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☆ベベちゃんの治療14日目-組織検査

今日はベベちゃんのおへその炎症部分のお肉を局所麻酔でとった。
いくら局所麻酔をしているとはいえ、かなり痛かったと思う。

今までしていたのは膿を採取しての細胞検査。
●今日はお肉を採取しての組織検査をした。
この検査でベベちゃんの治療の決定打となるような事がわかればいいのだけれど....。
ベベちゃんこんなに痛くて可哀相な思いをしたんだもの。

まずは局所麻酔。
(針はささずに液を入れただけ...だと思う。ベベちゃんが痛がるのでいい子いい子してあげていたので見ていなかった。)
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次には、完全に滅菌された手術道具みたいなのを滅菌袋からだしてお肉をはぎとった(;>_<;)
我慢強く頑張り屋さんのベベちゃんだけどとってもとっても痛くてひ〜って言った。
ごめんねべべ、こんなに痛い思いばかりさせて。
なんでこんなことになっちゃたんだろうね。
なんでこんなになる前に何かもっとしてあげられなかったんだろうね。
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●患部の穴はこんなに大きくなってしまって、皮膚の一部は紫色になってしまった。
熱は上がらなくなってきたけれど(今日は38.3度)、患部の結合織はどんどん大きく硬くなっているように感じるし、なんといってもこんなに大きくおなかに穴が開いてしまっているのだから、24時間どんなにか痛いだろう。
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●昨日の好気培養は失敗。菌は生えなかった。
●新たに嫌気培養してもらう(外部の検査機関に出した)
●いつものように洗浄してもらった。
今は色々な検査の結果を待つしかできない。
何もしてあげられない。
ベベちゃんが痛がっているのを見ているしかできないなんて辛いよー!
....もう2週間もたってしまっているのに、何も出来ないなんて!

抗生剤とステロイドの両方を使う事はできる。
でも、ステロイドは劇的に効くかもしれないけど、その逆もある。
悪いほうに転ぶと、一気に免疫が落ちるので腹膜炎になったり、免疫不全になってしまう事もあるらしい。

パパが先生と話したら、あと1週間くらいのうちには(治療方法や手術をするか否かなど)決断しないといけないでしょうって。(←先生はママにはあまりこういう事をおっしゃらない。)
その決断にの時に、「ベベが必ず助かる正しい判断」ができる材料が欲しい!
神様、べっちゃん、教えて!!
べべを助けて!!!!
....ママ、なんか涙が出てきちゃったよ。

●患部の痛みと、結合織の進行で、うんちでかがむのも、おしっこでかがむのも痛そう。
でもね、今日もいを置いて、ベベちゃんだけほんのちょっとのお散歩に連れていってあげたら、ベベちゃん「ベベひとりだワ。もいはいないワ。ベベは特別だワ♪」って、とっても嬉しそうだった。
ベベはうんちはなるべくだったらお外でしたい子だから、ワンコドアの前に立って催促するんだよ。
路面が濡れていたりしていない限り、大好きなお散歩に気分転換で連れていってあげようと思うよ(短時間だけどね)
●今日はついに、ガーゼ交換しようねっていうと、スタスタと歩いていっちゃうの。
痛いからイヤなのね(..)

●立ってうなだれているのは、伏せやねんねの姿勢をとるまでの過程が痛いからだとわかった。
お座りするのも痛いけど、なんとかそ〜っと座ってもらって、そーっと伏せて(痛いのでイヤがる)、その位置から2人で持ち上げて横にならせてあげる。
横になった体勢だと痛みはやわらぐようで、ねんねできるの。
今日はこのまま動かず、2時間くらいはねんねできたかな。
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わからんちんのもいたんだけど....今日はとってもよい子にベベお姉ちゃんを見守ってくれた。
お姉ちゃんがポンポン痛いのがわかるのかな....。
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ちょっとつらくなってきたから.......明日からはベベちゃんの可哀相な事じゃなくて、なるべく良いご報告だけ書きたいな....なんて思ってます。
時間をつくってベベちゃんのそばにいてあげたほうがいいものね。

☆ベベちゃんの治療13日目-もう2週間なのに....

