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べべちゃんの出血性大腸炎3日目

ゆうべは、おなかがすいてすいて....ごはんちょーだいっ( #` ¬´#) とずっとウロウロしていたべべちゃんです。(あげられなくてゴメン)
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ベッドの上に、2ミリくらいの何か食べ物のカスみたなのが落ちていたのをみつけ、それをペロペロして食べようとしたのでママにプチ叱られたべべちゃん。(せっかくがんばっているので、落ちている物を口になってさせたくないので)
そんなものでさえ、食べたいほどおなかがペコペコ......。
昔を思い出してしまいました。。。
べべが6歳半でうちに帰って来た時は、ろくにごはんをもらえていなかったので19キロしかなくてガリガリで、毛はゴワゴワで、フィラリアにっもかかっていて....獣医さんは「飢餓状態で自分が何をしているか覚えていないでしょう」といいました。
もちろん今はそんな状況とは全く違うけど、シニアなべべにひもじい思いをさせるのはしのびないです......ちゃんと普通に食べられるよう早く治してあげなくちゃ!


先生とお話ししたとおり、ゆうべ夜に腸管アシストを大さじ3杯分だけあげました。
お薬も混ぜたのですが、いつもならよけて残す薬粒までたいらげたべべちゃんヽ(*'0'*)ツ
その後もこーしてママのことをと強い眼力でみつめて『べべにごはーん。べべにゴハーン』と要求(笑)
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腸管アシストを大さじ3杯分だけ食べた3時間後、ママがお風呂からあがると
たまり醤油色の液(腸管サポートと胃液がまざったもの)をゲーしてました(汗)
焦って夜間救急に行った方が良いかどうか迷いましたが、吐いてケロッとして歩き回っているのでそのままねんねさせることに。
トイレには4〜5回入るのですが、何もせずまま出てきます。
ちょっとしたいけど、力をこめてするほどではないという感じ。
横になったらすっかり落ち着きました。
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で、今日も早い時間に治療。
●皮下補液(ラクテック500mL)
●注射4本(ステロイドはなし)
 ○ビタミンB1/B2/B6/ビタミンC
 ○整腸剤(ザンタック・ブスコパン)
 ○止血(アドナ)
 ○抗生剤(アンピシリン)
をしてもらいました。
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昨夜吐いたのは、食べていないところに急に食べたからで、心配はないでしょうとのこと。

治療後にはめでたく腸管アシストを半缶弱だけ食べて、ほんのちょっと満足したべべちゃんです(^m^)-☆
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その後、下痢も嘔吐もしていないよー★('-^v)

べべちゃん【出血性大腸炎】( ̄▼ ̄;)

べべちゃん、昨日の朝室内トイレに柔らかめうんちがいくつもしてあって(力がないので動きながらする)、食前の散歩では粘膜便が!
で、すぐに検便をしてもらって、細菌性ではなく、大腸性の下痢という事で手持ちのデルクリアーを飲んで夕食抜き。
夜はwd缶を少々(のみ)。
おなかが空いてしかたがなくて、ウロウロと室内を歩き回るベベちゃん。
はやく治ってもらうためになにもあげられないの。ごめん(;>_<;)

夕方のうんちにはほんの少しの血が混じっていて、
そして今朝はギョッとするほどの血便(うんちの形はあるが、血がたくさん)
....15歳のおばあちゃんだから、ひょんな事がきっかけで具合が悪くなっては大変なので即獣医さんに行って診察してもらった結果は
【出血性大腸炎】だって!
なんでだろー?
うんちがゆるくなる前に食べたのは、スイカと(人用)ケーキとカンガルー肉。
どれも日常的に食べているし、ママともいちゃんはなんでもないし。
シニアさんになるとなんでかわからないこともあるよね。
シニアさんじゃなくても、この前はべべちゃんはなんでもないのにもいちゃんは大変な胃腸炎になったしね(汗)

べべちゃんは4月11日5月27日軽い大腸炎になっているので......ちょっと頻繁かも(--+)

