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インド旅行5日目/世界遺産ファテープル・シークリー4

パンチ・マハール(五重の塔)
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中庭に刻まれたマス目はパチシというボードゲーム用。
皇帝は人間(女性)を駒に見立て、向こうに見えるパンチ・マハール(五重の塔)の上からゲームを楽しんだそうです。
暑い中駒にさせられた女性は大変ねー。
このベンチみたいなのは、ゲームの進行者が立つ台かな?
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ディワニ・カース(風の棟)
政治的な話し合いを行う場所。
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皇帝は日中、風通しの良いここの玉座で過ごす事が多かったそうです。
それにしても立派な彫刻の柱(玉座)ですね!
何かの果物だったかな?を逆さにして仰ぎ見る形に彫刻されているそうです。
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インドでみかけた一番キレイなお嬢さん。
盗み撮りなので上手に写せませんでしたが、ピンクとグリーンのサリーが華やかで、とっても美しい方でした♪
インド人って、エキゾチックな美人さんが多いですよね。
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インド旅行5日目/世界遺産ファテープル・シークリー3

皇帝がくつろいだクワーブ・ガー
手前にはプールがあります。
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クワーブ・ガーから見る景色はこんな。
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クワーブ・ガー内の皇帝の(たしか?)寝室
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ここは3人いた妃のなかで、いちばん愛された妃の部屋。(たぶん)
壁面の彫刻が見事です。
どこもかしこも彫刻されています。
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ザクロ。
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インド旅行5日目/世界遺産ファテープル・シークリー2

夏は猛暑なので風通し良く造られています。
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だいぶ消えてしまっていますが壁画も。
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こちらは天井
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ここはキッチン。
中央のフサフサ飾り模様は、全部ピアスのデザインだそうで、ひとるとして同じものはないそうです。
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ピアスと言えば....
ママはインド旅行で石(トルコ石とかラピスラズリとかラブラドライトとか)のお安いピアスをたくさん買おうと意気込んでいました。
日本でインドのピアスを数千円くらいで買うのですが、インドだとずっと安く買えるだろうと期待していました。
ところが、好みに合うような日常できるシンプルなものはみつけられなくて。。。
(そもそも買い物する場所に行かなかったし、ホテルのは本物でめっちゃ高いし。)
結局なーんに買えませんでした ( *´艸`)

↓こういうのは空港に売っていましたが、なんか重そうだし洋服に合わないのでパス(^з^)-☆
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インド旅行5日目/世界遺産ファテープル・シークリー1

ホテルで朝食
ビュッフェにはもちろんカレーもありますが....朝からカレーはキビシイので洋食をチョイスします。
朝食ビュッフェはどこの国もたいてい一緒ですが、インドはパンケーキやワッフルが必ずあって、とても美味しいです。
ワッフルやパンケーキは頼んでから作ってくれてアツアツをサービスしてくれます。
ですのでフルーツ等も盛り合わされてきますが、フルーツは念のためパス。
ソーセージはあるのですが、不思議な事にどこのホテルもベーコンはありませんでした。
目玉焼きは、『1コ』と念押して頼んで、1コで出て来たのが2回くらいだったかな?。
2コ出てきたのは1回でした(笑)
あとはゆで卵にしました。
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ホテルのフロントからもいちゃんに絵はがきを投函。
いつ届くかな〜。
ちなみに切手代はホテルのサービスでした。
どんな切手が貼られてくるかも楽しみ♪
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バスに乗って約1時間(36キロ)、世界遺産ファテープル・シークリー観光です。

道すがらの露天。
野菜屋さんですね。
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世界遺産ファテープル・シークリーに到着!
けっこう広いので、主立った所だけ観光します。
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【ファテープル・シークリー】はイスラムとヒンドゥーが融合した美しい建築様式の都です。
ムガール帝国が最盛期へと向かう16世紀後半、第3代皇帝のアクバルは跡継ぎに恵まれずに悩んでいたそうです。
そんな時、シークリーに住むイスラム教の聖人が、皇帝は3人の息子を授かると予言。
実際に後の皇帝となる息子が生まれたそうです。
これにちなんでアクバル帝は、小さな村でしかなかったシークリーに都を移転。
この時期にムガール帝国はインド西部を制圧した事から新しい都は『勝利の都』と名付けられたそうです。

大勢の建築家を招聘し、約5年かけて造られた都ですが、水不足と猛暑により約14年間で放棄。
それゆえに興味深い建物が保存状態の良いまま残っているそうです。


屋根の違いで、イスラムとヒンドゥーが融合した建築様式だということがわかります。
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インド旅行5日目/ホテル紹介

ジ・オベロイ・アマールヴィラスのホテル棟はこんな建物です。
低層階で、(たぶん)全室ベランダ付きでいいかんじ。
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この日はあいにくの曇り空でしたが、全室からタージ・マハールを見る事ができます。
(夕方の写真)
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朝の8時。
プールのお水から湯気が立つほど寒いのに、泳いでいる外人さんが(驚)
そもそも欧米の方達って、寒がりじゃないというか....けっこう寒いのに半袖1枚だったり、ノースリーブのドレスだったりしますよね。
それに比べて日本人は厚着です。
特にママ世代は(^_-)-☆
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レストランのある0(ゼロ)階からロビー階への階段
右が洋食のレストランで、左はメインダイニングのインド宮廷料理のレストランです。
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インド音楽生演奏。
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