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もいちゃんの内視鏡検査-胃炎でした-2

続き

内視鏡検査の様子です(ちょっとだけ見せて頂きました)
(特別な事ではないですが)胃には少しガスや胃液の泡がたまった状態だったそうです。

もいちゃんの胃の中
向こうに見える穴は幽門で、十二指腸へとつながっています。
手前に赤い斑点がいくつも見えますよね?
これは胃の炎症だそうです。
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あちこち赤いです。
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すごくひどいわけではないですが、見た目【胃炎】だそうです。
出血の跡や腫れている箇所もあったそうです。

胃が荒れて炎症を起こして胃もたれしていたので、最近ほぼ毎朝吐いていたんですね。
ちなみに異物はありませんでした。
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3ケ所から鉗子生検をしてピロリ菌がいるかとかをみるそうです。
こんなの↓で。
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「もいちゃんやりまちた!
ちゃんと目が覚めて頑張ってあんよしてきまちた!
でもまだだめでちゅ〜(;´▽`)」
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胃炎になるのは免疫がからむこともあるそうですが、もいちゃんの場合はやっぱストレスかも。
『もいちゃん可愛がられていないかも?症候群 もっと可愛がって( #` ¬´#) !病』かなぁ.....(汗)

もいちゃんのことももちろんべべと同じだけ可愛がってるけど、このところずっとべべの何かをしている時間の方がずっと多いからね。
夜のマッサージの時には割り込んでくるし、少しかまってあげてなんとかあっちに行ってもらっても、ずっとこっちをうらめしそうに見てるし(ToT)ゞ
実際のところ仕事中は全くといっていいほどかまってあげられないし。
もっともっとママがもいちゃんの事を大好きなんだってことをわかりやすく伝えてあげられたらいいな。

もいちゃんの内視鏡検査-胃炎でした-1

もいちゃんの内視鏡検査の模様です。

昨日の朝も吐きそうになったので(洗面器を出したら引っ込んだ)、麻酔をかけての検査の前にかかりつけのながいき動物病院さんで念のための血液検査等をしてもらいました。
「なんでもいちゃんヒトリでお出かけなんでちょうか?
きっとべべおねーちゃんはおうちでごはん食べているんだと思いまちゅ。。。疑心暗鬼」
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「もいちゃんおなかペコペコでちゅし、ノドも乾いたし、なんかされそうな気がしてイヤな気持ちでちゅ。ママ、早くおうちに帰りまちょう!」
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【血液検査】
○GPT(ALT/肝酵素)が122と高い(正常23-89)
○GGTが11で少し高い(正常10以下)
○総コレステロールが327でとても高い(正常70-150)
○白血球数が5300で少し低い(正常6000-15000)
他は正常値内


TRVAに向かい、
中村先生による【内視鏡検査】
(ながいき動物病院の木庭院長はじめ、勉強のためD先生とT先生もきてくれました)

「もいちゃん、ここ知ってまちゅ。ポンポンが痛くなって吐いた時と、胃にガスがたまって苦ちくなった時に来た事がありまちゅ....。
またなんかされるかもでちゅ(;´▽`)」
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まずはエコー
「やっぱなんかされるでちゅ(汗)」
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導入剤
「もいちゃん、なんかトロンとして舌が出て来ちゃいまちた! おかちいでちゅ??
もいちゃんねんねしちゃうかもでちゅ...」
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続く

もいちゃん胃炎でした。

もいちゃん、無事検査がおわりました。
内視鏡検査の結果胃炎とわかりました。

ちゃんと覚醒して、車からおんりして、よろよろしながら歩いてお部屋のベッドでやすんでいます。
(かなりパンティングしていますが)
くわしことは明日ブログにアップしますのでよろしければ見てやってください。

もいちゃんの腕曲げ

もいちゃん、今晩食道や胃や十二指腸の内視鏡検査をし、炎症等があれば細胞もつまんで採って検査します。
もしも、つまんで取れないような異物があったら、その場で手術をしてとります。

