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☆バディの2つの奇跡

今日はスタッフの子バディちゃん(ゴールデン♂.4月に13ちゃい)のおはなし。

バディは去年(2006年)の1月、右耳が赤くなったので獣医さんにお薬をもらいにいった。
バディの母は、いつもとても丁寧に我が子を触り、お世話するので早くに色々みつけるの。
お散歩がてら獣医さんにみてもらったところ、赤いのは普通のアレルギー。
が!、その時獣医さんがお耳の中の、出っぱったヒダのもっと奥に「プチッ」としたものをみつけてくれた。
(普通だとまずみつけられない位置。さすが先生!お手柄!)
そこで様子見の抗生剤を3週間飲むことになった。
奥に出来ている「プチッ」は、なんでもなければその薬で小さくなるでしょうとの事だった。
でも、3週間投薬で経過観察をしてみたが小さくも大きくもならなかった。
なので今度は1週間なにもしないで様子を見ることになった。

1週間後「プチッ」は大きくなった。
で、悪いものかも?しれないので2月のはじめにとりましょうという事になった。
場所が場所なので、内視鏡を入れて位置確認をする、内視鏡をとり出し、メスを入れてちょっととるの繰り返しでとった。(全麻)

バディは頑張って、何事もなく目覚めてくれた。

手術の感触では「悪いものではなさそう」だった。
でも、内視鏡を入れてとっての手術なので、先生も頑張ってくださったが全てとりきれているかどうかは?との事だった。

とったものの病理検査の結果は思いもよらず、みんなの願いもむなしく【血管肉腫】だった。

当時亀子はいちのせ警察犬訓練学校に入学中だったが、バディと一緒に過ごさせてあげるため、途中で連れて帰ってきた。

通常【血管肉腫】には、有効な抗がん剤がないといわれているが、バディの獣医さんは念のための抗がん剤治療をしましょうとおっしゃって、3クールの抗がん剤治療をした。

3クールめのはじめ頃から、バディは胸焼けを起こし始めた。
トイレシーツを食べたり、床をなめたり。←バディの胸焼け時の行動。
獣医さんからもらった胃薬などはあげていたが、そのうちにご飯を食べると吐くようになり(食欲はある)、ついにはお水を飲んでも吐いてしまうようになり、4月13日に入院した。
(入院さえしていれば、急なことにも対応してもらえるので安心だ。)

抗がん剤の副作用か? 【血管肉腫】の再発か? .....。

でも、獣医さんでも原因もわからず、しばらくはお水を飲んでも吐いてしまう状態が続いた。
点滴や補液や、投薬はしてもらっても、「もしかしたら危ない??」という状態が続いた。
体は弱り、体力がなくなっているので試験開腹はもちろん、体に負担をけけるような検査もできなかった。
レントゲンでは、胃の形の“ゆがみ”は確認できたが、転移と思われるような徴候はみられなかった。

はじめは、「入院してれば安心だもんね」と思っていたが、状況は悪いほうにすすんでいるようで、だんだんにみんなもものすごく心配になった。
先生でさえ、ダメかもと感じたそうだ(あとでうかがったお話)
もしかしたらこのまま....とみんな考えた。
お空のブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、ジュニちゃんにみんなでバディの無事をお願いした。

何日かたって、バディのママとみんなの願いと獣医さんの懸命なケアのかいあって、バディは少しのミルクを少し飲んでも吐かなくなり、ほんのちょっとの流動食も吐かなくなり、そして復活したp(`ー´)q
(4月13日から25日まで、13日間入院)
帰ってきたとき、細くなって、ちょっと頼りなげに歩いていたけれど「ボク、頑張って元気になったよ」って、ニコニコしていた(#^.^#)
きっと弟のお空のジュニちゃんのおまじないが効いたんだね(^o^)v

その後、6月にまた吐いてしまいだしたが、前回のことがあるので、全てにおいて早め早めの処置をしてもらい、入院は6月9日から16日の8日間ですみ、元気になった。

これが、バディちゃんの1つ目の奇跡★^^☆^^★

2つ目の奇跡は、ガンのなかでももっともタチの悪い【血管肉腫】を克服したかもp(`ー´)qという事(^o^)v
血管肉腫切除の手術をしてもうじき14ケ月が経過する。
バディちゃんすごいぞ! 偉いぞバディ!
きっときっと悪いヤツは消えてなくなったんだよ!(^^)!

