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ベベちゃん脾臓摘出手術後12日-半分抜糸

今日はベベちゃんの抜糸の日。
ベベちゃんは手術したところを一度も気にしたりナメたりせずに今日を迎えた(^^♪
先生が作ってくれた術後の隙間から、絆創膏がはがれていないかとか、血がにじんでいないかととかママは時おりチェックしていたけど、バッチリ大丈夫(^-^)v
ね!、絆創膏もちゃんときれいについているままでしょ(^.^)
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で、結局今日は半分だけ抜糸することになったよ。
(28針位縫っていて、一つ置きに半分抜糸)。
きれいについていて全く問題はないけど、トシなのでもう1週間おいて来週残り半分を抜糸することになったさ。
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ほんのちょっと絆創膏の跡が赤くかぶれ気味だけど、それでもかなりキレイだよね♪

おねーちゃんの術後衣を脱がすのをいっちょうけんめいに手伝ってくれる姉思いのもいちゃん(^з^)-☆
起きていると何かしらしているんだよね、この子は(笑)
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術後衣を脱いで、12日ぶりのブラッシングとフキフキ。
ベベちゃん気持ちよかったさぁ〜(*^~^*)
お毛毛は、この何倍もとれたよ。
毛玉までいかないけど、毛がもつれてしまっていた所は、コームとブラッシュアップで丁寧にほどいてあげたよ。
来週残りを抜糸してそのあと5日くらいしないとシャンプーはできないので、オレンジエックスの蒸しタオルとかでフキフキしてあげようっと。
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血液検査もしたけど、とっても混んでいたので結果は明日。
もいちゃんは今日も肛門腺を絞てもらいました〜。

【後日記】血液検査結果/赤血球数が正常値内のやや低め(37.9)で、肝臓・腎臓など今のところ全てOK!
肝臓の繊維化などについては、よほど悪くなってしまったりするまでは血液検査の数値には出てこないらしいよ。
だから....ベベちゃんは早いうちにわかって良かったさぁ♪ 
早めのケアをしてあげられるからね!
ベベはトシだし、ガンガン良くなることは望めないかもしれないけど、肝臓さんは再生機能があるからほんのちょっとでも繊維化が減ってくれたらいいなぁ。。


お空のJちゃんから「ベベちゃん頑張ったね!」って、ご褒美でカシス果汁をたっくさん頂いちゃった('-'*)アリガト♪
カシスはアントシアニンとビタミンCがたっくさんで、目にとってもいいんだよね!
Jちゃんはヨーグルトや牛乳と一緒に飲んでいたんだって♪
美容と健康にいいから、家族みんなと、PCをするスタッフ達とありがた〜く頂きますm(__)m
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☆ベベの病理検査結果-大丈夫(^^)v

ベベちゃんの病理検査結果出たよ!
大丈夫そうだと言ってもらってはいたけれど、正式な検査結果がでるまでやっぱり心配だったさぁ。
結果としては
肛門嚢腺癌の転移はないし、脾臓の腫瘤も肝臓もガンではなかった\(^O^)/
でも、肝臓は軽度の肝硬変でケアが必要との事。

一時は覚悟したけど.....良い結果で本当に良かった(^-^)v
皆さんに、色々な事に感謝です(#^.^#)
最後に詳しい検査結果を載せるから、興味のある方は読んでね。


