5時半のモーニングコールの時にはまだ薄暗かったですが、すぐに鳥がなきはじめ明るくなりました。
宿泊棟のすぐ横には沼があり、中にはたくさんの生物がいつようで水面は細かく波打っています。
木になにかぶら下がっていますね。
出入り口が下向きで中のヒナとかが落ちてしまわないのかな?
胃の形みたいに“たまり”があるから、そこが居住スペースなんでしょうね。
そうそう、プールサイドには大きなフンが落ちていました。
野生の動物がさかんに出入りしているようです。
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
ジンバブエ側からのヴィクトリアの滝観光です。
左側がジンバブエ側。
ジンバブエ側からだと滝の全景が見られるというのがジンバブエの人たちの自慢です。
黄色い印に沿って、2キロくらいの遊歩道を歩いて観光します。
乾期と雨期とでは水量がかなりちがいます。
今は雨期ではありますが、乾期に近い雨期なので見え方は左の感じでちょうど良かったです。
(雨期だと迫力はすごいですが、水煙がすごくて何も見えないくらいだそうです。かつ、足元からのシャワーを浴びているように全身びしょぬれになるそうです。)
ヴィクトリアフォールズの最大落差は105m。
玄武岩台地の砂岩で満たされた場所に大きな割れ目(クラック)ができて、そこが滝となりました。
くわしくはこちら。
この滝は、イギリスの宣教師でもある探検家のデイヴッド・リビングストンが“発見”してから有名になりました。
イギリス人が発見”したので、女王に敬意を払ってヴィクトリアフォールズと命名されたそうです。