とにかくシニアさんはいつ何が起こるかわからないので、うんと大事にしてあげなくっちゃ!
夏休みの予定も変更しないといけないかもね。

【本日の治療】
●皮下補液(ラクテック500mL)
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●注射5本
 ○ビタミンB1/B2/B6/ビタミンC
 ○消炎剤(ステロイド)
 ○整腸剤(ザンタックブスコパン
 ○止血(アドナ
 ○抗生剤(アンピシリン
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●先生がグローブをはめて肛門内を調べてみたのですが、脱いだグローブは鮮血がいっぱいでした(汗)
2008年7月に摘出手術をした肛門嚢腺癌とは無関係のようなので、それだけは一安心。
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お薬は
フラジール(抗生剤)を1日2回(1回1錠)4日分
ディアバスター(粘膜保護.腸運動抑制.疝痛緩和)を1日2回(1回2錠)4日分 
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●今日は絶食とのことでしたが(絶食しないと治らない)、15歳のおばあちゃんが昨日もほとんど食べていなくて今日は絶食なんてあまりにも可哀想なので、先生と相談して夜にアイムスの腸管アシストを大さじ3杯のみ食べてよい事に。
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べべちゃん、ポンポンは痛みがないらしく、元気なんです。
元気なのにごはんをもらえなくておなかがすいてキッチンまで何度も行って、キッチンでたたずんでいて.....あげたいのにあげられないのはつらいけど、べべちゃんにはやく治ってもらうためだから心を鬼にしてがんばらないと!

早くすっかり良くなって、美味しいものたくさん食べて力をつけようね!!

ちなみに今日のべべちゃん、夏用のきゃっちゃん胴着を着たままで23.45キロ。
下痢で食べていないのでまたまた体重がへってしまいました。
熱はなしで38.5度でした。

今日の夜も落ち着いているし、明日はきっとだいぶ良くなってくれる事と思いますが、念のため明日も補液とかしてもらう予定です。

もいちゃんの靴下脱がしとべべちゃんの皮脂腺腫

ママは何かと雑務に追われていますが、べべちゃんともいちゃんはヒマしてますU^ェ^U

ヒマを持て余しているもいちゃんはこんな事をしていています。
いつでもどこでも、靴下を見るとひっぱらずにはいられないもいちゃんです(*゚Ω゚)/ウィッス!!
ママは、かまってあげられない時はもいちゃんに達成感を感じさせてあげながらも、時間がかからないよう“あしらう術”を心得ています。
(持っていきやすいように足を動かしてあげて、もいちゃんの力で脱がしたようにみせかけてあげる)
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スイカに群がるフタリ。
甘くて美味しいスイカだよ〜ん(^0_0^)
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今年一番のハズレマンゴー。
食べるトコないじゃん( #` ¬´#)
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かれこれ1年以上ジクジクしていたべべちゃんのお耳の皮脂腺腫、ついに薄皮ができました!
きっとここはこれで治るけど、また新しいジクジクができるね。
東洋医学の考えでは、こういうのでデトックスしてるからちっとも悪い事じゃないらしいよ。
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こちらはさらに年代物の頭の皮脂腺腫。
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2009年9月からあってだんだん大きくなってプチ爆発を繰り返しているからかれこれ2年もの。
ちなみに2009年の11月はこのくらいになって、2010年3月はこんな感じだったの。

お疲れもいちゃん(▼▼#)

ゆうべからなんとなく元気がないもいちゃん。
食べものによってはくるけど、イマイチいつもの積極性がないような....。
今朝はあきらかに元気がなく、ママにからみついてこないし、お口をペロペロして気持ち悪そう。
お熱は平熱だけど、なんとなく頭が熱いような。。。

もいちゃん、元気出ないでちゅ。
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がきんちょもいちゃんがいつもとちがうと、ものすごく不自然な空気が流れて心配なので....獣医さんに行ってきました。

