、健康診断として麻酔なしで撮ってもらおう。
なんでもなければ安心できるしね!
元気元気と思っていても、べべももう10歳7ケ月なんだもんね。
気をつけてあげなくっちゃp(`ー´)q

4枚目の写真は、亀子ともいもいが仲良く遊んでいて、歯が当たってできてしまった亀ちゃん目の近くのキズ(;´▽`)
遊んでいていての事なので、仕方ないけど、きっと亀ちゃんちょっと痛かったね。ごめんね〜(^^ゞ
(亀子ともいもいは半日ず〜〜〜っと遊んでいる(^^♪)

5枚目の写真は、辞めたパートさんから駒沢へ移転一周年のお祝いで頂いたお花(^。^)
引っ越しで過酷な時に、連日深夜まで頑張ってくれたありがたい同士だ(^^)v
実は店長はお隣の方に言われるまで忘れていたのに(^^ゞ、覚えていてくれたなんて、嬉しい(≧U≦♪)

☆抜糸【生後221日】

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もいタン、おかげさまで無事に抜糸しました〜(^^♪
全然気にしなくて、イタズラしなくて傷口もキレイで良好!
多くの子はなめたりしないで無事に抜糸できるって、本当だったのね〜。ねっ、ムーちゃん(笑)

術後衣も10日間も着たままで、ブラッシングできなかったけど、我慢したね。
もいもい偉かったねo(*^-^*)o
今夜はご馳走かな〜(^^♪

お店に帰って丁寧にブラッシング....のつもりだったけどはしゃいでしまうのでまずはブラッシュアップをシュシュッしてざっとブラッシング。
気持ちよか〜(≧U≦♪)
地肌に心地よい空気がしみわたるぅ〜(≧U≦♪)
アンダーじゃなくて、トップコートがけっこう抜けたよ。

抜糸の糸穴が埋まるのに1日、念のためにあと2日おいて、4日目からシャンプーして良いそうだ。

ついでに肛門腺も絞ってもらった。
もいタンは、週に1度は絞らないとダメみたい(^^ゞ

もいタンは肛門腺の袋みたいなのが、普通より少し奥にあるらしく、かつ、つまむとその袋が上方に逃げてしまうので、ママでは絞りにくい。
先生に手袋はめて指を入れて絞ってもらわないと出しきれない。

夜中にママのベッドの上とか、狭い車内で突然肛門腺が少し出てしまってくっちゃーーーいし、本人も気になるみたいでお尻をナメてしまう。
よくこんな臭いものなめる気になるよね(-。-;)
いくら我が子でも、肛門腺なめた直後のお口でチューされたくないし....(¬_¬〃)

他には、きちんとお掃除しているのにそれでも汚れがちな左耳もまたお掃除して薬を塗ってもらった。
(何かのカビ菌がいるらしい)


ベベも右目まつげの生え際のマイボーム(ものもらいみたいなの)がふくらんできたので、またつぶしてもらった。
ここ2日、朝、目やにがでたので目薬ももらった。
ベベはまぶたのマイボームを押しつぶす間、全く動かないでじっとしていられるんだよ。(気にしないともいう(笑))
痛いだろうに偉いね!
さすがお姉ちゃん(^^)v
べっちゃんママもこういうのは全然気にしなかったから....やっぱり似てるよね(^^)v

写真は、
・もい、これから抜糸に臨みます!
・絆創膏は半分くらい自然にはがれていたけれど、大丈夫
・抜糸中(2人がかりで押さえられちゃったo(`ω´*)o)
・こんなにきれいにくっつきました。絆創膏かぶれもなし。
 子供なので、おなかは可愛いさくら色♪
・ベベは今日も良い子にじっとしてマイボームつぶしてもらいました♪

☆ムーニーの吐いた毛とベベの膿皮症

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ベベのおまたの内側が真っ赤Ψ(`▽´)Ψ
2日前に、ナメナメしているところをスタッフがみつけてくれて、みてみたらナメて真っ赤になっていた。
バリカンで毛を刈って消毒してスキンローションを塗ってようすを見た。
翌日には赤みがひいていたので油断していたら....また真っ赤。
ベベは皮膚は丈夫なほうだし、なめっ子じゃないし、なめている様子はなかったようだけど....こっそりなめてたんだね(^^ゞ
もっときちんと見ていてあげれば良かった(反省)
なめて薄皮をはいだようになっていて痛々しいので昨日病院に行った。

