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べべちゃん獣医さんに

新車の【べべちゃん号】です(*゚Ω゚)/ウィッス!!

今まで獣医さんに行くのに2回くらい乗った介護用お散歩カートは、実は店の試乗用を借りていたの。
これからは獣医さんに行く機会も増えそうだし、お散歩の帰りに疲れちゃった時とかにも乗れるように、べべちゃん専用車を購入♪
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でもね、一番最初に乗り込んだのは、べべちゃんじゃなくてもいちゃんでしたぁ(笑)


さてさてべべちゃん号で向かった先は獣医さん。
昨日も院長とべべのこれからのお話をしたけど、どの道がいいのかまだ全然決められません。
昨日の夜に、院長が大学病院や色々なところの先生方との勉強会があったので、そこでべべの事を話し合ってくださったそうです。
べべの15歳9ケ月という年齢を考えて手術はリスクが高すぎるという意見が多かったみたい。
・麻酔から覚めてくれるか。
・覚めたとしても術後に寝たきりになったり、おボケちゃんになったりするかも。
・残った腎臓がちゃんと機能してくれるか。

しばらくは経過観察をして、大きくなってしまうようならその時に考えたらとおっしゃる先生も。

手術しないでいると腫瘍が大きくなって他の臓器を圧迫したり、肺に転移したりするかもとのこと。
でも、べべは老犬なので腫瘍が大きくなるのが遅いかもって。(腫瘍による)

今何もしないのも心もとないので、リンパ球活性化療法や、インターロイキン、非ステロイドの鎮痛消炎剤(胃を荒らすのが心配)等も検討してもらいます。
(べべはずっと獣医さんのサイマックスを飲んでいるんだけど、それだからだいぶいいのかもとのこと)


べべちゃん、本日の体重は22.1キロ(10日で380g増えたヨ♪)

●ココ↓にあるシコリを針検査してもらいました。
結果、脂肪なので大丈夫(^-^)v(前にもみてもらったところ)
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●尿検査もしました。
前回よりタンパクが多く、細胞も出ているが腫瘍細胞ではないとのこと。

●お口の潰瘍のところの毛を刈ってもらいました。
秘伝の薬のおかげで前よりはずっと良くなって痛みも少なくなったけど(お薬を塗るのをイヤがらなくなった)、毎日お口は使うので歯が当たって、すっかり乾いた状態にはならないの。
もうひと頑張りねU^ェ^U
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●べべちゃん、調子は悪くないけど、トシで舌が上手には動かせないのでお水がちゃんと飲めていないかもしれないし、(何回もお水を飲みに行くの)、輸液をすると元気がでるのでたのんで今日も輸液をしてもらいました。(500ml)
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もいちゃんは、行き帰りは自分もカートにのるって大暴れしたけど(笑)、獣医さんではいい子にしてましたぁo(*^-^*)o
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ママはね、べべには『べべはちゃちゃんと生きているワ。けっこう楽しいし、ちゃんと美味しいし、ちょっと幸せ』って感じてもらえる状態でいて欲しいと思っています。

針治療で自己の力をより引き出してもらい、毎日のモミモミやレーザー、サプリ、ホメオパシーの継続や強化をします。
「半年くらい」をのばすことを目的にするのではなく、痛くなく、つらくなく、心穏やかにちゃんと生きていると感じてもらえる毎日を守ってあげられるよう頑張ります。

べべの腎臓の腫瘍、【移行上皮癌を疑う】

べべちゃんはまだちゃんと歩いて、自分で起き上がる事もできますが、あんよの筋肉はとても衰えてきています。

滑ったり転んだりしないように、室内にはどこでもマットムニュホームナース(旧/タフィー)を敷いてありますが、さらにムニュを追加し、べべちゃんのべべちゃんの通り道は全てマット類とムニュで埋めました。

キッチンへの道。
べべちゃんはキッチンが好きですし(笑)、ごはんを食べる時にどこで食べてもあんよが滑らないようにo(*^-^*)o
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べべちゃんはママがごはんを食べていると、何かもらいたくてテーブルを何周もするのですが、その時にここを通るし、このへんで立ってごはんを少しもらう事が多いので、その時に足が滑らないよう、ここの隙間にもムニュを敷きました。
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ずーーっとここ↓に敷いていた2枚の持ち手付強力厚ハニカム、すり切れてボロボロになって、洗濯しても汚れが落ちなくなったので、ついに交換しました。
といっても新品ではなく、使い込んでシミもあるけれど、今までのよりはいくらかキレイなものへの交換です(^_-)
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ここ↑は、狭い我が家の通路兼、べべちゃんのねんねや、夜のモミモミ場所なのでとても重要です。
(真剣ねんねは主にフェザーベッドですが、厚ハニにもよくねんねしています。特に春・夏は)
なのでここは持ち手付強力厚ハニカムでなければならないのでーす(*゚Ω゚)/ウィッス!!