バディは、たくさんの食物アレルギーがあるんだよ。
だからバディのママは色々と工夫を凝らしたごはんを作ってあげる(若い頃はずっと手作りごはん)
でも、今はアレルギーよりも胃を守ってあげることが何よりも重要。
胃を悪くしてからは処方食のなかで、バディのアレルゲンが一番少ないddのダック&ポテト缶を食べていたけれど、最近またちょっと痩せてきてしまったので、より消化の良いid缶にかわったんだよ。(ちょっとカイカイになるけど胃を守るほうが大事だから仕方ないね)

サプリは 活里、かかりつけの獣医さんのサメ軟骨パウダーと皮膚のためのオイル、ベテランピュリファイイミュニティーフルーツザイムMSMグラニュラーグリーンズ
(宣伝ではなくごシニアワンちゃんのご参考まで。自分だったら知りたいと思うので。)

写真は、ムーちゃんのお部屋のベッドで表をながめたりくつろぎ中のバディ。
ムーちゃんもここが大好きだったんだけれど、男の子はこういうところが好きなのかな(^_^)
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亀子にイタズラをしかけられて、廊下に移動したバディ。
ここもバディの好きな場所なんだけど、一度陣取るとなかなかどいてくれなくて、ワンコ戸やトイレが開けられなくなっちゃんだよ(^^ゞ
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これまたバディの好きな場所。
気持ちよさそうにねんねしてるよね。
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......という事で、亀子は訓練学校を約2ケ月で中退し、今もここで吠えたり暴れているんだよ(笑)
亀子ともいもいの砂遊び用に(笑)、ブリキのバケツとひしゃくを全国陶器市で買ってきてあげた。
頭を突っ込んだりくわえたり転がしたり、かなり気に入ったみたい(笑)
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ベベの軟便とマイボーム

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もいもいが訓練学校に入学して2ケ月ちょっと。
一人でつまらないので寝てばっかり〜(¬_¬〃)
亀子はベベと遊びたくて仕方ないのだから遊んであげたらいいのに、どうやらベベは亀子とは遊ばないと決めているらしい(笑)

ここ数日は特に変わったこともなく、いつもとかわらずお散歩やあちこちのドッグカフェに出入りしていた。
ところがある日、ベベのうんちが急にゆるくなった。
家のトイレでも、お散歩でも何回もうんちをして、かなりの軟便(下痢まではいかない)。
寝ぼすけベベが、夜中や明け方に、3回も4回もトイレに起きて、トイレの中をぐるぐるまわってやっとこさ軟便をしぼりだす。
(ベベは首に鈴をつけているので、起き出したベベの動きが手に取るようにわかるし、鈴の音でさすがの寝ぼすけママも目が覚める。)
ママは眠くて仕方ないけれど、お尻の毛にうんちがついていたら可哀相なので、その度に起きてお尻をフキフキ。
それに、トイレシートもすぐにかえてげないとくちゃいし、次の時にふんずけたら可哀相だしね。
ベベはね、お尻の毛がとっても多くて、おしっこをするとおしっこが毛にたくさんついてしまって、タラタラしちゃうの^_^;(今は少し毛を刈ってある)
なので、室内トイレでおしっこをした後は、まにスキンウォーターをシュシュしてからティッシュで拭いてあげる習慣がある。
だからかな....何回目かに、めずらしく深夜におしっこをした時は『お尻拭くんでしょ』とママの枕元に来て教えてくれた(^。^)  良い子だね〜、ベベはU^ェ^U

翌日、トシだし、おなかがゆるいと可哀相なのですぐに獣医さんで検便したところ、桿菌が多いが特に心配はなく薬を飲む必要もないとのこと。
ダイエット缶を一時やめて、wd缶(食欲のある下痢用)をあげることになった。
wd缶を食べ出したら、半日でうんちが良くなった。
で、翌日からまたダイエット缶にもどしたら、とたんにまた軟便(>_<)
まだ桿菌がたくさんいたんだろうね。
ということで、4〜5日はwd缶を続ける事になった。
獣医さんで、『またおやつとかたくさんあげたじゃないですか』といわれたが、『ちょっとだけですぅ』と苦しい言い訳をした(笑)
本当はダイエットが成功しつつあるので気が緩んで、おやつもけっこうあげたし、ママのごはんや、おかずもあげた。
うんちからは、ママがあげたモヤシが出てきたし(^^ゞ
かといって、大量にあげたわけではないのだけれど...うちの子達は、ちょとおなかがゆるくなりやすいのかな(^^ゞ

