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頑張るさぁ

ベベちゃん、明日は脾臓の裏あたりにできてしまったこぶし大の腫瘍をとってもらう手術。

スタッフから病気が治るパワーストーンをもらったよ('-'*)アリガト♪
もいちゃんには病気にならないパワーストーン★('-^v)
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可愛い良い子のベベちゃんは今12歳6ケ月。
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普通だったら麻酔の事も心配なはずだけど、不思議なもので今回は麻酔の事はきっと大丈夫だろうと思える。
何よりも癒着などなくちゃんととってあげられるものなのかどうか....ちゃんと全部とりきってもらってすっきりできますように!とひたすら願っている。
そして欲をいえば、癌ではないようにと。。。。
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体調の良いうちに偶然ともいえるような形で腫瘍を発見でき、たまたまもいの手術の予約があったので早いうちに手術できる事になって、本当に良かった。
余計なものはすっかりきれいにとってもらって、その後の事はまた考えよう。
まずは明日を無事に乗り切ろうね!
ベベちゃん頑張って。
パパとママともいちゃんと、お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんと、ベベの事を心配してくれているみんながついてくれているから。
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手術がちゃんとすんで、調子がもどって、またこのベッドでこんなふうにウニウニしようね♪
みんなで頑張るさぁp(`ー´)q
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☆べべちゃん-エコーとレントゲンとクロスマッチ

昨日CT検査で大きな腫瘍が発見されたベベちゃん。
今日はかかりつけのながいき動物病院で色々検査と手術の相談に行ってきた。

獣医さんでノリノリではしゃぐベベちゃんともいちゃん。
(もいちゃんがベベちゃんのおなかにボンとあたって、その衝撃で万一ベベちゃんの腫瘍が破裂したりしたら大変だから、なるべく安静にしてもらって気をつけないとね)
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昨日CTを撮ってくれた板倉先生も、ながいきの木庭先生も早坂先生方も、みなさんベベの事を12歳半とは思えないほど元気で表情も体格も良いと言ってくださる。
実際、肛門嚢腺癌をとる手術をして以降、ベベちゃんはとても元気でとても陽気でママはすごく嬉しかったけど、こんなに元気なのは何かの前触れだったりして?...とちょっぴり不安になる事もあったの。

おなかの中に、こぶし大もあるような腫瘍があっても、それがもっと大きくなったり悪くなったりするまでは、ワンコってこんなにも元気でいられるものなんだね。
....だから、「昨日までは元気だったのに急に歩けなくなって」となったら、もう手の施しようがないなんて事が多いのだろうね(悲)


CT画像をみながら、もう一度良く説明してもらった。
それにしてもでっかい腫瘍だよね。
いつできてしまったのか?、どのくらいでこんなに大きくなってしまったのか?
そんな事はわからないけれど、この後のエコーで、わりと最近できて急速に大きくなったのではないか?という雰囲気。。。
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先週、先々週と2.5cmくらいだったベベちゃんの脾臓のうっ血?みたいな部分。
6日後の今日には4.3cmにも大きくなっていて先生方はびっくり。
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上の黒くうつっているところが本来の正常な脾臓の組織。
CTではよくわからないけれど、うっ血と言っていた部分はもしかしたら腫瘍みたいな出っ張りかもしれない。
脾臓は血の貯蔵庫みたいなものだから、容易に一部分が倍の大きさになったり、逆に小さくなったりすることもあるらしい。

位置関係はこんな。
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それぞれの臓器との境界を詳しくみてくださって、ベベの腫瘍は脾臓由来のものである可能性が高まった。
(CTからみるにリンパ系のものではないらしい。肛門嚢腺癌の転移の可能性もあるけれど、なんとなく違う感じ)
実際のところは手術で開けてみないとわからない事だけど、もしも脾臓からできているもので他に癒着がなければ、脾臓ごと、もしくはその部分を切除することによって、当初思っていたよりは良い結果もでるかもしれない。

先生は、ブーちゃんの時とは違うとおっしゃるけれど、もしかしたら、ブーちゃんみたいに悪性ではない血のうっ血みたいなので脾臓がボコボコに膨らんで変形したのだったらいいなぁ。。。。なんてやっぱり思う。
それにしてはベベちゃんの腫瘍は大きすぎるし、少し離れた所にできているように見えるから違うのかもしれないけどね。
......希望はもっているけど、良いほうにばかり考えてばかりいるのはやめたほうがいいのかな。
どんなだったとしても、先生は手術でやれるかぎりの事をしてくださるだろうし、
パパとママはベベちゃんが良い時を過ごせるようにうんと頑張るから、
ベベちゃんも大変だけど手術とか色々頑張ってほしい。

