記事一覧

きっと大丈夫の太鼓判

ベベは肛門嚢腺癌の切除手術をした。
いくら発見が早かったとは言え、嚢胞状のものが針検でどこかわからなくなってしまってふくらむのを待ったりで手術は発見から23日後になった。
手術は成功で肛門嚢腺癌はすっかりきれいにとっていただき、術後も良好だったけど、年齢も年齢だし、免疫抑制剤も使っているし、もしかしたら他にみつかっていない悪いものがあったり、またはこれから何か病気になってしまうかもしれない。
...........そんな事を考えていたらキリはなく心配はつきない。

でも!、ベベは最近、ベベの病気をずっと心配してくださっていた数人の方に立て続けに「とってもいいお顔をしている」「とってもいい笑顔」「大丈夫」と言っていただいた。
ママは「きっと大丈夫」と太鼓判を押してもらったようでものすごく嬉しかった。

そして今日はDちゃんのお母様から戸隠神社さまの御守りと、戸隠の神々しく吸い込まれるように美しい写真を頂いた。
わが家は戸隠を訪れたことはないけれど、ママは写真に見入って「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」の世界を思い起こした。
そこにもここにもに神様が宿っておいでのような.......なぜかすごく懐かしい感じもした(*^~^*)


心配ばかりしていては楽しくなくなってしまうよね。
もう病気騒動はおしまい!
心配ばかりしていないで、ベベともいともっともっと楽しいこといっぱいしなくっちゃ(●^_^●)

ベベね、いっときはとっても苦しかったし大変だったのよ。フゥ〜。
ファイル 906-1.jpg

でもね! 今はおかげさまですっかり元気p(`ー´)q
ベベのお首には、こ〜んなにたくさんのお守りがついていて、いっも神様方が守ってくださるのよ〜o(*^-^*)o
Dちゃんありがとうございますぅ(^-^)v
ファイル 906-2.jpg

....そういえば、今日の晩ご飯は何かしらね。
昨日はお肉だったから、今日はお魚かしらン♪
ファイル 906-3.jpg

もい/おねーたん、もいちゃんのオチリで何してるでちゅか?
ベベ/....別に何ってほどの事もないけど....
ファイル 906-4.jpg

ベベ/ちょうどいい枕があったからねんねしようと思ってね(^_-)-☆
ファイル 906-5.jpg

☆ベベ肛門嚢腺癌術後/術後13日目-抜糸

今日はベベともいの健診の日。

●まずはべべの問診や触診、聴診器をあてたりしてもらった。
今日は先週より心臓の雑音が多いとの事。(体調によってかわる)
やっぱり大動脈がちょっと狭窄しているから?なのかな。。。
ここ数日朝方ハアハアいったり、いつもはママのベッドの上には来ないのにのってきたりするのは、そんな事も関係あるのかもね。
(でも、今日はゆっくりねんねできたみたいよ。..ママが寝こけていて気付かなかったのかもしれないけどねr(^ω^*)))。
ファイル 894-1.jpg

●血液検査もした。
肝臓は今のところOKp(`ー´)q
赤血球容積は正常値になったけど、赤血球数は少し低いまま(正常5.5-8.8でベベは5.38)
なのでペットチニック(獣医師専用/貧血時用の鉄・銅・ビタミンB群サプリ)を1〜2ケ月あげてみることにした。
ファイル 894-2.jpg

●さてさて〜、今日は手術後の傷の様子を診てもらって、問題なければ抜糸!
ベベちゃんは1度も舐めることなく、全く気にしている様子もなく、もちろんお尻を床に擦ったりすることもなくこの2週間を過ごしてくれた(^-^)v

ママは神経質で気にしぃで仕事師のムーちゃんに“慣れている”から、こんなに全く気にしないベベが“奇跡”のようにさえ思える(笑)

....ということで、傷の様子は問題なくきれいで、きちんとついているので抜糸とあいなった(*゚Ω゚)/ウィッス!!
ファイル 894-3.jpg

右は吸収糸含めて13本位、左は10本位かな。
ベベちゃんは2週間もお尻にピンピン糸がはえていたけど、抜糸してもらって気持ちよくすっきりしたね〜('-'*)アリガト♪
2〜3日したらシャンプーしてもいいって。
念のために遅らせていたフィラリアのお薬は明日飲ませて、フロントラインは明後日するんだ。
ファイル 894-4.jpg