もとは膿皮症だけど、なめてひどくして悪い細菌が繁殖しているらしい。
これはかなりかゆいでしょうとの事。

我が家は、ムーニーのカイカイには随分と悩まされた。
特に12歳位からはひどく、春から夏にかけては抗生剤のお世話にならざるをえなかった。
我が家ではムーちゃんのカイカイを、季節性・湿気性湿疹と呼んでいた。秋になると、ピタッと出なくなるからだ。
ムーニーは、たった一粒のカイカイを、ナメまくってものの5分でお腹全体にひろげた(*¬_¬*)
ナメまくる時に、自分の毛を食べてしまう。
その毛を何度か吐いたことがある。(写真の毛)
うまく吐いてくれたから良かったものの、こんなのが腸にでもつまったら大変!
以来、かゆくなったら、様子をみたり、消毒やサプリで頑張ったりしないで、即!薬で治してしまうことにした。
薬の飲み過ぎはさせたくないけれど、この吐いた毛を見たら....背に腹はかえられないもんね。


ベベは太股の内側からお尻にかけて、けっこう広範囲に毛刈りして、消毒してお薬を塗ってもらった。
抗生剤(プロモックス)が処方された。

ベベの膿皮症は今日にはすっかり赤みがひいていた。
プロモックスって、高いけど効くよね。

1枚目の写真は、2004年の3月。
奥からブーボ、ムーニー、キャシー、ベベ。(べっちゃんはお空)
まだみんな元気な頃(^^♪この頃は良かったね(*^^*)

2枚目はムーニーが吐いた毛。ちょっとびっくりでしょう(>_<)

3枚目の写真はベベのカイカイをチェックしていたら、興味津々のもいもい。
おチビは何にでも興味があるんだよねU。・ェ・。U
4枚目はベベのカイカイのアップ(べべ、ちょっと恥ずかしいかも^_^;)
5枚目は、やっと眠くなって静かになったもいもい(笑)

もいちゃん吐いた【生後215日】

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もいタン、朝起きて間もなく胃液を吐いた(*¬_¬*)
昨夜のごはんから時間が空いたので、吐いたのかと思った。
(パピーやシニア犬はごはんが胃に入っていない状態が長いと吐く事がある)
そんなに心配せずに、アルサルミン(獣医さんの胃薬)をおやつといっしょに飲ませた(^^ゞ

そして食後、例によって亀子と遊んでいたら食べたものを全部吐いてしまった(>_<)
食べて間もないので、ごはんと一緒に食べさせた術後の抗生剤もきっと全部吐いたと思う。
すぐに獣医さんに電話した。
たぶん、抗生剤で胃が荒れて吐いたのでしょうとの事。
手術日から数えると5日目だし、4日間はしっかり注射と飲み薬で抗生剤が効いているはず。
抗生剤はそもそも念のためのもので、ちゃんと滅菌状態で手術しているので、もう飲ませなくても良いとの事( ̄∇ ̄;)
(だったら何で今まで飲んでたの?(笑))

まっ、信頼している先生のおっしゃる事なので、そのとおりにする事にして、吐き止めの食前にあげるシロップだけもらいに行った。
夕ご飯の30分前に規定量の吐き止めシロップを飲ませてごはん。
フードは胃に余計な刺激を与えないよう、熱湯をかけて油抜きしてとの事。
「朝あげたのはフードだけですよね?」と聞かれて、ママはどうしようかと一瞬迷ったが本当のことをいうと叱られそうなので「そうです」とウソをついてしまった(^^ゞ
本当は野菜と馬肉との煮込みおかずがたっぷりと混ざっていた。
もいもいの今のフードは、カイカイにならないよう、獣医さんの低アレルギーフード。
いくら低アレルギーフードを食べていても、他に色々なものあげたいたら意味ないんだよね(爆)


朝ご飯を全部吐いてしまっておなかがペコペコのもいタンは、夕ごはんの仕度をはじめたら、も〜ごはんが待ち遠しくてチャカチャカ動き通し(笑)

薬をやめたからか、吐き止めシロップが効いたのか、夕ご飯はおいしく食べて、吐いたりしなかった(^^)v

写真は朝吐いた後、ベベに遊んでもらうもいもい。
吐いたけど、元気はいっぱいだU^ェ^U
ベベのお散歩中、ピーピーうるちゃいし、退屈で可哀想なので、ガムをあげてだまらせた(笑)
(吐いたのに、ガムを食べていいのだろうかと疑問を感じつつも、大きいサイズだとたいしてすすめないので良いことにした(^^ゞ)

どーしても暴れてしまう亀子ともいもいは、大事をとって日中は1・2階に分けて離した。
暴れて傷が開いたりしたら大変だからね。
夕ご飯後は、少し(だいぶ)遊んだ後、2つ仲良く並んでねんね。
いつもこのくらいおとなしくしてくれると助かるんだけどねぇ(笑)