お友達のCちゃんから頂いた肝臓さんにも優しい大好きなおやつを頬張るベベちゃん♪
ベベちゃんはね、手術後ますます食いしん坊さんになったんだよ〜⌒゚(σσ)゚⌒
もう、おねだりがキツイのなんのって(笑)
Cちゃん、いつもありがとうごじゃいまちゅ〜(^ロ^)~~♪
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もいちゃんのお顔と同じくらいある「にっこり」という梨は、辞めたスタッフからのお見舞い差し入れ('-'*)アリガト♪
今頃はAちゃんのお誕生会ね!
Aちゃん、1ちゃいのお誕生日おめでとう(^^♪
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ベベちゃんはすっかり元気で(術後翌日には驚くほど元気!)、お散歩もほぼ普通にしているよ。(ちょっとだけ控え気味に調節している)
かぼちゃさん遊びも、ママとの追いかけっこも、食後のウニウニも、もいちゃんとのガウガウごっこも、“普通”にしてるよ♪
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丸洗いベッドに小さくおさまってねんね。
ベベちゃん達兄弟姉妹は生まれた時、丸洗いベッドにねんねしていたんだよ♪
大きくなって、そしておばあちゃんになったけど、頑張ってくれているねぇ。
べっちゃんママとブーちゃんパパにますます色々なところが似てきたし、ベベちゃんは本当に親孝行な良い子だねぇ(*^~^*)
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ムーちゃんときゃっちゃんの子のバーディーくん(14歳1ケ月)
お病気になってしまって、すっかり痩せてしまったけど頑張ってくれているの。
じじの事を今もよ〜く覚えてくれていてとっても嬉しそうにしてくれたよ。
可愛いねぇ。本当に良い子だねぇ(*^~^*)
お父さんとお母さんのかわらぬ愛に包んでもらって、おだやかな時間をすごしてね。。。。
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ベベちゃんの病理検査結果
【脾臓】
「診断」血腫、強い髄外造血。
「所見」脾臓の腫瘤中には多量の血液が貯留しており、リンパ球の残存もみられる。腺癌組織や、鑑別の難しい血管肉腫を疑わせるような細胞成分は見受けられない。このほか、脾臓組織には全体的に通常みられるよりも非常に多くの巨核球が観察されており、強い髄外造血が生じていることがうかがわれる。
「コメント」術中(摘出後)のFNA・スタンプ標本の観察で肛門嚢腺癌の転移はみられなかったが、組織検査でも確認された。腺癌の転移では病変の検出は比較的容易なので、まず心配はないでしょう。

【肝臓】
「診断」軽度の微小結節性肝硬変。
「所見」肉眼的にも小丘が敷き詰められたような外観を呈していた肝臓では、被膜の軽度繊維化、グリソン梢の軽度繊維化がみられる。このほか注目すべき点としては、肝細胞の全体的な変性があげられ、細胞中の脂肪の貯留も一般的な犬の肝臓よりも多い。
「コメント」肝臓も転移については脾臓同様にないが、こちらは生検目的が肝硬変の疑いによるものであり、組織学的にも確認がとれた。肝硬変といっても末期的なものではなく、加齢性などに生じうる軽度のものなのでその点では大きな心配はないかと思われるが、肝細胞の全体的な変成は強く出ているので肝臓へのサポートが必要。

ベベちゃん術後5日-順調で〜す♪

今日はベベちゃんの検診日(術後5日目)
顔色もいいし、何といってもびっくりするほど元気だし、おかげさまで色々良好。
血液検査をしたら、貧血はまあ良いが(赤血球容積38.8↑、赤血球数5.4↓)で、中性脂肪が75から304に大きく上昇。脂肪肝?で乳び.黄疸にならないよう注意が必要。
食べ物には十分気を使ってあげないとね。
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他、腎臓・肝臓の数値は今のところOKだって。
まだわからないけど、手術で麻酔を使用したのに、(今のところ)は肝臓も腎臓もがんばってくれていて良かった♪

ベベちゃん、食欲も旺盛で吐いたり下痢したりは全く無し!
軽いお散歩もルンルン(^ロ^)~~♪
ねんねしてたかと思うと、しょっちゅう出てきておやつやナデナデのおねだりをするんだよ(^_-)
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痛みもすっかりないみたいで、可愛いお顔でぐっすりねんね(^.^)
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ベベちゃんの摘出した脾臓の病変部分と肝臓のバイオプシー検査結果は明日くらいになりそう。

もいちゃんは、ベベ姉ぇ姉ぇに手術日を譲ってくれたので、肛門腺絞りはもうしばらく継続(^_-)
パパのあんよの上で木のにんじんをカジカジ中。
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もいちゃんって、何かかじる時やリビングでねんねの時は、いっつも必ずパパやママに3分の1くらいはのっかっているの。
だから、ママ達の部屋着はいつももいちゃんのおよだでベタベタ(笑)
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☆昨日は痛かったけど、今日はメキメキ回復♪

昨日、11月21日にベベちゃんは脾臓の全摘出手術を頑張った!