ダイエットの成果は、2月8日に30.9キロだったのに、2月15日は31.7キロ。
軟便だったのに、1週間で800g増えてしまった。やっぱりいろいろあげたからかな〜(^^ゞ
そうそう、右目のマイボームがまた大きくなってきたので、また先生に診てもらった。
いつもは針で穴をあけて絞ったり、指でつぶしたりするのだけれど、なんと、今回はハサミでカットしたんだよ〜。(麻酔なし)
ベベちゃん、全然動かないで良い子にできたんだよ! 
先生も、こんな事はベベしかできないよって褒めてくれた(^^)v
偉いねベベ(^^♪

写真は、8分咲きの駒沢公園の梅と、あちこちのドッグカフェにいきまくりのベベ(笑)
黒いパグちゃんはお友達のサクちゃんU^ェ^U
あれ〜、ダイエット中なのにお肉食べてるよ〜(^^ゞ

☆ベベの血液検査とダイエットその後

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ベベのおしっこのまわりの皮膚が、すごく濃い茶色になってしまった。
ベベはあまりお水を飲まないが、冬休みに訓練所に預かってもらった頃からよくお水を飲むし、おしっこの回数も多くなったように思う。
甲状腺の機能とか、膀胱炎や膣炎も心配だし、検査してもらう事にして予約をとっておいた。

通常の血液検査の結果は、素晴らしいといっても良いほどパーフェクト(^o^)v
(とっても良かったけれど、ママは大喜びはしない。今までの経験からして、シニアワンは今日素晴らしく元気でも、3日後には何が起こるからわからないから.....油断しないぞp(`ー´)q)
ベベは6歳半でボロボロの体で帰ってきた時に、血液中の「リウマチ因子」がとても高かった。
昨年の12月の検査では甲状腺ホルモン(チロキシン)がやや少なかった。
なので、念のため、血液のさらにくわしい検査も再度してもらうことにした。
【数日後の結果/リウマチ因子マイナスで異常なし(^o^)v】
検尿も問題なし。
おしょっこのまわりの皮膚が濃い茶色になったのは、加齢による色素沈着でしょうとの事。

昨年の12月はじめから患っていたベベの左耳の外耳炎は、毎週の獣医さんでの洗浄と、ひどい時は抗生剤に自宅での毎日の点耳薬をし、この1月の25日にやっと完治した。
うちの子で外耳炎になったのはベベがはじめてだけれど、完治まで薬2ケ月もかかるなんて....外耳炎って、やっかいな病気なんだね(-_-;)
この2ケ月、ベベにはうっとおしい思いをかけてしまったけれど、またなってしまわないよう、気をつけてあげないとね!(いつもお耳掃除はきちんとしているけどね)

さてさて、ベベの本日の体重は31.4キロ。
2006年12月14日のダイエット開始時は33.4キロ。
1ケ月半で2キロ減った。
上から見て、ウエストラインもほっそりしてきた。
ちょっと「減り方」は足りない?かもしれないけど、シニアには無理のない、程よいペースかな。
おやつもほんのちょっとしかあげていないし、手作りおかずや、お肉は我慢してあげていないp(`ー´)q....ママだってあげたいの我慢して頑張ってるんだよ!

ベベは、29キロ台になるよう、ダイエット缶を1日3缶食べてきたけれど、先生いわく、ベベの体は29キロ台と認識して「体重維持」をしているので(笑)、少し食べる量を減らす事にした。
今日からは、ダイエット缶を1日2.5缶食べる事になった。
それでもカロリーその他は十分だそうで、心配はないそう。
ベベ、もう一頑張り、頑張ろうね(^_^)

写真は、去年の今ごろ。
きゃっちゃんがお空に旅立ってしまい、ムーちゃんとベベの二人っきりになってしまった。
今年は、まだ東京に雪は積もっていない。
雪どけは大変だけれど、1度くらい積もるといいね(^_^)
(当時)14歳を過ぎても『おもちゃ博士のムーニー先生』は現役バリバリで〜す(笑)

☆亀子入院

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亀子は朝10時頃に出勤してから、お昼頃までに10回も吐いた(・・;)
食欲はあるようで、お昼ご飯は食べたがったがママ(あいばろスタッフ)の判断であげなかった。
何か頂戴とくるけれど、元気がなくてすぐにその場に『伏せ』してしまう。
お空のムーちゃんも気持ちが悪くて吐きたい時は『きちんと伏せの体勢』をとった。

顔つきも、どうにも具合が悪そうというか、苦しそう。
また吐いたものは、少し血が混じっているような薄いピンク色で、鉄(血)の匂いがした。
今すぐにどうこうという感じはなかったが、心配なので亀子のかかりつけの獣医さんに電話して、迎えにきてもらって入院し、様子を見てもらう事になった。
少し食べたり、お水を飲んでも吐かなくなったが
検査の結果、腸にガスがたまっているとのこと。
もう少し様子を見て、場合によってはバリウム検査をしたりしましょうという事になった。

