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札幌-第63回さっぽろ雪まつり1

お次は第63回さっぽろ雪まつり会場に繰り出しました。

会津 鶴ケ城(大雪像)
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ガイド本には、しっかり防寒対策をと書いてあったので、ママは札幌の方いわく“一目で東京もんとわかる厚着(笑)”で出かけたのですが、日中はちっとも寒くなくて(むしろ東京の方が寒い)、荷物を持ったり、一生懸命歩いたりすると汗ばむほど。

ドリーム9「トリコ×ワンピース」(大雪像)
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札幌管区気象台によると『7日の市内の最高気温は3月上旬並みの2・2度で、平年より2・7度高かった』とのことで、高い気温で溶けて倒壊してした雪像にあたってしまった方が重傷をおってしまわれるというお気の毒で残念な事故が起きてしまいました。
(この画像は事故とは関係ありません)


順不同で大雪像や大氷像等をご覧ください。
昼のタージ・マハル(大雪像)
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夜の故宮博物院(大氷像)
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昼の故宮博物院(大氷像)
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札幌-北海道盲導犬協会2

みんないいお顔でしょうU^ェ^U
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こちらは訓練中の若い子。
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訓練中の子達はここにいます。
天井のガラスから日も入るし(夏は日よけでよしずとかで覆う)、とっても広いんですよ。
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職員さんが連れて一緒に出勤するネコちゃんもいました。
お互いに全然気にしないそうです。
さすがですね!

☆札幌-北海道盲導犬協会1

定休日を使って、ママは一人で札幌に行ってきました♪
(べべともいはパパとお留守番)

目的は3つ
1.北海道盲導犬協会を見学させてもらい、老犬ホームのワンちゃん達に会う
2.札幌雪祭りを見る
3.サラリーマンのおじさんがお酒を飲んだ帰りにラーメン屋さんに行くようなノリで、お風呂後にノーメークで深夜のすすきのに繰り出して札幌みそラーメンを食べて“おっさんをする”(笑)
以上です。


では、長くなりすぎるとつまらないので(笑)、簡単に写真日記を見てくださいね(^_-)

お空のブーボくんのお嫁さん&娘ワンちゃんのお宅が訪ねられたのに触発され、
ママも是非見学をさせてもらいたいと思うようになり実現した北海道盲導犬協会の見学。
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平日の見学申し込みにもかかわらず、ご親切に対応してくださった職員さんに感謝です<(_ _)>

北海道盲導犬協会は広く清潔で、そしてあたたかいところでした。

こちらはユーザーさんが新しいパートナーと息を合わせる為の合宿(3週間...4週間だったかも?)をするためのお部屋。
盲導犬ちゃんは、ベッドの足元で共に過ごします。
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繁殖犬のお宅で生まれ→パピーウォーカーさん宅で1歳まで過ごし→ここでみっちり訓練をし盲導犬として適正のある子が盲導犬に→そしてユーザーさんと合宿をし→ユーザーさんのお宅でパートナーとしてお仕事を頑張り家族として大切にしてもらって→だいたい12歳でリタイヤ。

12歳になってリタイヤしたここの卒業生は、みんないったんここに帰ってくるそうです。
それぞれの子の性格に合わせて、『老犬ホーム』で余生を送る子と、『老犬ボランティアさんのお宅』で余生を送る子がいます。
パピーウォカーさんのお宅に帰る子も多いそうです。


広くてきれいに整頓された『老犬ホーム』には、この日は16歳から7歳までの6頭のリタイヤ犬がいて、にぎやかに自由にママを迎えてくれました。
みんな穏やかないいお顔をしていて.....ここの子達への「ご苦労様。今までうんとがんばってくれて偉かったね。ここでゆっくり過ごしてね」という気持ちと、お空のムーちゃん達や、今頑張っているべべ、今頑張っている知人やお客さんのシニアわんちゃん達への愛しさや思いが重なってごっちゃになって、ウルウルしちゃいました。
寂しいウルウルではなくて、『みんなとっても大切にしてもらっているんだよね』とあったかいものがこみあげてきてのウルウルです。
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ハウスには、どなたかが送ってくれたというあいばろの持ち手つき厚ハニカムがかかっていて、なんか嬉しかったです。
一般の方や、ボランティアさんや、メーカーさんなどが送ってくれる物も多いそうです。
(着たままねんねのハニカム胴着は頂き物で足りているという事でしたので、ママはおやつを少しお土産で持って行きました)