昨夜ベベはあまりよく眠れなかったと思う。
熱は高くないのに立ったままおなかで息をしたり、立ったままうなだれたり、トイレに入っては何もしないで出てきたり、寝ようとしてベッドを掘るけど結局寝なかったり、やっと寝てもハアハアしたり。
お水もまたよく飲むようになった。
たぶんおなかが張って痛いのだろうね。。。。可哀相に。

ガーゼ交換は少なくても6時間おきくらいにはしてあげないと、何枚も滅菌ガーゼを重ねても漿液と膿でグショグショになる。
湿ってしまったネット腹巻きや、お洋服やベッドカバーは念のためアミアンピュアや獣医さんのAP水で消毒してからお洗濯。そして乾燥機にかける。
(たぶん)嫌気性の菌とはいえ、膿は清潔なものじゃないから....ベベやもいの為にね。

ガーゼ交換をしてもらうと、少しは気分が良いのかもいちゃんと一瞬だけ遊んだ。
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●食欲があるのが救いだけど.....炎症を発見して治療をはじめてもう2週間になるのに、治癒の見込みはたっていない。
今の状態では腹膜炎になってしまい危険が高いのでとてもじゃないけど一か八かの手術に踏み切る事なんてできない。(先生も勧めない)
もしも....と思うと心配で心配で、でも手だてもないままの毎日は苦しい(..)

-本日の治療-
お熱はお耳も直腸も38.5度。ゴールデンのシニアの平熱ね。
●今日は患部のまわりが毛で不潔にならないよう、少し伸びてきた毛をまた毛刈りしてもらった。
●おへそのまわりのケツゴウシキは、手のひらほどの大きさになってしまいカチカチ。
(もしも手術するとしてもこんなに大きなものを全て手術でとるなんてとても無理だと思う。縫合できないと思う)

うんちをする時、結合織と貼っているガーゼが邪魔するのか?背中を(おなかを)思うように曲げる事が出来ずに中腰でうんちをするの。
ベベは痛くても苦しくても、治療も文句ひとついわずに頑張ってくれている。
なんとか早く治してあげたいよ!
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●ベベのこの炎症は「脂肪織炎」の可能性もあるので、そうすると抗生剤ではなくステロイド治療が有効となるらしい。(そうだとすると腹膜炎にもならないので手術も可能?)
ベベは前にうちに帰ってきた頃「リウマチ因子」がプラスだったことがある。
(治療をしなくても次に調べたら治っていた。)
なので、また血液の免疫検査をすることにして血液を採取した。
●嫌気培養の結果がやっとでたが、結果はマイナスで失敗。(菌がはえなかった)
(明日、再再度嫌気培養に出す予定)
●今日は再度、好気培養を試みる為膿を採取した。
写真はよその子の好気培養。
(見にくいけど)昨日採取したものがすぐに菌が生えて、どの抗生剤が有効かもわかった。
ベベちゃんのも、好気培養か嫌気培養かどちらか成功しますように!
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●ゆうべからあまり調子が良くないので、今日は熱があってもなくても消炎剤を飲ませてあげることになった。


すっかり暗い話題になってしまいました....。すみません(^^ゞ

このところベベのお散歩を控えていたので(乾いた路面を10分弱、日に2回程度歩くだけ)、今日久しぶりに駒沢公園に行ってみてびっくりしちゃった。
道路に面したところと、野球場のまわりの木がたくさん伐採されていた。
ほんのちょっとしか歩かなかったので全体はわからないけど、10mくらいの間で6本くらい伐採されていたから、100本はゆうにこえていると思う。
道路に面したところの一部には、新しく細くて背の高い木が植栽されていた。
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おまけ写真
きゃっちゃんが闘病中のお休み時間によく行ってお世話になった、ながいき動物病院の近所のガソリンスタンドにベベともいと一緒に行ったよ。
きゃっちゃんはね、毎日の半日入院していて、1日7時間くらい点滴しないとならなかったんだけど、途中で1回お散歩に出るの。
そうするとグイグイとここに入っていって、おばちゃまにいつも可愛がってもらってたんだよo(*^-^*)o
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☆ベベちゃんの治療12日目-検査結果【肉芽腫性炎を疑う】

今日もベベちゃんのおへその炎症の消毒に行った。お熱は38.5度。
(家でもしているけど、獣医さんにも毎日行って様子を診てもらいがてら消毒してもらう)

そうしたら、昨日出したべべの膿の病理の検査結果が出ていた。
早いね〜!(近くに出すので早いらしい)
昔は病理検査に出すと1週間か、早くても4日くらいかかって気が気じゃなかったけど獣医さんや検査機関も進歩したのね。
うちの子達のセカンドオピニオンの先生が以前おっしゃってたけど、「深刻な状態で検査に出した時に結果がわかるまでに1週間もかかったらワンちゃんは死んでしまう事だってある。だからうちは早いところにしか依頼しない。」って。
ママはその言葉をとても嬉しく頼もしくきいたっけ(^.^)

