では、【クトゥブ・ミナール】を違う角度から。
わざと少傾けて造られいます。
クトゥブ・ミナールでみかけたインドの若い女の子。
この衣装は北インドの民族衣装、パンジャービー・ドレスをより動きやすくアレンジしているみたい。
とってもお似合いで可愛いですよね♪
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
和食ランチを食べている間に、ラッキーなことに雨が上がりました。
世界遺産【クトゥブ・ミナールと複合建築群】の観光です。
ここは、約990年前の奴隷王朝(インドにおける最初のイスラム王朝/奴隷階級出身の君主が多かったのでそう呼ばれる)〜ハルジー朝時代の歴史建築が残る、インド最古のイスラム遺跡群です。ヒンドゥ教徒に勝利した記念として奴隷王朝の創始者アイバクと、その後継者によって造られました。
尖塔クトゥブ・ミナールは5層からなり高さ72.5m。
中には369段の階段があり、以前は塔頂部に上れたそうですが今は入れません。
向かい合ってあるのはアライ・ミナール。
アラーウッディーンがクトゥブ・ミナールの2倍の大きさの塔を造ろうと建設した土台。
アラーウッディーンは1316年に暗殺され未完となったそうです。
鉄柱
4世紀、グプタ朝のインド統一記念に造られた純度約99%の鉄でできている為、約1700年も経っているのに錆びないそうです。
イギリスの科学者が上の方を四角く切り取って持ち帰り組成を調べたそうですが「わからなかった」と現地ガイドさんが言っていました。
1700年も前に、すごい技術があったものですよね!
バスで約4時間(200キロ)、帰国のためデリーへ向かいます。
朝のうちは、今回の旅初めてのは雨でした。
デリーに到着後、現地ガイドさんの案内で小さな紅茶屋さんでお買い物。
みんななーんにもお土産を買えていなかったので、ここでショッピングです。
一緒のツアーの方は紅茶をスーツケース半分ぶん購入!
ママはマサラ・チャイを少し購入しました。
両替してしまったのに(最小限の金額)、枕銭以外まったく使えないでいたインドルピーをここでやっと使えました。
インドでしか使えないから、使っておかないと無駄になっちゃうところでした。
ここのマサラ・チャイ、とっても美味しかったので....もっと買っておくんだった(^_-)-☆
そして「たむら」でランチ。
嬉しい和食です(*^ ^)v v(^ ^*)
ごはんにちょこんとのった梅干しやお雑煮等々、美味しかったぁヾ(@^(∞)^@)ノ
ホテルに戻り、夕食前にスパに行きました。
まずはアーユルヴェーダのボディマッサージ。
遊んでいるだけなのに疲れてしまって(笑)、ほとんど寝ていました。
旅行に行くと、ほんといつも眠くて困ります。
仕事中は寝不足でも眠くならないのに....不思議ですね。
夕食の時間の都合で、一度部屋に戻り夕食。
その後にシロダーラ(右に写っているお鈴のようなものから温めたオイルを額に垂らす)をしました。
本場のシロラーダ、不思議な感じで気持ちよかったですが、またもやほとんど眠ってしまってもったいないことをしました(笑)
ちなみに、以前にバリ島でシロダーラをやってもらったときは、急須で人力でオイルを垂らしてくれて....すごくびっくりしました(爆)
今回のインド旅行最後のディナーはジ・オベロイ・アマール・ヴィラスのメインレストランでのインド宮廷料理。(ターリー料理)
インドワインで乾杯です♪
挨拶に来てくれたここのグランシェフは若くてイケメンのインド人。
このホテルのグランシェフになるのは相当の腕だそうです。
確かに、今までのカレーとは少し違ってどれも美味。
特に左からに番目のシュリンプカレーはとても美味しかったです!
厨房はガラス張りになっていて、料理の様子を見せてもらえるんですよ。
外人さんの何組かは、厨房に入って何か質問したり写真を撮ったりしていました。
写真がないので、ディナーネタで引っ張りましたぁ(^_-)-☆
食後はお楽しみのシロダーラ。
一緒のツアーの方とご一緒です♪
添乗員さんが通訳してくれるので、とってもラクチン★('-^v)
そんなこんなで、明日は最終日。
荷造りしておやすみなさーい。