翌日のうんちには、たくさんの「竹のようなもの」が混じっていたと獣医さんから報告があった。
というより、竹にうんちがついている...という感じらしい。
亀子のママ(あいばろスタッフ)いわく、思い当たるのは自宅の「籐でできた洗濯カゴ」らしい。
数日前のお留守番時にカジカジしまっくたのだろう(-_-;)
翌々日のうんちにも、まだ竹のようなものが混じっているとの事。
これだけの量を食べたとなると、食道も、胃も、腸も、けっこう傷ついて、本人はかなり痛くて苦しかったでしょうとの事(>_<)
もう少し入院し、「すっかり大丈夫」になってから亀子は退院する事になった。
家にいて深夜に何かあったら大変だけど、獣医さんにいれば安心だものね。
【結果/1月30日に無事退院(^_^)】


亀子はイタズラ好き。
今までトイレシーツや、ぬいぐるみおもちゃ、大きなままのおやつ、木のトレー、金具、その他日用雑貨色々、なんでもござれで色々飲み込んできた(汗)
(トイレシーツはもうイタズラしなくなった)
店と、ちろん自宅も、亀子の誤飲防止のために「やりそうなもの」は全て片づけてある。
それでも何か新しいものをみつけてはやるんだよね〜(-_-;)
店に取引先の方がいらして、私が話している足下に静かにしているなと思っていたら、すでにその方のサンプル入れバッグのファスナーを壊していたり(;´▽`)(おお謝り)

うちのお空のブーちゃんは13歳で亡くなったけど、具合が悪くなる前日まで超可愛いイタズラ坊主だったU^ェ^U
(ブーボは自分のおもちゃ関係は壊すだけで飲み込まない。主に「人間のもの」をイタズラすることが好きだった)
亀子も、きっとあばあちゃんになっても色々しでかすんだろうねぇ(^.^)
イタズラはワンコのお仕事のひとつだけれど、健康や命にかかわるような事がないよう、まわりの人間がしっかり守ってあげないとね!

写真は
1枚目/亀子が入院し、バディ(12歳9ケ月)とベベ(10歳8ケ月)のシニアコンビでごはん。
亀子も、もいもいもいないので、静かでガランとしていてへんな感じ(^^ゞ

2・3枚目/バケツプリンもちょっと食べたよ(^.^)

4枚目/(うんち写真です。すみませんm(__)m)
2005年に、亀子がトレシーツを壊して食べてしまった時のうんち。
この時も亀子はとてもおなかが痛くなって「う〜ん」ってうなっていた。
トイレシーツやおむつは吸水素材がおなかのなかで膨らむので危ない(>_<)
腸閉塞とかにならなくて、ほんと良かった!

5枚目/(またまたうんち写真です。すみませんm(__)m)
湿疹大将ムーちゃんのうんち。
お空のムーちゃんは一粒の湿疹ができると、気にしてなめまくって、自分の毛を飲み込んで、ほんの15分くらいの間におなかやお股全体にまで湿疹をひろげてしまう(-_-;)
この写真はうんちだけれど、たくさんの毛玉を吐いた事も2度ほどある。
上からでも下からでも、とにかくでてきたから良いけれど、どこかにつまったら...と考えるとゾッとするよね(^^ゞ

お見苦しい写真もあり、失礼しましたm(__)m

☆べべのCT画像診断

べべはここ3〜4日、調子が良く元気が戻った(^.^)
やっぱり外耳炎になってしまったお耳が痛いか?気持ち悪かったのかな。
とはいえ、エコーで脾臓の密度(濃度)にムラがみられたし心配は残る。
べべはまだCTをしたことがないけれど、そろそろおばあちゃんといってもよい年齢にさしかかっているし、健康診断をかねて撮っていただいた。
(今まで必要に迫られる状況にならなかったことはとてもありがたい)