●先週から気になっている側頭筋が落ちることについては
ゆっくりなら老齢だからだけど、急にだと悪液質(悪性腫瘍や慢性うっ血性心不全、その他の多くの疾病により食欲不振、食物の消化吸収不良、体力の消耗などで栄誉不良になり痩せて衰弱した状態)も考えられるんだって。
ベベは食欲旺盛だし、うんちも良くなったし、体重も少し増えているし(ToT)ゞ、悪質液当てはまらないとママは思うよ。
でも犬の側頭筋は本来とても発達していて厚くてあたりまえだから(だから頭の中はMRIでないと見れない)これからもちゃんと頭や体を触ってみていてあげないとね。
脂肪織炎とわかるまでの苦しかった2週間と、その後の肝臓悪化の時はみるみる頭も首も痩せてしまって、頭蓋骨の形がわかるくらいになっちゃったからね。
ファイル 894-5.jpg

【継続治療】
●おへそ完治

●免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン1.6cc強)8.1に63回目(家で7日おき)
●家での薬・獣医師専用サプリ/ウルソ、チラーヂン、ガスター(今後は必要時のみ)、メイベットDC、サイマックス、リーチペット、プロヘパゾン、AHCC(活里)、ミサトールGV、シナール、チョコラBB、7.27からペットチニック(貧血気味なので)//アースリスージゴールド、ジェントルダイジェスト、ベテラン、トランキリティもたまに。

もいちゃんは今日も肛門腺を絞ってもらったよ(*゚Ω゚)/ウィッス!!

☆ベベちゃん、ちょっとおもらし

お楽しみのごはんタイム♪
ファイル 884-1.jpg

もいちゃんはすぐに食べ終わってしまい、お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん達のお供えのごはんをもらおうとママに催促(^_-)-☆
ファイル 884-2.jpg

ベベちゃんは食後すぐに、室内トイレでおしっこするのが習慣。
その後に姉妹の戯れ♪
ファイル 884-3.jpg
どこでもマットに、点々とおしっこの跡があるのわかる?
いつもじゃないけど、ベベはたまにおしっこ後にこうなるの。
おしっこした後に興奮して遊んだり、または獣医さんの診察台に乗った時にちょっとおしっこがもれちゃうの。
(もちろんすぐにベベも床もキレキレしてあげるから大丈夫だけどね!)
老齢性の軽い失禁なのかな。
シニアになると筋肉がゆるんでくるらしいよ。

手術したのもちょっと関係あるかな?
ブーちゃんは12歳半で脾臓の全摘出手術をしたんだけど、その後1週間くらい、自分では気がつかずに知らないうちにちょっとだけおしっこがもれちゃったの。
気にしてナメちゃって可哀相だったから、夜ねんねの時は紙おむつをしてたっけ(^_-)-☆
すぐになおったけどね!

写真は2004年5月1日。抜糸前のブーちゃん(ベベの父ワン)
ブーちゃんは脾臓の全摘出手術をしたら、すっごく調子よくなって身軽になってヘソ天ねんね炸裂(笑)
ブーちゃんは陽気でお気楽で、おじいちゃんになってもイタズラはかわらずバリバリ現役だったよ(^o^)v
ファイル 884-4.jpg

写真は2004年のゴールデンウィーク、熱海城にて。
左からきゃっちゃん、ベベちゃん、ブーちゃん、ムーちゃんo(*^-^*)o
手前はお空のべっちゃん★^^☆^^★
わが家の宝。みんな可愛いねぇ(*^~^*)
ファイル 884-5.jpg
ベベ、すっごく若いよね〜(^_-)-☆

☆ベベ肛門嚢腺癌/術後6日-経過良好(^^)ともいのサマーカット

今日も駒沢公園をお散歩♪
ベベちゃんは用が済むとすぐに家の方向に向かおうとするけど、もう少し歩こうよって引っ張るとちゃんと歩いてくれるの。
もいちゃんは調子が戻ってきて、立ち止まりもトボトボ歩きもしないし好調♪
でも、超〜暑がりだから、短いお散歩でもおうちに帰ってからすごく速いパンティングがおさまるのに10分くらいかかるかなぁ。
ベベはすぐに涼しいお顔になるのに、違うもんだよね〜(=´∇`=)
ファイル 883-1.jpg