ここには協会職員さんやボランティアさんが常駐されています。(北海道盲導犬協会には獣医さんもいるので安心です)
夜も必ずどなたかがここでみんなと一緒に泊まり、お世話をしてくれるそうです。
シニアさんは、一度ねんねしちゃうと起き上がれなくなってしまったりもしますからね。
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向こうの窓際には、この冬に亡くなった2頭の盲導犬ちゃんのお骨が安置されています。
ユーザーさん達から届くお花でいつもいっぱいだそうです。


ママを歓迎してくれたフタリ。
手前の子はゴールデン×ラブラドールのエフワン犬です。
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ベランダに出たいといえばすぐにボランティアさんが窓を開けてくれるし、エレベーターでサンルームに行ったりもします。

以下【北海道盲導犬協会さんのHPより】
北海道盲導犬協会の老犬ホームは盲導犬としての役目を終えた犬たちに、「ゆっくり楽しんで過ごして欲しい」というユーザーのねぎらいの想いから昭和53年に世界の盲導犬施設の中でも初めての試みとして作られました。
老犬達は、この老犬ホームで仲間と遊んだり自由に歩いたり、また、日の当たる場所でのんびり昼寝をしたりしながら1日を過ごします。

視覚障がい者の目となり心の支えとなった老犬たちの幸せを考えることは、心からの「ありがとう」の思いを込めた、私たちができる最後の贈り物です。

屋久島17-いろいろ

屋久島旅行の宿泊先はサンカラさん。
スタッフの皆さんのサービスと笑顔が素晴らしく、清潔で気持ちの良い過ごしやすいホテルでした♪
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食事は腕利きのシェフが作る島のものをふんだんに使ったフレンチ⌒゚(σσ)゚⌒
お皿はどれもキレイでとって〜も美味しかったけど、フレンチがちと苦手なママは2日目はおしょうゆ味のものも食べたーいって感じ(笑)
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なんとこちらのシェフと支配人さんは、以前はべべ&もいがよく行く狩野川近くのホテルや、ママが若かりし頃に友達と食べ歩きしたレストランにいらしたんだって!
世の中狭いねーって、お話が盛り上がっちゃいました♪

2日目の食事の時にイチゴちゃんが大好きという話しをしていたのね。
そしてお部屋に戻ったら...なんと可愛いイチゴちゃんが!
ママは感激したよ〜('-'*)アリガト♪
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この日の為に新調したトレッキンググッズ。(雨で濡れたので乾かし中)
屋久島旅行はずっと前からの楽しみだったので、力はいってます!(笑)
それいしてもこのクローゼット広いよね!
お部屋と同じくらい?でもったいない造り。←主婦の発言(笑)
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そうそう、左足の小指は、湿布とテーピングでカバー。
まだ1.5倍くらいの太さで痛いんだよ(;´▽`)
それにぶつけていない人差し指と親指の付け根と甲の一部もアザになってるの。
なんでかね?

帰りの屋久島→鹿児島間のプロペラ機からの眺め。
帰りは吐かなかったよー(笑)
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すぐには無理だけど、いつか季節をかえてまた屋久島を訪れたいなー、と思ったママでした(*^-^*)

屋久島16-里の風景

車で1時間ちょっとかけて里に降りると、山の様も気温もどんどん変わって行きます。
まさに屋久島は北海道から九州までの気候と植物を体感し、見る事ができる貴重な島。

昔に伐採された屋久杉の残材の土埋木は、樹脂を非常に多く含んでいるため現在でも腐る事なく残っています。
その土埋木を許可を受けた業者さんが運び出しておいてあるのがここ。
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年輪の細かさ、わかる?
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これらの屋久杉はいったん鹿児島に運ばれ、セリにかけられ、こんな伝統工芸品になります。
高い物は何百万もするんだよ。
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もちろん、お安い価格のお土産品もありますよー。
お土産屋さんのおばさまいわく、同じ価格なら年輪の詰まったものを選びなさいって。
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山には雪があるのに、標高の低い里には、パパイヤがなっていて、大きなポインセチアが真っ赤に色づいていました。
ハイビスカスも咲いていたよ。
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夜は、ホテルから『もののけ姫』のDVDえを借りて観て、もののけの森にひたったママでしたぁ(^m^)-☆