ベベちゃんの脾臓の位置はここ。
(手術が決まっているし)エコーを撮りやすいように毛刈りもした。
皮膚が黒くなってしまっている部分は膿皮症跡。
(手術時にはもっと徹底的に毛刈りする)
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11月21日にもいちゃんの(急がない)肛門嚢をとる手術予定だったけど、急きょベベちゃんの手術に交替。
本当は今日にでも手術してもらいたいくらいだけど、先生のところはすでにずっと手術予定がいっぱい。
もいちゃんの手術を入れておいてもらって、それと交替することができて良かった。
もいちゃんは知らず知らずのうちに、ベベお姉ちゃんを助けてくれていたんだね。
ありがとね、もいちゃん。


他にレントゲンも撮ったけど、レントゲンでは腫瘍に関しての多くの情報を得ることはできなかった。

ベベちゃんの手術中、もしも輸血が必要になった場合に備えて、ベベちゃんともいちゃんの血液のクロスマッチもした。結果は大丈夫。
ついでにした血液検査
・ベベちゃんの赤血球容積は34.1(正常値37〜55)と先週より少し下がってしまっていたが血小板は43.3万で低くないのでどこかで腫瘍が破裂したりはしていない。
・もいちゃんの赤血球容積は49.2なので供血可能。

あとは手術まであまり暴れたりせず、出歩かず、お散歩はほんのちょっと、他のワンちゃんとの接触は禁止。
おうちでのんびりしてもらって、万全の体調で手術に臨むんだ。
体調が悪くまってしまって、手術をしてあげたくてもできないような状態になってしまう前にわかって良かった。

ベベちゃん、大変だけど頑張って!

ベベちゃんCT-こぶし大の腫瘍が....

ベベちゃん、脾臓のうっ血をみてもらうために和光動物病院の板倉院長にCTを撮ってもらった。(ながいき動物病院の早坂先生に付き添っていただいた。)
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ベベちゃんはじっとしていられるので、パパがそばについていてあげて麻酔なしでCTを撮ってもらうことができるの。(造影剤の必要のない場合)
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でもね、CT検査で大変なものが発見されてしまった。
わが家はショックが大きすぎて放心状態........なので客観的事実のみ記載します。

脾臓の下(裏)の腸に隣接したあたりに腎臓と同じくらい(こぶし大)の腫瘍が発見された。
(もしかしたら腸に癒着しているかも?)
指先の平ぺったいのは腸壁(たぶん)
指の上の卵形は腎臓。
指の左の、空豆みたいな大きいのが発見された【腫瘍】
腫瘍の下は脾臓。
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ポイントされている部分は、エコーで確認された脾臓のうっ血?みたいな部分。
(CTでもこんなにしか写らないものを、エコーでみつけてくれた木庭院長と早坂先生はすごい)
脾臓は正常な形ではないがひどく悪くはないらしい。
(でも、肉眼で見たらかなりボコボコに変形しているのかも?)
肺や肝臓は問題なし。
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ポントされている大きな白いかたまりが発見された腫瘍。
腫瘍は脾臓からのものなのか? 
腸からのものなのか?(腸にからみついてしまっているのか?)
良性なのか悪性なのか?
それは開けてみないとわからないが、良性である確率は残念だけど低いと思われる。
いずれにしても、本来あるべきものではないこんなに大きな腫瘍ができてしまったというのが動かせない事実。
---脂肪織炎で、5ケ月間も“免疫抑制”をしなければならなかった事が...肛門嚢腺癌になってしまった事や、今度はおなかのなかにこんなに大きな腫瘍ができてしまった事にも関係しているのかな?---
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この腫瘍がもっと大きくなると、腸や他の臓器を圧迫して食べられなくなったり、吐いたりするらしい。
(すでに少し圧迫していて腸の一部の内部は円ではなく楕円にっぽくつぶれ気味かも?)
腸は元にもどる力がないから、もっと圧迫されて腸閉塞を起こすと大変。
腸のガンだとずっと下痢状態となるらしいが、ベベはずっと快便。


ベベの12歳半という年齢と、今年に入っていくつもの大病をし、かつすでに2回麻酔をかけているという事など諸々を考えて
共存の道を選ぶか、開腹して調べてとれる範囲でとるか
.......わが家は積極的治療の道をきっと選ぶと思う.......というか、聞いた途端に「とってもらわなくっちゃ」って思った。。。。