うちの6つのかかりつけのながいき動物病院のゲン先生に付き添っていただき、和光動物病院で板倉先生に撮っていただいた。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはそれぞれ健康診断も含め何度か撮ってもらっている。
病気がすでにわかっていて、ガンの原発やら、病巣の状況をより正しく把握しより良い治療をしてあげる助けになるようにと深刻な状態で臨むのと、健康診断の延長で臨むのとでは全然“気持ち”がちがう。
べべは一時は心配したが、ここ数日の元気をみていると、何か悪い結果がでる気がしなく(←楽観的なママ)、わりと気楽に検査にのぞんだ(^^ゞ
でもその予感は当たっていたよ(*^^)v
駒沢から和光市までは車で1時間半くらいだけれど、車中でゲン先生に根掘り葉掘りいろんな事を訊きまくり、おおいに勉強になったp(`ー´)q
そんなにたっぷりの時間、先生を独占していろいろお話できる機会はそうそうないもんね。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはパパがそばについていてあげれば少しも動かないで良い子にしていられるので(*^^*)、健康診断のためのCTはノー麻酔でした。
なるべく麻酔を使わなくてすむよう、こちらからお願いしてパパがそばについて安心させてあげて、押さえてあげる。
動いてしまうお子さんを、お母さんが押さえてあげるのと同じね。
古いX線より、CTはずっと被曝量が少ないそうだ。
(造影剤を使う必要のあるときは、麻酔は必須なので麻酔した)
べべも良い子だけれど、動いてしまうようなら麻酔をかける事になるので、昨夜の10時からは食べ物もお水も抜いて備えた。
でも少しも動かないで良い子にできて1回でOK(*^^)v
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今日の時点での総評としては、『特に悪いところはない』との事(^○^)
気がつく点としては
【1】フィラリアに罹っていたためか(べべはうちに6歳半で帰ってきた時点ですでにフィラリアの成虫がいて咳をしていた)、年齢のためか肺が白っぽいが、まあ、年齢を考えるとこんなものだし大丈夫でしょうとの事。
(背骨が下)たぶんこれが肺だと思います。違ったらすみません(^^ゞ
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【2】胆のうに胆泥が少したまっているが(エコーでも指摘された)、悪さをするような状態ではなく、今すぐ何かをしなくてはならないような状態ではない。問題ないでしょうとの事。
ポインタの先の濃い白いところが胆泥。わかりますか?
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【3】背骨の変形性脊椎症はあるが、うちのお得意の(笑)サプリメントなどでケアしてあげれば大丈夫でしょうとの事。(臨床的にはそんなに問題ではない)
骨の間の椎間板が上や横方向に飛び出してしまうと神経を圧迫して「ヘルニア」となって、下方向に飛び出す時に骨もいっしょに引っ張られて溶け出すように下方向に変形していくのが「変形性脊椎症」だそうだ(今まで思っていたのと少し違っていて勉強になった。理解が間違っていたらすみません(^^ゞ)

人間では、体重を7%落としてあげると関節の痛み止めはいらなくなるといわれるそうだ。
お空のきゃっちゃんは、1993年の3月に最高39.6キロにもしてしまった体重を、2004年の2月には29キロ台にしてあげる事に成功した(^^♪
そうしたら、動きがとっても楽になってよりニコニコしていた(*^^*)
べべも、万年ダイエット中なんてうそぶいていないで、べべの健康のためにここで一念発起!
真剣ダイエットをする事に決定!
さっそく獣医さんのダイエット缶を頼んだ。
(ドライだとわが家はきっと、絶対にお肉とかいろいろ混ぜてあげたくなるのがわかっているので(^^ゞ、高いけどまずは缶詰めからはじめる事にした)

股関節の変形もみられ、はまりも浅め。べべは足取りも軽く、外見の元気に隠させてしまいがちだけれ、気をつけてあげないとね。

4枚目の写真は、CTで撮ったレントゲンみたいなもの。背骨も“フセ”状態の股関節もくっきり写っている
普通のレントゲンは“一点”から写すので裾は多少ゆがみというか、伸びたような状態に写るけれど、CTは“輪切り”で写すのでゆがみがでないらしい。

【4】心配した脾臓は、いまのところ見たかぎりでは大丈夫。腫れもみられない(触診でも今は腫れていない)
とはいえ、10歳をすぎたらいつなにが起こるかわからないから、ちゃんと見ていてあげないとね!
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5枚目の写真は、今回撮ったCTの一部。
[左]が頭側で、胴体を輪切りにしながら徐々におしり側が写っている。
これが、先生のところのPCのだと、濃度をかえたりしながら、体の中を流れるように見ることができる。
すごいよね!
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べべはCT撮影がすんだら、板倉先生のお言葉に甘えてごはんをご馳走になった。
夜ご飯も早かったし、朝ご飯は抜きだし、お水も飲めなかったし、それはそれはおいしくフード&レトルトおかずをいただいたU^ェ^U

板倉先生、ゲン先生ありがとうございました<(_ _)>