本題に入って、ベベちゃんのおへその膿の細胞の検査結果は
【肉芽腫性炎を疑う】との事で【炎症性】だった。
悪性ではない/悪性腫瘍を疑わせるような細胞は見受けられない。

炎症細胞がたくさんで、主体を占めるのはマクロファージ。
鰓書の検査時にはほとんで好中球であったとの事なので、炎症病変が通常みられるような「急性期から慢性期」といった発育を示しているよう。

かいつまんで書くと以上のような事。
肉芽というのは、ベベちゃんみたいに“硬く”なってしまう事?らしいよ。
いつも思うけど、病理検査の結果報告書は専門的な言葉で難しい。
それでも最近のは印刷されているので読める。
昔のは手書きで達筆すぎて読めない字とかあったんだよ(^^ゞ

ガンではない事が確実になったのはとても嬉しい!!!!
でも、きちんと治ってからでないと喜べないよね。
(病理検査なのだからあたりまえだけど)ガンでない事がわかっただけで、すぐに治せる方法がわかったわけじゃないからね....。


これがベベちゃんのおへその中を消毒する道具。
先が丸くなっているでしょ。
患部に入れてもそんなに痛くないようにできているのね。
「ゾンデ」っていうんだって。
ムーちゃんとブーちゃんがチンチンから膿みたいなのだ出た時、これで消毒してもらった事があったけ(^_-)

消毒液には、昔ながらの抗生剤が少し入っているんだけど、この昔ながらの抗生剤がなかなか効くらしいよ。
今の子は抗生剤に慣れているというか、今の抗生剤に耐性をもった菌が増えているので新しい抗生剤が効かない事もけっこうあるらしい。
で、この「昔ながらの抗生剤」を試すと、お耳がすぐにきれいに治ったりするんだって。
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自宅でのガーゼ交換と消毒。
こんなに大きな穴が開いちゃってるんだよ。
ここから漿液と膿がずっと出てるの。
まわりはケツゴウシキで硬いし、ベベちゃん痛いと思うよ(;>_<;)
かわいそうにね.....。

今日のベベちゃんはあまり元気がないの。
昨日からまたお水を飲む量もまた多くなったし、おしっこも多く、そして色が薄くなった。
お熱を計って高いわけじゃないけど、はしゃいだりはしない。
食後のウニウニもしない。
眠りにくいようだし、立ったままじっとしていたり、ママをみていたりするの。
ベッドに伏せようとしてやめる事も度々。
おなかを床につけるのが痛いのかな?

夜になって、寝たいのになかなか眠れないみたいでうろうろとしているし....可哀相なのでお熱は39度くらいだったけど(消炎剤は胃を荒らすらしいのでさんざん悩んだけど)結局熱冷ましを飲ませてあげた。
(先生からもらっている消炎剤(熱冷まし)は、お熱が39.5度をこえたらあげても良いと言われていた)
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昨日は術後衣用のネット、ゴールデンサイズの8番というのをわけてもらったんだけど、腹巻きというかガーゼ押さえにはゆるいので、今日は5番をもらってきた。
これならバンテージをたくさん貼らなくても(かぶれると可哀相なので)、軽く押さえていられて良さそう。

ベベちゃんはどんなことでもイヤがらないでおとなしくさせてくれるんだけど、問題はもいちゃん( ̄。 ̄;)フーー
ママが動くとついてくるし、ガーゼ交換セットをいじるし、ベベちゃんに遊んでと言うし....。
ママがひとりでガーゼ交換をする場合は、“同じベッドの上で肌を寄せながら”ママの靴下をひっぱらせてあげたり、骨やガムをちょこちょこ持ってあげながら噛ませてあげるているスキに、動かずおとなしくしてくれているベベちゃんのガーゼ交換をすればよいという事を学んだ(笑)
(誰かいる時にはもいと遊んでいてもらう)
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もいちゃん、今日も肛門腺絞ってもらったよ。
前回から10日くらいしかたっていないのに、今日もたくさん出たよr(^ω^*)))
先生の指のあたり(4時と8時)が肛門腺のたまっている袋の位置。
通常はここから押し上げるように絞ると、2時と10時の穴(出口)から肛門腺がピュッって出てくるんだよ。
もいちゃんは肛門嚢が奥まっていて出にくいので、手袋をはめて指を入れて絞ってもらうの。
もいちゃんの肛門腺は水状でサラサラ。
肛門腺はその子によっては化粧水みたいだったり、乳液くらいだったり、クリームくらいだったりするんだよ。
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おまけ写真
真面目なお顔のもいたん....なんか笑える(*^~^*)
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ベベちゃんの治療11日目-排膿と結合織と尻尾の表皮嚢胞?