もいちゃんがスキをみてべべちゃんのフェザーベッドに陣取ってますねー(笑)


------今日、べべちゃんの病理検査の結果がでました。------

【移行上皮癌を疑う】というもので、良くない結果でした。
 
『所見』
標本上には非常に異型性の強い細胞が多数観察されており、悪性度の高い腫瘍と判断される。
細胞は遊離性・集団性で楕円形や短紡錘形を呈しており、二核細胞も時折観察される。
集団中においては、細胞境界で互いに接着するような像がしばしば認められていることから、腫瘍は上皮性でありものと判断される。

『コメント』
細胞の分化度が低く、由来の特定が困難でしたが、上記のように上皮性と判断されました。
通常の腎尿細管から発生するような腎癌では、こうした強い異型性はみられず、可能性としては腎杯を裏打ちする移行上皮を由来とすものであることが考えられます。
悪性度が高く、今後の急速な増大が心配されます。

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とのこと。
今日は院長が学会でいらっしゃらないので、月曜に色々うかがってみます。
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べべちゃんはこのところ、外ではここをおしっこ場所と決めたようです。
移行上皮癌ができてしまっていても、頑張って機能してくれているべべちゃんの腎臓さんはすごく偉いです('-'*)アリガト♪
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腎臓の機能が悪くなると、食欲がなくなったり、吐き気をもよおしたりするそうです。
食道に腫瘍のあるシニアなべべちゃんとしては、吐くのはキビシイので、そういうようなことはなんとか避けないと。

これからもずっと、こんなキラキラしたお目目でニコニコ“おねだり”してね、
べべちゃんo(*^-^*)o
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べべちゃん腎臓ガン?かも

TRVA夜間救急動物医療センター麻布大学の茅沼秀樹講師(放射線科)がいらして診察や画像診断をしてくださるというので、
ながいき動物病院の木庭院長のお取り計らいでTRVA夜間救急動物医療センタに行ってきました。(院長も一緒に行ってくださいました。)

TRVAは階段があるので抱っこハニカムマットで抱っこして行きました。
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今日は、大学病院の医師に日中に診察をしてもらえるというので、いろいろなワンちゃんがきていました。
先生方も心臓専門の画像診断の方とか10人くらいいらっしゃいました。

ママ的には、てっきり食道の腫瘍の診断かと思っていたのですが、事前の木庭院長と茅沼先生の画像診断などの結果か?、診察は『腎臓の腫瘍』に終始しました。

『腎臓の腫瘍』(バブちゃん)は、けっこう大きくなった状態で2011年9月26日にみつかりました。
以来3週に1度くらいの割合で経過観察をしていますが、
このところは吐出したりで食道の腫瘍(Qちゃん)にばかり目と気がいっていましたし、『腎臓の腫瘍』はなんとなく大丈夫のような気がして、他の臓器を圧迫したりさえしなければ...と思っていたママです。
(大きさが大きくなるのが早いのは気になっていましたが...)

ここでの検査は先生方が検査室等でして、基本的にパパ・ママは待合室や診察室等で待っています。
ママが付き添っていなかったので、心もとなそうな、ムッとしたようなべべちゃん。
もいちゃんの診察で一緒に来た事はあるけど、ここでの自分の診察は初めてだからちょっと不安だよね。
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●造影剤を入れて腎臓の画像診断(エコーとレントゲン)をしました。
べべちゃんの右の腎臓の腫瘍はかなり大きいです。
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●膀胱穿刺をしたら、どうやら悪性っぽいので、明日病理の専門の先生に細胞診をしてもらうことになりました。

●手術で右の腎臓をとるとした場合は、当然の事として左が機能してくれていないとなりません。
左の腎臓が機能してくれているかを調べるために、静脈から造影剤?を入れて調べた結果は、左右ともに濾過できていて機能しているので、右の腎臓ををとっても腎臓の機能はおそらく大丈夫でしょうとのこと。

●手術するか否か、手術が必要か否かは....
癌の種類や大きくなり方等によって、
たとえば1年このままでも大丈夫そうならこのままでもいいかも?しれませんが、
たとえばこのままでは2ケ月や3ケ月だとしたら手術の道もあるでしょうとのこと。

