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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-3日目/朝の景色

5時半のモーニングコールの時にはまだ薄暗かったですが、すぐに鳥がなきはじめ明るくなりました。

宿泊棟のすぐ横には沼があり、中にはたくさんの生物がいつようで水面は細かく波打っています。
木になにかぶら下がっていますね。
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落ちていたものを見てみると、どうやら鳥の巣のようです。
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巣の主はこの黄色い鳥さんです。
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出入り口が下向きで中のヒナとかが落ちてしまわないのかな?
胃の形みたいに“たまり”があるから、そこが居住スペースなんでしょうね。
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そうそう、プールサイドには大きなフンが落ちていました。
野生の動物がさかんに出入りしているようです。

朝食を食べてここザンビア側からの滝観光に出発です。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/夕食

ヴィクトリアフォールズ橋は、上の車道&歩道の一段下にスリルを味わえる“歩道”があります。
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お猿さんも渡ってますよー(^m^)-☆
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アフリカ大陸っぽい夕陽。
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また国境を越えてザンビア側に戻り、アヴァニ ヴィクトリアフォールズ リゾートで生演奏を聴きながらバイキングの夕食です。
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夕食はこんな。
野菜料理も多いです。
もちろんデザートも食べましたよ。
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飛行機に長時間のって、そのあと滝見学でけっこう歩いて脚がパンパンだし、日焼け止めと汗でデロデロ。
2日ぶりのお風呂にゆっくりつかって早く寝ようっと♪
明日のモーニングコールは5時半でーす。

ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/樹齢1500年のバオバブの木

後先になりましたが、ここがジンバブエ側のヴィクトリアフォールズの入り口です。
ママはれいによってウォルディーズのサンダルです(笑)
ここで履いてしまったので....結局ほとんどサンダルですごしました(^m^)-☆
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今回の旅行中、日本人はママ達の他に2〜3グループ会いました。
ちょうどお休み期間なので現地の人たちの観光が圧倒的に多く、次は欧米人かな。
中国人は少なかったです。
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そうそう、入ってすぐに色々な動物の頭蓋骨が展示してあって、ちょっと説明を受けました。
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ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズを後にし、樹齢1500年というバオバブの大木を見ました。
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お花はこんな。
今は季節ではないので食べられませんでしたが、実だったか種だったかが美味しいそうです。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/ジンバブエ側からヴィクトリア滝2

悪魔の喉笛
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乾期でも枯れないメインフォール
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滝なので、あちこちに虹がかかっていていて幸せな気持ちになります。
白っぽく見えるのは水煙です。
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このへんはザンビアに近い側です。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/ジンバブエ側からヴィクトリア滝1

ジンバブエ側からのヴィクトリアの滝観光です。
左側がジンバブエ側。
ジンバブエ側からだと滝の全景が見られるというのがジンバブエの人たちの自慢です。
黄色い印に沿って、2キロくらいの遊歩道を歩いて観光します。
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乾期と雨期とでは水量がかなりちがいます。
今は雨期ではありますが、乾期に近い雨期なので見え方は左の感じでちょうど良かったです。
(雨期だと迫力はすごいですが、水煙がすごくて何も見えないくらいだそうです。かつ、足元からのシャワーを浴びているように全身びしょぬれになるそうです。)
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このへんにはこんな動植物が生息しています。
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ヴィクトリアフォールズの最大落差は105m。
玄武岩台地の砂岩で満たされた場所に大きな割れ目(クラック)ができて、そこが滝となりました。
くわしくはこちら
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この滝は、イギリスの宣教師でもある探検家のデイヴッド・リビングストンが“発見”してから有名になりました。
イギリス人が発見”したので、女王に敬意を払ってヴィクトリアフォールズと命名されたそうです。
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