内視鏡検査はTRVAの院長の中村先生がしてくれます。
(中村先生は内視鏡やエコーの専門医です。べべのエコーをしてくれている先生です。)
TRVAでもしも手術になったら、同行してくれているかかりつけのながいき動物病院の木庭院長が執刀します。


実は、今朝もママの枕元で吐きそうになりました。
で、ママがすぐに起きて準備してある洗面器を差し入れたら、引っ込んでしまって結局は吐きませんでした。

大丈夫?ってきくと、目をシバシバさせて困ったお顔になってちょっと具合悪そうです。
なので、検査の前に血液検査や診察等もしてもらい、万全の態勢で検査に臨むことにしました。
大切な大切な末娘ですから。

麻酔を使うので検査12時間以上前からごはんは抜き。
お昼からはお水もなし。
お散歩から帰って、ごはんだとばかり思っていたのにもらえなくて、ふてくされているもいちゃん。
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最近もいちゃんは、どちらかの腕を曲げている事が多いです。
以前からもたまにやっていましたが、今は必ずと言ってよいほどどちらかの手を曲げています。
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どこかが具合悪くて、それを治す為に自ら押したり曲げたりしているのかも?と思えなくもないのでとても気になります。
ひとつ気になると、あっちもこっちも気になる心配性のママです。
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でも、もいちゃんは普通に元気なのでなんでもないかも。
ごはんをくだちゃい!!とおこっているもいちゃん(笑)
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もいちゃん、夜ご飯はたぶん少し食べられるから、それまでおなかがすいて大変だけど頑張ろうね!

☆針治療-もいちゃんが吐くのは肝熱

さて、お次は月に1度の治療のもいちゃん。

実はもいちゃん、今朝もほとんど未消化のものをゲロッピーしました。。。
(お約束のママのお部屋でなので、まだ寝ている時間でしたがすぐに気がついてあげられました。もいちゃんは具合が悪いとママのところに来るのでとても偉いです(^_-))
なんでだろ?

(こんな画像ですみません<(_ _)>)
これは、吐いたものなかの塊っぽい物を洗ったところ。
食べ物に毛と毛糸みたいなのが混じってます。
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☆湿疹大将のムーちゃんは、膿皮症みたいなのが一粒できると気にして舐めまくってものの5分でおなか中を真っ赤にして、ついでに毛もいっぱい食べてこんな毛玉を吐いたことがあります(2004年3月、ムーニー12歳当時)
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もいちゃんも今おなかに膿皮症ができてるし(ほとんど治りかけ)、よくあちこちハミハミしているから胃とかに毛玉とかがつっかえているかも??ね。
明日の夜、TRVAで内視鏡検査をするからそのへんのところは検査ではっきりするね。

☆イタズラ大将のブーボくんは、棚から取り出して食べた新しいマヨネーズのチューブの出し口の先っぽの『星形のところ』を、1年後に吐きました(ToT)ゞ
1年間もチューブの先っぽがずっと胃の中にあったなんて驚き。
もいちゃんはイタズラではないけれど、間違って飲み込んだレントゲンには写らない何かがずっと胃の中にないともかぎらないしね。


吐いた直後は疲れてちょっと元気がないけど、朝ご飯はいつものようにモリモリ食べました。
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つくねホリスティック動物病院のW先生曰く、カイカイもできているし、春だし、もいちゃんのゲロッピーは肝臓の熱からくるものでしょうって。
(冬の肝臓の熱が胃熱になって吐く)
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なのでそのへんのところを重点的に治療してもらいましたが、おいた針もすっととれるし、全体的には良い調子との事。
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明日は内視鏡検査で麻酔をするので一時的に肝臓の数値は悪くなるかもしれないけど、若さと良いパワーできっとすぐに良くなってくれるでしょう★('-^v)