癌だとすると【腎臓ガン】や【腎芽腫】だそうです。
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●腎臓の腫瘍に大動脈が入り込んだりはしていないので、右の腎臓を手術でとることは可能だそうです。

●腫瘍は、今まで思っていたイボのような物ではなく、内側から盛り上がってできている腫瘍とのことでした。


●食道の腫瘍については、1年経ってそんなに大きくなっていないのだからおそらく良性なので、今すぐにどうというのはなく、それよりも腎臓が先とのことでした。

●他には、尿検査と血液検査もしました。


ママは寝不足で疲れて頭が働かないせいか?、“病気慣れ”して強くなったのか?、前から自分のなかである程度の覚悟はできていたのか?(忘れそうになっていたけどそもそも腎臓にできる腫瘍は悪性であることが多いとも言われていたし)....冷静に受け止めています。

どんな病気にしたって、べべが一番辛くなくて痛くない、『ちゃんと生きているとべべが実感できる』べべにとって良い道を、親として間違わずにみつけだしてあげるだけです。

まずは病理の検査結果を待ちます。
きっといい道がみつかります。


こんなに可愛いお顔のべべちゃん(*∩∩*)
ゆっくりねんねして、明日もフツーに過ごしてたくさんウマウマしようね。
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一昨日でガスターとアルサルミンが終わったのですが、ゆうべからまたちょっとお口をペロペロしたりして、胸焼け?していそうなので、お薬はもう少し続けることにしました。

針治療-おしっこのところを舐めないように

今日はべべちゃん&もいちゃんの針治療の日♪
(べべちゃんはシニアさんなので月2回、もいちゃんは月1回)

べべちゃんは【大椎(だいつい)】肩甲骨の間(首と背中の境目。第7頚椎棘突起の下)にものすごく反応して、最初の針ははねつけちゃったんだよヽ(*'0'*)ツ
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だから、2本目の針をおいていただき、よ〜〜く先生の強い気を送ってもらいました!
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べべちゃんは左手がむくむことがあるから、熱や腎臓の腫瘍だけでなく、心臓にも気を配ってあげないと。


さて、若者もいちゃんは、元気ですが熱がたまってしまっているのかおまたに膿皮症ができ、おしっこのところは舐めてしまって真っ黒です(ToT)ゞ
べべちゃんのモミモミやレーザーは毎日欠かさずにたっぷりとしていますが、もいちゃんはほとんどというか、正確にはまったくモミモミしてあげていません(ToT)ゞ
だっておとなしくしてないし、モミモミするとお口をペシャペシャしだすし、あちこち舐めだすんだもん(言い訳)
でも、今晩からは心を入れ替えて、ちゃんとここのコチコチの筋肉を揉みほぐしてあげます。
(....たぶん。)
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そんなこともあってか、本日のもいちゃんは【大腿骨頭】に強く反応しました。
(先生の人差し指の先の針の位置)
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このへんもよくモミモミしてあげないと!
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べべちゃん復活!(^^)!

昨日は大変だったべべちゃんですが、補液やお薬が効いたのか、おかげさまで復活p(`ー´)q早っ♪

夕方の診療後の夕食、夜ごはんは残さず食べて嘔吐なし。
食後のおやつも喜んで食べて
ママの夜ご飯の時には、わざわざ起きて来て『それちょっとちょーだい』といつものようにおねだり⌒゚(σσ)゚⌒
豚しゃぶのお肉を細かくしたのも夜食として少し多めに食べました(笑)


一過性の食道炎や胃炎?みたいなのだったのか、どうかはわかりませんが、とにかく元気を取り戻してくれてホッとしました。
Qちゃん所以なのか、他に原因があるのか、原因は調べられる範囲で追求し、予防してあげられたらと思います。

べべちゃんのつれづれ写真見てくださいo(*^-^*)o

なんかちょーだいU^ェ^U
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お手手つないでエネルギー充電しっこ。
左がもいちゃんの手。右がべべちゃんの手。
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円卓(フェザーベッド)を囲んでの、姉妹の朝の会議(o^□^)人(^□^o)
議題は何だったのかな?
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ごはん中に、だんだんにお尻が下がってくると食べにくくなるので....おまたにぬいぐるみをはさんでみました(笑)
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前進あるのみ!のべべちゃんは、落とし物をしながらひたすら前進。
で、つっかえちゃいましたぁ(●^皿^●)
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