腫瘍は脾臓の裏というかとても深いところにあるので、エコーや触診では発見は不可能。
健康診断のつもりのエコーで脾臓のうっ血みたいなのををみつけてくれて、CTを撮ってもらうことになって、そしてこの大きな腫瘍が発見された。
こんなのができてしまっていたのは大変な事だけど、CT検査をしてこんなに大きな腫瘍があることが今の時点でわかったのは、ベベの今後の治療のためには“前進”だと思う。

先生方ありがとうございました。


明日かかりつけのながいき動物病院で諸検査をして、今後の事を話し合う事になりました。

ベベもパパもママも頑張るさぁ!!!!
(わが家は今、ちゅらさんを見ているから沖縄弁)

ベベの脾臓エコー検査-先週と変わらず

今日は獣医さんの日。
先週のエコーで、ベベの脾臓に2.5cmくらいの血の固まり?みたいなのがみつかって経過観察となった。
今日も診てもらったけど先週とかわらず。
この位置が脾臓。
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真ん中辺りの波線の内側が血が滞っていると思われるところ。
右の黒っぽいところは腎臓。
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特徴としては境界が不明瞭である。
血管性老化現象(呼び方違ったかも?)か血栓みたいなのだと思うが.....??。との事。
結果としてはまた経過観察になったけど、ヤキモキ心配しているのはイヤなのでCTも撮ってもらうことにしたよ。
(造影剤の必要はないから)ベベは麻酔なしてCTが撮れるからね(日程調整中)


万、万が一血管肉腫だとすると、血小板(PLT)が高くなり(高くだったと思う。間違ってたらすみません)、ひどい貧血になるんだって。
だから血液検査もしてくれた。
結果
●血小板は42万で問題なし。
●赤血球容積が35.8(正常37〜55)と少し低いが心配はないと思うとのこと。
(前回は40.8だった)
一応今晩から貧血の為のペットチニックをまたあげることにした。
●腎臓・肝臓はOK★('-^v)

とっても元気で陽気(^^♪.....大丈夫に決まってる(*゚Ω゚)/ウィッス!! ネッ(^-^)v

膿皮症の治った跡がまだフケっぽい箇所があるけど、すっかり乾いているし薬はなるべくあげたくないのでお薬はなし。
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もいちゃんは今日も検尿。
結果は「とってもキレイなおしっこ」で花丸♪を頂いて、膀胱炎は完治(^-^)v
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そして毎週のお約束の肛門腺絞り。
今日はお出かけの車内で肛門腺が出ちゃって(^^ゞ、かなりキョーレツだったのに、まだ出たよ〜(; ゚×゚;)
もいちゃんは来週の金曜が肛門嚢をとる手術だから、水曜日にあと1回絞ってもらったらもいちゃんの肛門腺絞りは終了!!
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☆ベベの脾臓に血の固まり?

今日は獣医さんの日。

●ベベちゃんが脂肪織炎になってしまって一番ひどく症状がでたおへそあたり。
8月22日に免疫抑制剤シクロスポリンの投与を終了して2ケ月半たつけど、おへそはその後も良好で今のところ再発の気配なし(o^-')b グッ!
....あんなに大きく痛々しく穴があいてしまったのに、こんなにキレイになるなんて今でもママは信じられない感じがするよ。
治ってくれてほんとーーーに良かった(^-^)v
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●膿皮症はすっかり良くなったのでお薬は今朝でおしまい。

ベベちゃんはシニアなので、今日は健康診断でエコーをとってもらった。
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そうしたら....
●脾臓に2.5cmくらいの血の固まり?うっ血?みたいなのを発見(; ゚×゚;)
(画像の黒っぽいところ)
なんだろうね? 悪いものじゃなくて、一時的なものだといいんだけど。。。
来週まで経過観察で、来週もう一度診てもうことになったよ。
けっこう心配.....。

ブーちゃんパパは12歳半で脾臓の全摘出手術をしたからね。(ベベも今12歳半弱)
ブーちゃんはガンを疑っての手術だったけれど、結果としてはガンではなくて脾臓の『血液貯留槽形成(血が溜まってしまった)』で、手術後はとっても元気になってくれたんだよ。
ベベちゃんも大丈夫でありますように!!
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●腎臓に石があるけど問題ないって

「ベベ大丈夫よ! なんたってベベにはお空のムーちゃんおじちゃん、ぶーちゃんパパ、べっちゃんママ、きゃっちゃんおねーちゃんがついいてくれてるんだからぁ(^_-)-☆」
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もいちゃんはいつもの肛門腺絞り。
お気楽もいちゃんは肛門腺をつくり過ぎてしまって破裂したら大変なので、ついに11月下旬に肛門嚢をとる手術をすることに決定ちまちた〜。
頑張れ!もいちゃん!
↓顔長お気楽もいちゃん(笑)
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