さすがに昨日は痛そうで、ねんねの体勢をとる時にちょっとヒュンっていったりしていた。
でも心配したパンティングもなく、痛いながらもちゃんとねんねできたよ。
ごはんの物音を聞きつけておねだりに起きてきたりもしていたしね(^_-)

今日は朝一番で獣医さん。
昨日のお礼を言って、べべちゃんの顔色などみてもらって、抗生剤を打ってもらった。
今朝まではお注射で、夕方からは抗生剤(ビクシリン1日2回、1回3カプセル)を飲むんだよ。
術後はかなり順調とはいえ、ゆうべ痛くてヒュンと言っていたので、先生に何か強くない痛み止めをとお願いしたら、先生はメタカムを打ってくれた(胃の為のザンタックも打った)(吐いたり下痢したりは全くしていないけど)吐き気の為のプリンペランも飲ませてくれた。

で、肝臓の為の強肝剤も静注。
ベベちゃんのお顔、おっさんみた〜い(笑)
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メタカムでだいぶ楽になったせいもあるのか、ベベちゃんはメキメキ元気(^-^)v
ご飯は3食完食で吐いたり。下痢したりはなし。
そればかりかいつものようにママのごはんをおねだりして、もらえるまであきらめないって感じ(笑)
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手術翌日なのに、もう食後のウニウニ復活(*゚Ω゚)/ウィッス!!
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そればかりかきゃっちゃんのスリスリ壁でスリスリをして、大好きなかぼちゃさんで遊びだした\(;゚∇゚)/
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お仕事が気になったのか事務所にもちょこっと出勤(笑)
大きなお守りは、スタッフからもらった病気平癒のお守り('-'*)アリガト♪
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もいちゃんだけお散歩に行こうとしたら「ベベもぜ〜ったいお散歩に行く!」ってきかなくて、ママはダメだっていうのに、パパは夜、ちょこっとだけベベちゃんとお散歩したんだよ。
2〜3日お散歩はなしって先生の指示だったのにねぇ(^^ゞ


ベベちゃん、おかげさまで術後メキメキ回復しています\(^O^)/

☆ベベちゃんの脾臓全摘出手術【画像有り-苦手な方はご遠慮下さい】

最初におことわりしておきます。
ここには、ベベちゃんの摘出した脾臓の写真を載せます。
【苦手な方はご覧にならないでください】


木の葉を踏みながら、手術に向かうベベちゃん。
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11月18日のエコーに写っていた病変部分。(1週間で約倍の大きさになっていた)
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摘出したベベちゃんの脾臓。
ピンポン玉くらいの病変(膨らみ)と変形があったが、脾臓自体は大きくはなっていなかった。
(ピンポン玉くらいの膨らみはエコーに写っていた病変部分)
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これはベベのパパのブーボくんの大きくはれてボコボコになってしまっていた脾臓(2004年4月21日に摘出)
ブーちゃんは血便をして、エコーで脾臓に腫瘍のようなものがみつかって、CTを撮ってガンかもしれないので破裂したら大変なので最短で手術でとることになった(といっても1週間後くらい。)
悪性と思われていたけど、病理検査の結果は「脾臓の血液貯留槽形成(血が溜まってしまった)/腫瘍ではない」だった。
みるからに悪そうだけど...ガンじゃなかったんだよ。良かった!
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ブーちゃんとベベちゃんの脾臓の状態はかなり違って、たぶん“病名”も違うものと思われる。
ベベちゃんのピンポン玉大の膨らみは、そこで血を作ってしまっている可能性もあるみたい。
本来脾臓は血を作ることはないんだけど、そういうふうになる悪性腫瘍もあるらしい。
でも、ベベちゃんは初見では『悪性ではないでしょう』といってもらっているの。

ブーちゃんも術後1泊入院する予定だったけど、夜10時過ぎに先生から「帰りたくて寝ないし、ないたり吠えたり本人にも他の入院している子にもよくないので迎えに来てください」と電話があった。
ママはブーちゃんの体のために1泊させてもらったほうがいいにきまっているけど、「やっぱりねぇ(*^~^*)」となんか可愛いくて嬉しくて超特急でお迎えにいったっけ★('-^v)
病院からでてくるまでは帰りたい一心でシャキシャキしていて、車にも自分で乗れたけど、おうちについて安心したら、ほんの15cmくらいの玄関の段差をあがるのが大変そうだった。
お部屋に入ったら、安心して疲れがどっとでて、ベッドで身動きひとつせずにねんねしていたっけ(*^~^*)
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ブーちゃんはその後、とても調子よくなって2〜3日後にはお気楽へそ天ねんねをしていたよ♪
↓の、ブーちゃんパパとそっくりお顔の娘のベベちゃんの写真も見てね♪