敷地外冷蔵庫(笑)(ほとんど隣のナチュラルローソンさん)で牛乳など購入につきあってもらう間、ベベともいをローソンさんの前のワンコ止めに係留。
ママはここにほぼ毎日行くから、店内は熟知しているだ(笑)
小走りで目的のものをサッとカゴに入れ、速効で通りに近いレジでお会計。
カゴをレジに置き会計がはじまるとすぐにベベともいの様子を見に行く。
・よい子にしているか・床を舐めたりしていないか・自転車が倒れてきたりしていないか
そして何よりも、ちゃんといるか!.....スーパーの前で待たせておいたら連れ去られちゃったというお話もきくから気をつけないとね!
(お店の前では待たせないにこしたことはないよね)
ファイル 883-2.jpg
たまにしかお店の前で待たせることはないけど、ベベともいはいつもちゃんとよい子にしていられるんだよ(^_-)-☆


夕方、獣医さんに行った。
ベベの術後の経過良好で傷もキレイ(^-^)v
痛みももうすっかりなくなったようにみうけられるよ。
抗生剤/マイシリンを打った背中やひだりのお尻が腫れているけどそれは大丈夫だって
チョイチョイと消毒してもらって、次回は1週間後。

●現在シクロスポリン4日に1回なのね。
でも次回7月25日にシクロスポリンを飲んで以降は、ついに1週間に1度になるのヽ(*'0'*)ツ
やった〜! 強いお薬だから、なるべく少ないほうがいいよね!(^^)!
(かといってやめて無菌性脂肪織炎が再発したら困るけど)
●ガスター(現在1日1回1錠)も、今後は必要時のみになったんだよ。

●おへそ完治
/免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン1.6cc強)7.25に62回目(家で4日おき/以降は週1回に(^^)v)
●家での薬・獣医師専用サプリ/ウルソ、チラーヂン、ガスター(今後は必要時のみ)、メイベットDC、サイマックス、リーチペット、プロヘパゾン、AHCC(活里)、ミサトールGV1日3包、AHCC(活里)、シナール、チョコラBB//アースリスージゴールド、ジェントルダイジェスト、ベテラン、トランキリティもたまに。

ベベちゃん、肝臓が悪くなった時に食べてくれなくてあっという間にお顔が痩せちゃったでしょ。
それは肝臓が良くなってすっかりふっくらともとに戻ったけど、またちょっとお顔だけ痩せたといか、目の上部の脇がくぼんできた感じ。。。
ごはんは食欲旺盛ですっごく良く食べてくれるけど、手術が大変だったからかな?
先生に言ったら、コウ筋?(だったかな?)が落ちてきているんでしょうってことで、これからも様子をみていてあげてくださいって。
ファイル 883-3.jpg


もいちゃんは今日も肛門腺絞ってもらったよ(^.^)
でね、急に思いついて、もいのおなかだけサマーカットしてもらったの。
実はね、わが家の子でサマーカットしたのはもいが初めてなの(^_-)

湿疹大将のムーちゃんは夏になると湿疹が花盛りで、なめてひどくした所をバリカンで刈っていくうちに...結果としてB面(おなか側)のほぼ全部カットしたという事はあるけどね(笑)

暴れるもいを、ママが診察台に片足載せて挟んで押さえつけた(笑)
もいちゃんは股関節が悪いから、仰向け状態だとカパッってお股が開けないみたいよ。
(家でリラックスしていると写真よりはもっと開けるけどね)
そういえばもいは“へそ天ねんね”はほとんどしないものね。
ファイル 883-4.jpg

仕上がりはこんな感じ。
もいちゃんは、アレルギーで?あちこちいつもかゆいけど、湿疹はできない子なの。
おなか全体が、初々しい赤ちゃんピンクで可愛いね〜(#^.^#)
ママ、おもわずおなかにお顔をくっすけて“ブッ〜っ”ってしちゃった(*^~^*)
ファイル 883-5.jpg
立った状態だと普通にみえるの。
道路からの反射熱はジカに受けちゃうけど、アンチTとかでカバーしてあげられるし、そもそもひどく暑い中を歩いたりしないしね。
なんといっても、お散歩より家の中で過ごすほうが圧倒的に長いんだから、クールボードやタイルにおなかをベタ〜ってつけたら涼しそうだよね(^_-)-☆
案の定、獣医さんから帰っての速いパンティングは、いつもよりすぐにおさまったって感じ(^-^)v