ベベちゃん、朝2番で獣医さんに行った。
朝1番で行くともいたんも連れていかないとならないけど、朝2番だとスタッフが事務所に来ているのでもいたんを置いてけるので楽チンなのだ(^^ゞ

お熱は耳で計って38.3度。直腸で測って38.2度。
ベベの平熱はわからないけど(^^ゞ、たぶんほぼ平熱ね!
獣医さんでもわが家が使っているのと同じ「お耳で測る1秒体温計」を使用しているけど、直腸とほぼ同じに測れるのね。
今は家と事務所で1日に10回以上ベベの体温を測っているけど、サッと測れて安心出来てとっても便利だから皆さんもどうぞ。
(ちなみにあいばろで売ってますr(^ω^*)))

まずは、おへその炎症の消毒。
ゆうべのガーゼが漿液と膿がいっぱいで、あんまりすごいからジプロックにつめて持っていって先生にみてもらったけど、
●排膿(漿液や膿がでること)ができているのは良い事なので大丈夫。
●患部のまわりがカチカチになっているけど、なんでもそうだけど治る段階として結合織(ケツゴウシキ)にはなるものんだって。
●今日も血液検査をしてもらった。(先生が必要と思う半項目くらいだけ)
白血球が2万と高くなったけど(今まではこんなに炎症を起こしていたのに高くなかった)、炎症を起こしていてそれと闘っているのだから当然といえば当然ね。
腎臓や肝臓の値は問題なし。
状況はどうなのかと訊ねたら、
●「良くなっている」との事。....ほんとかな。本当にそうだったらいいな(^o^)
●急いで切らないで(手術しないで)良かったと先生はおっしゃていた。
●今のところは腹膜炎にはなっていないとの事。

でもね!、おへその膿を今日も染色して顕微鏡で見てくれて細菌を食べてくれるマクロファージがいっぱいとのことだけど、
●念のため(ガンがないか)病理検査に出しましょうって。
そんな心配がたとえ0.1%でもあるのなら、一番最初に出してくれたら良かったのにねぇ(¬_¬〃)....とつい思ってしまったママでした(^^ゞ
でも、ガンでこんな感じに炎症を起こす事はまずないらしい。
●脂肪織変といって、脂肪が多い子はこんなふうに感染を起こしやすいらしい。
(太めちゃんのシェルティーとかに多いんだって)
ベベちゃんは最近またちょっと太めちゃんだし、脂肪腫がたくさんできる体質だし....そういうのも関係しているのかもね。
●嫌気培養の結果はまだ出ていない(時間がかかるそう)

一昨日と同じで、抗生剤の入った液を患部にいれて消毒。
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発見してしまって不安でならなかった、
お尻尾の付け根の、脂腺のつまりで出来たしこりの5年前の手術跡の腫れ。
先生がどれどれと触ったとたんに破裂!
ピューって、血が混ざった液が飛んでみんなびっくりΣ(=゚ω゚=;)
●結果としては、ただの表皮嚢胞(ちょっと違うけど、ようはニキビみたいなもの)だって( ̄。 ̄;)フーー良かった!
ちょっと見にくいけど、お尻尾を持ち上げた肛門側に腫れ物ができて、赤っぽくなっていたの。
その部分だけ毛を刈ってもらって(広範囲に刈るとチクチクするので)、たまに消毒すれば大丈夫だって。(抗生剤も飲んでいるしね)
なんでもなくて良かったぁ(^o^)v
【3月14記】実は表皮嚢胞ではなく、おへそと同じ種類の炎症と判明(-_-;)
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ベベちゃんのおへその炎症からの排膿の量はとってもたくさんなの。
滅菌ガーゼのLサイズを3セット重ねてもすぐにしみてくるくらい。
滅菌ガーゼをバンテージで止めるんだけど、絆創膏かぶれ気味。
なのでファイテンの枕カバーで押さえてはどうかと思ったんだけど、先生はちょっと(生地が)厚いかなって。
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●で、術後着用のネットをもらってきた。(下に敷いてあるアイボリーの布)
このネットを腹巻きのようにしただけではズレてくるのでガーゼを押さえきれないけど、ほんのちょっとだけバンテージでとめて、ネットとお洋服を組み合わせてズレないように工夫すればいけるかもね。
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●左2つは抗生剤の追加(ピンクの粒は初回より大きいのにかわったので1回1.5錠になった)。
抗生剤はちょくちょく変えるとよくないそうで同じ物をもうしばらく続ける。
それに、この抗生剤は効いてくれているふうだものね!
●ベージュの粒はとっても効いた熱冷まし(消炎剤)。
もいういらないでしょうといわれたけれど、もしもまた夜中にお熱が出たら大変なのでお守りがわりに頂いてきた。
でもね、コレは胃を荒らすから、続けて飲まないほうがいいんだって。
今のところ飲んでいないよ。
●右のポンプにはいっているのはイソゲル(消毒薬のイソジンのジェル状の強力タイプ)
べべちゃんのおへそに開いた穴の消毒用。
普通のイソジン(獣医さんでもらった消毒用の濃いイソジン)で消毒した後に、さらに滅菌ガーゼにイソゲルを置いて患部に貼ってあげるの。
他にも薬局でバンテージをはがしやすくするためのアルコールとか、アルコールじゃお肌が赤くなるようならと精製水とか、粘着の弱い紙テープとかいくつか買ってきたみた。
まだしばらくは滅菌ガーゼのお世話になると思うから、べべちゃんのお肌がかぶれたいしないようにしてあげないとね!

