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べべちゃんまた出血性大腸炎Σ( ̄口 ̄;)

“べべちゃんスコート”[ねぶと(ジープだこ)対策のスコート]は

胴着とスコートをマジックテープで固定し、お花のアップリケもついてこんなに可愛くなってました。(マジックテープ装着とアップリケはパパ作)
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“べべちゃんスコート”はさらに進化し、お名前がはいりましたU^ェ^U
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可愛いねとルンルンしていたのも束の間......
朝方、便意をもよおしたもののあんよが滑っておき上がる事ができなかったようで、ねんねしたままうんちが出てしまっていました。
(ここ2〜3日ナックリングが頻繁になっていました)

その後、自分でトイレに行って、出たのは血便。
速攻でムリムリ予約を入れてもらって獣医さんにかけこみ(汗)

肛門に手をいれて調べてもらうと、指を抜いたとたんに血便が出てきてしまってちょっとびっくり。
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補液と注射(ザンタック・抗生剤・ビタミン)をしてもらって、
お薬3日分(ディアバスターとフラジール)と、腸管アシストを6缶ほどもらってきました。
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8月11日に初めて出血性大腸炎になってしまってからまだ約1ケ月。
8月の出血性大腸炎の時は食欲モリモリでとても元気だったけど、今回はちょっと疲れているというかぐったりまでいかないけど少ししんどそうな気もするし.....何でなったのかなー。
ごはんをよく食べてくれるように、レバーを続けてあげたからかな??


わん's PaPaさんのモミモミは、いつもだったら途中休憩をしておしっこをしたりお水を飲んだりするのに、今日は通しで1時間以上。
終わっても身動きひとつせずにぐっすりねんねしていました。
夏の疲れと、台風による気圧の変化が体にでたのかなぁ。。。
おっきしたらチョコチョコ動いて、おやつのおねだりをしていたけどねーU^ェ^U
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そうそう、べべちゃん&もいちゃんは今日お散歩で、近所の有名イケメン芸能人さんにナデナデしてもらっちゃいました(*゚Ω゚)/ウィッス!!
スタッフは、そのあとにべべちゃんの頭をなでてキャーキャーしていましたよ〜(^m^)-☆
ママが先に触るんだった(笑)

ジープだこ

サロンでキレキレしたきたべべちゃんが、なぜか獣医さんの診察台の上に??
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なんでかというとですねー
左の腰骨のあたりに
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こーんなタコみたいな大きなメンチョみたいなのができてしまっていたからなのです(汗)
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ママは毎晩ベベちゃんのモミモミなどをするのですが、サロンのスタッフの方がみつけてくれるまで全く気がついていませんでしたヾ( ̄o ̄;)オイオイ
いつからできていたのか?
夏休みに川で泳いで、その後シャンプーした時には確かになかったはず。。。。

べべちゃんは夜のモミモミの時も、毎日のねんねの時も、たいてい左を下にしています。
(そのほうが楽みたい)
モミモミは主に手足と背骨と肩周りをするのですが、ひっくり返してまでしないので、左腰骨を触る事がなく気がつかなかった(ToT)ゞ

見た感じ大丈夫そうだったけど、こんなの初めて見たので焦って獣医さんに行って、一応針検してもらいました。
結果は、人で言う「ジープだこ」みたいなもんだよって。
(クッションの効いていないジープに載っているとお尻にできるタコ)
車好きの院長らしい命名ヽ(*'0'*)ツ
パパは、昔の小学校の木の椅子に座ってできるねぶごじゅ(ねぶと)といっていました(笑)

とにかく....悪いものじゃなくて良かった!(^^)!
暑い間は、フェザーベッドと床(タイル)と半々くらいでねんねしていたし
べべちゃんすっかりスレンダーになってしまったし
(今日はきゃっちゃん胴着を着てなんと! 22.96キロ...7月25日から約1ケ月で1.3キロも痩せてしまいました。このところ、おやつはたくさん食べるけど、ごはんは少し残すこともあるし。。)
肩・胴周りはきゃっちゃん胴着のハニカムで覆われているからクッション性があってタコにならなかったけど、むき出しの腰回りは痩せて骨張ってそこが硬い床にあたって、タコができたんだろうねー。

これから涼しくなってフェザーベッドだけでねんねすれば治るだろうけど、その前に何か工夫して【腰骨保護】をしてあげなくっちゃ!

痛くも痒くもないので、冷静なべべちゃんU^ェ^U
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シャンプーしたし獣医さんにもいっておなかがすいたんだからと、おやつを要求するべべちゃん(^m^)-☆
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針治療-もいちゃんのゼイゼイのツボ

もいちゃんはね、逆くしゃみみたいなのが出たり、時折お口の中に毛でもはさまって気持ち悪いようにお口をペシャペシャしたり、背中に手を置いていると肺のあたり?がゼイゼイして手にその振動が伝わって来たりするの。
何度もながいき動物病院で気管や肺のレントゲンとかとってもらったけど異常なし。
....なんなんだろうね??