べべともいのおなか以外は、コートキングとシェットバスターで毛を梳いて&むだ毛をとって涼しくしてあげるんだよ(^-^)v

☆ベベ術後4日目/心臓のCTと「健康上の転機」

べべは今日も抗生剤(マイシリン)を注射&消毒の為に通院した。
今日で抗生剤のお注射はおしまいだよ〜。(手術日を入れて5日間)

今日は1回だけ「行かないo(`ω´*)o」って抵抗したけど、無駄な抵抗だと本人もわかっているのですぐにあきらめてちゃんとあんよしてくれた。
ベベちゃんのイヤイヤしているお顔、可愛いね〜(^_-)-☆
ファイル 879-1.jpg

今日は癌の手術とは関係ないけれど、心臓のエコーをしてくれた。
脂肪織炎でお熱がでて、息がゼイゼイ苦しくなった時にはかなり心臓の雑音がきこえた。
でも、脂肪織炎が良くなってきて、小脳梗塞の後遺症もなくなって来た頃からは雑音は良くなった。
体は全てが密接につながっているからね。

ママは心臓をエコーでゆっくりちゃんと見るのはたぶん初めて。
ベベちゃんは全く動かずじっとしていられるし、機械の感度も良いのでかなりはっきりとキレイに見ることができたよ。

ママはベベの心臓さんの弁が、一時も休むことなく規律正しく、力強くしっかりと開いたり、閉じたりするのを初めてみてとても感動した!(^^)!
ファイル 879-2.jpg
説明してもらったのにどこがなんだかわからなくなっちゃたけど(ToT)ゞ、
この画像には右心室・右心房・左心室・左心房の全てが写っているんだよ。(黒い部分)
画像だとわかりにくいけど、○のなかの斜めの線みたいなのがベベの心臓さんの弁。
これがパカッと9時の方向に開いて、そして画像のように7時の方向に閉じるの。
実に規則正しく、あっぱれな動きだ。
今まで12年と2ケ月、一瞬も休むことなく動いてきて、そしてこれからも今までみたいに規則正しく動いてくれるんだ!

体の作りって、本当にすごい!!!

かなりブレているけど....
これは別の角度からみたベベの心臓(輪切りで見た感じかな??)
ファイル 879-3.jpg
ベベは大動脈(だったかな?)がちょっと狭窄ぎみかもって。

(さらにブレているけど)
何か測定してくれて、心臓の収縮率は正常だって(^-^)v
ファイル 879-4.jpg


わが家のお空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん達は、若い頃みんなとても健康だった。
健康でいてくれる事があたりまえだと勘違いしてしまうほど。

でも、7歳〜8歳になると、みんなあれやこれやと疾病が出てきた。
そしてそれらを克服、又は共存することで、また健康といえる安定期に入った。

それは色々なお宅の話をきくにつけわが家だけではなく、多くのレトリーバーにあてはまることなんだとわかった。
レトリーバーは7~9歳位で、1回目の健康上の転機みたいなのがやってくることが多いと思う。
それをなるべくさらっと乗り越えることができれば、その後数年は楽しくお気楽なシニアライフを送ることができるんじゃないかなぁ。

ワクチン接種して大事にならないように備えるみたいな感じかな。

そんな事を考えていたら、そういえば、ベベは今までその転機みたいなのがなかったので、12歳にしてガツンってなっちゃったのかなぁ。。。。なんて思った。

ベベは6歳半でうちに帰ってきた時は、19キロしかなくて飢餓状態でフィラリアに罹っていて、血液にも何か問題があるかもって疑いもあって全身ボロボロだったけど、これらをすっかり治してからはずっと健康だったからね。

ベベがうちに帰ってきて5年半。
今年に入って脂肪織炎、小脳梗塞、肝臓悪化、そして肛門嚢腺癌と立て続けに大病に襲われた。
でも、もうこれで悪いことは打ち止め( ̄^ ̄)凸
もう十分すぎるほどのいろんなワクチン接種をして、ベベちゃんはすごく頑張って努力して折り返し地点を通過したんだよ(^_-)-☆

ベベちゃんはこれからは美味しいものをいっぱーい食べて、楽しくのんびりとお気楽なシニアライフを送る“権利”があると思うママなのでしたぁ(*^^*)

美味しいものを食べる“権利”を早速行使しているべべちゃん(^-^)v
ファイル 879-5.jpg