夕方のガーゼ交換。
こんなにいっぱいおつゆがでるんだよ。
どんどん排膿して良くなるといいね!
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ベベちゃんの治療10日目-お熱が下がったよ...でも

ベベちゃん、ゆうべから劇的に?といえるくらいお熱が下がったよ!(37度台)
おうちでは「きゃっちゃんのスリスリ」壁でスリスリしたり、もいちゃんとおもちゃのひっぱりっこしたり、ママがキッチンに立つといつもみたいに「何してるの?何かくれるんでしょ?」と積極的(笑)
お夕飯の時もずっと横に座っておねだりしていた(^^ゞ
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夕べから引き続き、ベベは今日も1日とても調子よく、元気にしていた(^o^)v
●お熱は測り方にもよると思うけど...急に39度台になることもあるけど、だいたい37度台、38度台の前半だった。
●熱が下がったからなのかな? お水を飲む量も減ったし、おしっこの回数もずっと減って、おしっこの色はいつもの色(ベベのおしっこはけっこう黄色い)になった。
先生がおっしゃるように、(他の原因ではなくて)熱があるから多飲多尿になっていたのかもね。

昼のガーゼ交換
なんか、今までの膿と色がちょっと違うって感じ。
膿らしい色になったように思う....。
もしかして、今飲んでいる抗生剤が効いてくれているのかな?
効いてくれているといいな!!
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なので、ほんのちょっとだけ(10分弱)、乾いた路面をお散歩。
そうしたらお友達のらぶちゃんにばったり会っちゃった♪
らぶちゃんはとって〜も可愛い子ちゃんなんだよo(*^-^*)o
(ちゃんと写っていなくてごめんなちゃい)
らぶちゃんはスタイルの良い女の子だけどね、お手手がとっても太くて立派なの(^o^)
お骨が太くてしっかりしているんだろうね、うらやましいいな♪
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夕食後には、“いつも”みたいにベッドにお顔を押し付けてウニウニしてご機嫌な様子♪
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イタズラっぽいおメメが戻ったベベちゃん♪ 
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この調子でどんどん良くなってくれたらバンバンザイだけど、ワンコは見た目だけではわからないから気を抜かないでよ〜く様子をみて適切な治療をしてあげないと!

実はゆうべ、前からあるべべのお尻尾の付け根のしこりがかなり赤く大きくなっているのに気がついたの(;>_<;)
そのしこりは、ベベが6歳半でたった19キロの体重であちこちボロボロでうちに帰ってきた時に、すでに大きなしこりになっていてびっくりしたものなの。
で、不妊手術と一緒にそのしこりも切除してもらったの。
(そのしこりは検査の結果脂腺がつまったもので悪いものではなかった。)
大きなしこりは手術でとってもらったのでなくなったけど、その“跡”みたいな小さなしこりはずっと残っていたの。
(手術はながいき動物病院ではなくて訓練所のかかりつけの獣医さんでしてもらった)


.....ベベのおへその炎症は不妊手術の時の糸が原因かも??しれないんだけど.....そう考えると、同じ時に手術したお尻尾のしこりが腫れるのも中に残った糸が原因??
考えると不安になる(..)

それに、夜のガーゼ交換では膿とショウ液がいっぱいでびっくり。
何より一番気になるのが患部のまわりがコツコツに硬く腫れたようになっていること(>_<)
絶対に絶対に腹膜炎になんてなりませんように!!

明日獣医さんでしっかり見てもらって、なんとか良い治療法をみつけてもらわなくちゃ。