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スイス旅行5日目-マッターホルン・グレーシャー・パラダイス(3883m)2

それにしてもいいお天気で♪
念のために薄手のダウンを重ね着していきましたが、外はそれこそTシャツでも大丈夫くらいでした。(建物内の洞窟のような通路はすごく冷えていますが)
陽射しは強力に強くて、サングラスをしていても眩しいくらい。

すぐ脇にはこんなお山があって
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たくさんの人が登山していました。
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マッターホルンの右手はDt.Blanche(4357m)↓
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マッターホルン(4478m)はすぐ間近に見えて迫力です。
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天に浮かんでいるかのような十字架。
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スイス旅行5日目-マッターホルン・グレーシャー・パラダイス(3883m)1

マッターホルン・グレーシャー・パラダイス(3883m)に到着です。
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ママは27年くらい前かな?、ペルーのクスコ(3400m)に行った(宿泊した)事があるのですが、それがママ的には今までの最高標高です。
(高山病になってしまい、ひどい頭痛でごはんも食べずに部屋で寝ていました。)

今日はそれを更新しました!
ママ的最高標高、3883mです!!
富士山(3776m)より107m高い所です。
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3883mといっても長く滞在する訳ではないので高山病になるなることはほぼないですが、添乗員さんに「走らないでください。階段はゆっくーり上がってください。胸を広げて大きく深呼吸するように呼吸してください。」と口を酸っぱく注意をうけました。
靴ひもを結び直そうとかがんで立ち上がっただけでも息が切れる感じです。
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まさに360度の展望で、向こうにはイタリアとスイスの国境近くにそびえるヨーロッパ大陸最高峰のモンブラン(4807m)も見えます。
モンブランの愛称は『白き山』だそうです。
....イタリアとスイスって、あのへんなのね。
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空気が薄いので、展望台へのこの階段、けっこうきつかったです。
空気が薄いしすんでいるので、空は飛行機の中から見る空のように真っ青です。
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スイス旅行5日目-マッターホルン・グレーシャー・パラダイス(3883m)へ

(たぶん)トロッケナー・シュテーク(2939m)から見るマッターホルン。
ツェルマットの街からとは違う方角から見ているので、その姿も変わります。
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トロッケナー・シュテーク(2939m)からロープウェイに乗り換え、一気にあの尖った山の頂上にあるマッターホルン・グレーシャー・パラダイス(3883m)へ。
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上の写真で左手に見える山はブライトホルン(4164m)です。たぶん。
お面のように見える雪の積もったでっぱりが印象的でした。
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下は氷河でこんなクレパスが。
絶対に落ちたくないです。
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マッターホルン・グレーシャー・パラダイスのロープウェイの発着場です。
よくこんな断崖絶壁にのロープウェイを通したものですね。
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スイス旅行5日目-空中散歩

スイスのホテルの朝食のバイキングには、必ず色々なチーズが出ています。
ママは“大人なチーズ”は苦手なので食べませんけどね。
(クリームチーズやカマンベールチーズは好きです。)
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【8月11日は終日自由行動】です。
でもね、希望者を添乗員さんがオススメのプランに連れて行ってくれるというので、ママも他の方達と一緒に参加することに。(ツアー代金には含まれていないので自費参加です)


これからホテルから徒歩10分くらいの所にあるロープウェイ駅に向かいます。
このへんにもネズミ返しの家々があます。
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家庭ゴミを入れるでっかいゴミ箱。
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スイスは灰皿付きの小型のゴミ箱が各所に置かれているので道にゴミや吸い殻がほとんど落ちておらず、日本よりきれいかもです。
日本はいつの間にかゴミ箱が激減しましたからね。

少し歩いただけなのに、マッターホルンが近くなったように感じます。
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ローウェイ駅から8人乗りのゴンドラに乗ってリーフ駅経由でトロッケナー・シュテークへ。
街がどんどん遠ざかるにつけ、マッターホルンがさらに大きく見えてきます。
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スイス旅行5日目-朝焼けのマッターホルン

朝起きて寝ぼけ眼でベランダに出ると、
雲一つない青空に朝焼けのマッターホールンが\(^O^)/
いっぺんで目が覚めましたo(*'∇')oウキウキ♪
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(今日の日の出は6時20分頃だったそうで、この写真は6時24分です。)
朝焼けを見なくては!とは思いついていなかったのに、たまたま見る事ができて超ラッキー(^-^)v


ホテルのベランダから、この大きさで見えるんですよ♪
ネパールの8000m級の山々は人里からはかなり離れたところに鎮座していますが、
スイスの4000m級の山々は整備されたロープウェイなどで展望台に登るとかなり“近い”です。
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頂上
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朝日がどんどん昇り、山全体が赤く染まりました。
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そして6時40分頃には『朝焼けショー』は終わり

まるで何事もなかったかのように白き「牧草地の角」(ドイツ語のマッターホルンの訳)がそこに鎮座していました。
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孤高の美を感じました。
実に、実に美しいです!
(富士山の次にね(^_-))