室内から見ると窓になっている『だまし窓』
万一侵入して来た敵を欺く為のものだそうです。
キレイな大理石の天井。
クリーム色に見えているのは、光を通す大理石だからです。
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
1日1話か2話にしようと思っていたのに、結局また長くなってしまってスミマセン。
あとでいつか自分で見返した時に、『あー、こんなところも行ったっけ』...とわかるようにと、つい欲が出てしまいます。
個人的な記録ですので、飛ばしてくださーい(^m^)-☆
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ランチのあとは世界遺産アグラ城の観光です。
アグラ城は1565年から10年をかけ、ムガール帝国第3代皇帝のアクバルによって建てられました。
高さ20mの赤砂岩の城壁に囲まれ、その赤い壁は2.5キロにわたって続いて、
広い城内には王族の住居や謁見の間、モスク等があります。
これらはアクバル帝だけでなく、その後にアグラ城を居城としたジャハーンギール帝、(タージ・マハールを造った)シャー・ジャハーン帝は、アグラ城でも贅を尽くした建物を建造。
そのあまりの散財ぶりを見かねた息子のアウラングゼーブ帝によって、父のシャー・ジャハーン帝は場内の塔に幽閉されてしまったそうです。
インドの観光客がものすごくたくさんです。
まるで日本の初詣のよう!
カース・マハール(大理石の豪奢な寝室)
窓からはヤムナー河とタージ・マハールを望み、天井が高いので風通し良好。
両側の黄色っぽい屋根は子供達の寝室。
現在幾何学模様の庭園になっている所は、昔はブドウの木が植えてあって、ここでワインを造っていたそうです。
(あとの写真に、1本だけ残されたブドウの木が出てきます)
貯水場って言ってかな?
近くに河がないから、雨水だけでは足りず、水不足は深刻だったそうです。
それと暑さ。
建物壁には氷を置く棚があったり、壁の空間に水を入れたりと工夫していたそうです。
ファテープル・シークリーには、以前は観光バスで行けたそうですが、今は途中から施設のバスに乗り換えないといけなくなりました。
きっと雇用促進のためね。
乗り換えの場所には公衆トイレがあります。
入り口でチップを払うと、トイレットペーパーが差し出されそれをクルクルしてもらうのですが、途中で指で押さえられてしまって思う量をもらうことができません(笑)
お土産物屋さんもあります。
ママはビーズのコースターをお土産に買って帰ろうと思っていたのですが、ここにもデリーにもありませんでした。
ありそうなお店に行く機会がなかったし、ガイドさんも見た事がないって。
ガイドブックにプレーンなお土産として載っていたのになー。
アグラまでバスで戻って、アグラ市内のなんとかホテル内の中華料理店で中華風ランチ。
なんで中華風かというと、ここのシェフは中国で1年間修行したそうですが、どうも忘れてしまったようで味付けはどれもインド風だからです(笑)
右上はスープですが、日本人からすると『餃子の中身』のスープです。
そんなでも、久しぶりのなんちゃって中華をけっこう楽しく頂きました。