触診では、脾臓が少し腫れているような?
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血液検査は20項目検査して以下が正常値外。
●総コレステロール341(正常70-150)
●総ビリルビン0.2(正常0.3-0.9)
他18は全て正常値内。
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レントゲンも撮ってもらいました。
●気管が少し石灰化してて、(首の部分の左側が少し白くなっているでしょ?)、先生は(年齢にしては)石灰化するのが早いなぁ.....とおっしゃっていました。
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spleenと書いてあるところが脾臓
kid(kidney)と書いてあるところが腎臓
どこも異常はなく、前回のレントゲンとも比較しましたが今日の方が腸にガスが多く溜まっているくらいで問題はなし!(^^)!
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結局、少々“お疲れ”なのでは?ということに(ToT)ゞ
人騒がせな子だけど、なんでもなくて良かった(^-^)v
ペロペロしているのは少し気持ち悪いのかもしれないのでガスターを2回くらいだけ飲むことにしました。

獣医さんから帰る頃には、(レントゲンで暴れて)元気復活していたもいちゃんでーすo(*^-^*)o

体重は29.5キロでしたぁ(汗)

針治療-脂肪をもみほぐして流す&筋肉の凝りをほぐす

今日は、つくねホリスティック動物病院のW先生の針治療のでした(*゚Ω゚)/ウィッス!!
(シニアなべべは月2回。若いもいは月1回)

べべちゃんは今日も背中の肝兪(カンユ)と膈兪(カクユ)は効く〜〜って感じ。
もっとビンビンきちゃうのが前のお手手。
起き上がって逃げようとするほど効いてました!
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さて、べべちゃんと一緒になって栄養のある物をたくさん食べて、すっかりお○ブちゃん街道まっしぐらのもいちゃん(--〆)
(べべはすっかり痩せてしまったので、べべちゃんには色々あげたい。
で、べべに何かをあげるとなると、もいが気がつかないわけなくて「もいちゃんも食べる!とすっとんでくる」....べべちゃんと一緒になって食べる=もいだけ太ってしまうの法則)

W先生にお耳からの熱抜きをしてもらって気持ち良くて、お目目がトロンとしながらもタオルを引っ張るガキンチョもいちゃん(^з^)-☆
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肩まわりについた脂肪を揉んで柔らかくして流す!
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ウエスト周りの硬くなっている脂肪を揉みほぐして柔らかくして、“定着”してしまう前に流す!(画像は、右手が頭。ウエストのくびれを揉んでいます)
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少し揉みほぐすだけで、左右の硬さが全然違うのに驚きヽ(*'0'*)ツ
(すごく柔らかくなっている)
でもって、モミモミしてもらった後はズンドウだったウエストが、シャープとまではいかないまでもちゃんとウエストラインができてました!
ママも今晩からやろうっと(笑)

+++++++

長年、もいちゃんはおしっこのところをよく舐めています。
早くに不妊手術をした子は、おしっこのところが発育しないままになるので
おしっこのところが凹んで、溝の部分が不衛生になりがち。
(不妊手術をしていなくても凹んでいる子はいますが)

もいちゃんはおしっこのところが凹んでいるから、湿って気になって舐めるのだとずーーーっと思っていました。
(それもあるかもしれないけど)、今日はW先生がもうひとつの、もっと重要な理由を発見してくださいました!

それはここ!(先生の左手の親指部分/画面右)
もいちゃんはおしっこのところのすぐ脇に、大きな筋肉の塊(凝り)があったのです!!
立った状態だとより簡単にわかります。(左右にある)
ウズラの卵よりも大きい筋肉の凝りです。
(↓画像はポンポン側。手前が頭で両後ろ足を開いたところ)
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もいちゃんはそれが気になるから、自分でしょうっちゅ舐めて“手当”していたのかも(^з^)-☆
もいちゃんは股関節が悪いから、へんに力がはいってその部分がいつもコチコチに凝ってしまうのかもぉ。
そこをモミモミしてあげると、目を細めて気持ち良さそうにするんだよ。
ココは重要ポイントとしてなるべく毎日モミモミしてあげるんだ!(^^)!

ちなみに、もいちゃんは軟弱な子だけど(笑)、後ろ足の筋肉はけっこう立派についているんだよーp(`ー´)q