でも気になるので、つくねホリスティック動物病院のW先生にゼイゼイしたときのツボを教えて頂きました★('-^v)

ゼイゼイするあたりの、背骨から少し離れたところの左右を押す。
(画面は、左が頭です)
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ちなみに、この画像↓のように、背骨のすぐ脇は、たとえば麻痺などのツボだそうで、
もいの場合は背骨から少し離れたところを押し押しします。
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難しい事を考えずに、手っ取り早くて必ずヒットするのがコレ!(^^)!
ゼイゼイするあたり(気になるところ)の背骨のお肉(皮)を大きくムギューとつかんで
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持ち上げてブルブルと“ふるう”のです。
コレ、慣れない人でも必ずツボにヒットするので、是非1日1回ブルブルしてあげてください('-'*)ヨロシク♪
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手足のツボは親指でしごくとよいのですが、最初からそうすると刺激が強すぎてイヤイヤする子もいます。
初心ワンには、このように手のひらではさんで圧をかけたり、少ししごくとよいです♪
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慣れない子は嫌がったり、痛がったり、くすぐったがったり、面白くなってしまったりしますが、慣れてくると自分から「ここをこのくらいの強さで」と教えてくれるようになります。
テレビをみながらでもやってあげてくださいね〜U^ェ^U

針治療-お耳のモミモミの復習

今日はべべちゃん(月2回)&もいちゃん(月1回)の針治療の日でした♪

【耳先から熱を抜く】・【尾先から熱を抜く】動画はここに載せてあるけど、
お耳の根っこをよ〜くもみほぐす事が肝心!
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お耳の中にも指を入れてよ〜くモミモミ。
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いつもモミモミしていて根元が柔らかい子は、こんなふうにしてもいいんだって。
(根元が柔らかい子のみ)
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お耳は体全体の縮図と思ってもいいくらいだから、毎日モミモミしてあげたいよね(*゚Ω゚)/ウィッス!!
お耳が根元から柔らかくなれば、血流が良くなってお耳が汚れなくなります♪
お耳がいつも柔らかいと、耳血腫とかにもならないんですってよ。

体全体もよ〜くモミモミして頂いて
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針をおいて、強い気を送っていただいて、仕上げは水針。
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これでまた安心して、元気にゴキゲンに過ごせるね(*゚Ω゚)/ウィッス!!

☆クイズの答え

先日のクイズの答えのです(^з^)-☆

べべちゃんのある部分からとれたコレ。
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コレはですねー、べべちゃんの狼爪のパッドの表面が角質化した?ものですヽ(*'0'*)ツ
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人間が歳をとると踵や肘が硬くなるように、ワンコも硬くなるのですよねー。
(新陳代謝かもしれないし。。)

普通のパッドはお手入れしても、ここは(GRは)毛に隠れがちだし、そもそも地面にはつかないから普段あまり気にして見たり、お手入れしませんよね。(ママはそうです)
硬くなった表面に、馬油入り足裏クリームを塗ってモミモミすると、表面が柔らかくなってボロボロと角質化したものがとれてくるんです!(^^)!
そうすると中はちゃんと柔らかい皮膚ができていて......スベスベしてたほうがケガとかしにくくていいですものね★('-^v)
(ちなみに5歳のもいちゃんの狼爪のパッドはスベスベで滑らかです。)

シニアワンちゃんがいるお宅も、若いワンちゃんのお宅も、狼爪のパッドがどんなか触ってみてくださーいU^ェ^U

以上。あまり面白くなかったらゴメンナサイ(ToT)ゞ

さて、次にご紹介するのは、第一回目のクイズです。
当時はブログをしていなかったので、たしかあいばろの掲示板でクイズを出させてもらいました。

【クイズ】
これは何でしょう?
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これもママ的にはけっこう難しいと思ったのですが、Aままさんが見事正解!

【答え】は.....ムーちゃんの絞った肛門腺です。
なんで難しいと思ったかというと、普通の肛門腺はこんなクリーム状ではなくて、もっと水っぽいですからね(^з^)-☆
(こんなにクリーム状だったのはこの時だけですけどね)

『オレさまがムーニーだ! オレさまの肛門腺は濃いんだゼp(`ー´)q
スゲーだろー(*゚Ω゚)/ウィッス!!』
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お話はとびますが.....
【我が子の万一に備える為のご参考】

コレはムーニーが(胃の)膨張になってしまった時に(胃が膨らむ前に)吐いた泡です。
真っ白なキレイな泡で、粘着していてこんなふうにつかめます。
(右の方にあるの吐いた物をつかんだはティッシュ)
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我が家で膨張になってしまったのはムーちゃんだけ。
それも2回も!
2回ともすぐに獣医さんに行って九死に一生を得ました。
・1回は胃に太い注射針をさして針穴から胃に充満したガスを抜いた。
・もう1回は針を刺してガスを抜いてもおいつかず、開腹手術して、膨らんだ
 ことによる圧迫で壊死してしまった胃の一部を切除した。

膨張は急になる胃捻転と同じくらい恐ろしい病気(症状)です。
3分、5分を争うので、万一こんなものを吐いたら1分たりとも無駄にしないで即刻獣医さんに行ってくださいね!